「すっごく良い顔」「親戚と会った時の顔してる」内田篤人とザッケローニ元日本代表監督の再会が反響!「ザックJAPAN好きでした!」

2022.11.28 19:15 Mon
【写真】「爽やか」「似合ってます」カタール訪問前に髪を短く整えた内田



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なぜ18歳・佐藤龍之介はファジアーノ岡山でブレイクできたのか? E-1選手権で“内田篤人超え”が期待される若き才能の適応力とブレないメンタリティ

突出した適応力だ。今シーズンにFC東京からファジアーノ岡山に育成型期限付き移籍で加入した佐藤龍之介は、新たな環境に素早く順応し、自身の力を遺憾なく発揮している。 久保建英と同じ16歳でFC東京とプロ契約を結んだMFは、高卒1年目となるシーズンに武者修行を決断。約18年を過ごした東京を飛び出し、約660km離れた岡山に移り住んだ。 未到の地で単身生活をしながら、プロサッカー選手として結果を出すことを目指す。私生活をはじめ不慣れなことも多く、決して簡単ではない。さらに、主に起用されるのは、サッカーキャリアで「初めて」のウイングバックである。まさに、初めて尽くしだ。しかし、ピッチ上では圧倒的なパフォーマンスを発揮している。 第23節終了時点では、17試合に出場してチーム最多の4ゴールを記録。第19節・湘南ベルマーレ戦では、先制点を奪うだけでなく、両チームトップの走行距離12.1kmとスプリント18回を叩き出した。右WBで攻守にハードワークしながら、74分からはシャドーに移り、タイムアップまでプレー。試合後に木山隆之監督は「1番ゴールを取る可能性がある人をピッチに残すのは、勝つのであれば当然かなと思います」とフル出場の意図を明かしており、その信頼は絶大だ。 地元の西東京市と岡山の雰囲気が「似ていた」ことも佐藤の背中を押したが、適応を可能にしている大きな要素は、素直さと向上心のように思う。 開幕前のキャンプ時にWBで起用された時は、「(WBは)オプションになればいいかな。メインはシャドーになると思う」と受け止めていた。だが、監督からのオーダーに応えながら、パスやドリブルで密集地を打開したりラストパスでチャンスを作ったりといった自分の良さを発揮することを両立させ、“WB・佐藤龍之介”は、完全に板についた。その結果、「18歳の今は自分のポジションを『ここだ』と決める段階でもないと思う。『トップ下やシャドーをやれていない』というネガティブな考えは、本当にゼロなんです。『WBで使ってみたい』と思わせるような特徴を自分は少なからず持っていると思うので、実際に使ってくれている今はその証明にもなっています」と、岡山で発見した自身の新たな可能性と向き合い、意識を変化させている。 第21節・横浜Fマリノス戦では初めて左WBで先発した。負傷によるイレギュラーな起用だったが、「練習で『左、やれるか?』と言われて、『うん、行けます』と言ってやりました」と、逆サイドでプレーすることによって発生する身体の向きやボールの置き所の変化も物ともせず。第22節・鹿島アントラーズ戦では鋭いカットインで左サイドを切り裂き、逆転ゴールを呼び込んだ。 “置かれた場所で咲きなさい”を体現している18歳の姿を、木山監督は「輝いている」と表現し、「『自分は絶対に上に行くんだ』って疑わないメンタリティを持っている。『とにかく上に行きたい』という意欲が、輝いている。ある意味、与えられた才能というか。誰かに教えられるものではないと思う。自分を疑っていないところが素晴らしい」と称賛する。 環境やチーム戦術、監督からのリクエストは、自分がコントロールできない部分だ。時には自分のイメージと違うこともある。それでも、全てのことを素直に受け止め、受け入れ、自分の成長を促す肥料に変えていく。 「将来的には世界のトップリーグでプレーしたり、日本代表としてワールドカップに出て活躍したりすることが目標です」。そう宣言する佐藤は、7月3日に発表される東アジアE-1選手権のメンバーに選出されれば、2008年大会での内田篤人の20歳という同大会の日本代表における最年少記録を更新することになる。 E-1選手権は、過去に柿谷曜一朗や森重真人、相馬勇紀や町野修斗らが1年後のW杯のメンバー入りを勝ち取っており、言わばサバイバルの場だ。チームとして戦いながらも、個人として強みを発揮するなどのアピールが是が非でも必要になる。もしかしたらチームメイトは仲間よりもライバルという側面の方が強いかもしれない。しかし、きっと佐藤なら特有のチーム状況下でも、自分の力を最大限に発揮できるのではないか。そう期待したくなる適応力を、岡山で十二分に見せている。 取材・文 難波拓未 2025.07.02 18:00 Wed
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「鹿島以外でやる選択肢はない」現役引退の内田篤人、決断の理由は「隣に立つのは失礼だと思った」

24日、現役ラストマッチから一夜明け、元日本代表DF内田篤人(32)がオンラインでの引退会見を行った。 内田は、20日に8月一杯で現役を引退することを発表。3日後の23日に行われた明治安田生命J1リーグ第12節でガンバ大阪戦では、右サイドバックで先発したDF広瀬陸斗が負傷したことを受け、16分でピッチに緊急投入。試合終了までプレーした。 引退試合から一夜明け、引退会見に臨んだ内田。引退を決断したタイミングについてコメント。12日に行われたYBCルヴァンカップの清水エスパルス戦後に、自ら申し出たことを明かした。 「昨シーズン終わった時に、もう契約をしてもらえないかなと少し思っていた部分があって、その中でももう1年チャンスをもらえたという印象でした」 「強化部の満さん(鈴木満常務強化部長)に話をしに行ったのは、ルヴァンカップの試合の後そのまま話をしに行きました」 「自分がチームの助けになっていないというのと、このまま契約を解除して引退させて欲しいと、試合後そのまま言いに行きました」 チームへ報告したのは清水戦だったが、決断は1つ前のサガン鳥栖とのリーグ戦だったことも明かした。 「エスパルス戦でどうこうというよりは、その前の試合(サガン鳥栖戦)にベンチに入れてもらった時、残り10分、20分のプレーを真横で見た時、この時間帯でこの強度に耐えられる体はないなという感じでした」 「(清水戦も)前半はほとんど抑えながらプレーしたんですが、後半は持たない。危ないところがわかっているのにそこのスペースに行けなかったり、自分が行かなきゃ行けない問いにスピードをを持っていけなかったり。そういったシーンが自分の中で数多くありました」 「あの最後の試合が自分の中で辞めなきゃダメだと後押しになったかもしれません」 シャルケに移籍後、ドイツでも活躍を続けた内田。しかし、2015年に手術した右ヒザの状態が良くなく、その後のキャリアは難しいものとなった。 鹿島を去る決断をした中で、ヒザのケガによるパフォーマンス低下も理由に挙げた内田。チームへの想いについては、所属するのに相応しくないと感じていたことを改めて語った。 「先輩たちがグラウンドでやるべきことをやっているのを見てきました。(小笠原)満男さんとか柳さん(柳沢敦)、(大岩)剛さん、中田浩二さん、僕が入った年は本田(泰人)さんもいました」 「鹿島の選手らしい振る舞い、立ち姿は自分の中で感じるものがあって、それが僕にはできていないなと。練習中なんかもケガをしないように少し抑えながら、ゲームでも少し抑えながらというプレーが続く中、例えば(永木)亮太とか小泉慶とか、土居くんとかが練習100%でやっている中で、隣に立つのは失礼だと思いました。鹿島の選手としてケジメをつけないといけないなと思いました」 また、鹿島以外でのプレーについては「カテゴリを下げてとか、環境を変えるために移籍するとい選択肢もあったと思いますけど、鹿島以外でやる選択肢はなかったので、ここで辞めさせてもらいたいと思いました」とコメントした。 2020.08.24 16:03 Mon
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内田篤人や山本脩斗がアディダスイベントに登場! 内田「ヒザに気をつけてね」と気遣い

▽23日、東京・渋谷でアディダスのフットボールイベント「PREDATOR presents TANGO LEAGUE SHIBUYA vs HARAJYUKU」が開催された。 ▽渋谷vs原宿の構図で行われたこのイベント。互いのプライドをかけ、3vs3のフットボールバトルが開催された。 ▽このイベントには、ウニオン・ベルリンに所属する元日本代表DF内田篤人や鹿島アントラーズの日本代表DF山本脩斗、京都サンガF.C.のFW岩崎悠人が特別ゲストとして登場。さらに、中田浩二氏、藤田俊哉氏も登場した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/adidas20171224_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽本戦の前にはトークショーが開催。海外で戦っていて日本を背負っている感覚を持っているかという質問に対し内田は、「もちろんドイツでやっていますけど、日本人というのは意識しています。今日は原宿と渋谷ですが、ドイツでは自分の地域というのが強いので、そういった面で似ていると思います」とコメントした。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/adidas20171224_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽また、藤田氏は「原宿と渋谷でサッカーが盛り上がって、ゆくゆくはここにクラブチームができたら良いなと思います。世界的な都市には強いサッカークラブが絶対にある。ない方がおかしい」とコメント。東京23区でのビッグクラブ誕生に期待を寄せた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/adidas20171224_1_tw4.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽内田はサイドバックとしてのポジションとして気をつけていることは、「自分の体力を見ながら、90分の試合を考えてサボれるところはサボってですね(笑)」とコメント。山本は「バランスを考えながら試合をコントロールします。いつ攻撃参加するのか、今は守備をする時なのかというのを考えています。守る時はしっかり守備しています」と語った。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/adidas20171224_1_tw5.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽岩崎は1vs1の対面の場面について「1vs1は何か考えてプレーするというよりは、一瞬で決まるので、直感や閃きを大事にしています」と語っていた。 ▽トークショーの最後にメッセージを求められると、内田は「ヒザには気をつけてね」とコメント。自身が右ヒザの膝蓋腱のケガを負ったことを引き合いに出し、プレーヤーたちにエールを送った。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/adidas20171224_1_tw6.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽内田、山本、岩崎はエキシビジョンマッチにも登場。キックオフ前には対面した中学1年生プレーヤーを内田が抱擁するシーンも。試合では、内田はゴールを決めるなど、「ヒザ」への負担を感じさせないプレーを披露していた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/adidas20171224_1_tw7.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽エキシビジョン後に対戦相手へのコメントを求められた岩崎は、「僕自身も本気になるぐらい上手かったので負けられないなと思いました」と語り、山本は「2回ほど股を抜かれて悔しいです。また来年、チームでも頑張ります」と語った。 ▽また、内田は「いつか同じピッチに立てるように、頑張りましょう。僕も負けないように頑張ります」とエールを送っていた。 ▽なお、渋谷vs原宿の対決は、22vs13で渋谷が勝利した。 2017.12.24 15:15 Sun
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鹿島復帰のDF内田篤人、思いと舞台裏を赤裸々 「口約束の方が契約よりも重かった」

▽鹿島アントラーズは10日に新体制発表会見を開き、2018シーズンにおける各選手の背番号を発表した。 ▽実に8シーズンぶりの古巣復帰となる元日本代表DF内田篤人が会見終了後、メディア陣の囲み取材に応対し、復帰劇の思いと舞台裏を赤裸々に告白。そして、今夏にロシア・ワールドカップを控える日本代表への逆転での滑り込みに意欲を示した。 <span style="font-weight:700;">◆DF内田篤人</span>(鹿島アントラーズ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/20180110uchida_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div><span style="font-weight:700;">──8年ぶりの復帰について</span> 「鹿島を出るときから、身体が動けるうちに戻ってきたいと思っていたので嬉しいです」 <span style="font-weight:700;">──ホームサポーターにメッセージを</span> 「シャルケやベルリンのスタジアムは良い雰囲気でしたし、そういう中でサッカー選手としてサッカーできるのはすごく幸せ。是非、カシマスタジアムに足を運んで、一緒に戦ってほしいです」 <span style="font-weight:700;">──決断の時期について</span> 「シャルケとの契約が今年までだったので、(予想よりも戻ってくるのが)半年早いぐらい。ヨーロッパで契約延長という話が出たとしても、戻ってくるつもりでいました」 <span style="font-weight:700;">──コンディションについて</span> 「キャンプもあるし、コンディションは大丈夫だと思います。ちゃんとドイツに来て取材されている方ならわかると思いますが、練習からガツガツやってますし、やれます」 <span style="font-weight:700;">──8年の月日を経ての復帰について</span> 「僕は元々、そんなに海外でやらないと仕方ないタイプの選手ではなくて、何となく流れで移籍したら、何回か契約を延長して長くなっちゃった感じです。あまりイメージしてなかったかな。早く戻ってくるとか、長く向こうにいるっていうのはなかったです」 <span style="font-weight:700;">──今年戻ることは想定していたのか</span> 「そうですね。シャルケとの契約延長の話のときは、代理人を通じて、そういうことを軽く伝えていました。僕は今の若い選手がヨーロッパでやりたいということをやってきたので、あとはここに戻ってきたいという思いでした」 <span style="font-weight:700;">──鹿島に戻ってきた理由について</span> 「ただ単に好きだから。それと、強化部長の存在がすごく大きくて…。変な話、出て行くときに、『戻ってきます!』って口約束をしていました。契約よりも口約束が重かったかな。あと、毎年鹿島に顔を出させてもらっていたとき、『もう良いんじゃないか? 戻って来い』っていう風に毎度冗談で言われていました。今年に関しては、本気で言われたので、即答で『戻ります』って感じでした」 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/20180110uchida_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div><span style="font-weight:700;">──改めて背番号2を着用する点について</span> 「大げさですけど、名良橋(晃)さんからいただいた番号なので、下手なプレーはできないなという思いです。ジョルジーニョも付けていたので…」 <span style="font-weight:700;">──自身が退団後、ずっと空き番だったことについて</span> 「強化部長から『いつも空けてるから』っていうことだと思いますし、今年に関しては『本気で獲りに行きたい』とおっしゃってました。タイミング的にも、そういう流れでだったので、良かったです。本当に流れとタイミングが合いました」 <span style="font-weight:700;">──強化部長の本気を察した部分は</span> 「何回かメールをいただいた。直接、話はしていなかったですけど、その文章であったり、雰囲気であったり、雰囲気的に…。毎年のようなグラウンドでの『もう良いんじゃないか?』っていう感じではなかったです。本当に、強化部長のもとに帰ってきた感じです」 <span style="font-weight:700;">──ドイツ挑戦の総括。そして、還元できる部分は</span> 「正直、ドイツと日本の歴史は全然違う。めっちゃ差がある。怒られるかもしれないけど、それが正直なところ。Jリーグが始まったのは僕が幼稚園の頃だったけど、シャルケが誕生したのは1904年。ブンデスリーガ自体も差がだいぶある」 「ドイツだと、若い選手がどんどん出てくるシステムが本当に良くできていて、クラブユースや高校サッカーの域を超えて、サッカーを強くする環境が整っている。そうすると、化け物みたいな奴が毎年のように出てくるんですよ。ドイツは」 「そういうのを見てきた僕が日本に帰ってきてプレーすべきなんじゃないかなって思いました。自分の国を強くするというか、伝えていくことが大事だと。そりゃ、海外で終わりたいっていう選手もいるけど、僕は帰ってきたいと思いました」 <span style="font-weight:700;">──伝えていくというのはプレー以外でもか</span> 「僕は一応、選手なのでプレーで示したいなとは思ってます。いつかわからないけど、引退したときは練習だったり、クラブのあり方、ファンとの繋がり、地元との繋がり、歴史とかを伝えていきたい。世界で勝つことを考えると、盗んでいかないと追いつけない」 <span style="font-weight:700;">──ワールドカップも視野に入れた移籍では?</span> 「それもあるけど、タイミングがたまたまこの時期だっただけで、ワールドカップのために鹿島に戻ってきたわけではないです。ワールドカップが終わってからも鹿島でプレーしたい。半年時間があるので、どれだけ状態を取り戻せるかだと思います」 <span style="font-weight:700;">──状態を取り戻すのに大事なことは</span> 「試合に出続けることが大事。向こうでコンディションが悪いわけではなかった。僕が移籍の話をしたら、新しい選手を探すということになりました。そこは覚悟して、自分の希望を伝えました。新聞を見てると、イェンス・ケラーがいなくなったから退団するみたいな書き方をされていたけど、その前から話はしていました」 <span style="font-weight:700;">──MF小笠原満男もヨーロッパから帰ってきて違いを見せたが、自身はどういう違いを見せられるか</span> 「昨日、練習してみて、本当に喋らなくなったなと。向こうは無駄話をせず、ピリッとしているので。1日終わっただけなのでなんとも言えないですけど、キャンプに入った頃から雰囲気が変わってくるのかなと思っている」 「僕はサイドバックなので、仲間がいてこそのポジション。ボランチみたいに試合をがっくり任されるポジションではない。良い選手はいますし、うまく使われながら使いながら。隅っこの選手なので、あまり影響はないと思います」 <span style="font-weight:700;">──言葉の重要性はあるか</span> 「大切になってくる。満男さんほど無口ではないので、もうちょっとうまく若い選手とコミュニケーションを取っていきたいです。でも、基本は満男さん。プレーで見せてくれるし、後ろ姿で『こうやって勝っていくんだよ』『こうやってチームを作っていくんだよ』って示してくれる。それが全て。口だけだったら何とでも言えるので。僕はずっと試合に出ていないし、ま試合に出て、プレーで見せていかないといけないと思います」 <span style="font-weight:700;">──代表への思いは</span> 「(今の代表は)『ボール取ったら早く攻めるんでしょ?』っていうイメージ。それはもう世界だと普通だから。初歩的なことしか、監督は言ってないんじゃないかな。それをピックアップして大きくされちゃってるから、『ポゼッションなし!』みたいな感じになっちゃってる。ミーティングで言われることだから、それは普通。それを日本人選手が取り入れ過ぎ。監督の言うことを半分聞いておけばプレーすれば良いと思います。まあ、僕は呼ばれてないので、関係ない話です」 <span style="font-weight:700;">──代表復帰を待つ人が多いが</span> 「協会や代表スタッフから常に連絡が入っています。試合復帰が近づいてきたり、ヒザの状態だったり、手術からの経過を知ってくれている。ここでまた1つ環境が変わるので、僕にとってポイントかなと思っています」 <span style="font-weight:700;">──鹿島の医療スタッフの存在も復帰の後押しになったか?</span> 「それもあります。鹿島には良い医療スタッフがいます。僕も年齢的に30歳が近いですし、ケガや今後のケアを考えると、良いスタッフがいることが1つ決め手になりました」 <span style="font-weight:700;">──大岩剛監督とは何か話をしたか</span> 「特に、話はしていません。身体のことを気にかけてくれている雰囲気はあります。だからといって、特別扱いする雰囲気もありません。剛さんとは現役のとき、一緒にプレーしましたけど、自分に厳しく、他人にも厳しい人。僕だけじゃなく、全選手に甘やかしがなくて、フラットな見方をしているイメージがあります」 <span style="font-weight:700;">──プレーに期待が集まることが予想されるが</span> 「ドイツで、サッカーはビジネスだなって思いました。チャンピオンズリーグもそうだけど、1試合で何十億ものお金が動く。だから、こういう囲み取材もしなきゃいけないし、サッカーだけやっていれば良いってわけじゃないんだなと。クラブが求めるなら色んな仕事をやるべきだなと思います」 <span style="font-weight:700;">──久々のJリーグで自分に期待を寄せる部分は</span> 「難しいと思います。言い訳をするつもりではないけど、やっぱりリーグや芝生、ボール、水を撒いてる撒いてないとかで、難しさが出てくる。それは始まってから、自分の中で痛感すると思います」 「だから、満男さんはすごいです。帰ってきてから、チームをばんばん優勝させている。僕にはできない。少しでも近づきたいけど、追いつけない。あの人はちょっと違う」 「だって、あの人はもう今年で39歳。すごいですね。素直に。ドイツでやれていたから日本でできるというわけじゃない。リーグが違えばやり方も違う。結構苦労すると思います。最初は特に」 「審判のファウルの取り方だったり…。日本は特に。問題あると思いますよ。見てるこっちがストレス感じるってことは、やってる人はもっとストレスを感じているんじゃないかな。去年、鹿島の試合を見ていましたけど、僕がグラウンドに入っていきたい気持ちでしたからね」 「ぶっちゃけケガしないようにするなら、流しながらプレーすれば良い。でも、それじゃ意味がなくて、細く長くはイメージしてはいない。僕は太く短く、太く長くっていうサッカー人生をイメージしている。終わりが見えてきているのもあります」 <span style="font-weight:700;">──半年後のワールドカップについて</span> 「僕は鹿島でプレーしていますけど、(ワールドカップに出られるのは)日本人なら良いんですもんね? J2だろうが、J3だろうが、草サッカーだろうが、最後にハリルが呼ぶメンバーに選ばれるかもしれない。その気持ちは日本国民全員が持っていても良い」 「なら、僕も持っていても良いでしょ? そういう気持ちはあります。日本国民の全員がライバルだと思っています。新聞を読んでいる高校生も、おじさんも呼ばれるかもしれないんだから」 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/20180110uchida_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div><span style="font-weight:700;">──鹿島の選手として代表に呼ばれることは意識するか</span> 「そこまで深く考えてはいないけど、鹿島で試合に出られていれば代表じゃない? ちょっとニュアンスが違うかもしれないけど、そういうイメージがあります。レアル・マドリーと何年か前に対戦してましたけど、(鹿島は)世界が注目するようなクラブではなければいけない」 「だから、鹿島アントラーズの選手としてワールドカップに出ることが大事になってくると思っています。前回大会は、アントラーズから選手が選ばれなかった。もっと選ばれても良い選手がいるので、その中に自分も入っていきたいです」 <span style="font-weight:700;">──さきほど『終わりが見えている』とおっしゃったが、今後の数年が集大成ということか</span> 「そうなりたくですよ。したくないけど、ケガもしましたし、何となく。太く長くできれば良いですけど。それを目指してやってますよ。満男さんみたいに。(満男さんが39歳っていうのが)ちょっと信じられないですね。しかも優勝争いにするチームにいるっていうのが…」 <span style="font-weight:700;">──帰ってくるにあたって小笠原から声をかけられたか</span> 「あったけど、あまり勝手に言うのは良くないと思うので内緒にしておきます。でも、自分の中では最後のひと押しというか、あれで決まりでした。ほとんどメールくれないんですよ。ゴルフに行くときぐらいの誘いしか連絡を取ったことがない。鹿島の人から聞いたんでしょうけど、話を進め始める段階で、ボソボソというのがありました」 2018.01.10 19:45 Wed

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「なんて可愛いんでしょ」オナイウ阿道が妻と愛娘と家族ショット、七五三での着物姿に「とってもかわいい」など祝福の声

トゥールーズに所属するFWオナイウ阿道の愛娘が愛くるしい。 2021年6月にキリンチャレンジカップ2021のセルビア代表戦で日本代表デビューを果たしたオナイウ。同年夏に海を渡り、活躍の場を横浜F・マリノスからフランスに移している。 28日には自身のインスタグラムを更新。家族写真を公開した。 家族4人での幸せフォトや、着物姿でカメラに目を向ける長女の姿には、ファンからも祝福の声や感嘆の声が届いている。 「素敵なご家族、お似合いです」 「なんて可愛いんでしょ、おめでとうございます」 「七五三おめでとうございます。ますます素敵な女の子になられますように」 「ちっちゃい女の子たちがとってもかわいい」 オナイウは2018年に入籍を発表。2人は2019年7月10日に第一子となる長女を、2020年9月26日に第2子となる次女を授かっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】オナイウ阿道の愛娘の着物姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">オナイウ阿道 2022.12.29 20:35 Thu
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「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」

31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed
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「何度見ても鳥肌」ブラジルW杯出場を掴んだ本田圭佑の豪州戦“ど真ん中PK”にファン大興奮「やっぱメンタル強すぎ」

7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">日本サッカー協会(JFA)/日本代表/なでしこジャパン(@japanfootballassociation)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.03.22 20:30 Tue
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「公式がこれは泣けるよ」W杯を終えた日本代表、JFA公開の映像がイナズマイレブンの楽曲含め大反響「4年後も期待」

日本サッカー協会(JFA)の公開したショートムービーに注目が集まっている。 7大会連続7回目となるワールドカップ(W杯)に臨んだサッカー日本代表。カタールではグループステージでドイツ代表、スペイン代表を逆転で下す快挙を達成し、決勝トーナメント進出を決めた。 史上初のベスト8進出を目指した5日のラウンド16では難敵・クロアチア代表と対戦。1-1で120分を終了し、PK戦までもつれ込んだが、残念ながら涙をのむこととなった。 激闘を終えた日本代表。7日にはJFAの公式TikTokアカウントが改めてラウンド16のシーンを振り返る映像を公開すると、これに大きな反響が寄せられた。 「この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました」 BGMにはイナズマイレブンで使用された楽曲、T-Pistonz+KMCの『GOODキター!』が採用されており、締めくくりの折り鶴と相まって琴線に触れるとの声が相次いだ。 「公式がイナズマイレブンは泣けるのよ」、「4年後もイナズマイレブンの曲使ってくださるの期待してます」、「世代すぎて泣ける」など、選曲への賛辞が送られるとともに、「こんなに熱くなれたのは日本代表のおかげ!感動をありがとう」、「まじ公式ありがとう。日本代表もありがとう!」日本代表への労いのメッセージが多数届いている。 目標としていたベスト8進出とはならなかったが、国内のみならず世界中に大きな感動を与えた日本。4年後こそは新しい景色を期待せずにはいられない。 <span class="paragraph-title">【動画】楽曲含め大きな反響を呼んでいるJFA公開のショートムービー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue/video/7174331420096138498" data-video-id="7174331420096138498" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@jfa_samuraiblue" href="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue?refer=embed">@jfa_samuraiblue</a> この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました。 <a title="サッカー日本代表" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?refer=embed">#サッカー日本代表</a> <a title="worldcup2022" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/worldcup2022?refer=embed">#worldcup2022</a> <a title="fifaworldcup" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/fifaworldcup?refer=embed">#fifaworldcup</a> <a target="_blank" title="♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表&#47;JFA" href="https://www.tiktok.com/music/オリジナル楽曲-サッカー日本代表JFA-7174331431253379842?refer=embed">♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表&#47;JFA</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script> 2022.12.08 20:05 Thu
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21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu