背番号10のエリクセンへ、前半10分に1分間の拍手

2021.06.18 02:05 Fri
【動画】デンマークvsベルギーの会場全体で10分にエリクセンへ向けて拍手



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ウディネーゼ、デンマーク代表DFラーセンと2022年まで契約延長

▽ウディネーゼは18日、デンマーク代表DFイェンス・ストリガー・ラーセン(27)との契約を2022年6月30日まで延長したことを発表した。 ▽デンマークのブレンビー出身のストリガー・ラーセンは右サイドバックを本職とするDF。両サイドバックや両サイドハーフでもプレー可能な同選手は、母国のブレンビーやノアシェラン、オーストリア・ウィーンを経て、2017年の夏にウディネーゼに加入。 ▽加入初年度の昨季は、右サイドバックを主戦場にセリエAで30試合に出場。今季もここまでセリエA全試合フル出場している。また、昨年8月にデビューを飾ったデンマーク代表では、これまで19キャップを数えている。 2018.10.19 03:15 Fri
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「生きていることに感謝」南アW杯でエリクセンと対戦した長友佑都がデンマーク代表の振る舞いも称賛「感動した」

日本代表のDF長友佑都(マルセイユ)が、デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンについて語った。 デンマークは12日、ユーロ2020の第1節でフィンランド代表と対戦。2大会ぶり9度目の出場となるデンマークが試合を優勢に進めていた中、前半の終盤に悲劇が起きる。 43分、クリスティアン・エリクセンがスローインのボールを受けにいくと、足元がおぼつかず、そのままピッチへと力なく倒れ込む事態に。突然の出来事に一瞬時が止まったが、すぐに選手たちが気が付き、エリクセンの下へ。ドクターも呼ばれる緊急事態となった。 スタンドの観客も騒然とする中、10分以上の治療がピッチ上で行われ、その後ストレッチャーで運び出されたエリクセン。「心停止していた」とドクターが明かすなど、厳しい状況から生還していた。 エリクセンは、かつて長友が在籍したインテルでプレー。さらに、2010年の南アフリカ・ワールドカップではグループステージで対戦した相手でもある。 そのエリクセンについて、長友は14日のオンラインでのメディア取材でコメント。エリクセンの無事を喜ぶとともに、デンマーク代表の振る舞いも称賛。命の大切さを改めて感じたとした。 「まずは彼が無事であるということを願っています。南アのW杯でも戦いましたし、元チームであるインテルで戦っていることもあって、親近感があります」 「ただ、サッカーではこういうことも起こり得る中で、デンマークの選手たちの対応もすごく感動して、エリクセンが愛されているということ、素晴らしいチームであることを振る舞いで感じさせてもらいました」 「あとは命の大切さ。当たり前ですが生きていることに感謝。生きている中で後悔せずにしたいと再認識させてもらいました」 2021.06.14 12:15 Mon