「これじゃダメだ」スコットランド代表の新ユニフォームをファンが拒否!?去年のユニフォームを強く支持「この方がよっぽどいい」
2024.03.15 14:00 Fri
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スコットランド代表メンバーが発表! ティアニーが復帰、マクトミネイ、ロバートソンらも【UNL】
スコットランドサッカー協会(SFA)は11日、UEFAネーションズリーグ2024-25に臨むスコットランド代表メンバー23名を発表した。 スコットランドはリーグA・グループ1で3位となり昇格・降格プレーオフに臨むことに。降格を避けるべく、リーグB・グループ2で2位となったギリシャ代表とホーム(3/23)&アウェイ(3/20)で対戦する。 スティーブ・クラーク監督は23名を招集。大事な一戦に共に18歳のMFレノン・ミラー(マザーウェル)とFWジェームズ・ウィルソン(ハート・オブ・ミドロシアン)を初招集した。 また、アーセナルで出番を少しずつ得ているDFキーラン・ティアニーが復帰。ボローニャのMFルイス・ファーガソンも復帰している。 その他、DFアンドリュー・ロバートソン(リバプール)やMFスコット・マクトミネイ(ナポリ)、MFビリー・ギルモア(ナポリ)らも招集している。 今回発表されたスコットランド代表メンバー23名は以下の通り。 <h3>◆スコットランド代表メンバー23名</h3> GK クレイグ・ゴードン(ハート・オブ・ミドロシアン) リアム・ケリー(レンジャーズ) キーラン・スリッカー(イプスウィッチ・タウン/イングランド) DF ジョン・サウター(レンジャーズ) アンソニー・ラルストン(セルティック) ジャック・ヘンドリー(アル・イテファク/サウジアラビア) マックス・ジョンストン(シュトルム・グラーツ/オーストリア) スコット・マッケンナ(ラス・パルマス/スペイン) グラント・ハンリー(バーミンガム・シティ/イングランド) ライアン・ポーテアス(プレストン・ノース・エンド/イングランド) キーラン・ティアニー(アーセナル/イングランド) アンドリュー・ロバートソン(リバプール/イングランド) MF レノン・ミラー(マザーウェル) ケニー・マクリーン(ノリッジ・シティ/イングランド) ライアン・クリスティ(ボーンマス/イングランド) ジョン・マッギン(アストン・ビラ/イングランド) ルイス・ファーガソン(ボローニャ/イタリア) ビリー・ギルモア(ナポリ/イタリア) スコット・マクトミネイ(ナポリ/イタリア) FW チェ・アダムス(トリノ/イタリア) トミー・コンウェイ(ミドルズブラ/イングランド) ケビン・ニスベット(アバディーン) ジェームズ・ウィルソン(ハート・オブ・ミドロシアン) 2025.03.11 23:05 Tue2
「とても難しい決断だけど、正しいタイミング決断だった、決断だった…」セルティック主将マクレガーが31歳でスコットランド代表引退…
セルティックでキャプテンを務めるMFカラム・マクレガー(31)が、スコットランド代表からの引退を決断した。 ノッツ・カウンティへのレンタルを除き、スコットランド最大の名門クラブ一筋のキャリアを築くマクレガーは、卓越した戦術眼と献身性、リーダーシップに優れるセントラルMF。2021-22シーズンのスコットランドPFA年間最優秀選手賞に加え、直近3シーズンを含め通算4度のスコットランドPFA年間ベストイレブンに選出された実力者。 そのフープスのキャプテンは2017年11月に行われたオランダ代表戦でスコットランド代表デビューを飾ると、ここまで通算63試合に出場。直近2度のユーロ本大会にも出場した。ユーロ2020のクロアチア代表戦では、23年ぶりに国際主要大会でゴールを決めたスコットランドの男子A代表選手となった。 セルティックでのプレーを見れば、少なくとも2026年北中米ワールドカップに向けて十分に活躍できると思われるが、マクレガーはスコットランドサッカー協会(SFA)を通じ、このタイミングでの代表引退を発表した。 「母国の代表で63キャップを達成できたことは、とても光栄なことだった。1回出場するだけでも夢の実現だけど、50キャップを達成して63キャップを達成し、国際栄誉の殿堂入りを果たすことは、子供の頃に夢見ることしかできなかったことだ」 「キャリアを通じて、国に貢献し、情熱と誇りを持ってサポーターを代表できるよう、最大限の努力をしたいと思っていた。もちろん、とても難しい決断だけど、正しいタイミングで正しい決断だったと感じているよ。スティーブ(・クラーク監督)と話をすることはとても重要だった。今週、彼に私の意図を知らせるためにそうした。代表での戦いから身を引くのにちょうどいい時期だと感じたんだ」 「代表での戦いは僕のキャリアにおいて本当に重要な部分だった。多くのことを学び、信じられないほどの高みを達成した。セルビアでのあの有名な夜は最高の夜だったね。そして、これらの経験を素晴らしい人々と共有できたことは幸運だった」 「スコットランド代表としてプレーすることは僕にとって常に大きな意味があり、2つの主要大会に出場できたことは常に心から誇れるものなんだ。ユーロでハムデンで素晴らしいサポーターの前で得点したことは、僕にとって常に特別なハイライトだ」 「もちろん、他の多くの人と同じように、これらの大会でもっと上位に進めればよかったと思っているけど、それでもこのような舞台で母国のためにプレーし、これほど長い間母国を代表できたことは光栄なことだ」 「素晴らしい監督、チームメイト、スタッフと一緒に仕事をしてきた。一緒に過ごした時間の中で彼らが示してくれた素晴らしい努力に感謝しているよ。スティーブ、現在のスコットランドのプレーヤー、そしてこれから続いていくすべてのプレーヤーの将来の成功を心から祈るよ」 「また、ここまでの期間に、自分のことを素晴らしい形でサポートしてくれたスコットランドのファンに心から感謝したい。僕らのファンがもたらす情熱と献身のレベルは他に類を見ないもので、僕はそれをいつまでも忘れないよ」 2024.08.09 21:52 Fri3
114年ぶりの戴冠! ハイバーニアンが土壇場の逆転劇でレンジャーズを下す!《スコティッシュ・カップ》
▽スコティッシュ・カップの決勝が21日に行われ、レンジャーズvsハイバーニアンの一戦はハイバーニアンが2-3で勝利。実に114年ぶりのカップ戦優勝を達成した。 ▽財政問題により4部からの再スタートを切り、来シーズンからスコティシュ・プレミアリーグへの復帰を果たす名門・レンジャーズと、今季のスコティッシュ・プレミアリーグを3位で終えたハイバーニアンの一戦。 ▽試合は4分、セルティックからシーズン途中にレンタル加入したストークスが、左サイドからボックスに侵入。そのまま冷静にネットを揺らし、ハイバーニアンが先制する。しかし、レンジャーズは27分、右サイドからのクロスをミラーがヘッドで叩きこみ、同点に追いつき前半を折り返す。 ▽迎えた64分、レンジャーズがチャンス。ボックス手前からハリデイが左足を振り抜くと、強烈なシュートがそのままネットを揺らし、レンジャーズが逆転に成功する。 ▽逆転を許したハイバーニアンだったが80分、右CKからのクロスをニアサイドでストークスが合わせて同点に。さらに90分には、再び右CKから今度はグレイがヘッドで決めて逆転に成功。そのまま試合は終了し、ハイバーニアンがスコティシュ・カップを制覇。1902年以来、114年ぶりの戴冠に試合後にはピッチに観客が乱入する騒動となったが、見事にタイトルを獲得した。 2016.05.22 18:35 Sun4
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