名手ディルク・カイトが来季からベルギー1部で指揮!ステップアップ噂も2部優勝のベールスホットが続投を発表
2024.05.29 21:55 Wed
【動画】すっかりダンディーな43歳、ディルク・カイト...肉声メッセージで続投を発表
Coach Kuyt. #WeAre13 pic.twitter.com/0x0iE1CFx7
— K. Beerschot V.A. (@kbeerschotva) May 29, 2024
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南野拓実がリバプールで背負う「18」は誰がつけていた? KOPに愛されたあの選手も!
リバプールは19日、ザルツブルクから日本代表MF南野拓実を獲得した。 2024年6月までの契約を結んだ南野は、2020年1月1日に正式加入となり、5日に行われるエバートンとの“マージーサイド・ダービー”が最短デビューの可能性となっている。 そんな南野の背番号は「18」に決定した。この18番はリバプールサポーターからも愛されている選手が過去につけていたのを覚えているだろうか。 かつてワンダーボーイとして愛された元イングランド代表FWマイケル・オーウェンや、強烈な左足のキックを持ち、左サイドでハードなプレーを見せた元ノルウェー代表DFヨン・アルネ・リーセ、さらにハードワークが定評の元オランダ代表FWディルク・カイトも着用していた。 KOP(リバプールの熱狂的サポーターの愛称)に愛された選手たちの系譜に、南野も乗れるのか、期待は高まるばかりだ。 ◆リバプール、背番号18の系譜 1993-94 ロニー・ローゼンタール(イスラエル) 公式戦:88試合21ゴール4アシスト 1993-96 フィル・チャーノック(イングランド) 公式戦:1試合 1996-98 マイケル・オーウェン(イングランド) 公式戦:297試合158ゴール16アシスト <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191219_42_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;" id="cws_ad">Getty Images<hr></div> 1998-99 ジャン=ミシェル・フェリ(フランス) 公式戦:2試合 1999-2001 エリック・マイヤー(オランダ) 公式戦:26試合2ゴール <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191219_42_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;" id="cws_ad">Getty Images<hr></div> 2001-04 ヨン・アルネ・リーセ(ノルウェー) 公式戦:348試合31ゴール13アシスト <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191219_42_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;" id="cws_ad">Getty Images<hr></div> 2004-05 アントニオ・ヌニェス(スペイン) 公式戦:27試合1ゴール1アシスト <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191219_42_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;" id="cws_ad">Getty Images<hr></div> 2006-12 ディルク・カイト(オランダ) 公式戦:285試合71ゴール40アシスト <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191219_42_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;" id="cws_ad">Getty Images<hr></div> 2014-19 アルベルト・モレノ(スペイン) 公式戦:141試合3ゴール11アシスト <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191219_42_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;" id="cws_ad">Getty Images<hr></div> 2020- 南野拓実(日本) 2019.12.19 19:12 Thu2
元リバプールのカイト、フェイエノールト監督就任か…副官にはヘンリク・ラーション氏の名も
現役時代にリバプールやオランダ代表で活躍したディルク・カイト氏が、フェイエノールトの指揮官就任を打診されているようだ。オランダ『テレグラフ』が報じている。 2016-17シーズンを最後に現役生活に幕を下ろしたカイト氏。最後のクラブとなったフェイエノールトは、現役時代に2度も移籍したクラブで、16-17シーズンはリーグ優勝を果たし、引退に花を添えた。 その後、2018年4月に同クラブのU-19チームの監督に就任。UEFA(欧州サッカー連盟)の監督ライセンスを取得しながら指導者としてのキャリアをスタートさせた。 そのカイト氏が今度はトップチームでの指揮を任されることになるかもしれない。現在は昨年10月に就任したディック・アドフォカート監督が務めているが、アシスタントのサイード・バッカティ氏が先日にヤープ・スタム監督が就任したFCシンシナティに移籍したことで、クラブはチームの再編成を企てているようだ。 『テレグラフ』によれば、カイト氏を監督として、その副官に元スウェーデン代表で現役時代はセルティックやバルセロナで活躍したヘンリク・ラーション氏を据えることを目指しているという。 ラーション氏は昨年6月に母国のヘルシンボリの監督に2年半ぶりに再任。しかし、国内カップ戦で3部クラブに敗れSNSで非難されると、就任から2カ月余りで辞任していた。同年9月にはイングランドのサウスエンド・ユナイテッドとの交渉も行っていたようだ。 なお、今季のフェイエノールトは、新型コロナウイルスによって打ち切りとなったエールディビジにおいて、来季のヨーロッパリーグ出場権が得られる3位で終えていた。 2020.05.26 18:30 Tue3
元オランダ代表FWカイト氏、家庭の事情によりフェイエノールトU-19監督を辞任へ
元オランダ代表FWのディルク・カイト氏がフェイエノールトU-19の監督を辞任したという。イギリス『ミラー』が報じている。 現役時代はフェイエノールトやリバプールで活躍したカイト氏。常に献身的なプレーで、どのクラブでも監督やチームメイト、サポーターに愛されてきた存在だ。 2016-17シーズンのフェイエノールトでのリーグ優勝を最後に現役を引退。その後はオランダのアマチュアクラブであるクイック・ボーイズでアシスタント・マネージャーを務めたが、ストライカー不足に陥っていた同チームで3試合のみ出場した経験もある。 そして2018年4月、フェイエノールトU-19の監督に就任。最近はトップチームの監督就任の噂もささやかれたが、この度現職を辞任する意向を示したという。『ミラー』によると、理由は2003年に結婚した妻カートゥルードさんとの離婚。 2人の間には3人の息子と1人の娘がおり、カイト氏は自身の指導者としてのキャリアよりも子供たちのことを優先させるべく、一度身を引く決断をしたようだ。 「今は子供たちの方を優先すべきだと思う。私がフェイエノールトで監督になることよりも、彼らのことの方が大事なんだ」 「彼らには妻とは別の道に進むことを伝えなければならなかった。私は子供たちの近くに居続けたいと思っている」 「僕たちはいつも仲が良かった。リバプールにいたときは、いつも家族と素晴らしい時間を過ごしていたよ」 「現役を引退して数年しか経っていないのに夫婦関係が終わったこと、それが今とても辛いことだ」 なお、フェイエノールトはU-21チームのコーチとして、カイト氏にオファーしたものの、今のところは完全に身を引く決断をしており辞退されたという。また、息子の1人、アイダン君は同クラブのアカデミーに所属しているとのことだ。 2020.06.07 22:10 Sun4
衰え知らずの34歳ブリント、オランダ代表歴代5位の通算「105」キャップ到達へ…偉大な父と比較された時代は遠い過去
オランダ代表DFデイリー・ブリント(34)は、同国のサッカー史に残る偉大な選手だ。 オランダサッカー界の重鎮、ダニー・ブリント氏を父に持つデイリー・ブリント。父も長く在籍したアヤックスからキャリアを歩み始めたサラブレッドは、ことあるごとに父と比較される若手時代を過ごしたが、24歳で見事、マンチェスター・ユナイテッドへのステップアップを果たす。 以後、復帰したアヤックスで2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)4強進出に貢献、浦和レッズ行きも噂されたなかで昨季途中にバイエルンへ。訳あってほとんど出番なく半年で退団したが、今季加入のスペイン1部ジローナでは全世界が驚く大躍進を支えている。 そんなブリントはオランダ代表通算104キャップ(現役最多)。現時点で歴代6位の記録であり、今回の代表ウィークで1試合でも出場すれば、“偉大なるリーダー”ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト氏が持つ「105」キャップと並ぶことになる。 センターバックや左サイドバック、ボランチなど、あらゆるポジションをこなすマルチロールとして名高いブリントだが、現在のオランダ代表ではベテランながらも[3-5-2]の左ウイングバックを主戦場に。走力は間違いなく衰えているだろうが、それを感じさせない頭脳の持ち主だ。 父ダニー氏は1980〜90年代にかけて通算42キャップ。とうの昔に父のキャップ数を追い抜き、34歳となってもなお第一線で活躍するブリントは、オランダのサッカー史に名を残す偉大な選手なのだ。 ◆オランダ代表出場記録「キャップ数」 1位 ヴェスレイ・スナイデル「134」 2位 エドウィン・ファン・デル・サール「130」 3位 フランク・デ・フール「112」 4位 ラファエル・ファン・デル・ファールト「109」 5位 ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト「105」 6位 ディルク・カイト「104」 6位 デイリー・ブリント「104」 8位 ロビン・ファン・ペルシー氏「102」 9位 フィリップ・コクー「100」 10位 アリエン・ロッベン「96」 2024.03.21 16:00 Thu5

