「工藤、俺、意外と弱いわ。」柏時代の大先輩、北嶋秀朗が後輩・工藤壮人を追悼「まだ整理がつかない」
2022.10.23 19:58 Sun
【SNS】北嶋秀朗が工藤壮人への想いを綴る
誰かと話していないと、無理矢理笑っていないと、何かに没頭していないと、涙が止まらない。
— 北嶋 秀朗 (@Kitaji9) October 23, 2022
工藤の分まで強く生きなければいけないとわかっているけど、まだ整理がつかない。
工藤、俺、意外と弱いわ。
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J3ライセンス取得で残留争いも…クリアソン新宿は“凡事徹底”を積み重ねてチーム力向上、北嶋秀朗監督が2025年へ抱負「支えていただいた方々に恩返しを」
クリアソン新宿の北嶋秀朗監督が、就任1年目の2024シーズンを振り返った。 今季がJFL入会3年目となった新宿は、昨季ヘッドコーチを務めた北嶋秀朗氏が新監督に昇格して注目度も拡大。しかし、観衆3500人超を集めたホームでの開幕戦で昨季最下位の沖縄SVに0-4と敗れ、第2節も同じスコアの敗戦に。 開幕4試合ノーゴール&未勝利…第5節で2-0と初白星も、第6節から第25節まで20試合にわたって複数得点なし。また、シーズンを通して連勝は一度もなく、J3入会へライセンスは取得したが、最初から最後まで残留争いが続いた。 日本サッカー史を彩った名手は監督業1年目。今季を「最終節まで残留が決まらない苦しい1年でした。J3入会が目標だったにもかかわらず、期待してくださった方々の期待を裏切ってしまったと思います」と総括する。 それでも、シーズンが深まるにつれ、少しずつ戦いぶりが向上したのが今季の新宿。ラスト5試合で今季2度目、3度目の複数得点があり、いずれも勝利。5試合で勝ち点「7」を積み上げた意義は大きく、JFL残留を手繰り寄せた。 「ラスト5試合に向け、選手たちに話したのは『この5試合は魂が磨かれる5試合だ』ということ。どんな試合内容でも最低勝ち点1を積み上げるんだと。この5試合で磨かれた魂が必ず来季につながるということを話しましたね」 JFL残留をほぼ手中に収めたのは、第29節のミネベアミツミFC戦。残留争いどうしの同勝ち点対決で、2-1と勝ち切った。 「これが終わればあとは最終節1試合だけ…というタイミングで、順位も近いミネベアさんとの対戦。お互いにモチベーションが高かったなか、ミネベアさんのパワーに押され、クリアソンは前半30分ごろまで防戦一方でした」 「そこからシステムを変え、視点も変えてみたりして、選手たちが上手く流れを作り、2点(前40、前45+2)をとってくれた。苦しいなかで勝てたことで、自信も生まれたと思います」 一方、シーズン全体を振り返ると、新宿は夏の中断期間までに17試合で34失点を喫すも、中断明け後の13試合は10失点と「守備」が劇的に改善。最終的には、失点を減らしたことがJFL残留に直結したとみて間違いない。 「“凡事徹底”を積み重ねた結果ですね。当たり前を徹底しようと。出て行ったら同じ速度で帰陣する、チャレンジ&カバー、競り合いで負けない倒れない…とにかく徹底し続け、中断明けは1試合平均失点が1以下になりました」 しかし、今季の新宿は、聖地・国立競技場でのホームゲーム2試合に悔しい思いも。いずれも観衆1万4000人を越える盛況ぶりだったが、FCティアモ枚方に1-4、アトレチコ鈴鹿に0-3と完敗。鈴鹿戦は中断明けで唯一の複数失点だ。 「新宿区のパワーを感じましたし、区民の方々の愛情も感じた2試合でした…が、2試合とも不甲斐ないゲームでした。多くの方を失望させてしまい、我々としては辛い思い出です」 「それでも、JFLのチームが国立でプレーできる喜びを来季はチカラに変えて、たくさんの方を喜ばせてあげたいなと思います」 新宿は関東リーグ時代から在籍したDF黄誠秀(37)、DF千葉丈太郎(29)、MF渥美瑛亮(28)という功労者3名が今季限りで現役引退。クラブとして新たなフェーズへ突入することになる。 「来シーズンは今季後半戦で築くことが出来た『守備』を基盤にしながらも、シーズントータル19得点(JFL最少)というのを改善しないといけません。守備を大事にしながら得点力アップも図るというのが重要です」 「守備面も選手たちと一緒に築いたものですし、攻撃面もみんなで改善して、より良いサッカーを披露できるようになればと思います」 「クリアソンサポーターの方々には悔しい思いばかりさせてしまって、申し訳ない気持ちでいっぱい。その中でも暖かい声援をいただき、『こんな時だから応援するよ』っていう声に選手たちも僕自身も支えられていました」 「恩返しできる舞台は来シーズン。みんなで力を合わせ、勝利を重ねていきたいと思います」 2024.12.06 17:00 Fri2
選手時代から在籍13年、続投オファーも熊本の藤本主税ヘッドコーチが退任「大木丸というデッカイ船から降りることに」
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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
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【明治安田J1リーグ第5節】 2025年3月8日(土) 16:00キックオフ 柏レイソル(1位/10pt) vs 鹿島アントラーズ(4位/9pt) [三協フロンテア柏スタジアム] <h3>◆好スタートの勢いを維持したい【柏レイソル】</h3> リカルド・ロドリゲス監督が率いて臨んだ今シーズン。残留争いをしていたチームを見事に立て直し、開幕4試合で3勝1分けの首位に立っている。 前節はアウェイでの浦和レッズ戦。リカルド監督にとっては古巣との対戦となり凱旋となった中、自身の力を落とし込んだチームは0-2で勝利を収めた。 しっかりとゴールを奪い、しっかりと守り抜いての連勝。その中での不安材料といえば、杉岡大暉の負傷離脱だろう。浦和戦で交代しただけに。攻守のカギを握っていた杉岡の不在は気になるところだ。 とはいえ、チームの戦い方は落とし込めている状況。代役と予想される田中隼人は昨シーズンV・ファーレン長崎で経験を積んでおり、しっかりと成長した姿を見せたい。 ★予想スタメン[3-3-2-2] GK:小島亨介 DF:原田亘、古賀太陽、田中隼人 MF:久保藤次郎、熊坂光希、小屋松知哉 MF:小泉佳穂、原川力 FW:木下康介、垣田裕暉 監督:リカルド・ロドリゲス <h3>◆上々のスタート、続けたい【鹿島アントラーズ】</h3> 鬼木達新監督を迎えた鹿島。開幕からの4試合を3勝1敗と悪くないスタートを切った。 戦術の浸透が徐々に進んでおり、これまでの指揮官とは異なりメンバーを入れ替えても結果を残している状況。チーム全体の完成度を早く上げたい意図も感じる。 しっかりと結果を残しながら、自身の戦い方を落とし込んでいく鬼木監督。伊達にJ1を4度も制した指揮官ではなく、近年監督が頻繁に変わり結果が出ないで苦しんだ鹿島としては、ここまでは満足できるはずだ。 前節のFC東京戦は苦しんだ中でもセットプレーから2得点を奪い勝利。苦しい戦いの中でも勝利を拾える力も徐々に取り戻していそうだ。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:早川友基 DF:濃野公人、植田直通、関川郁万、安西幸輝 MF:小池龍太、知念慶、柴崎岳、松村優太 FW:鈴木優磨、レオ・セアラ 監督:鬼木達 2025.03.08 13:25 Sat3
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue4
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【明治安田J1リーグ】柏レイソル 2ー1 アビスパ福岡(8月31日/三協フロンテア柏スタジアム) <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">コーナーからでもレイソルらしく<br><br>繋いで崩して追いついた<br>前半終了間際に久保藤次郎の同点ゴール<br><br>明治安田J1リーグ第28節 <br>柏×福岡<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信中 <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#だったらDAZN</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1962109380494807530?ref_src=twsrc%5Etfw">August 31, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 柏レイソルのMF久保藤次郎が、左サイドからのクロスを頭で合わせてゴール。突破力だけでなく得点力も発揮してみせたドリブラーに、解説者とファンからの絶賛の声が集まっている。 J1リーグ第28節で柏とアビスパ福岡が対戦。ホームチームが1点ビハインドで迎えた45+5分のことだ。 柏はCKをショートコーナーでクイックリスタートすると、MF小屋松知哉が左サイドから仕掛けてクロス。これをファーで待っていた久保が、福岡のMF藤本一輝のマークを掻い潜り、頭で合わせてネットを揺らした。 解説・佐藤悠介氏は「この攻撃はよく見ますよ。スカウティングを何回もしているのでわかっているんですけど、背中から出てくる選手の掴み方は難しいですよね。うまく手前でつくりながらボールを動かして、相手の目線を釘付けにしておいて、少し持ち直したところから背中ですよね。藤本の背中からうまく入ったんですけど、少し細谷(真大)が安藤(智哉)を前に釣っているんですよね。瞬間的に安藤が引っ張られたところから、空いた空間をうまく見つけて、良いボールを配球して、久保ですからね。見事です。これぞ柏です」と大絶賛した。 今シーズンのリーグ戦6ゴール目に、ファンもSNS上でリアクション。「小屋松からの久保の得点パターンが一番多いんじゃないかね今季」「この位置の小屋松はPKより期待感ある」「This is ポケットカウボーイ」「とーじは頭でもいけます」「WBを使った攻撃がほんとうまいよなこのチームは」「DFが藤次郎の位置を確認して視線をボールに戻した瞬間前に出てるね、流石」「サイドであれだけ献身的な上下動を繰り返しつつ、ウイングストライカーとしてのタスクまでこなす久保藤次郎。シーズン通してこの役割を質を落とさず続けているのがすごい」「再現性」「ナイスヘッド」「無限ループして見ちゃう」と興奮している。 その後、久保は90+1分までプレー。柏は逆転勝利を収めている。 2025.09.02 12:00 Tue5

