三笘薫のブライトンが人気銘柄のセルティックMFオライリーを完全移籍で獲得! アタランタやアトレティコとの争奪戦を制する
2024.08.26 23:15 Mon
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「おそらく控えだが…」シティ移籍が浮上した古橋亨梧に元スコットランド代表FWが言及「良い仕事ができるはず」と評価、神戸時代を知るリージョ氏の存在も
突如として浮上した日本代表FW古橋亨梧(29)のマンチェスター・シティへの移籍話。元スコットランド代表FWクリス・ボイド氏は、シティでもプレーできるだろうと評価した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ヴィッセル神戸から2021年夏にセルティックへと完全移籍し、ヨーロッパでのキャリアをスタートさせた古橋。アンジェ・ポステコグルー監督の下ですぐに花開くと、持ち前の得点力を遺憾なく発揮し、あっという間にエースに成長する。 ポステコグルー監督の下で2シーズン、そしてブレンダン・ロジャーズ監督の下で1シーズンプレーした古橋は、公式戦通算134試合73ゴール16アシストを記録。スコティッシュ・プレミアシップ3連覇に大きく貢献し、国内3冠を達成するなど、7個のタイトルを獲得。2022-23シーズンは27ゴールを記録してリーグ得点王にも輝き、MVPを受賞していた。 その古橋だが、突如として浮上したシティへの移籍。今夏のプレシーズンではシティと対戦してゴールを決めるなど活躍したほか、ジョゼップ・グアルディオラ監督のアシスタントコーチを務めるフアン・マヌエル・リージョ氏は、かつてヴィッセル神戸の監督をしており、古橋のことを知っている存在だ。 シティはアトレティコ・マドリーへ移籍したアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの後釜を探しており、控えに位置するストライカーを望んでいる中、古橋をターゲットの1人に。ボイド氏は、古橋について語り、シティでもしっかり仕事ができるはずだと評価した。 「彼は今、明らかに肩の痛みに苦しんではいるが、スコットランドに来てからは素晴らしい活躍を見せている」 「マンチェスター・シティではおそらく控え選手だろうが、もちろん彼の動きやスピード、運動量があれば、良い仕事ができるはずだ」 また、今夏のセルティックは移籍期限が迫る中で主軸選手の移籍話が多く浮上。古橋の他にも、日本代表MF旗手怜央はレスター・シティに、デンマーク代表MFマット・オライリーはブライトン&ホーヴ・アルビオンへの移籍が噂されている。 現役時代はライバルであるレンジャーズでもプレーしたボイド氏は、セルティックというクラブの在り方についても言及。チームにとって重要な存在である一方で、より大きなクラブに引き抜かれることも仕方ないだろうとした。 「セルティックでは、旗手怜央がレスター・シティ、マット・オライリーがブライトンに移籍する可能性がある。セルティックは選手を獲得することになるだろうが、スコットランドで最大の移籍は、オライリーの移籍になるかもしれない」 「彼は素晴らしい活躍を見せており、セルティックのプレースタイルにとっては極めて重要だ。ブレンダン・ロジャーズ監督は彼を失いたくはないだろうが、セルティックというクラブのモデルを理解している」 「クラブが成長しきれなくなる段階になれば、選手を失うことになる。ブライトンへの移籍は、どうやら成功しそうだ」 <span class="paragraph-title">【動画】これがアピールになった? プレマッチのシティ戦で古橋亨梧がゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="xiYjs_JPFg4";var video_start = 206;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.08.21 23:40 Wedブライトン&ホーヴ・アルビオン・ウィメンの人気記事ランキング
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宮澤ひなたが今季ユナイテッドで初ゴール! 主将&指揮官が揃って絶賛 「まるでミニ・モドリッチ」「一流の選手」
マンチェスター・ユナイテッド・ウィメンのなでしこジャパンMF宮澤ひなたが今季初ゴールだ。 宮澤は26日に行われたFA女子スーパーリーグ第12節のブライトン戦に先発すると、ブライトンFW清家貴子が欠場したなか、1-0の11分に敵陣右でのFKチャンスから見せ場。横パスに右足ダイレクトで合わせると、こぼれ球にもすぐさま反応し、左足でゴール左に突き刺した。 今季のここまでゴールなしが続いた宮澤だが、これが待望の初得点。その後のチームも3-0の勝利でリーグ戦4連勝を達成し、2位浮上と次節のトッテナム戦にも弾みをつけた。 この試合のプレーヤー・オブ・ザ・マッチにも輝いた宮澤の活躍ぶりに主将のイングランド女子代表DFマヤ・ル・ティシエも賛辞を送る。イギリス『BBC』が報じた。 「彼女は素晴らしい選手だし、人としてもそう。彼女は魔法がかっているの。まるでミニ・モドリッチ。ボールを持っていようがいまいが、彼女の働きが注目されないことがあるけど、今や地位を確固たるものにしているし、毎週のようにベストプレーヤーの1人。素晴らしい選手よ」 また、イギリス『スカイ・スポーツ』によると、マーク・スキナー監督も宮澤を称賛。そして、よりゴールを決めるという部分でも活躍できる選手と今後に期待した。 「時間がかかったが、守備やビルドアップでのインテリジェンスは素晴らしく、ゴールも見事だった。彼女にはもっとゴールを決める力があると思う。一流の選手だ」 宮澤は2018年に日テレ・東京ヴェルディベレーザ入りし、マイナビ仙台レディースでもプレー。2023年夏の女子ワールドカップ(W杯)で得点王となる5ゴールを決め、同年夏にユナイテッドで欧州挑戦を果たした。 <span class="paragraph-title">【動画】宮澤ひなたが逆足の正確ショットで射抜く</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="-5hHbhgZa2g";var video_start = 35;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.01.27 20:01 Mon2

