新コンビ結成!?逆転弾生んだ三笘薫とアンス・ファティのハグショットにファンも喜び「この2人が大好きだ!」

2023.09.25 12:05 Mon
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バルセロナのスペイン代表FWアンス・ファティ(22)だが、トルコへの移籍が近づいていたことが判明した。スペイン『アス』が伝えた。 バルセロナのカンテラ出身で、その才能には太鼓判が押されていたアンス・ファティ。将来を担う存在として期待されていた中、2020年の負傷をきっかけにパフォーマンスが急降下。チーム内での信頼 2025.04.18 19:15 Fri

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【プレミアリーグ】ブライトン 2-1 マンチェスター・シティ(日本時間8月31日/アメリカンエクスプレス・スタジアム) 速攻劇的決勝弾#三笘薫 のスルーパスを受けた #グルダ華麗な切り返しでエリア内の相手を躱しきりボールをゴールに流し込むプレミアリーグ 第3節#ブライトン v #マンチェスター・Chttps:// 2025.09.01 06:30 Mon
ブライトン所属の日本代表MF三笘薫が、プレシーズンマッチで力強い右足のシュートを決めた。日本代表ドリブラーの今季初ゴールにファン・サポーターが歓喜している。 Kaoru’s deflected opener vs Stoke! pic.twitter.com/0VdkmC9igq— Brighton 2025.07.18 20:07 Fri
先週末に行われた第36節ではリバプールvsアーセナルの頂上決戦がドローに終わったほか、ニューカッスルvsチェルシーの上位対決は前者に軍配。また、マンチェスター・シティが最下位サウサンプトン相手に痛恨のドローとなった。 最終節前となる今節は17日にFAカップ決勝のクリスタル・パレスvsマンチェスター・シティ、21日 2025.05.16 19:00 Fri
プレミアリーグ第36節、ウォルバーハンプトンvsブライトン&ホーヴ・アルビオンが10日にモリニュー・スタジアムで行われ、アウェイのブライトンが0-2で勝利した。なお、ブライトンのMF三笘薫は80分から途中出場した。 前節、上位のニューカッスルと1-1のドローに終わった10位のブライトンは、マンチェスター・シティに 2025.05.11 01:07 Sun

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リヴァプールの日本代表MF遠藤航が、チームメートたちとの仲の良さを見せた。クラブのコミュニティイベントにサプライズ訪問した時に一幕にファンたちが反応している。 "Wa-ta-ru... Endo!"@wasabi_cloud @LFCFoundation | #Ad pic.twitter.c 2025.09.30 17:18 Tue
クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が、クラブのプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出された。クラブ公式『X』では、リヴァプール戦のプレーまとめ動画を公開。現地のサポーターたちが称賛している。 Just over three minutes of pure Daichi Kamada content pic.tw 2025.09.30 09:58 Tue
トッテナムの日本代表DF高井幸大が、ついに新天地デビューを飾るかもしれない。期待の若手の置かれている現状について指揮官がコメントしている。 今夏の移籍市場で川崎フロンターレからトッテナムに加入した高井だったが、足底腱膜をケガした影響でアジアツアーを回避。現在はリハビリを続けており、ここまで公式戦の出場はない状況と 2025.09.20 10:31 Sat
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安部裕葵がCLリスト入り! バルサがCL決勝トーナメントに向けたメンバー発表

バルセロナは4日、チャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメントへ臨むメンバーリストを更新。Bチームに所属する日本代表FW安部裕葵は引き続きリストAに登録されている。 冬の移籍市場で他クラブへレンタルで移籍した3選手、U-20フランス代表DFジャン=クレール・トディボ(シャルケ)、U-21スペイン代表MFカルレス・アレーニャ(ベティス)、セネガル代表DFムサ・ワゲ(ニース)の代わりに、リストAにはエクアドル人FWキケ・サベリオ、スペイン人DFセルヒオ・アキエメ、アルバニア代表FWレイ・マナイが登録された。 また、リストBからはローマに買い取りオプション付きのレンタルで移籍したU-21スペイン代表FWカルレス・ペレスと、ブラガにレンタル移籍したU-21スペイン代表FWアベル・ルイスが外れている。 バルセロナは今冬の移籍市場で、来夏から加入する選手しか獲得しなかったため、リストAに追加された選手はすべてバルセロナBの選手となっている。 バルセロナは25日、ラウンド16の1stレグでナポリと対戦する。 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_Ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ1SzlGOHdUbyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ◆バルセロナCL登録メンバー 【リストA】 GK マーク=アンドレ・テア・シュテーゲン ネト DF ネウソン・セメド ジェラール・ピケ クレマン・ラングレ ジョルディ・アルバ セルジ・ロベルト サミュエル・ユムティティ ジュニオル・フィルポ ロナルド・アラウホ MF イバン・ラキティッチ セルヒオ・ブスケッツ アルトゥール フレンキー・デ・ヨング アルトゥーロ・ビダル フェラン・サルサネダス FW ルイス・スアレス リオネル・メッシ ウスマーヌ・デンベレ アントワーヌ・グリーズマン 安部裕葵 【リストB】 GK イニャキ・ペーニャ アルナウ・テナス DF ギジェム・ハイメ ダニ・モレル MF リキ・プッチ アレックス・コジャード FW アンス・ファティ 2020.02.05 20:25 Wed
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「黒人の闇商人」バルサの神童、アンス・ファティを例えた記者が謝罪

バルセロナのスペイン代表FWアンス・ファティに対して、不適切な表現をしたスペインのジャーナリストが謝罪した。 ファティは、20日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループG第1節のハンガリー王者のフェレンツヴァローシュ戦に先発出場。1ゴール1アシストを記録し、17歳でCLで2点目を決めた初の選手となっていた。 <div id="cws_ad"><br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJHUXpvZ1RtYSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> チームも5-1と快勝を収めていた中、スペイン『ABC』が掲載した試合レポートでは、貴社のあサルバドール・ソストレス氏がファティに関して警察が到着した時に「突然走り出す黒人の闇商人」と表現していた。 この件に関しては、チームメイトであるフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンがツイッターで「アンスは他の人と同じように、尊敬すべき特別な少年だ。人種差別も無礼なことも許されない」とコメント。記者の表現を非難していた。 この件を受け22日に『ABC』は謝罪文を掲載。ソストレス氏は差別の意図はなかったとした。 「フェレンツヴァローシュ戦のバルセロナのレポートでは、アンスの動きの美しさと、とても若い選手としての彼のレベルを褒め称えたいと思っていた」 「一部の表現が、人種差別的な軽蔑として捉えられててしまいました」 「彼がデビューして以来、私の全てのレポートで表現してきたように、私の意図や意見から、これ以上ない好意をこの選手に示してきた」 「誤解を招いてしまったことを深く反省し、不快に思われた方々にはお詫び申し上げます」 2020.10.22 21:25 Thu
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バルセロナ、逸材ガビと契約延長へ本格始動!24日に最初のミーティング

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スパーズがPL屈指の快速アタッカーを獲得! フォレスト生え抜きのブレナン・ジョンソンが加入

トッテナムは1日、ノッティンガム・フォレストからウェールズ代表FWブレナン・ジョンソン(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「22」に決定。契約期間は2029年6月30日までの6年となる。 なお、移籍金は総額4700万ポンド(約86億5000万円)となったようだ。 元ジャマイカ代表FWでフォレストのクラブOBであるデイビッド・ジョンソン氏を父に持つブレナン・ジョンソンはフォレスト生え抜きのアタッカー。 右ウイングやセカンドトップを主戦場に前線のほぼすべてのポジションをカバーする多彩なアタッカーは、プレミアリーグで屈指のスピードを最大の武器とする。 アタッキングサードでの精度や判断に伸びしろを残すものの、一昨シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)でキャリアハイの16ゴールを記録。シュートの巧さや決定力も兼ね備えており、昨シーズンはキャリア初のプレミアリーグで全38試合に出場し、8ゴール3アシストをマークしていた。 トッテナムは移籍市場最終盤にアタッカーの獲得に動いており、一時はバルセロナからブライトンにレンタル移籍したスペイン代表FWアンス・ファティに接近していたものの、アンジェ・ポステコグルー監督がブレナン・ジョンソンが持つプロフィールをより評価したことで、獲得レースから手を引く形となっていた。 2023.09.02 07:23 Sat
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「決まったと思った」、「入ってたらスーパーゴール」三笘薫があわや決勝弾の技ありボレーに称賛の声、それ以上にGKが称えられる「神ってる」「これ止めるんかい」

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「ゴールエグぅうう!!」三笘薫のスーパーゴール、『ブルーロック』作者のノ村優介さんも驚き、ファンは技に例える「完全に凪くんのアレでしたw」

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「脚なっがい!」「美脚に目がいく」三笘薫のスタイルの良さに驚きの声「膝から下長い!」

ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫のオフモードな姿がファンの注目を浴びている。 今週末に開幕を迎えるプレミアリーグ。三笘が所属するブライトンもメディアデーを実施し、開幕に向けて2023-24シーズン用の宣材写真などを撮影していた。 新シーズンのユニフォームのモデルにも起用されるなど、クラブからの期待もファンの人気も高い三笘は、クラブの公式SNSでも積極的にピックアップされており、メディアデー実施を報告するクラブの投稿でも真っ先に登場していた。 さらにそれだけにはとどまらず、ブライトンの公式SNSではメディアデー中の三笘のオフショットも公開。撮影待ちのタイミングだったのか、スウェーデン代表MFヤシン・アヤリと隣で腰かける三笘は、カメラに向けてアヤリと一緒にサムズアップを送っている。 三笘とアヤリというブライトン2年目同士の1枚に見えるが、ファンが注目したのは三笘の脚だった。 体育座りのような姿勢になっていた三笘の脚がかなり際どいところまで見えており、ファンはそのスタイルに着目。「脚なっがい!」、「やっぱり美脚に目がいくよな…私だけじゃなかった」、「セクシーショット」、「脚綺麗ぇーーー」、「スタイル抜群 膝から下長いっっ!」と思わぬところに反響が寄せられている。 プレミアリーグはいよいよ11日に開幕。昨シーズンはプレミア挑戦1年目ながら鮮烈な活躍を披露した三笘の今シーズンの活躍にも大きな期待がかかる中、ブライトンは12日に昇格組のルートン・タウンをホームに迎える。 <span class="paragraph-title">【写真】三笘のスタイルの良さが際立つメディアデー中のオフショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CvvJnAXN1C9/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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ユナイテッドが“試合終了後”の劇的PK弾で今季初勝利! 内容は劣勢も勝負強さ発揮《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第3節、ブライトンvsマンチェスター・ユナイテッドが26日に行われ、アウェイのユナイテッドが3-2で勝利した。 今季の初陣となったクリスタル・パレス戦で新戦力ファン・デ・ベークにデビューゴールが生まれたものの、ホームで1-3の完敗となったユナイテッド。ミッドウィークのEFLカップで格下ルートン・タウンを退け、公式戦初勝利を手にした中、ブライトンとのアウェイゲームで今季プレミア初勝利を目指した。 ルートン戦からはマグワイア、ワン=ビサカ、マティッチを除く先発8人を入れ替え、ポグバやブルーノ・フェルナンデス、マルシャルなど、昨季終盤戦のベストメンバーがスタメンに名を連ねた。 試合は立ち上がりからハイプレスを仕掛けるブライトンがサイドを起点にユナイテッドを押し込む入りに。9分にはボックス手前左でアルザテからパスを受けたトロサールが強烈な左足のシュートを放つが、これは左ポストを叩く。 一方、守勢の入りとなったユナイテッドも15分を過ぎて徐々に押し返していく。17分には相手のビルドアップのミスを突きボックス左に侵入したグリーンウッドがファーストシュート。その直後にもB・フェルナンデスが際どいクロスで相手ゴールを脅かす。 その後は再びブライトンペースが続く中、32分にはユナイテッドがグリーンウッドのシュートで先にゴールネットを揺らすが、ここはラストパスを出したラッシュフォードがオフサイドを取られ、ゴールは認められず。すると、40分にはボックス右に抜け出したランプティをB・フェルナンデスが後方から倒してPKを献上。これをキッカーのモペイにパネンカで決められ、先制を許した。 しかし、すぐさま反撃に転じたアウェイチームは43分、ショーの果敢な仕掛けから相手陣内左サイド深くでFKを獲得。キッカーのB・フェルナンデスがファーへ鋭いボールを入れると、大外でフリーのマティッチがワンタッチで折り返したボールがマグワイアと競ったDFダンクのオウンゴールを誘い、前半のうちに試合を振り出しに戻した。 迎えた後半、立ち上がりにコノリーのPK、グリーンウッドのゴールがそれぞれVARで取り消されるオープンな入りを見せた中、ユナイテッドが個の力で逆転に成功する。55分、自陣からのロングカウンターでB・フェルナンデスの絶妙なミドルスルーパスに反応したラッシュフォードが左サイドを独走し、そのままボックス内に切り込む。戻ったDFに囲まれたものの、細かい切り返しとフェイントで守備網をかいくぐって放った右足のシュートがDFにディフレクトしてゴールネットを揺らした。 これで一気にユナイテッドペースに傾くかに思われたが、ブライトンは前半同様簡単に流れを渡さない。60分にはボックス付近での細かい崩しからボックス左のマーチが左足のシュートを放つが、これは惜しくも右ポストの内側を叩く。 その後もブライトンの攻勢が続く中、トロサールらの決定機においてポストやクロスバーが最後の砦としてユナイテッドを助ける。この劣勢を受けて、スールシャール監督はグリーンウッドに代えてバイリー、マルシャルに代えてファン・デ・ベークをピッチに送り込み、割り切って守備を固める逃げ切り態勢に入る。 だが、試合終了間際の95分には相手のパワープレーに屈し、ウェブスターからの右クロスをファーでフリーのマーチに頭で叩き込まれて土壇場で追いつかれる。 これで万事休すと思われたユナイテッドだったが、最後の最後に勝負強さを発揮する。後半ラストプレーとなった左CKの場面でマグワイアの枠を捉えたヘディングシュートはDFのゴールカバーに遭い、主審はタイムアップのホイッスルを吹いた。 だが、ユナイテッド陣営が執拗に相手のハンドをアピールすると、VARのレビューの結果、モペイのハンドでのPKが与えられる。これを名手B・フェルナンデスがきっちり決め、“試合終了後”の劇的勝ち越しゴールで苦しみながらも今季リーグ初勝利を手にした。 2020.09.26 22:44 Sat
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【2021-22プレミアリーグベストイレブン】シティから最多5人、リバプールから4人選出

2021-22シーズンのプレミアリーグが全日程を消化しました。そこで本稿では今シーズンのベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆プレミアリーグベストイレブン GK:アリソン DF:アレクサンダー=アーノルド、ファン・ダイク、ルベン・ディアス、ククレジャ MF:デ・ブライネ、ロドリ、ベルナルド・シウバ FW:サラー、フォーデン、ソン・フンミン GKアリソン(29歳/リバプール) 出場試合数:35(先発回数:36)/失点数:24/出場時間:3240分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季のプレミアリーグでは、シティのエデルソンとともにゴールデングローブを受賞したアリソン。年々ハイレベルになっていく優勝争いにおいて、2人のブラジル代表GKは鎬を削り合ってきた。今季も失点数ではアリソンが「24」、エデルソンが「26」、クリーンシートは同じ20試合と、甲乙付け難いスコアとなったが、直接対決で好セーブの印象が強かったアリソンを今回は選出した。 DFトレント・アレクサンダー=アーノルド(23歳/リバプール) 出場試合数:32(先発回数:32)/2ゴール12アシスト/出場時間:2854分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 若くして史上最高の右SBに上り詰めたアレクサンダー=アーノルドが今季もベストイレブン入り。アシスト数では自己最多の19-20シーズンにはひとつ及ばなかったが、今季はシティ戦やチェルシー戦、アーセナル戦などのビッグマッチで結果を残すことが多く、プレースキックの精度も相変わらず高かった。一方で、守備面ではまだまだ伸び代を感じさせるシーズンとなった。 DFヴィルヒル・ファン・ダイク(30歳/リバプール) 出場試合数:34(先発回数:34)/3ゴール4アシスト/出場時間:3060分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季は右ヒザじん帯損傷でシーズンの大半を治療に費やす悔しい思いをしたファン・ダイクが完全復活。開幕当初は「まだ道半ば」と、負傷前のレベルには至っていないと謙虚な姿勢を見せていたが、やはりそこはファン・ダイク。もはやどんなFWも寄せ付けない卓越した守備で、出場した34試合中21試合で無失点を記録した。 DFルベン・ディアス(25歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:29(先発回数:27)/2ゴール4アシスト/出場時間:2402分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季のプレミアリーグ初挑戦で年間最優秀選手に選ばれたルベン・ディアスは、今季も安定したパフォーマンスでシチズンズの守備を固めた。また、加入2年目にしてキャプテンも任されるなどリーダーシップも発揮。今後もさらなる活躍が期待されている。 DFマルク・ククレジャ(23歳/ブライトン) 出場試合数:35(先発回数:35)/1ゴール1アシスト/出場時間:3092分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> トップ4以外のチームでは唯一の選出。ヘタフェから加入した今シーズン、ラ・リーガより遥かに勝る強度の中で、ククレジャはバルセロナ仕込みのテクニックに加え、スピードやパスも非凡な才能を見せ、左サイドバックとして素晴らしい存在感を放った。移籍金が1500万ポンドだったこともあり、今季のベストバイに推す声も。また、すでにチェルシーやシティからの関心が伝えられている。 MFロドリ(25歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:33(先発回数:33)/7ゴール2アシスト/出場時間:2888分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 加入3年目を迎え、もはやペップ戦術の申し子となったロドリ。ポジショニング、パス捌き、キック精度のどれをとっても現在のシティには欠かせないもので、とりわけ守備時のポジショニングの正確さは、チームの攻撃力にも起因している。今季は重要な終盤戦にゴールを量産しており、最終節のアストン・ビラ戦では、ミドルレンジから針の穴を通すようなゴールで逆転勝利に貢献した。 MFケビン・デ・ブライネ(30歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:30(先発回数:25)/15ゴール8アシスト/出場時間:2206分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 足首の問題で前半戦はサラーやベルナルド・シウバに主役の座は譲ったものの、シーズン後半はデ・ブライネの独擅場に。終盤のウルブズ戦ではプレミアリーグ歴代3番目の早さとなるハットトリックと1試合4ゴールを達成。そして、最終節で逆転勝利を呼び込んだギュンドアンへのアシストは真骨頂と言えるプレーだった。 MFベルナルド・シウバ(27歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:35(先発回数:33)/8ゴール4アシスト/出場時間:2860分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前半戦は攻守に大車輪の活躍でMVP級のパフォーマンスだったベルナルド・シウバ。シーズン後半は数字上は目立たなかったが、攻撃的な選手の中でも最もピッチに立っていた選手で、相変わらずペップからの信頼は厚かった。繊細かつダイナミックなプレーで、シティの優勝に貢献した。 FWモハメド・サラー(29歳/リバプール) 出場試合数:35(先発回数:25)/23ゴール14アシスト/出場時間:2762分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 3度目のプレミアリーグ得点王に輝いたサラー。15ゴールをマークした前半戦と比較すると、後半戦は代表で2つの大きな失望を味わったこともあり、ゴール数は伸び悩む結果に。それでも、アシスト数でもトップに立ったエジプト代表FWは流石の一言に尽きる。 FWフィル・フォーデン(22歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:28(先発回数:24)/9ゴール8アシスト/出場時間:2134分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> もはやポジションに囚われない変幻自在な選手に化けたフォーデン。プロ入り当初は中盤の中央で起用されることが多かったが、今季は両ウイングに加えてセンターFWでの起用が増え、最前線でゲームを組み立てるプレーが印象的だった。まだまだ伸び代を残す末恐ろしい22歳は、プレミア史上初の2年連続での若手最優秀選手に選ばれる偉業を成し遂げた。 FWソン・フンミン(29歳/トッテナム) 出場試合数:35(先発回数:24)/23ゴール9アシスト/出場時間:3022分<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 在籍7年目を迎えたソン・フンミンが、今季はサラーと並んで初めてゴールデン・ブーツを受賞した。移籍叶わずで闘争心を失いかけていたエースに代わって序盤から気を吐いた韓国代表FWは、サラーよりもコンスタントに得点を重ねた。今季のスパーズにとって大きなポイントとなった終盤戦では、10試合で12ゴール3アシストを記録。チームの3シーズンぶりとなるCL出場に導く働きを見せた。 2022.06.04 12:01 Sat