ロシア代表FWがウクライナ侵攻に真っ黒な画像と共に「戦争反対!」、婚約者はエリツィン初代ロシア大統領の孫娘
2022.02.25 19:04 Fri
【写真】真っ黒な画像とともに戦争反対のメッセージ
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元ロシア代表MFジャゴエフが33歳で現役引退…今季ギリシャで国外初移籍も度重なる負傷で決断
元ロシア代表MFアラン・ジャゴエフ(33)が現役引退を決断した。 今年9月にギリシャのPASラミアへ加入したジャゴエフは新天地で2試合に出場。しかし、キャリアを通じて苦しんだ負傷により、21日に双方合意の下で契約を解除。さらに、このタイミングでの現役引退を発表した。 「プロフットボーラーとしてのキャリアに終止符を打つことにした。残念なことに、ラミアではわずか2試合に出場しただけで、その後ハムストリングの負傷で2週間離脱した。そこから回復したものの、グループトレーニングに入る直前に左ふくらはぎの肉離れを起こした。過去5年間、何度もケガに苦しんできた。だから、突然この決断を下したんだ。それで、もう十分だと決心した。精神的にも肉体的にも大変だった」 「僕はすぐに監督とラミアの経営陣の双方にこのことを伝えた。彼らは『もう一度頑張ろう』と言ってくれた。その言葉にとても感謝しているけど、すべては自分で決めた」 「人生はここで終わらない、フットボールもここで終わらない。僕はそのような方向に考えを持っているんだ」 10代の頃からロシア国内で将来を嘱望される逸材として注目を集めたジャゴエフは、2007年にクリリヤ・ソヴェトフからCSKAモスクワに加入。国内屈指の名門では公式戦395試合に出場して77ゴール93アシストと活躍。3度の国内リーグ優勝、4度の国内カップ優勝などに貢献した。 その後、2022年夏にルビン・カザンに完全移籍し、今シーズン途中からラミアで国外リーグに初挑戦していた。 また、2008年にデビューを飾ったロシア代表では通算59試合に出場。2度のワールドカップとユーロ2012に出場。卓越した戦術眼とテクニックを武器に一時は背番号10を着用し、新皇帝といった愛称も持っていた。 2023.11.22 06:45 Wed2
レーティング: ロシア 2-2(PK3-4) クロアチア《ロシアW杯》
▽ロシア・ワールドカップ(W杯)準々決勝、ロシア代表vsクロアチア代表が7日にフィシュト・スタジアムで行われ、1-1で90分を終了した。延長戦では互いに1ゴールずつを決めて迎えたPK戦を4-3で制したクロアチアが準決勝へ進出した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ロシア採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180708_7_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 アキンフェエフ 6.0 120分を通してはセービングできそうなシュートはなかった。しかしPK戦では1本止め、さすがの存在感を放つ DF 2 マリオ・フェルナンデス 6.5 安定した守備から攻撃参加を図った。そして劇的同点弾を決めたが、PK戦で失敗 3 クテポフ 6.0 失点場面では自身のスペースを突かれたが、終始安定していた 4 イグナシェビッチ 6.0 ポジショニング良くクロスボールを撥ね返す 13 クドリャショフ 5.5 攻め上がらず守備に重点 MF 19 サメドフ 5.5 豊富な運動量で右サイドを奔走 (→エロヒン 5.0) さほど攻撃面で仕事できず 7 クジャイェフ 6.0 ハードワークを欠かさなかった 11 ゾブニン 6.0 球際での強さを発揮 6 チェリシェフ 6.5 先発復帰し、絶好調を維持。GKが一歩も動けないミドルシュートを決めた (→スモロフ 5.0) ジューバに代わるFWとしてプレーも起点になれず。PKも失敗 FW 17 ゴロビン 6.0 守備もこなしつつ、攻撃にも関与 (→ジャゴエフ 6.0) 負傷明け。同点弾をアシスト 22 ジューバ 6.0 ロングボールによく競って相手守備陣をけん制 (→ガジンスキー 5.5) 中盤でよく動いてプレッシャーをかけた 監督 チェルチェソフ 6.0 スペインに続いてクロアチアも大いに苦しめた ▽クロアチア採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180708_7_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 23 スバシッチ 6.0 後半終盤に足を痛めたが、PK戦で1本シュートを止める DF 2 ヴルサリコ 5.5 後半はウイングのような位置取りを見せたが、クロスがことごとく合わなかった (→チョルルカ 5.5) センターバックでプレー。そつなくこなす 6 ロブレン 6.0 終盤にミスからピンチを生んだが、好インターセプトを見せていた 21 ヴィダ 6.5 ジューバにフィジカルで応戦。一時勝ち越しとなるゴールを決め、PKも成功 3 ストリニッチ 5.5 まずまず攻撃に絡んでいったが、後半半ばに交代 (→ピバリッチ 5.5) 安定していたが、失点につながるFKを献上 MF 18 レビッチ 6.0 力強いドリブルでアクセントに 10 モドリッチ 6.5 失点場面ではチェリシェフに対応できなかったが、よくボールに絡んでゲームを組み立て一時勝ち越しとなるゴールをアシスト 9 クラマリッチ 6.0 先発の期待に応える同点弾。センターFWでもプレー (→コバチッチ 6.0) 推進力あるドリブルで流れを好転させる 7 ラキティッチ 5.5 攻守に凡庸もPK戦で5番手キッカーを務め成功 4 ペリシッチ 5.0 ポスト直撃のシュートはあったが、逆サイドのレビッチに比べると存在感が乏しかった (→ブロゾビッチ 5.5) シンプルなパス出しでリズムを生む FW 17 マンジュキッチ 5.5 同点弾をアシスト。後半はサイドでプレーし、泥臭く戦った 監督 ダリッチ 6.0 勝つには勝ったが、デンマーク戦に続きPK戦までもつれ込んだ。満身創痍の状態でイングランド戦へ ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ヴィダ(クロアチア) ▽守備面ではフィジカルに優れるジューバによく付いて対応し、一時勝ち越しとなるゴールを決めた。PK戦も冷静だった。 ロシア 2-2(PK3-4) クロアチア 【ロシア】 チェリシェフ(前31) マリオ・フェルナンデス(延後10) 【クロアチア】 クラマリッチ(前39) ヴィダ(延前11) ロシア (PK3-4) クロアチア 1.スモロフ × 〇 ブロゾビッチ 2.ジャゴエフ 〇 × コバチッチ 3.マリオ・フェルナンデス × 〇 モドリッチ 4.イグナシェビッチ 〇 〇 ヴィダ 5.クジャイェフ 〇 〇 ラキティッチ 2018.07.08 06:07 Sun3
「子供の人生を地下牢に閉じ込めることに」ウクライナ代表DFミコレンコが沈黙するロシア代表のキャプテンをSNSで攻撃
エバートンのウクライナ代表DFヴィタリー・ミコレンコが、ロシア代表選手を攻撃した。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 ミコレンコは今年1月にディナモ・キエフからエバートンへと加入。プレミアリーグでは1試合の出場に留まっている。 そのミコレンコだが、2月26日に行われたマンチェスター・シティ戦では、シティのウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコとピッチ上で抱擁した姿が話題となっていた。 ご存知の通り、2月24日にロシアがウクライナへの軍事侵攻を開始。各地で攻撃が行われ、一般人にも大きな被害が出ており、多くのウクライナ国民が命を落としている。 サッカー選手もロシアの攻撃により命を落としているという報道もあり、世界的にもロシアへの制裁が行われており、緊迫した状況が続いている。 各クラブや選手、リーグなどはウクライナへの支援を表明し、ロシアへは制裁を下すなどしているが、ミコレンコは激怒。ロシア代表選手が沈黙を貫いていることに怒りを示した。 ミコレンコは自身のインスタグラムのストーリーズを更新。沈黙を続けているロシア代表のキャプテンであるFWアルテム・ジューバを攻撃した。 「君が沈黙を守っている間にも、サッカーの仲間達とともに、平和な市民がウクライナで殺されている」 「君は残りの人生、そして何より子供の人生を地下牢に閉じ込めることになるんだ。僕は嬉しいよ」 先日はジンチェンコがウラジーミル・プーチン大統領を攻撃する投稿をしたが、勝手にストーリーズから削除されたという事件が起きていた。 なお、ロシアは欧州サッカー連盟(UEFA)と国際サッカー連盟(FIFA)から大会への参加を禁じられる処分が下されていた。 2022.03.03 13:34 Thu4
UEFA、来季以降もロシアの大会締め出しを継続! 2028年と2032年のユーロ招致レース参加も除外
欧州サッカー連盟(UEFA)は2日、ロシアの隣国ウクライナへの軍事侵攻による、同国への処分に関する今後の大会への対応を発表した。 ロシアは2月24日、隣国ウクライナに軍事侵攻を開始。幾度か停戦交渉を行ってきたものの、未だに合意に至らず。現在ではウクライナ全土に戦禍が広がっている。 これを受け、国際サッカー連盟(FIFA)とUEFAは2月28日、ロシア代表チームおよび同国クラブの一時的な国際大会参加禁止を発表。この処分によってカタール・ワールドカップ(W杯)のプレーオフに進んでいたロシアは大会締め出しとなり、今シーズンのヨーロッパリーグ(EL)で決勝トーナメントに進出していたスパルタク・モスクワも同じく大会から締め出されていた。 サッカー界のカレンダーでは2021-22シーズンがもうまもなく終了を迎える中、今回UEFAは来シーズン以降の大会に向けたロシアに対する協議を実施。 この結果、UEFA執行委員会は男女のサッカー代表チームおよびフットサル代表チーム、ユースチーム、同国所属クラブに対する大会締め出しの処分を継続することを決定した。 具体的には、男子のUEFAネーションズリーグ2022/23、女子のユーロ2022、FIFA女子ワールドカップ(W杯)2023への欧州予選への参加が不可能となる。 さらに、クラブチームでは2022-23シーズンに行われるチャンピオンズリーグ(CL)、EL、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)の出場資格が与えられない。 また、ロシアは2028年と2032年に開催予定のユーロの開催地に立候補していたが、これに関しても資格なしとの判断から除外することを決定している。 2022.05.03 07:10 Tue5

