4300万円の愛車が無惨な姿で発見…元ドイツ代表MFと妻が事件を語る、570万円相当の被害

2022.10.09 23:40 Sun
【動画】実際に破壊された車、事件について話すクルーゼと妻



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昨年末に現役引退を発表した元ドイツ代表FWマックス・クルーゼ氏(36)が、地域リーグでアマチュア選手としてプレーする現在の体脂肪率を明かした。ドイツ『ビルト』が伝える。 クルーゼ氏はブレーメンやボルシアMG、フライブルク、ヴォルフスブルクなど数多のブンデスリーガクラブに在籍。 ドイツ代表には定着できなかった 2024.09.18 16:40 Wed
元ドイツ代表FWマックス・クルーゼ(35)が現役引退を発表した。 今年7月に2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のパーダーボルンにフリーで加入したクルーゼは5試合に出場。しかし、首のケガに悩まされており、11月に双方合意の上で契約を解除。さらに、このタイミングでの現役引退を発表した。 自身のインスタグラムのライ 2023.12.21 23:30 Thu
元ドイツ代表FWマックス・クルーゼ(35)の新天地は、2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のパーダーボルンに決定した。 パーダーボルンは6月30日、クルーゼのフリートランスファーでの加入を発表した。 昨年11月にヴォルフスブルクとの契約を早期解消した元ドイツ代表FWは、半年間のフリー期間を経て加入が決定した新天 2023.07.01 13:43 Sat
ベティスが、現在フリーの元スペイン代表MFイスコ(30)の獲得に動いているようだ。スペイン『エスタディオ・デポルティボ』が報じている。 現在、ラ・リーガで5位に位置し、ヨーロッパリーグ(EL)でもラウンド16進出を決めているベティス。 シーズン終盤に向けて重要な戦いが続くマヌエル・ペジェグリーニのチームだが 2023.03.01 00:22 Wed
ヴォルフスブルクは28日、元ドイツ代表FWマックス・クルーゼ(34)との契約を双方合意の下で解消したことを発表した。 スポーツディレクターを務めるマルセル・シェーファー氏は、「オープンで率直な話し合いの結果、これが関係者全員にとって最善の解決策であるという合意に達しました。マックスの今後の成功を祈っています」と、 2022.11.29 07:00 Tue

ヴォルフスブルクの関連記事

ヴォルフスブルクは4日、ラルフ・ハーゼンヒュットル監督(57)を即時解任したことを発表した。 なお、U-19チーム監督のダニエル・バウアー氏(42)が暫定監督をと務め、U-19チームでアシスタントコーチを務めるユリアン・クラムト氏とU-16チーム監督のトビアス・ホルム氏がコーチを務めるとのことだ。 オースト 2025.05.05 11:00 Mon
ドルトムントは3日、ブンデスリーガ第32節でヴォルフスブルクをホームに迎え、4-0で快勝した。 前節ホッフェンハイム戦を3-2で競り勝って連勝とし、6位浮上としたドルトムント(勝ち点48)は、ホッフェンハイム戦のスタメンからジャンに代えて負傷明けのグロスのみを変更した。 12位ヴォルフスブルク(勝ち点39) 2025.05.04 05:57 Sun
フライブルクは26日、ブンデスリーガ第31節でヴォルフスブルクとのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利した。フライブルクのMF堂安律は87分までプレーしている。 前節ホッフェンハイム戦を堂安のゴールなどで3-2と競り勝って連勝とし、5位に順位を戻したフライブルク(勝ち点48)は堂安が[4-2-3-1]の右MFでスタメン 2025.04.27 04:31 Sun
マインツは19日、ブンデスリーガ第30節でヴォルフスブルクをホームに迎え、2-2で引き分けた。マインツのMF佐野海舟はフル出場している。 前節ホッフェンハイムに敗れて4試合勝ちなしと足踏みの5位マインツ(勝ち点46)は佐野が[3-4-2-1]のボランチで先発となった。 12位ヴォルフスブルク(勝ち点38)に 2025.04.20 06:28 Sun
DFBポカール準々決勝の2試合が25、26日に行われた。 2年ぶりの王座を目指すRBライプツィヒは、ホームでヴォルフスブルクと対戦し1-0で勝利した。 ライプツィヒは開始早々の4分にカンプルが左サイドのスペースへロングパスを送ると、左サイドを駆け上がったシェシュコがダイレクトクロス。これをニアに走り込んだオ 2025.02.27 08:10 Thu

ブンデスリーガの関連記事

【ブンデスリーガ】ボルシアMG 4-6 フランクフルト(日本時間9月28日/ボルシア・パルク) 堂安律がボルシアMG戦で2アシスト!今季5試合で5ゴールに直接関与しています (2得点3アシスト) #ブンデスリーガ pic.twitter.com/tt65129jse— ブンデスリーガ 日本語版 (@B 2025.09.30 11:00 Tue
【ブンデスリーガ】アウクスブルク 1-4 マインツ(日本時間9月20日/WWKアレーナ) [速報] 佐野海舟ブンデスリーガ初ゴール!!ブンデスリーガ 第4節アウクスブルク vs マインツ/待ちに待った瞬間がついに!得意のインターセプトから自ら運びゴール前中央で左足一閃ゴールを貫く!\DAZN 登録は▷ https 2025.09.21 06:00 Sun
【ブンデスリーガ】ホッフェンハイム 1-3 フランクフルト(日本時間8月30日/プレゼロ・アレーナ) 虹を架けた今季リーグ戦初ゴール⚽️堂安律 見事な軌道のコントロールショットブンデスリーガ第2節ホッフェンハイム×フランクフルト #DAZN LIVE配信中 #ブンデスリーガ #だったらDAZN— DA 2025.08.31 06:30 Sun
【ブンデスリーガ】ハンブルガーSV 0-2 ザンクトパウリ(日本時間8月30日/フォルクスパルクシュタディオン) 藤田譲瑠チマが絶妙スルーパスで #ブンデスリーガ 初アシスト!ザンクトパウリがハンブルガーSVとのダービーを制しました pic.twitter.com/i42UkF3pAe— ブンデスリ 2025.08.30 17:32 Sat
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2025年8月24日(日)22時30分より無料生中継するブンデスリーガ2025-26シーズン開幕節『マインツ vs ケルン』において、元日本代表DFで現在は解説者として活躍する安田理大氏の出演することを発表した。 安田氏は現役時代、Jリーグやオランダ、韓国など国内外で 2025.08.24 12:00 Sun

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一線を退いて8カ月…激太りの“地域リーガー”マックス・クルーゼ36歳が体脂肪率を告白「カラダの3分の1はただの脂肪さ!(笑)」

昨年末に現役引退を発表した元ドイツ代表FWマックス・クルーゼ氏(36)が、地域リーグでアマチュア選手としてプレーする現在の体脂肪率を明かした。ドイツ『ビルト』が伝える。 クルーゼ氏はブレーメンやボルシアMG、フライブルク、ヴォルフスブルクなど数多のブンデスリーガクラブに在籍。 ドイツ代表には定着できなかった一方、U-24代表として東京五輪にOA枠で出場し、U-24サウジアラビア代表戦の試合後にTVカメラを通じてパートナーへ公開プロポーズ。帰路のバスでOKを貰い、横浜の地で、生涯の伴侶が決まった。 氏は昨年12月末に一線を退くと発表し、ブンデスリーガ通算307試合97得点79アシストの実績を引っ提げ、今年4月にドイツの地域リーグクラブへアマチュア選手として入団。 チームメイトには“職業インフルエンサー”もいるという、プロ志向を持たないクラブである。 そんなクルーゼ氏だが、4月上旬にチャリティマッチへ出場した時点で、かなりの体重増加が確認されており、とうとう自らコメント。親友と共同運用するポッドキャストで語った。 「実際にオレのカラダには脂肪が何パーセントあるのか? 医者に調べてもらったら『33%』と言われたよ。オレのカラダの3分の1はただの脂肪さ!(笑)」 「恥ずかしかったのは一瞬だな(笑) 33%なんておかしいだろう!とな(笑) 結局そこから数ポンド落として、体重は100kgを切ったんだ(笑)」 一般的に、男子プロサッカー選手の体脂肪率は8〜13%とされ、成人男性の正常値は10〜22%。クルーゼ氏は全てを笑い飛ばし、聞き手となった親友も爆笑していたそうだ。 <span class="paragraph-title">【写真】激太りのクルーゼ氏</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> Max Kruse has appeared again! He played for a Berlin amateur club over the weekend. <a href="https://t.co/mo3cqAIfqe">pic.twitter.com/mo3cqAIfqe</a></p>&mdash; EuroFoot (@eurofootcom) <a href="https://twitter.com/eurofootcom/status/1784908737305514217?ref_src=twsrc%5Etfw">April 29, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.18 16:40 Wed
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「理解することができない」レアルMFクロースも…児童ポルノ違反の元ドイツ代表DFへの判決に怒り

レアル・マドリーのドイツ代表MFトニ・クロースが、元ドイツ代表DFクリストフ・メッツェルダーに対する判決を批判した。ドイツ『ビルト』が伝えた。 メッツェルダー氏は、子供などのポルノコンテンツを含む297個の画像ファイルを所持していた上、2019年7月から9月の間に、メッセージアプリ『WhatsApp』を使用して、3人の女性に29個の画像やビデオファイルを送信していた容疑がかけられていた。 この公判が4月29日にデュッセルドルフ裁判所で行われたが、実刑判決はなく、10カ月の保護観察処分となっていた。 一時は検察側が控訴するという話もあったが、すでにこの裁判は終了。10カ月の保護観察処分で刑が確定してしまっていた。 この判決に対しては、元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキやケビン・クラニィ、マリオ・ゲッツェ、マックス・クルーゼなどが批判していた。 そんな中、クロースも弟のフェリックス・クロースとともにポッドキャストの『Einfach mal Luppen』でこの件について言及。信じられないと怒りを露わにしていた。 「多くの人が口を揃えて『あんなことをするなんて最低だ』という意見を持っている。ここで言っていい言葉はほとんどない。でも、そんなことがあり得るのかと、そんな判決に腹を立てている」 「彼は執行猶予付きかどうかということに関わらず、どういうわけか自由な身として法廷から出てくる。それは間違っている」 「僕にはそれを理解することができない」 2021.05.05 22:05 Wed

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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.38“鬼軍曹マガト”日本人選手の活躍も/ヴォルフスブルク[2008-09]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.38</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2008-2009シーズン/ヴォルフスブルク 〜鬼軍曹の下で初戴冠〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2008-09wolfsblug.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:フェリックス・マガト(56) 獲得タイトル:ブンデスリーガ 攻撃力9:★★★★★★★★★☆ 守備力7:★★★★★★★☆☆☆ タレント7:★★★★★★★☆☆☆ 連係7:★★★★★★★☆☆☆ 選手層6:★★★★★★☆☆☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">鬼軍曹マガト</div> 世界的な自動車メーカーであるフォルクスワーゲンを親会社に持ちながら、ドイツの中で中堅クラブという地位に過ぎなかったヴォルフスブルク。しかし、バイエルンで2連覇を達成したマガト監督を2007年に招へいしたチームは、初年度こそ11位に終わったものの、続く2008-09シーズンにクラブ史上初となるリーグ制覇を成し遂げる。 シーズン序盤は不安定な戦いが続き、前半戦を9位で終えた。しかし、ウィンターブレイクを挟んで後半戦に入ると一変。19節から連勝街道を走り(結果的に10連勝)、第26節でバイエルンを5-1で下してついに首位に躍り出た。 その後、ヴォルフスブルクは首位の座を明け渡すことなく、本拠地フォルクスワーゲン・アレーナでの最終節を迎える。そして、ブレーメンに5-1で勝利を収めて優勝決定。悲願となるクラブ史上初のマイスターシャーレを掲げた。 この当時のヴォルフスブルクは、長谷部と大久保の日本人2選手が在籍していた。2007-08シーズンの冬に移籍した長谷部は、厳しい練習を課すマガト監督の信頼を勝ち取り、ポジションを奪取。シーズン終盤こそケガで戦列を離れたが、チームの優勝に大きく貢献した。一方の大久保は2008-09シーズンの冬に移籍したが、ジェコとグラフィッチの強力2トップの存在もあり、あまり出場機会を得ることができず。大きなインパクトを残せなかった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">2トップの威力</div> 鬼軍曹・マガト監督の下、厳しいトレーニングを乗り越えたチームの特徴は、破壊力のある2トップ。得点王のタイトルを獲得したグラフィッチが28得点、得点ランク2位のジェコが26得点と2人でゴールを荒稼ぎした(チームの総得点は80得点)。 この強力2トップに良質なボールを供給したのがトップ下のミシモビッチ。正確なパスで攻撃を司り、7ゴール20アシストという素晴らしい成績を残した。脇を固めた長谷部、ゲントナー、リーターらは豊富な運動量で攻守に奔走。中盤の底に位置したジョズエが守備に徹してチームを支えた。 最終ラインは、このシーズンにイタリアからやってきたバルザーリを中心に安定した守備を披露。最後尾に位置した守護神のベナーリオは抜群のショットストップを見せた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">FWエディン・ジェコ(23)&FWグラフィッチ(30)</span> 合わせて54得点を叩き出した強力2トップ。大型ストライカー2人は、足元のうまさも兼備し、抜群の破壊力を見せた。特に、このシーズンで評価を大きく高めたジェコは、ビッグクラブから狙われる移籍市場の大目玉となり、2011年にはマンチェスター・シティへ移籍を果たした。その後はローマでプレーしている。 2019.04.22 12:00 Mon
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フランクフルトの新指揮官がグラスナー氏に決定! 今季ヴォルフスブルクにCL出場権もたらす

フランクフルトは26日、来シーズンからの新指揮官にオリバー・グラスナー氏(46)を招へいしたことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの3年となる。 なお、グラスナー氏はヴォルフスブルクと2022年までの契約を残していたため、フランクフルトは違約金を支払っている。 フランクフルトの取締役会のスポークスマンを務めるアクセル・ヘルマン氏は、グラスナー氏の招へいを以下のように説明している。 「オリバー・グラスナーは、ヴォルフスブルクでの過去2年間で、最高レベルの仕事と共に若いプレーヤーを育成する手腕を証明した」 「チーム周辺のスタッフの入れ替わりが激しいクラブの状況においては、意図的にブンデスリーガや欧州の大会での経験を持つ監督を探していた。その結果、グラスナーのプレー哲学が我々のチームに理想的であることがすぐにわかった。彼がヴォルフスブルクでの成功をフランクフルトでも引き継いでくれると確信している」 一方、自身初のチャンピオンズリーグ(CL)での指揮を蹴って、フランクフルトでの新たな挑戦を選んだ46歳の指揮官は、クラブとしての継続性を重視したと、今回の決断の理由を説明している。 「アイントラハト・フランクフルトはエキサイティングなクラブで、近年大きな発展を遂げている。ここ数年のヨーロッパリーグでの輝かしい成績を見ても、アイントラハトに対する街や地域の情熱は素晴らしく、世界的にも有名だ。フランクフルトでは、強力なレベルのチームを継続的に発展させる機会があると考えており、この素晴らしい挑戦をとても楽しみにしている」 今シーズンのブンデスリーガをヨーロッパリーグ(EL)出場圏内の5位でフィニッシュしたフランクフルト。しかし、2018年からチームを率いていたアディ・ヒュッター監督(51)がボルシアMGに引き抜かれる形となっていた。 そういった中で後任指揮官に指名されたのは、今シーズンのブンデスリーガでヴォルフスブルクをCL出場圏内の4位フィニッシュに導いたオーストリア人指揮官となった。 現役時代に母国のSVリート、LASKリンツでプレーしたグラスナー氏は、現役引退後にレッドブル・ザルツブルクのフロントで働いた後、当時クラブでスポーツ・ディレクターを務めていたラルフ・ラングニック氏の助言を受け、ロジャー・シュミット監督(現PSV)の下で指導者キャリアをスタート。 その後、リート、LASKと古巣の指揮官を歴任し、2019年からブルーノ・ラッバディア氏の後任としてヴォルフスブルクの新指揮官に就任。就任1年目を7位で終えると、今シーズンはリーグ2位の堅守を武器に安定した戦いぶりをみせ、2014-15シーズン以来のCL出場権獲得に導いた。 現時点で元日本代表MF長谷部誠の残留が決定している一方、日本代表MF鎌田大地の去就に関しては不透明な状況だ。その中でひとまず新指揮官が決定したことで、鎌田に関しては今後何らかの動きが出てくるはずだ。 2021.05.26 23:04 Wed
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前監督との不仲を明かすヴォルフスブルク主将「これまでのキャリアの中で最悪の関係だった」

ヴォルフスブルクの元フランス代表MFジョシュア・ギラヴォギが、オリバー・グラスナー監督の退任を喜んだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えている。 ギラヴォギは2014年にアトレティコ・マドリーからヴォルフスブルクに加入。これまで公式戦218試合出場11ゴール6アシストを記録している。チームではキャプテンも務めており、主軸として貢献し続けてきたが、今シーズンはグラスナー監督の下で出場機会が減少。ブンデスリーガでの先発出場はわずか7試合に留まっており、クラブから退団する可能性も囁かれていた。 しかし、ヴォルフスブルクは先月グラスナー監督がフランクフルトに引き抜かれたこともあり、2日にマルク・ファン・ボメル新監督の就任を発表。来シーズンは新たな体制でのスタートとなった。 ドイツ『Wolfsburger Nachrichten』及び『Wolfsburger Allgemeine Zeitung』のインタビューに応じたギラヴォギは、この体制変更を歓迎。グラスナー監督から受けた屈辱についても語っている。 「彼がいなくなって本当に良かった。僕個人としてはこれまでのキャリアの中でも、監督と選手としては最悪の関係だったと思うからね」 「はっきりしていたこととして、彼がクラブに残るのであれば僕は去りたいと思っていた。チャンピオンズリーグ(CL)の出場権など何の役にも立たなかった。今年はとても傷つくシーズンだったよ。大惨事だった」 「彼は(消化試合の)最終節で、僕をスタメン起用したいと言ってきた。僕への贈り物のつもりだったのだろうね。でもそれを受け取っていたら、その後に自分の姿を鏡で見ることはできなかっただろう。あまりに多くのことが起きた後で、その申し出は無礼だと感じて断った。サッカー選手として壊れてはいたが、人としても大きな打撃を受けたんだ」 グラスナー監督がいる限りはクラブ退団を考えていたギラヴォギだが、新監督がやってきたことで考えは変わったとコメント。ヴォルフスブルク残留の希望を語った。 「ここに留まりたいね。僕の息子はヴォルフスブルクで生まれ、娘もほぼ完璧なドイツ語を話している。僕たち家族にとって、クラブの体制の変化は大きな一歩になるだろう」 2021.06.09 17:49 Wed
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ヴォルフスブルクが早くも来季の戦力補強! ポーランド代表GKグラバラを完全移籍で獲得…今季はコペンハーゲンでプレー

ヴォルフスブルクは6日、コペンハーゲンのポーランド代表GKカミル・グラバラ(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約内容の詳細は非公開。2024-25シーズンからチームに加入すつこととなる。 グラバラは、ポーランドのルフ・ホジューフやリバプールの下部組織で育ち、リバプール下部組織時代にはデンマークのオーフスやハダースフィールド・タウンへのレンタル移籍を経験。2021年7月にコペンハーゲンに完全移籍した。 コペンハーゲンでは公式戦通算88試合に出場。今シーズンもデンマーク・スーペルリーガで6試合、チャンピオンズリーグ予選で6試合に出場していた。 ポーランド代表としても世代別からプレーを続け、2022年6月にデビュー。出場はなかったが、カタール・ワールドカップのメンバーにも選ばれていた。 グラバラはクラブを通じてコメントしている。 「ヴォルフスブルクの僕への配慮のおかげで、これが僕のキャリアにおいて正しいステップであるとすぐに確信した。だからこそ、ヴォルフスブルクへの移籍は僕にとって簡単な決断だった」 「僕に寄せられた信頼に応えられることを本当に楽しみにしている。しかし、合流するまで、僕はコペンハーゲンで良い成功したシーズンを過ごし、チームと一緒に目標を達成するために全力を尽くすつもりだ」 2023.09.06 20:15 Wed
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長谷川唯ら日本人5人所属のシティは浜野まいかのチェルシーと! 女王バルサはヴォルフスブルクと対戦…女子CLの準々決勝以降の組み合わせ決定【UWCL】

欧州サッカー連盟(UEFA)は7日、女子チャンピオンズリーグ(UWCL)の準々決勝以降の組み合わせ抽選会を行った。 ベスト8には、昨年女王のバルセロナの他、バイエルン、レアル・マドリー、マンチェスター・シティ、チェルシー、アーセナル、ヴォルフスブルク、リヨンが勝ち残っている。 抽選の結果、バルセロナはヴォルフスブルクと対戦することが決定。また、FA女子スーパリーグで首位のチェルシーは、4位のシティと対戦することが決定。チェルシーにはなでしこジャパンのFW浜野まいか、シティにはGK山下杏也加、DF清水梨紗、MF長谷川唯、FW藤野あおば、そして早稲田大学ら今冬加入したMF大山愛笑が所属しており、日本人対決に期待がかかる。 また、MF谷川萌々子のバイエルンはリヨンと。アーセナルはレアル・マドリーと対戦することが決まった。 なお、準決勝のカードも決定。ヴォルフスブルクvsバルセロナの勝者とシティvsチェルシーの勝者、マドリーvsアーセナルの勝者とバイエルンvsリヨンの勝者に決定した。 <h3>◆女子CL 組み合わせ決定</h3> 【準々決勝】 [1]レアル・マドリー・フェメニーノ vs アーセナル・ウィメン [2]マンチェスター・シティ・ウィメン vs チェルシー・ウィメン [3]ヴォルフスブルク vs バルセロナ・フェメニ [4]バイエルン・フラウエン vs リヨン・フェミナン 【準決勝】 [3]の勝者 vs [2]の勝者 [1]の勝者 vs [4]の勝者 2025.02.07 21:50 Fri