W杯まであと1年、なでしこの背番号「10」長野風花がさらなる成長を誓う「もっともっと成長したい」

2022.07.24 16:21 Sun
【動画】E-1韓国戦で決めた長野のなでしこジャパン初ゴール



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「激アツ」「どっちも可愛い」長谷川唯の“激レア”スペイン代表ユニフォーム姿が話題! イニエスタにも例えられるボンマティの日本代表ユニも話題「なんかエモい」

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長野風花のチームメイトが剛腕発揮!リバプール女子が驚異のロングスローからゴール奪取

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マイナビ仙台レディースの松窪真心がNWSLノースカロライナへ期限付き移籍!W杯前はなでしこのトレーニングパートナーも務める

アメリカ、ナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)に所属するノースカロライナ・カレッジは27日、マイナビ仙台レディースのMF松窪真心(18)が期限付き移籍で加入することを発表した。 期限付き移籍期間は2024年6月30日まで。P-1ビザを取得後にチームへと加わることになる。 28日には誕生日を迎える松窪。自身初の海外挑戦へ向け、マイ仙台の公式サイトを通じて意気込みを語っている。 「この度、海外にチャレンジすることを決断いたしました。この半年間でたくさんのことを学びました。マイナビ仙台レディースでの経験を活かし、もっと成長した姿をお見せできるように頑張りたいと思います。これからも応援よろしくお願いいたします」 鹿児島県出身の松窪は2023年2月にJFAアカデミー福島からマイ仙台へ正式加入。2022-23 Yogibo WEリーグの後半戦ではルーキーながらも全試合に先発出場し、12試合でチームトップとなる4ゴールをマークした。 年代別の日本女子代表にも名を連ね、2022年のU-20女子ワールドカップ(W杯)では準優勝に貢献。今年6月にはオーストラリア&ニュージーランド女子Wへ臨むなでしこジャパンのトレーニングパートナーも務めた。 テニスプレーヤーの大坂なおみが共同オーナーを務めるノースカロライナ・カレッジには、過去に川村優理(アルビレックス新潟レディース)が在籍し、昨季までは長野風花もプレー(リバプール)。今季は三浦成美が完全移籍で加わり、17日には小林里歌子の加入も発表されていた。 2023.07.27 22:59 Thu
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なでしこジャパンの宮本ともみコーチが女子AFC Coach of the Yearにノミネート!

アジアサッカー連盟(AFC)の年間男子最優秀監督ノミネート3名には、日本代表の森保一監督が最終候補に残ったほか、年間女子最優秀監督にもなでしこジャパンの宮本ともみコーチがノミネートされている。 4年ぶりの開催となるAFCアウォーズへ向けては、13日に各賞のノミネート選手や監督が発表。女子のAFC Coach of the Yearには宮本コーチのほか、中国女子代表のシュイ・チンシア監督、U-16韓国女子代表のキム・ウンジョンコーチがノミネートされた。 日本における監督はHead coach、ヘッドコーチにあたる英語がAssistant coachであるため、日本語でいう"コーチ"も同賞に該当する。 宮本コーチは現役時代の多くを、プリマハム時代を含めて伊賀FCくノ一(現:伊賀FCくノ一三重)で過ごし、日本女子代表としても中盤の軸に。出産後に現役復帰、女子ワールドカップ(W杯)メンバー入りも果たした女子サッカーの先駆者的存在だ。 指導者としては、池田太監督とともに年代別の日本女子代表を指導。2021年からなでしこジャパンのコーチに就任し、セットプレー時は前面に立って指示を送るなど、戦術家としての手腕を振るった。 池田監督の右腕としてオーストラリア&ニュージーランド女子W杯では、スペイン女子代表に快勝を収めるなど、グループステージを3戦全勝。準々決勝でスウェーデン女子代表に敗れはしたものの、育成時代から目をかけてきた長野風花や宮澤ひなたらが躍動し、その戦いは世界で大きな注目を浴びた。 また、シュイ・チンシア監督は、2022年のAFC女子アジアカップで中国を率いて日本や韓国を下し、9度目の大会制覇を達成。キム・ウンジョンコーチはU-16韓国女子代表を率い、AFC U-17女子アジアカップの1次予選、2次予選を通じて5試合51得点2失点の圧倒的強さで、チームを本戦出場へ導いていた。 <span class="paragraph-title">【写真】女子AFC Coach of the Yearにノミネートされた3名</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> <br><br> Shui Qingxia <br> Tomomi Miyamoto <br> Kim Eun-jung <br><br>Let us know which tactician made the biggest impact in spearheading the women’s game to greater heights in 2022! <a href="https://twitter.com/hashtag/AFCAwards2022?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCAwards2022</a> <a href="https://t.co/v5GhB1hIdU">pic.twitter.com/v5GhB1hIdU</a></p>&mdash; AFC (@theafcdotcom) <a href="https://twitter.com/theafcdotcom/status/1716665850168823900?ref_src=twsrc%5Etfw">October 24, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.10.25 18:30 Wed
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なでしこがパリ五輪への第一歩、中嶋淑乃が2ゴール3アシストの大暴れでインドに7発快勝 【パリ五輪アジア2次予選】

26日、パリ・オリンピックのアジア2次予選が開幕。なでしこジャパンはインド女子代表と対戦し、7-0で圧勝を収めた。 日本はウズベキスタンで集中開催されている中、初戦でインドと対戦。アジアの2枠を懸けた戦いがスタートする。 日本は[4-3-3]のシステムで臨み、GKに平尾知佳、最終ラインは右からDF守屋都弥、DF高橋はな、DF石川璃音、DF三宅史織と並び、アンカーにMF熊谷紗希、インサイドにMF杉田妃和、MF長谷川唯が入り、右にMF猶本光、左にMF中嶋淑乃を配置。トップにFW田中美南を起用した。 オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップでを戦ったメンバーが中心となり、中嶋だけが唯一W杯以外のメンバーで望む日本。初戦ということもあり、立ち上がりから堅く入った試合となったが17分に日本がスコアを動かす。 17分、熊谷、猶本、長谷川とバイタルエリアで繋ぐと、長谷川のパスを受けた中嶋がボックス内左からシュート。これが決まり、なでしこが先制。中嶋は国際Aマッチでの初ゴールとなった。 幸先よく先制したなでしこだったが、前半はなかなか攻めあぐねてしまい、良い形でフィニッシュまでいけない。結局追加点がないままで前半を1-0で終えた日本。ハーフタイムに杉田を下げてMF林穂之香を投入。すると開始早々の46分に、先制ゴールの中嶋が追加点。バイタルエリアで林がボールを奪うと、細かくパスを繋ぎ右の守屋へ展開。クロスを最後は中嶋が詰めて2点目を奪う。 リードを広げた日本は、52分に熊谷と長谷川を下げて、MF長野風花、MF清家貴子を投入。すると攻撃が一気に活性化し、ここからゴールラッシュを迎える。 53分には高橋からの縦パスがボックス手前中央で田中が受けると、パスをボックス内に走り込んだ清家がシュート。ディフレクトしたところを林が詰めて3点目を奪う。 さらに直後の54分には、清家が右サイドから早いクロスをいれるとニアサイドで田中がヘッド。これがネットを揺らし4点目。56分には左サイドから崩し、中嶋のパスをニアで受けた田中がマイナスのパス。ボックス中央で守屋が左足シュートを放つと、ディフレクトした中でネットを揺らし、5点目。守屋は代表初ゴールとなった。 押せ押せのなでしこは64分に田中を下げてFW千葉玲海菜を投入。すると73分には、左サイドで三宅と中嶋がワンツーで崩すと、抜けた中嶋がボックス内左からグラウンダーのクロス。千葉がニアで潰れて最後は清家が押し込み6点目を奪った。 78分には最後の交代カードとして高橋を下げて、MF遠藤純を投入。すると82分にはその遠藤がスペースへ出したパスに反応した中嶋がボックス内左からグラウンダーのクロス。最後は、猶本が蹴り込み7点目を奪った。 その後も日本は攻め込んでいく中で追加点は奪えず。それでも時計が進んでいくと、アディショナルタイム6分にはFKのクロスからGKチャージかと思われたがそのままプレーが続き無人のゴールへ。しかし、これはなんとかクリアしてクリーンシートを達成。7-0で初戦を勝利した。 第2戦は29日に開催国のウズベキスタン女子代表と対戦。21時からNHK BSで生中継される。 なでしこジャパン 7-0 インド女子代表 1-0:17分 中嶋淑乃(日本) 2-0:46分 中嶋淑乃(日本) 3-0:53分 林穂之香(日本) 4-0:54分 田中美南(日本) 5-0:57分 守屋都弥(日本) 6-0:73分 清家貴子(日本) 7-0:82分 猶本光(日本) ◆なでしこジャパンメンバー GK:平尾知佳(新潟L) DF:守屋都弥(I神戸)、高橋はな(浦和L)[→78分 遠藤純(エンジェル・シティ)]、石川璃音(浦和L) 、三宅史織(I神戸) MF:熊谷紗希(ローマ)[→52分 長野風花(リバプール)]、猶本光(浦和L)、長谷川唯(マンチェスター・シティ)[→52分 清家貴子(浦和L)]、杉田妃和(ポートランド・ソーンズ)[→HT 林穂之香(ウェストハム)]、中嶋淑乃(S広島R) FW:田中美南(I神戸)[→64分 千葉玲海菜(千葉L)] 2023.10.26 21:05 Thu

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U20アジアカップ途中離脱の松窪真心がNWSL開幕戦でアシスト!猛スプリントからのクロス含め、途中出場で3ゴールに絡む

ノースカロライナ・カレッジのU-20日本女子代表MF松窪真心が、早々に結果を残した。 U-20日本女子代表の一員としてAFC U20アジアカップに参加していた松窪は、4日に行われたグループステージ初戦のU-20ベトナム女子代表戦で、圧巻のハットトリックを達成。チームの10番として、ノックアウトステージ進出とU-20女子ワールドカップ(W杯)出場権獲得に貢献していた。 11日にはチーム事情により。代表を離れることに。17日(現地時間16日)に控えるアメリカ、ナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)開幕節へ向け、クラブに帰還し準備をしていた。 クラブに必要とされて引き戻された松窪は、その開幕節、早速のアシストで期待に応えた。 ホームでのヒューストン・ダッシュ戦に62分から途中出場した松窪は、2-1とリードして迎えた77分、中盤でシンプルに縦へ付け、自らも全力でスプリント。ボールホルダーを追い越すと、リターンのスルーパスを受けて右サイド深い位置からダイレクトでクロス。同じく途中出場、ビアンカ・セント=ジョージズのゴールをお膳立てした。 また、86分にも裏抜けから前線でタメを作り、後半アディショナルタイムにも中盤での収め役となっていずれの得点にも絡んでいる。 昨季は、マイナビ仙台レディースから期限付き移籍で途中加入ながらも、チャレンジカップで優勝を手繰り寄せるゴールを挙げてMVPを受賞。リーグ戦でも7試合1得点1アシストの数字を記録していた。 途中出場2人がゴールに絡んだノースカロライナは、最終的に5-1で勝利。初陣を大勝で飾っている。 また、ノースカロライナの三浦成美も先発出場し、74分までプレー。小林里歌子はケガで欠場、ヒューストンの永里優季はベンチ入りも出場せずに終わった。 <span class="paragraph-title">【動画】松窪真心が猛スプリントからのクロスで開幕節アシスト!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="R7eVa4vgm4g";var video_start = 380;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.03.17 17:25 Sun
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「これはスーパー」「エグい弾道」U-20日本女子代表帰り、マイ仙台・佐々木里緒が驚愕の後半AT直接FK弾「なんでそこから伸びるの…」

マイナビ仙台レディースのU-20日本女子代表DF佐々木里緒の左足が火を噴いた。 マイ仙台は23日、2023-24 WEリーグ第12節でユアテックスタジアム仙台にちふれASエルフェン埼玉を迎えた。 ともに前節を落とし、勝利を欲した一戦は、ウインターブレイク後4試合4得点と好調・廣澤真穂の先制点で5分にマイ仙台が試合を動かすも、EL埼玉も79分に金平莉紗のWEリーグ初ゴールで同点に追い付く。 以降、EL埼玉の時間が続く中で、マイ仙台は90+4分にバイタルエリア中央でFKのチャンスを獲得すると、ボールの前に中島依美と佐々木里緒が立ち、蹴ったのは佐々木里緒。左足のキックは壁上からゴール左隅に決まり、マイ仙台が土壇場で勝ち越し、これが決勝点となった。 鮮烈な左足の一撃をWEリーグ公式X(旧:ツイッター)がピックアップすると、閲覧者からも「なんであそこから伸びるの…」、「これはスーパー」、「女子の試合とは思えないスピードとエグい弾道のシュート」、「絵に描いたような劇的な勝利ですね」、「何回観ても最高!」、「コース抜群やん」など、感嘆の声が多数上がった。 マイ仙台では中盤起用が多い佐々木里緒。AFC U20女子アジアカップ全5試合に出場したことも考慮されてか、この日は72分からの途中出場となり、左サイドバックに。限られた時間の中で見事に結果を残した。 <span class="paragraph-title">【動画】コース・威力ともに見事!マイ仙台・佐々木里緒の後半AT直接FK弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">\ラストワンプレーでの劇的決勝ゴール/<br><br>U20アジア杯から帰ってきた <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%93%E4%BB%99%E5%8F%B0%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#マイナビ仙台レディース</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8%E9%87%8C%E7%B7%92?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#佐々木里緒</a> 選手が劇的FK弾<br><br>2023-24 <a href="https://twitter.com/hashtag/WE%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#WEリーグ</a> 第12節<br>マイ仙台 vs EL埼玉<br>見逃し配信(<a href="https://t.co/QrlYTITeFI">https://t.co/QrlYTITeFI</a>)<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#女子サッカー</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/weleague?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#weleague</a> <a href="https://twitter.com/mynavisendai?ref_src=twsrc%5Etfw">@mynavisendai</a> <a href="https://t.co/G3vd59caLQ">pic.twitter.com/G3vd59caLQ</a></p>&mdash; WEリーグ|日本女子プロサッカーリーグ (@WE_League_JP) <a href="https://twitter.com/WE_League_JP/status/1771503656547787135?ref_src=twsrc%5Etfw">March 23, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <script>var video_id ="W9CFwTo_LN8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.03.24 21:50 Sun
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「気持ち良かった」圧巻ボレーで今季初ゴール、S広島RのMF立花葉はINAC神戸相手の新スタ初勝利へ意気込み「勝てれば凄く自信になる」

圧巻のゴールを決めたサンフレッチェ広島レジーナのMF立花葉が勝利を振り返った。 14日、S広島Rは2023-24WEリーグ第14節でマイナビ仙台レディースと対戦。立花は[4-2-3-1]の右サイドで先発出場した。 すると開始2分、左サイドの中嶋淑乃がボールを持つと、ボックス左からクロス。これに対してファーサイドに走り込んだ立花がボックス内右でダイレクトボレー。スタンドも騒然とする圧巻のゴールで先制する。 しかし、試合は前半アディショナルタイムに高平美憂がネットを揺らしマイ仙台が同点に追いついて後半へ。後半はなかなかペースを掴めないS広島Rだったが、81分にWEリーグデビューを果たした李誠雅が劇的な勝ち越しゴール。1-2でS広島Rが勝利を収めた。 試合後、メディア取材に応じた立花。マイ仙台のファンも驚きを見せた豪快なボレーシュートを振り返った。 「試合前に伸さん(中村伸監督)からも、話があったんですけど、ウイングーウイングで今日も得点を取りに行こうということと、(中嶋)淑乃とも2人でクロスはファーまで飛ばそうと話していたので、淑乃にボールが入った時点で来るなと思っていたので、合わせるだけでした」 狙い通りのゴールだったという立花。「気持ち良かったです」と語った通り、前半は躍動。「結構足が振れたことは先制点が入ったからかなと思います」と、立ち上がりのゴールがチームにも良い影響を与えたと振り返った。 しかし、「前半の入りは結構良かったんですが、途中から前に行けなくなってしまったことはもう少し修正できると思います」と語る立花。徐々に上手く攻撃の形を作っていけなくなっていったが、その理由については「相手が思ったより出てこなかったというのと、シンプルに後ろが重くなってしまって、前でボールを引き出してあげられなかった責任もあると思います」とコメント。チーム全体として良い形でプレーができなくなっていったとした。 チームは3試合ぶりの勝利を収めた中、現在は7位。上位4チームは抜け出ているが、残しの試合で順位を上げていきたいところだ。 「今まで悔しい試合が続いていたんですけど、自分たちのサッカーができている感覚もありました。今日の試合も前半途中で相手の時間帯になってしまいましたけど、自分たちの時間帯でいかに得点を多く取れれば、もっと良い試合が続けられると思います」 WEリーグカップを制したカップ女王としてのリーグ戦では苦しみもありながら、やりたいサッカーができ始めているという立花。この試合では、前半は島袋奈美恵が右サイドバックを務めていたが、後半はボランチで先発した渡邊真衣が右に入っていた。 同サイドでのコンビを組む選手が変わることについては「真衣はボランチの選手で組み立てが上手いので、自分で持ち運んで剥がして、中をみたりというのも得意だと思います」と特徴を語り、「今日に関しては、後半は真衣も上手く右サイドバックにフィットしてやってくれていたと思います」と、本職ではないものの、渡邊とは上手くやれていたと振り返った。 次節はエディオンピースウイング広島で2位のINAC神戸レオネッサを迎えることに。新スタジアムでは勝利がない中での上位陣との対戦に、立花は意気込みを語った。 「この流れのままINACとホームでやれることは楽しみですし、ここで勝てれば凄く自信になると思うので、3連戦はチーム全体の力が必要になってくると思います」 「普段出ていないソンア(李誠雅)がゴールを決めてくれたというのはチームの力になりますし、全員がまた頑張ろうと思えると思うので、今日は良い勝利でした」 I神戸との試合は18日の19時キックオフ。S広島Rの新スタジアム初勝利なるか注目だ。 <span class="paragraph-title">【動画】衝撃の豪快ボレー!立花葉の今季初ゴールにスタンド騒然</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="VwVCbgbx5tI";var video_start = 10;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> https://youtu.be/?t=10 2024.04.15 14:35 Mon
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I神戸がカルロタ・スアレスのPK弾で首位返り咲き! 東京NB&浦和の上位2チームが揃ってドロー、EL埼玉は4発大勝で7位浮上【SOMPO WEリーグ】

2024-25 SOMPO WEリーグ第13節の6試合が、8日と9日に各地で行われた。 3連勝で首位の日テレ・東京ヴェルディベレーザ(勝ち点28)は、3連敗中と対照的な11位・ノジマステラ神奈川相模原(勝ち点6)をホームに迎えた一戦。前半はゴールレスで終えるが、後半立ち上がりの北村菜々美の左クロスがN相模原のオウンゴールを誘い、東京NBが先手を取る。 N相模原も60分、左ポケットへ抜け出した榊原琴乃の折り返しから川島はるながダイレクトシュート。試合を振り出しに戻す。 しかし69分、左ポケットで仕掛けた北村が、切り返しからのコントロールショットを決め、再び東京NBがリード。N相模原も諦めず、最終ラインの裏へ抜け出した片山由菜がGKまでかわし、88分にゴール。どちらも譲らずにタイムアップし、東京NBは連勝が「3」で止まった。 東京NBを勝ち点差「1」で追う2位・三菱重工浦和レッズレディース(勝ち点27)も3連勝中。4位・サンフレッチェ広島レジーナ(勝ち点21)とアウェイでの上位対決に臨んだ。 浦和は長期離脱から前節復帰した猶本光がダイレクトミドルで狙うと、29分には背後を取った島田芽依に決定機。どちらもS広島RのGK木稲瑠那がセーブする。 S広島Rも前半終了間際、小川愛の左CKを嶋田華がニアでヘッド。枠に飛ばしたが、遠藤優がゴールライン手前でクリアする。 後半もスコアは動かずゴールレスで終了。浦和は首位浮上のチャンスだったが、東京NBとともに連勝が止まっている。 浦和と勝ち点で並ぶ3位INAC神戸レオネッサ(勝ち点27)は、直近5試合無敗の5位アルビレックス新潟レディース(勝ち点20)と敵地で対戦。I神戸は31分、愛川陽菜がボックス内で倒されてPKを獲得。カルロタ・スアレスが決めて今シーズン7ゴール目をマークする。 I神戸の1点リードで折り返すと、51分には成宮唯の左足シュートがクロスバー直撃。その後、カルロタ・スアレスもGKとの一対一を逃したが、新潟Lにゴールを許さず1-0で勝利。上位2チームをかわして首位を奪還した。 その他、6位・ジェフユナイテッド市原・千葉レディース(勝ち点17)と7位・セレッソ大阪ヤンマーレディース(勝ち点14)の中位同士の一戦はゴールレスドロー。9位・ちふれASエルフェン埼玉(勝ち点13)は前半の4ゴールで3試合ぶりの勝利を挙げ、7位に浮上。前節初勝利を挙げた最下位・大宮アルディージャVENTUS(勝ち点6)は、8位・AC長野パルセイロ・レディース(勝ち点14)と引き分けに終わっている。 <h3>◆2024-25 SOMPO WEリーグ第13節</h3> ▽3月8日(土) ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 0-0 セレッソ大阪ヤンマーレディース ちふれASエルフェン埼玉 4-0 マイナビ仙台レディース 【EL埼玉】 木許和心(前14) 栃谷美羽(前16) 佐久間未稀(前21) 樋口梨花(前31) サンフレッチェ広島レジーナ 0-0 三菱重工浦和レッズレディース 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 2-2 ノジマステラ神奈川相模原 【東京NB】 OG(後1) 北村菜々美(後24) 【N相模原】 川島はるな(後15) 片山由菜(後43) ▽3月9日(日) アルビレックス新潟レディース 0-1 INAC神戸レオネッサ 【I神戸】 カルロタ・スアレス(前31) AC長野パルセイロ・レディース 1-1 大宮アルディージャVENTUS 【AC長野】 川船暁海(後44) 【大宮V】 齊藤夕眞(前36) <span class="paragraph-title">【動画】白熱の上位対決はゴールレスドロー S広島Rvs浦和 ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="dvY7VmpPw9g";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.09 21:12 Sun