「本当に好きなやつ」「原点回帰」リバプールが新シーズンのユニフォームを発表! 70年代にインスパイアされたレトロでシンプルなデザインに
2023.05.05 21:45 Fri
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「かなり難しそう」「フォームめっちゃ綺麗」ファン・ダイクのバスケの才能が開花!?見守っていた遠藤航もその上手さに驚き笑ってしまう
リバプールのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクがバスケットボールの才能を見せつけた。 2018年1月にサウサンプトンからリバプールに加入したファン・ダイク。30年ぶりのプレミアリーグ優勝やチャンピオンズリーグ優勝など、7つのタイトル獲得に大きく貢献すると、イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンの退団に伴い、チームの主将に就任している。 195cm92kgという恵まれた体格の持ち主でもあるファン・ダイクだが、サッカー以外のスポーツもお手の物のようだ。 クラブは公式SNSで選手たちが屋内施設でバスケットボールを楽しむ様子を公開。ファン・ダイクは角度のないところからのシュートに挑戦すると、うまく右手のスナップを効かせながら軽くシュート。見事に2本連続で成功させていた。 手の扱いも上手いファン・ダイクには、ファンも「実際この角度はかなり難しそう」、「フォームもめっちゃ綺麗」、「ダンクしてみてほしい」、「ファン・ダイクってバスケも上手いんかい!!??」とコメント。また、チームメイトと一緒にファン・ダイクのシュートの上手さに驚いて笑う日本代表MF遠藤航の姿もあり、「遠藤楽しそうで良き」、「遠藤いるのに感動」の声もあがっていた。 <span class="paragraph-title">【動画】ファン・ダイクが綺麗なフォームでシュート2連発!遠藤の笑顔にも注目</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CxsH07Jt_3S/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/CxsH07Jt_3S/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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ガブリエウとヘンダーソン口論、FAは不問に…「申告された疑惑の発言は確認されなかった」
イングランドサッカー協会(FA)が、今月9日に行われたプレミアリーグ第10節のアーセナルvsリバプールで起きたアーセナルDFガブリエウ・マガリャンイスとリバプールMFジョーダン・ヘンダーソンの口論について、調査結果を報告した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 当該事件が起きたのは73分にアーセナルにPKが与えられたシーン。ガブリエウ・ジェズスがチアゴ・アルカンタラに蹴られる格好でファウルを受け、アーセナルにPKの判定に。しかし、勝負を左右する時間帯での決定的な判定にリバプール陣営は猛抗議に出る。 その中でガブリエウ・マガリャンイスとヘンダーソンが口論を繰り広げ、これがFAの調査対象となっていた。ガブリエウ・マガリャンイスは相手側から不適切な発言があったとFAに申告。FAも両選手のほか、周りにいた6選手に事情聴取するなど、徹底的な調査を行ったようだ。 その結果、FAは「目撃者の誰も疑惑の発言を聞いておらず、告発されたプレイヤーは終始疑惑を強く否定しています」と、立件できるような証言はなかったとして、今回の件は不問に。両選手及び両クラブへの処分は見送られることになった。 2022.10.26 20:30 Wed3
ヘンダーソンが語るアヤックス入りの経緯 「報道を鵜呑みにしてはダメ。フットボール以外で何もない」
イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンがアヤックス入りまでの経緯を説明した。 昨夏にリバプールを離れ、アル・イテファクでのサウジアラビア挑戦を決断したヘンダーソン。それから半年が経ったばかりだったが、慣れないライフスタイルなどを理由に移籍話が浮かび、最終的にアル・イテファクとの契約を破棄する形でのアヤックス入りが決まった。 ヨーロッパ復帰にあたり、オランダを選択した背景としては母国イングランドに戻るとかかってくる税金の支払いを回避するためと報じられるが、イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、ヘンダーソン本人が会見で純粋にスポーツ面を考慮してのオランダ行きだと話した。 「報道を鵜呑みにしてはダメだ。フットボール以外で何もない」 「こういう大きなクラブに来て、フットボールに専念するという自分の生涯を通じた取り組みを示す絶好のチャンスだと感じたんだ」 「ここでの歓迎は信じられないぐらいに素晴らしく、偉大なフットボールクラブでチャンスを与えられ、僕に示してくれた信頼に報いることができて感無量だ」 「これからの2年半でクラブを軌道に戻し、できる限り成功できるよう全力を尽くすよ」 また、サウジ・プロ・リーグにも「多くの人がここに座って、サウジアラビアのリーグやそれに付随するすべてを批判してほしいんだろうなと思うけど、しないよ」と語り、後悔も否定した。 「僕はリーグや、クラブ、そしてサウジアラビアの人々に敬意を示しているんだ。彼らは歓迎してくれたけど、残念ながら、フットボールでも、人生でもうまくいかないときがあるんだ」 「(後悔?) サウジアラビアにいた期間も長かったし、明らかに大きな決断だったけど、彼らは全面的に尊重してくれ、適切な方法で対処してくれた。全員と握手をして、僕らは先に進んだ」 「人生において、後悔や過ちと言いたければ、それでいい。でも、そこから学ばないと、ただの過ちになる。あの場所で多くを学んだ。向こうの人を悪く言わないよ。一生語り合える友人もできた」 「ポジティブなこともあった。最終的に互いが望む結果にはならなかったけど、良いいい形で終えられたんだ」 そして、LGBTQ+の権利に関する著名な支持者でありながら、同性愛が違法なサウジアラビア行きを選び、そのコミュニティからネガティブな声を集めたヘンダーソンは改めて謝罪した。 「気分が害した者がいるなら、あるいは怒りを感じた者がいるなら、それは僕のせい。僕の決断だったし、それについては謝る」 「それは本意ではなかった。これからはただ前を向いて、アヤックスで最高の選手になれるよう集中したい」 「僕の信念は変わらないし、これからもそう。繰り返しになるけど、人々にがっかりする者がいるなら、ただ謝るしかない」 2024.01.20 18:00 Sat4
リバプール加入10周年のヘンダーソンを称えるミルナー「常に自分よりも人のことを考えるリーダー」
リバプールの元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーが、チームのキャプテンである同代表MFジョーダン・ヘンダーソンを称えた。クラブ公式サイトが伝えている。 今月でリバプール加入10周年を迎えたヘンダーソンは、2011年6月にサンダーランドから移籍して以来、公式戦通算392試合出場30ゴール51アシストの成績を記録。ただ、今でこそ絶対的な選手になっているが、移籍当初はポジションを確保できず構想外の危機に立たされる時期もあった。 しかし、困難を乗り越え存在感を増していったヘンダーソンは、絶対的なレジェンドであるスティーブン・ジェラードからキャプテンを託されるほどに成長。キャプテンを務めてからは卓越したコーチング力でチームを引っ張り、チャンピオンズリーグ(CL)やプレミアリーグ優勝に貢献している。 模範的な振る舞いを続けるヘンダーソンを副キャプテンとして支え続けてきたミルナーは、クラブの公式チャンネル『LFCTV』のインタビューに応じた際、主将を絶賛。同時に、CLで優勝した際のあるエピソードについても明かしている。 「ヘンド(ジョーダン・ヘンダーソン)はCLで優勝した際、他の誰かと一緒にトロフィーを掲げることを望んでいた。でも僕は『駄目だヘンド、これは君の出番だ。君はその権利を得たのだから。これまでのキャプテンたちと同じように、このクラブの歴史に名を残す権利があるんだ』と言ったよ」 「リバプールのどの選手も、彼にトロフィーを持ち上げてもらいたかったはずだ。僕はおそらくこうも言ったと思う。『もし誰かが君と一緒にトロフィーを持ち上げようとしたら、僕がそいつをラグビーのようなタックルで追い出すぞ!』とね」 「でも、それがまた彼の無私の心を表していたと思う。彼は常に自分よりも人のことを考えている、僕たちのリーダーだ。彼の行動には何も変化がないよ。その前から変わっていたわけでもなかったけど、今は彼がその役割をより快適に感じているのは確かだね」 「彼がチームにもたらしたものについては、他の人々も同様に注目していたと思う。もちろん、彼はかつてクラブで浮き沈みを繰り返していた。他のフットボーラー同様、苦しい時期を経験したし、スティービー(スティーブン・ジェラード)の役割を担うのは簡単でない」 「でも、ヘンドのやり方、クラブの導き方は本当に素晴らしい。彼については、いくら称えても足りないくらいさ」 2021.06.10 17:24 Thu5
イングランド代表の選手に歴代選手数が書かれた“レガシーキャップ”をプレゼント!最新は1262番
イングランド代表の選手たちが、各々の番号が書かれた特別な帽子をプレゼントされた。代表の公式サイトが伝えている。 イングランド代表は1872年に世界で初めて公式の国際試合をスコットランドと実施。当時の代表GKを務めたロバート・バーカー氏が「1」番に指定されている。 以来、1966年に行われた母国開催のワールドカップで優勝を果たすなど歴史を積み上げていた“スリーライオンズ(イングランド代表の愛称)”は、今回のユーロ2020に向けて26名の選手を招集。彼らにも新たに番号が振られている。 現在のメンバーで最も長く代表でプレーしているMFジョーダン・ヘンダーソン(リバプール)は「1170」番。最新は、6日に行われた国際親善試合のルーマニア代表戦でA代表デビューしたGKサム・ジョンストン(WBA)の「1262」番だ。 また、チームを率いるガレス・サウスゲート監督は現役時代の1995年に代表デビュー。「1071」番が与えられている。 イングランド代表は、2019年11月に通算1000試合に到達したことを記念して、このレガシーナンバーを採用することを発表していた。 初優勝を目指すユーロ2020では、13日にクロアチア代表、18日にスコットランド代表、22日にチェコ代表と対戦する。 <span class="paragraph-title">【写真】スターリングはレガシーキャップをお洒落に着こなす</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">England players receive legacy caps—the numbers show their position in chronological order of players who made their debut for their country, all the way back to 1872 <a href="https://t.co/kKAFVNUQJH">pic.twitter.com/kKAFVNUQJH</a></p>— B/R Football (@brfootball) <a href="https://twitter.com/brfootball/status/1403025906508177411?ref_src=twsrc%5Etfw">June 10, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.06.12 10:35 Satリバプールの人気記事ランキング
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▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu3
クロップ監督がかつての“右腕“と決別した理由明かす「関係がうまくいかなくなった」
リバプールのユルゲン・クロップ監督が、かつて自身のアシスタントコーチを務めていたゼリコ・ブバチ氏との関係に言及した。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。 クロップ監督とブバチ氏は2001年からの関係であり、これまでマインツ、ドルトムント、リバプールで共に働いてきた。クロップ監督はブバチ氏を「自分にとっての頭脳」と呼ぶほど信頼を寄せており、コーチ陣のなかでも特に“右腕“として重要な人物と見られてきた。 しかし、ブバチ氏は2018年4月に突如チームから離脱。その後長く音沙汰がなく宙に浮いた状態となっていたが、2019年1月になって退団が発表された。退団の理由については「個人的な理由」としか報じられず、クロップ監督との不和や家族の問題が噂されていた。 イギリス『BT Sport』のインタビューに応じたクロップ監督は、ブバチ氏退団後初めてこの問題について触れ、関係性が悪化していたと告白。そのうえで、ブバチ氏の代わりに現在アシスタントコーチとして自身を支えてくれるペップ・リンダースらコーチ陣の仕事ぶりを称えた。 「ゼリコ・ブバチとは長い間一緒に仕事をしてきた。彼は年上で、すでに少しコーチとしての仕事をしていたこともあり、私より経験豊富な指導者だったよ」 「我々は長い間、とても仲良く仕事をしてきた。だがその後で、関係がうまくいかなくなったんだ。そして今は、リンダースやヴィトール(・マトス)を連れてきている。彼らは次世代の人物であり、活力剤のようなものだ」 「彼らはトレーニングマシンなんだ。私が『こんなプレーがしたい』と言うと、『どれがいい?』といった感じで、いくつもの提案をしてくれる」 「若さと気配りを忘れないのはとても良いことだ。私の場合、長年にわたって周りにいてくれた人たちがいなければ、今の私はなかっただろう。そして、周りの人たちは私がいるからこそ、ここにいてくれるのだと知っている。だから、一緒にいれば大丈夫だと思うのだ」 2022.03.31 17:50 Thu4
南野拓実がマネを助ける!? トロフィーリフトで持っていたシャンパンを隠した理由とは?
リバプールが壮絶なPK戦の末、9度目のEFLカップ(カラバオカップ)優勝を果たしていたが、その裏では思わぬやり取りが行われていた。 2月27日、リバプールはEFLカップ決勝でチェルシーと対戦。試合は120分間を戦ってもゴールが生まれず、PK戦にもつれ込んだ。 そのPK戦では、両チームのフィールドプレーヤー10人ずつが見事に全員成功。最後は11人目のGK同士のPKに委ねられた。 先攻のリバプールはGKクィービーン・ケレハーが見事なキックを見せて成功。しかし、PK戦のために120分に出場したチェルシーのGKケパ・アリサバラガのシュートは枠の遥か上に飛び勝負あり。リバプールが優勝した。 決勝までの戦いではチームを牽引していた日本代表MF南野拓実はベンチ入りしたものの出番は最後まで訪れず。それでも、トロフィーを渡され、サポーターのもとで掲げるという粋な計らいも見られていた。 そんな中、優勝トロフィーをピッチで掲げる際にちょっとした出来事が南野とセネガル代表FWサディオ・マネの間で起きていた。 選手たちが集まる中、南野は端の方で待っていると、そこにマネが登場。すると、南野がシャンパンの瓶を手にした。 しかし、ここんでマネが南野に手をやり何かを話すと、南野はその瓶を隠すことに。マネが何かを喋りかけていた。 シャンパンで喜びを表そうとした南野だったが、マネは敬虔なイスラム教徒。アルコールに関してはイスラム教徒の間でも分かれるが、マネは摂取しない側の人間。そのため、南野にシャンパンを振るのをやめてほしいとお願いしたと見られる。 過去には、バイエルンで何度もタイトルを獲得した元フランス代表MFフランク・リベリがチームメイトだったダビド・アラバにピッチ上を追いかけ回されたシーンがあったが、リベリもイスラム教徒でありアルコールが禁止されていたため、拒否していたが、最終的には捕まり、大量のビールをかけられるというようなこともあった。マネもこのようなことになるのを避けたかったのだろうが、南野に救われる形となった。 <span class="paragraph-title">【動画】マネが南野に耳打ちしてシャンパンを下げさせる</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Mane asked Minamino not to spray champagne so he put it back down <a href="https://t.co/pFoJ6ErbEf">pic.twitter.com/pFoJ6ErbEf</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1498327205084028928?ref_src=twsrc%5Etfw">February 28, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】リベリ、アラバに追いかけられ猛ダッシュも捕まりビールの餌食に</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="lzyeCJDEMJE";var video_start = 15;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.03.01 07:15 Tue5

