【足球日記】2021シーズン中国甲級リーグ 第5節を終えて
2021.07.13 22:00 Tue
◆個人として成長を感じた事

一番はメンタルの部分での成長。去年は試合に出ても変に力が入って空回りをしてうまくいかないことが多く、さらに超過密日程の影響もあり試合後はそれを立て直す方法も余裕もありませんでした。
ただ、今シーズンは冷静に試合に向かうことができるようになりました。要因を挙げるとするならば自分に課したテーマとして"自分のやれるプレーをする"というシンプルな決め事でした。チームにとってどんなプレーで貢献ができ、どんなプレーを求められ、途中出場が多い今、何をすべきかを自分なりに頭でイメージしてからピッチに向かえるようになりました。
基本的なことですが、頭の中で整理できているかできていないかでピッチ上での動きに大きな違いが出ます。まだまだ良くなると確信しています。"失敗と挑戦を繰り返せば成長につながるんだ"という当たり前のような事を、今身をもって体感しています。
◆プロフィール
名前:夏達龍(なつ・たつりゅう)
生年月日:1993年6月27日
出身地:愛知県名古屋市
職業:プロサッカー選手
所属チーム:四川九牛足球俱乐部(中国プロサッカー2部)

一番はメンタルの部分での成長。去年は試合に出ても変に力が入って空回りをしてうまくいかないことが多く、さらに超過密日程の影響もあり試合後はそれを立て直す方法も余裕もありませんでした。
ただ、今シーズンは冷静に試合に向かうことができるようになりました。要因を挙げるとするならば自分に課したテーマとして"自分のやれるプレーをする"というシンプルな決め事でした。チームにとってどんなプレーで貢献ができ、どんなプレーを求められ、途中出場が多い今、何をすべきかを自分なりに頭でイメージしてからピッチに向かえるようになりました。
基本的なことですが、頭の中で整理できているかできていないかでピッチ上での動きに大きな違いが出ます。まだまだ良くなると確信しています。"失敗と挑戦を繰り返せば成長につながるんだ"という当たり前のような事を、今身をもって体感しています。
◆プロフィール
名前:夏達龍(なつ・たつりゅう)
生年月日:1993年6月27日
出身地:愛知県名古屋市
職業:プロサッカー選手
所属チーム:四川九牛足球俱乐部(中国プロサッカー2部)
Twitterアカウント:@TatsuryuX
1
2
岡田武史の関連記事
中国スーパーリーグの関連記事
|
|
岡田武史の人気記事ランキング
1
千葉や日本代表を指揮、オシム氏の功績称えたモニュメントが公開に「温かみのある佇まい!」「末長く愛されると良いですね」
昨年5月1日に80歳で亡くなったイビチャ・オシム氏のモニュメントが蘇我スポーツ公園内に設置され、24日に除幕式が行われた。 2003年から2006年までジェフユナイテッド市原(現:ジェフユナイテッド千葉)で監督を務め、2005年にはナビスコカップ(現YBCルヴァンカップ)のタイトルをもたらしたオシム氏。2006年には日本代表監督に就任したが、2007年11月に脳梗塞で倒れ、道半ばで岡田武史氏にバトンを引き継ぐこととなった。 クラブは千葉市と共同で「功績を称えるとともに、その記憶を将来の世代へ紡いでいくため」に、本拠地のフクダ電子アリーナがある蘇我スポーツ公園内に記念像を設置。クラウドファンディングで制作や設置の費用を集められ、オシム氏の家族の来日に合わせた24日に除幕式が実地された。 千葉は公式ツイッターでも式の様子を紹介し、妻のアシマさんや息子のアマルさんを交えた一枚などを公開。「2枚目のアマルさんがさらに父親似が増しとる笑。めちゃくちゃ親子やな〜奥さんも変わらず元気で何より」、「この銅像を見に、いや拝みに今度フクアリに行かないといけないな…。」、「なんだか温かみのある佇まい!」、「今度関東行くときは聖地巡礼やな…!」、「立派ですね。末長く愛されると良いですね。」などの声が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【写真】オシム氏のモニュメント除幕式、家族や関係者も出席</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">フクダ電子アリーナに設置されました オシム元監督のモニュメントの除幕式を 多くのファンの皆さまのお立会いのもと 執り行いました。<br><br>モニュメント設置に際し ご支援、ご尽力頂きました皆さまに御礼申し上げます。<br><br>スタジアムにお越しの際にはぜひお立ち寄り下さい。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A8%E3%81%86%E3%82%AA%E3%82%B7%E3%83%A0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ありがとうオシム</a><a href="https://twitter.com/hashtag/jefunited?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#jefunited</a> <a href="https://t.co/81wueEzwCp">pic.twitter.com/81wueEzwCp</a></p>— ジェフユナイテッド市原・千葉(公式) (@jef_united) <a href="https://twitter.com/jef_united/status/1672497822908956672?ref_src=twsrc%5Etfw">June 24, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.25 14:45 Sun2
岡田武史氏が現役引退した理由/六川亨の日本サッカーの歩み
昨年12月19日、元日本代表監督で、現在は今シーズンからJ3リーグに昇格したFC今治のオーナーを務める岡田武史氏が「岡田メソッド--自立する選手、自律する組織をつくる16歳までのサッカー指導体系」という本を出版した。 この本に興味を持ったNECがデジタル化して販売することになり、そのプロモーションセミナーが2月15日に横浜市内で開催されたので取材した。午前中は14歳の選手に6対6のゲームをやらせながら、サポートの実技を実施。サポートには3種類あり、「緊急のサポート」、「選手がフリーなら寄ってはいけない」、「トラップでマーカーをタテかヨコにかわすためのパス」など「味方と敵の動きを見て、どんなパス、サポートが必要かパサーに声を出す」よう指導した。 実際、今治では「声を出すことでパスが回り始めた」そうだが、「言葉は大事」と言われても、いきなり練習で実践するよう求められてもそう簡単に声は出せないようだ。 そして午後からは指導者向けの講習会を実施した。その冒頭、岡田氏は「90年にバイエルン対JSL選抜の試合で1-2と負けた。キャプテンだったので会見に行ったが、次元が違うと感じ、34歳で引退を決めて指導者に進む道を選んだ」と現役引退の理由を話した。 「当時のバイエルンはキャプテンがアウゲンターラーで、初めてチームに合流したカール・ハインツ・ルンメニゲが点を取った」とも岡田氏は話していたが、それは1975年の1月に来日したバイエルンの間違いで、どうやら両者がまざってしまっているようだ。 75年に来日したバイエルンは、前年の西ドイツW杯で優勝したフランツ・ベッケンバウアー、ゲオルグ・シュバルツェンベック、ゲルト・ミュラーに加え、ベルンハルト・フェルスター、ルンメニゲらを擁する超豪華メンバーだった。当時の私は17歳だったが、始発電車に乗り、開門まで国立競技場の門の前で寝袋にくるまって待っていた(試合は2試合とも日本代表が0-1で敗れた)。 話を90年のバイエルンに戻すと、岡田氏の話を聞いて当時のノートを引っ張り出してみた。JSL選抜のメンバーはGK森下申一(ヤマハ)、DFが岡田武史、金子久、五十嵐和也(以上古河)、田口禎則(全日空)、柱谷哲二(日産)、反町康治(全日空)、木村和司、金田喜稔(以上日産)、永島昭浩(松下)、ラモス瑠偉(読売クラブ)というスタメン。 対するバイエルンはクラウス・アウゲンターラー、ユルゲン・コーラー、ハンス・プフリュグラー、シュテファン・ロイター、トーマス・シュトルンツといった、こちらも代表クラスを擁した豪華メンバーだった。 ちなみに監督はJSL選抜が清雲栄純(古河)、バイエルンがユップ・ハインケス、名誉監督が釜本邦茂(ヤンマー)とベッケンバウアーが務めた。 試合はJSL選抜の木村がDF2人をダブルタッチでかわしてペナルティエリアに侵入し、見事な先制ゴールを決めた。ハインケス監督も「ブンデスリーガで十分に通用する。チーム全体を支配する力を持っているし、チームメイトも信頼している」と大絶賛した。 当の木村は「DFはたいしたことなかった。狙っていたし、自信を持ってやればいい。ペナルティエリアが近かったので、前を向いて抜いて行った」と平然と答えていた。 試合は後半、90-91シーズンのブンデスリーガ得点王に輝くローラント・ボールファルトの2ゴールでバイエルンが逆転勝利を収めた。 そしてノートには前半6分と27分に、「岡田がバックパスをミスして相手に取られる」という記述があった。こうして改めて当時を振り返ると、引退を決意したのも理解できた次第である。 【文・六川亨】<br />1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた、博識ジャーナリストである。</div> 2020.02.18 19:50 Tue3
「立派なスピーチ」「涙腺崩壊」引退セレモニーで駒野も感極まる、本音覗く長男のメッセージに「ヤバい...もらい泣き」
今季限りでの現役引退を発表したFC今治の元日本代表DF駒野友一(41)が感極まった。 和歌山県出身の駒野はサンフレッチェ広島の育成組織から2000年にトップチームに昇格。ジュビロ磐田、FC東京、アビスパ福岡への移籍を経て、2019年には南アフリカ・ワールドカップ(W杯)での恩師、岡田武史氏に誘われるようにして今治へと加入した。 今治のJ3昇格にも貢献したサイドバックへは、今季のホーム最終戦となった13日の第33節AC長野パルセイロ戦後にセレモニーが催された。 盟友の森﨑和幸氏、林卓人(サンフレッチェ広島)、前田遼一氏がサプライズで登場したことも話題となったが、多くのファンの心を揺さぶったのは、「23年間お疲れさまでした」と始まった息子からのメッセージだったのではないだろうか。 「パパが引退すると聞いた時は涙が出ました。パパは僕の一番の憧れのサッカー選手だからです」 「何度失敗しても立ち上がって練習して、パパみたいな努力するサッカー選手になりたいです」 「誰よりもたくさん嬉しいことも、辛いことも乗り越えてきたからこそ、本当にすごいなと改めて感じました」 「だけど、本当は幼稚園生の頃からパパと離れて暮らして寂しかったです。これからはパパと一緒にたくさんサッカーしたり、2人で旅行に行ったり自転車に乗って公園に行ったりしたいです」 憧れのサッカー選手への敬意と、子供としての本音を涙ながらに伝えるメッセージに、駒野も目頭を熱くなった。Jリーグ公式SNSが公開した動画には、「立派なスピーチ」、「涙しか出なかった」、「涙腺崩壊とはこの事か」、「ヤバい…もらい泣き」、「感動」、「泣くに決まってる」などの声が寄せられている。 クラブ、代表を通じて公式戦は700試合以上に出場した鉄人駒野。セカンドキャリアで育成年代の指導者を志すとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】息子の泣かせるメッセージも…駒野友一の引退セレモニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/hashtag/2022%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%AE%89%E7%94%B0%E7%94%9F%E5%91%BDJ3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#2022明治安田生命J3リーグ</a> 第33節<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/ac%E9%95%B7%E9%87%8E%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%AD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ac長野パルセイロ</a><br>ありがとうサービス.夢スタジアム®︎<br><br>駒野選手の引退セレモニーの様子をお届けします<br><br>駒野選手 お疲れ様でしたシーズンラスト1試合、勝利で締め括りましょう<a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E4%BB%8A%E6%B2%BB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FC今治</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B8%86%E3%82%92%E5%BC%B5%E3%82%8C%E5%85%A8%E9%80%9F%E5%89%8D%E9%80%B2?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#帆を張れ全速前進</a> <a href="https://t.co/EDtKtzTFGe">pic.twitter.com/EDtKtzTFGe</a></p>— FC今治 (@FCimabari) <a href="https://twitter.com/FCimabari/status/1591776168067596288?ref_src=twsrc%5Etfw">November 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.19 21:55 Sat4
「皆さまを裏切る試合」ラフプレーで2人退場、リスペクト不足…FC今治・岡田武史会長が異例の謝罪声明「信頼を裏切らないクラブに」
FC今治は2日、チームの振る舞いに関しての声明を発表。謝罪した。 今シーズンの明治安田生命J3リーグで8試合を終え、3勝3分け2敗の9位に位置する今治。4月30日に行われたJ3第8節のY.S.C.C.横浜戦では、前半にドゥドゥの2ゴールで2-1とリードを奪うも、後半早々にマルクス・ヴィニシウス、ドゥドゥが退場処分となった。 それでもリードを保っていたが、試合終盤の4分間で衝撃的な3失点。逆転負けを喫するとともに、試合中には何度も揉める場面もあるなど、残念な姿を見せていた。 今治は、岡田武史会長名義で声明を発表。YS横浜戦でのパフォーマンスや選手たちの振る舞いについて謝罪した。 ーーーーー 先日の試合(2023年4月30日に行われた2023明治安田生命J3リーグ 第8節 vsY.S.C.C.横浜)に関して、我々を支援してくださっている方々、応援してくださってる方々に、心よりお詫びを申し上げます。 試合結果ももちろんですが、どういう理由であれ、2人も退場者を出し、全体として相手やレフリーをリスペクトする姿勢が足らなかったと思います。試合を見て不快に思われた事と思います。我々の企業理念に掲げる心の豊かさやフィロソフィーに共感してくださっている皆さまを裏切る試合だったと思います。 本当に申し訳ございませんでした。勝つことはとても大切な事ですが、我々はそれ以上に大切にしているものがあります。それを選手、スタッフ、社員含め改めて肝に銘じて前に進みます。 必ず皆様の信頼を裏切らないクラブになります。引き続き、応援、ご支援いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 また、ドゥドゥ選手が得点した時のパフォーマンスに関して、彼はNBAの選手のパフォーマンスをマネしたとのことですが、誤解を招くようなパフォーマンスで軽率だったと思います。これに関しましても、心よりお詫びをしますと共に、二度と不快なパフォーマンスはしないよう徹底いたします。 ーーーーー <span class="paragraph-title">【動画】問題視されたラフプレーで2人が退場</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="0bRh1xibg0w";var video_start = 86;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div style="text-align:center;font-size:0.8em;" id="cws_ad"><hr>SPOTV NOWパックの申し込みに使える<br/>1,200ポイントをプレゼント</div> <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><a href="https://tr.smaad.net/redirect?zo=652970202&ad=958290347&d=7ba5311b48d2abb2e70eaddf3bb655055bea1dd98fd74c4baa32c67c7f1b1142"><img src="https://media.smaad.net/imp?zo=652970202&ad=958290347" width="1" height="1"><img src="https://cf.smaad.net/640113962/912041409.jpg" width="300" height="250" /></a></div> 2023.05.02 10:05 Tue5

