上田綺世が本拠地デビューでフル出場! 相手クリアが顔面直撃の事件も、チームは今季初勝利《ジュピラー・プロ・リーグ》
2022.07.31 10:07 Sun
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日本代表のスタメン発表!両ウイングバックは堂安律&三笘薫…初招集の大橋祐紀はベンチ入り【2026W杯アジア最終予選】
サウジアラビア代表戦に臨む日本代表のスターティングイレブンが発表された。 10日、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第3節で日本はアウェイでサウジアラビアと対戦する。 9月に行われた中国代表戦、バーレーン代表戦で大勝での連勝スタートを切った日本。過去一度も勝ったことがないアウェイでのサウジアラビア戦に臨む。 森保一監督は9月に引き続き[3-4-2-1]のシステムを採用。GKに鈴木彩艶(パルマ)、3バックに板倉滉(ボルシアMG)、谷口彰悟(シント=トロイデン)、町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)を起用した。 ボランチには遠藤航(リバプール)と守田英正(スポルティングCP)を起用し、ウイングバックには堂安律(フライブルク)と三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)を起用。2シャドーに鎌田大地(クリスタル・パレス)と南野拓実(モナコ)、トップに上田綺世(フェイエノールト)と並んだ。 なお、DF長友佑都(FC東京)、DF関口大輝(柏レイソル)、DF望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)、MF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)がメンバー外。初招集のFW大橋祐紀(ブラックバーン)はベンチ入りを果たしている。 サウジアラビア代表戦は10日(木)の27時にキックオフ。DAZNが独占ライブ配信する。 ◆日本代表スターティングメンバー GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 谷口彰悟(シント=トロイデン) 町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ) MF 遠藤航(リバプール) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 南野拓実(モナコ) 堂安律(フライブルク) 鎌田大地(クリスタル・パレス) FW 上田綺世(フェイエノールト) ◆ベンチ入り GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 堂安律(フライブルク) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 小川航基(NECナイメヘン) 大橋祐紀(ブラックバーン) ◆メンバー外 DF 長友佑都(FC東京) 望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア) 関口大輝(柏レイソル) MF 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 2024.10.11 02:19 Fri2
「綺世は決める男」「空飛ぶ上田」日本代表FW上田綺世が今季初ゴール!フェイエノールトを勝利に導く活躍に称賛殺到「出場時間さえあれば…」
フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世が、今シーズンのエールディビジで初ゴールを記録した。 上田は22日に行われたエールディビジ第6節のNACブレダ戦で、FWサンティアゴ・ヒメネスが負傷したため29分から途中出場。するとその5分後、左サイドのハイス・スマルからのクロスに強烈なダイビングヘッドを放ち、今シーズン初ゴールを記録した。 フェイエノールトはその後も後半に得たPKで追加点を記録し、2-0で勝利。今シーズン2勝目を飾り、リーグ5位に浮上している。 チームの勝利に大きく貢献した上田に対しては、国内外から称賛の声が殺到。「綺世は決める男だよ!」、「空飛ぶ上田」、「出場時間さえあれば絶対に結果を残す男」、「フェイエノールトのファンは上田がいかに優れているか理解するはず」、「このチャンスをものにしたのでかい」など、活躍を称えるコメントが数多く見られている。 <span class="paragraph-title">【動画】上田綺世が今季初ゴールで勝利に貢献!</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/rhBBySGdSFU?si=NzuJsxpBNtyFZnUD&start=34" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe> 2024.09.23 12:50 Mon3
日本代表スタメン発表! 1トップは上田綺世、久保建英や堂安律ら順当にスタメンに【2026W杯アジア最終予選】
20日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第7節のバーレーン代表戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。 ここまで6試合を戦い、5勝1分けの無敗で首位を独走している日本。バーレーンに勝利すれば8大会連続8度目のW杯出場が決定。3試合を残しての決定は史上最速となる。 ホームでの一戦となるバーレーン戦は順当に主力組がスタメンに並ぶことに。GKは鈴木彩艶、3バックは板倉滉、瀬古歩夢、伊藤洋輝が並んだ。 ボランチは遠藤航と守田英正となり、右ウイングバックに堂安律、左に三笘薫が入り、シャドーは久保建英と南野拓実。1トップは上田綺世となった。 なお、DF長友佑都、DF関根大輝、MF藤田譲瑠チマ、FW古橋亨梧がベンチ外となっている。 バーレーン戦はこの後19時35分キックオフ。テレビ朝日系列で地上波生中継、『DAZN』でもライブ配信される。 <h3>◆日本代表スタメン</h3> GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 伊藤洋輝(バイエルン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 遠藤航(リバプール) 南野拓実(モナコ) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 堂安律(フライブルク) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 上田綺世(フェイエノールト) <h3>◆ベンチ入りメンバー</h3> GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 高井幸大(川崎フロンターレ) 中山雄太(FC町田ゼルビア) MF 鎌田大地(クリスタル・パレス) 旗手怜央(セルティック) 伊東純也(スタッド・ランス) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 町野修斗(ホルシュタイン・キール) <h3>◆メンバー外</h3> 長友佑都(FC東京) 関根大輝(スタッド・ランス) 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 古橋亨梧(スタッド・レンヌ) 2025.03.20 18:53 Thu4
「チームに求められていることしか考えていない」。後藤啓介、20歳が見せた献身と野心
11月14日、ガーナ戦で日本代表デビューを果たしたFW後藤啓介。ジュビロ磐田でクラブ史上最年少得点者となり、2024年にベルギーへ渡った20歳は、限られた時間の中でチームのために走り続けた。ストライカーとして結果を追いながらも、まずは求められた役割を遂行する。そこには、後藤が抱く「献身」と「野心」が確かにあった。 ■「まず守備から」。後藤が体現したチームファースト 森保監督から告げられたのは、シンプルなひと言だった。 「まず守備から。ゼロで抑えるためにハードワークしてほしい」 26番を背負った191cmのストライカーがピッチに入ったのは後半31分。ファーストプレーで相手DFを背負った状態でボールを収めると、その後は相手のパス回しを全力で追いかけた。 後半40分、ゴール前でMF佐野海舟からの縦パスを受けると、走り込んできたMF佐藤龍之介へワンタッチで落とす。 「龍が勢いを持って入ってきたのが見えてたので。自分はゴールに背を向けていたし、前向きの選手をシンプルに使いました」 その1分後には右サイドからのクロスに飛び込んだ。惜しくも相手のクリアに阻まれたが、動き出しの質には手応えがあった。 「昨日の練習で(菅原)由勢くんがいいクロスを上げてたので、来るなと思ってました。ああいう形は続けていきたい」 ストライカーである以上、“結果”は常に求められる。だが後藤は、チームの秩序の中で自分を活かす選択をした。 「結果を出すこと、チームに求められること、どんなバランスでプレーしていましたか?」と聞くと、後藤は迷うことなく答えた。 「チームに求められていることしか考えていないです。それをやった結果、ゴールはついてくると思っています」 限られた時間の中で、ストライカーとしての嗅覚とチームプレーのバランスを見せた。 ■黒髪に戻して、もう一度スタートラインへ 日本代表に合流した時は金髪だった後藤だが、豊田スタジアムのピッチには黒髪で現れた。シント=トロイデンVVのチームメート・谷口彰悟と一緒に美容室に行って黒に染め直したと明かした。 「初代表ですし、もう一回スタートだなと思って。プロになった時の気持ちを思い出したかった」 デビューの夜に合わせて、自分自身をリセットする。そこには、本気でW杯に出場するという決意が滲んでいた。 森保ジャパンでは、センターフォワード争いが熾烈だ。FW上田綺世、FW小川航基、FW町野修斗らがしのぎを削る中で、後藤はサプライズ選出を狙う。 「次は国立。今日よりお客さんも入ると思うので、その中で結果を残したい。森保(一)さんに“使いたい”と思わせるプレーをしたい」 チームファーストでありながら、ストライカーとしての本能を隠さない。 そして、同世代の仲間たち——佐藤、MF北野颯太と共にピッチに立った時間も、新しい刺激を与えた。 「急にすごく若くなったので、アンダー世代(の代表)なのかと思ったぐらいですけど、自分たちが引っ張っていかないといけない」 20歳のFWは言葉を選びながら、確かな責任感を見せた。ガーナ戦での数分間は、単なる“デビュー”ではない。チームの中でエゴを磨き、大舞台へ感覚を研ぎ澄ませる、若きストライカーの“始まり”だった。 取材・文=北健一郎 2025.11.15 12:30 Sat5
「跳びすぎてる」「ぶっ飛んでるな」上田綺世の衝撃ジャンプを選手目線から捉えた映像が反響「より高さがわかる」
日本代表FW上田綺世(セルクル・ブルージュ)の身体能力が衝撃を与えている。 28日、キリンチャレンジカップ2023でコロンビア代表と対戦した日本。開始3分にMF三笘薫のゴールで幸先良く先制に成功したものの、33分に同点弾を許した。後半は押し込まれる展開が続くと、61分にコロンビアのFWラファエル・ボレに豪快なオーバーヘッドを叩き込まれ、終盤は盛り返したもののそのまま1-2で敗れた。 24日のウルグアイ代表戦に続きベンチスタートだった上田は、コロンビア戦では後半頭からの出場。日本が押し込まれる展開の中、後半の中盤に見せ場を作った。 追いかける展開となった後の67分、左サイドから守田英正(スポルティングCP)が柔らかいクロスを上げると、ゴール前で待ち構えた上田が高い打点のヘディングシュート。渾身のシュートはゴールかと思われたが、GKカミーロ・バルガスのファインセーブに阻まれていた。 上田は続く69分にも伊東純也(スタッド・ランス)の左CKにヘディングで合わせて再びその身体能力を発揮していた。 その跳躍力はSNS上で大きな話題を呼んでいたが、サッカー日本代表の公式ツイッターがピッチレベルから上田のシュートを捉えた動画を投稿。選手と同じ目線からの映像ではより上田のジャンプの高さが際立っており、ファンからも「身体能力高すぎる」、「よくよく見ると打点高い上にフィジカルもぶっ飛んでるな」、「サイドからの視点だと、より上田選手の高さがわかる」、「この視点が1番跳びすぎてるのが分かって好き」と驚きと称賛の言葉が集まっている。 代表初ゴールは叶わなかった上田だが、持ち味を発揮し存在感を放っていた。 <span class="paragraph-title">【動画】上田綺世の衝撃ジャンプを選手と同じ目線から見ると…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">流れる連携からサイドを崩す。<br>打点の高さを魅せた <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%8A%E7%94%B0%E7%B6%BA%E4%B8%96?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#上田綺世</a> 選手のヘディングシュートは相手GKの好セーブに阻まれる<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#キリンチャレンジカップ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A2%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%8B%87%E6%B0%97%E3%82%92?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#夢への勇気を</a><a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/SAMURAIBLUE?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SAMURAIBLUE</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#サッカー日本代表</a> <a href="https://t.co/4JygATcihW">pic.twitter.com/4JygATcihW</a></p>— サッカー日本代表 (@jfa_samuraiblue) <a href="https://twitter.com/jfa_samuraiblue/status/1640698225018511360?ref_src=twsrc%5Etfw">March 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.03.29 11:55 Wedアンデルレヒトの人気記事ランキング
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CL&ELの決勝トーナメントが楽しめるお得なパスをWOWOWが販売開始! 日本人選手も多数参戦
2024-25シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)、UEFAヨーロッパリーグ(EL)を独占生中継するWOWOWは31日、「CL・EL 2024-25決勝トーナメントパス」の販売を発表した。 今シーズンは新フォーマットで開催されているCLとEL。出場チームが36チームに増加し、グループステージが廃止。リーグフェーズが行われ、各チームが異なる8チームと対戦。全体の順位で上位8チームがラウンド16に進出し、9位から24位がプレーオフの末にラウンド16に進出することとなる。 CL、ELともにリーグフェーズが終了。31日にはプレーオフの抽選会が実施され、2月からプレーオフを含めたノックアウトステージがスタートする。 WOWOWでは注目試合の数々をお得に視聴できる「CL・EL 2024-25決勝トーナメントパス」を1月31日(金)から販売開始。決勝トーナメントのプレーオフから視聴できるこちらのPPV(ペイ・パー・ビュー)商品は2月28日(金)までの期間限定販売。7480円(税込)、月額換算で1870円となる。 「CL・EL 2024-25決勝トーナメントパス」では、決勝までの全試合はもちろん、情報満載の人気番組「チャンピオンズリーグダイジェスト!」やマッチハイライト、過去のCL決勝のアーカイブなども見放題となる。 CLでは、MF遠藤航(リバプール)、DF冨安健洋(アーセナル)がラウンド16進出決定、DF伊藤洋輝(バイエルン)、MF南野拓実(モナコ)、FW上田綺世(フェイエノールト)、MF旗手怜央&FW前田大然(セルティック)、MF守田英正(スポルティングCP)がプレーオフに進出。ELではFW後藤啓介(アンデルレヒト)、MF久保建英(レアル・ソシエダ)、DF毎熊晟矢(AZ)、DF町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)がラウンド16を目指すプレーオフに臨む。 <h3>◆「CL・EL 2024-25決勝トーナメントパス」概要</h3> 【販売期間】 2025年1月31日(金)13:30〜2月28日(金)23:59 ※数量制限なし 【視聴可能期間】 2025年6月30日(月) 23:59まで 【金額】 7,480円(税込)/月額換算1,870円 ※25年2月から決勝まで視聴の場合(4カ月間) ※購入時期に応じた金額の変更はありません ※詳細、注意事項等はWOWOWオンデマンド(https://wod.wowow.co.jp/product/204)をご確認ください。 【視聴方法】 WOWOWオンデマンドで対象となるコンテンツを選択し購入。決済は各種クレジットカード・キャリア決済が利用可能。 【主な視聴可能コンテンツ】 WOWOWオンデマンドのサッカーコンテンツ ・UEFAチャンピオンズリーグ2024-25 決勝トーナメント全45試合 ・UEFAヨーロッパリーグ2024-25 決勝トーナメント全45試合 ・UEFAカンファレンスリーグ2024-25 決勝トーナメント29試合 ・MATCH HIGHLIGHT 決勝トーナメント各試合分 ・UEFAチャンピオンズリーグ決勝(2000-01シーズンから2023-24シーズンまで、24試合の決勝戦を配信) ・チャンピオンズリーグダイジェスト 2024-25 ・チャンピオンズリーグマガジン 2024-25 ・チャンピオンズリーグデイリーハイライト 2024-25 など多数 ※試合数は変更の可能性あり 【視聴可能デバイス】 スマートフォン、タブレット、パソコン、テレビ(Amazon Fire TV、Chromecast、一部のスマートテレビなど)詳細は WOWOWオンライン ヘルプセンターでご確認ください。 2025.01.31 15:00 Fri2
ベルギーで活躍した元日本代表MF森岡亮太が33歳で現役引退、「神戸の選手としてプレーできたことはかけがえのない時間でした」
ヴィッセル神戸は31日、元日本代表MF森岡亮太(33)が現役を引退することを発表した。 2010年に神戸に加入した森岡は主力に定着した2014年に代表デビュー。日本代表では5試合に出場した。神戸での活躍後、2015年冬にポーランド1部のシロンスク・ヴロツワフへ移籍。在籍1年半で公式戦53試合15ゴール11アシストと活躍した。 そして2017年にはベルギー1部のワースラント=ベフェレンへ移籍。ここでもリーグ戦24試合7ゴールと活躍し、僅か半年後にベルギー強豪のアンデルレヒトに移籍した。 しかしアンデルレヒトでは結果を残せず、1年で退団。シャルルロワへ移籍し、準主力として5シーズン半プレー。公式戦160試合19ゴール32アシストの結果を残した。 ベルギーリーグ通算では171試合26ゴール40アシストをマークした中、昨年8月に古巣神戸へ約8年半ぶりの復帰を果たしていたが、Jリーグでは出場機会を得られず天皇杯とAFCチャンピオンズリーグエリートでそれぞれ1試合のみ出場。天皇杯準々決勝の鹿島アントラーズ戦では1ゴールを記録していた。 そして今季はJリーグにメンバー登録されていなかった中での現役引退発表となった。 「このたび、2025年3月31日をもちまして、サッカー選手としての現役生活に区切りをつけることを決断しました。高校卒業後からの6年間、そして現役最後となった半年間、ヴィッセル神戸の選手としてプレーできたことは、自分にとってかけがえのない時間でした」 「ラストシーズン、自分にとって最後のホームゲームとなった天皇杯準々決勝で得点を決められた瞬間は、きっと一生忘れません。そして、試合後にスタンドから響いた自分のチャント。あのときの光景と音は、今も心に焼き付いています」 「これまで応援してくださった全ての皆さん、本当にありがとうございました。皆さんの声援が、僕を支え、成長させてくれました。サッカーを通じて、たくさんの出会いと学び、そして喜びを得ることができたことに、心から感謝しています。これからの人生でも、このサッカー人生で得たすべてを大切にしながら、新たなチャレンジに向かって進んでいきます。本当にありがとうございました。森岡亮太」 2025.03.31 12:30 Mon3
アンデルレヒトがバルサのセネガル代表DFエンディアイエを完全移籍で獲得、3年契約で背番号「5」
アンデルレヒトは25日、バルセロナからセネガル代表DFムサ・エンディアイエ(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2025年夏までの3年間。背番号は「5」をつける。 エンディアイエはセネガルのアスパイア・アカデミーから2020年8月にバルセロナのU-19に加入。2021年7月にバルセロナB(現バルセロナ・アトレティック)に昇格していた。 左サイドバックとセンターバックでプレーするエンディアイエは、ファーストチームでのプレーはないものの、バルセロナ・アトレティックで11試合に出場していた。 また、16歳にしてU-20セネガル代表として2019年のU-20ワールドカップに出場。センターバックの主軸として5試合に出場しベスト8入りに貢献していた。 A代表にも招集歴はあるが、現在のところプレー経験はない。 <span class="paragraph-title">【写真】アンデルレヒトのユニフォームを纏ったエンディアイエ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ChsCKZTD4AF/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/ChsCKZTD4AF/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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森岡フル出場も敗戦で3位後退… 逆転優勝が絶望的に《ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ》
▽日本代表MF森岡亮太が所属するアンデルレヒトは10日、ジュピラー・プロ・リーグ優勝プレーオフ第8節でスタンダール・リエージュとホームで対戦し、1-3で敗れた。森岡はフル出場している。 ▽首位クラブ・ブルージュとの直接対決に臨んだ前節、森岡のゴールなどで2-1と勝利し、2ポイント差とした2位アンデルレヒト(勝ち点40)。残り3試合で逆転優勝を狙うチームは、森岡が3試合連続スタメンとなった。 ▽3位スタンダール・リエージュ(勝ち点38)に対し、アンデルレヒトが立ち上がりから押し込んでいく展開とする。22分には右クロスに反応したボックス中央の森岡がフリーでシュート。しかし、枠の上に外してしまった。 ▽続く38分には左クロスにボックス中央の森岡が左足ボレーでうまく合わせたが、GKオチョアの正面を突いてしまう。 ▽アンデルレヒトが攻勢をかけながらもゴールレスで迎えた後半、開始3分に失点してしまう。アンデルレヒトのCKからカウンターを許すと、エジミウソンに独走され、GKとの一対一を決められた。 ▽さらに3分後、エジミウソンの右クロスをエモンに決められて一気にリードを広げられてしまう。 ▽2点を追う展開を強いられたアンデルレヒトは63分、マルコビッチの突破からヘルケンスが押し込んで1点差に詰め寄った。 ▽しかし78分、1点目と同じ形から失点する。CKからカウンターを受けると、最後はエジミウソンに決められた。 ▽結局、このままアンデルレヒトは1-3で敗戦。スタンダール・リエージュにかわされて3位に後退した上、同日にシャルルロワに3-1で勝利したクラブ・ブルージュとの勝ち点差は5に広がり、逆転優勝が絶望的となっている。 アンデルレヒト 1-3 スタンダール・リエージュ 【アンデルレヒト】 ヘルケンス(後18) 【スタンダール・リエージュ】 エジミウソン(後3) エモン(後6) エジミウソン(後33) 2018.05.11 03:10 Fri5

