ユーゴ紛争経験したミハイロビッチ、ロシアのウクライナ侵攻に関する質問受け感極まる

2022.02.25 23:51 Fri
【動画】過去を思い出し感極まる



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シニシャ・ミハイロビッチの関連記事

ボローニャは昨季途中までチームを率い、53歳の若さでこの世を去ったシニシャ・ミハイロビッチ監督の給与を契約満了となる2023年6月30日まで支払い続けていたようだ。イタリア『イル・メッサジェッロ』が報じている。 現役時代はユーゴスラビア代表、セルビア・モンテネグロ代表としても活躍し、その左足から繰り出されるFKの 2024.02.17 07:30 Sat
ボローニャのチアゴ・モッタ監督がバルセロナの監督人事に言及した。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。 現役引退後はパリ・サンジェルマン(PSG)のU-19やジェノア、スペツィアで指揮官を務め、2022年9月からは故シニシャ・ミハイロビッチ氏の後任としてボローニャを率いているモッタ監督。昨シーズンを1桁順位の9位 2024.01.28 16:31 Sun
ミラン上層部がボローニャ3人衆をその目で確かめる。 セリエAで3位のミランは27日、第22節で本拠地サン・シーロに7位のボローニャを迎え撃つが、イタリア『カルチョメルカート』によると、そのボローニャを率いる指揮官と攻撃の要2枚に大きな興味を持っているという。 どうやら今季終了後の退任も噂されるステファノ・ピ 2024.01.25 16:15 Thu
サンプドリアの元イタリア代表FWマノロ・ガッビアディーニ(31)が、UAEのアル・ナスルSCに完全移籍することが決定した。 サンプドリアは29日、ガッビアディーニのUAE行きを発表。アル・ナスルも公式SNSを通じて元イタリア代表FWの加入を認めている。 名門アタランタ育ちのガッビアディーニは、2013年に加 2023.07.30 19:44 Sun
解任も噂されるトッテナムのアントニオ・コンテ監督が続投に意欲を示している。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えている。 今季のトッテナムは序盤戦こそまずまずの成績だったが、秋から黒星が増加。チャンピオンズリーグ(CL)はラウンド16で敗退し、プレミアリーグでは暫定的に4位につけるも、2試合消化が少ない5位ニュ 2023.03.17 21:57 Fri

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ミランのセルジオ・コンセイソン監督が14日に行われ、0-1で敗れたコッパ・イタリア決勝ボローニャ戦後にコメントした。 準決勝でインテルの三冠を阻んで決勝に進出し、22年ぶり6度目の優勝を目指して臨んだ決勝。拮抗した展開をゴールレスで終えた中、後半開始8分に失点したミランはそのまま反撃できずにボローニャの前にウノゼ 2025.05.15 09:30 Thu
ボローニャのヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督が14日に行われ、1-0で勝利したコッパ・イタリア決勝ミラン戦後にコメントした。 今季、60年ぶりに欧州最高峰の舞台に戻ってきたボローニャ。チアゴ・モッタ前監督の後任となったイタリアーノ監督は主力が引き抜かれたチームの中、チームとして初出場のチャンピオンズリーグ(CL 2025.05.15 08:45 Thu
コッパ・イタリア決勝ミランvsボローニャが14日に行われ、0-1でボローニャが勝利した。 準決勝でエンポリを下した51年ぶり3度目の優勝を狙うボローニャと、インテルの三冠を阻んだ22年ぶり6度目の優勝を狙うミランによる決勝。 5日前にセリエAで対戦した際、3-1で逆転勝利していたミランは2選手を変更。フェリ 2025.05.15 06:01 Thu
ミランのセルジオ・コンセイソン監督が14日に行われるボローニャとのコッパ・イタリア決勝を前日に控えた会見に臨んだ。 セリエAでは8位と振るわない中、インテルの3冠を阻んで進出したコッパ・イタリア決勝では、5日前にセリエAで対戦し、3-1で逆転勝利したボローニャと対戦する。 タイトルマッチであることに加え、来 2025.05.14 14:30 Wed
ミランのメキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネスが移籍後初のドッピエッタを達成した。 9日、ミランはセリエA第36節ボローニャとホームで対戦し3-1で勝利を収めた。 14日に行われるコッパ・イタリア決勝の前哨戦となった一戦で、65分から出場したS・ヒメネスは、73分にチュクウェゼの左クロスのこぼれ球に反応した 2025.05.10 08:10 Sat

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【セリエA】パルマ 2-1 トリノ(日本時間9月30日/エンニオ・タルディーニ・スタジオ) Benissimo!!安定したフィードとセービング#鈴木彩艶 パルマの今季リーグ戦初勝利に貢献セリエA第5節パルマ×トリノ#DAZN 見逃し配信中#セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/96JtMD 2025.09.30 12:45 Tue
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri
ユベントスのレジェンドであるレオナルド・ボヌッチ氏(38)が来季、ユースチームの監督かファーストチームのコーチとして復帰する可能性があるようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じている。 ユベントスで8度のセリエA制覇に貢献したボヌッチ氏は昨季、ユベントスを退団。ウニオン・ベルリン、フェネルバフチェでプレーした後 2025.05.17 13:00 Sat
フィオレンティーナは15日、イタリア代表DFピエトロ・コムッツォ(20)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 2019年からフィオレンティーナの下部組織に在籍するコムッツォは185cmのセンターバック。2023年10月のナポリ戦でファーストチームデビューを飾ると、今シーズンはセンターバックの 2025.05.15 21:02 Thu
マンチェスター・シティが、ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルス(26)の獲得へ動き始めた。イギリス『The Athletic』が報じている。 昨シーズン、AZから加入後すぐさまロッソネリの主力に定着したラインデルスは、今シーズンより一層存在感を高めてチームの絶対的な主軸に。 ここまでは不振のチーム 2025.05.14 19:38 Wed

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「安らかにシニシャ」ストイコビッチ監督が、ユーゴスラビア代表として戦った同胞のミハイロビッチ氏を追悼「消えない足跡を残した」

セルビア代表のドラガン・ストイコビッチ監督が、苦楽を共にしたシニシャ・ミハイロビッチ氏を追悼した。 現役時代はユーゴスラビア代表、セルビア・モンテネグロ代表としても活躍し、その左足から繰り出されるFKの精度は世界でも有数だったミハイロビッチ氏。ボローニャの監督を務めていた2019-20シーズン前のキャンプ中に急性白血病を患っていることを告白。その後は、化学療法と骨髄移植を行いながら、ボローニャを指揮。3回目の化学療法を終えた後は現場に完全復帰していた。 しかし16日に53歳の若さで他界。また1人、サッカー界のレジェンドが息を引き取った。 ユーゴスラビア代表として共にプレーしたストイコビッチ氏は、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。仲間を追悼した。 「安らかにシニシャ」 「君はフットボールの世界で消えない足跡を残した」 「君を偉大な人間として、決して諦めずに戦うことの模範となった人物として覚えておく」 ユーゴスラビア代表として最後の出場となった1998年のフランス・ワールドカップ(W杯)では共に出場。ストイコビッチ監督はキャプテンとして出場し、ミハイロビッチ氏は大会でFKを決めるなど、ベスト16進出を果たしていた。 2022.12.17 15:05 Sat
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降格サンプの主力ガッビアディーニがUAEのアル・ナスルへ移籍

サンプドリアの元イタリア代表FWマノロ・ガッビアディーニ(31)が、UAEのアル・ナスルSCに完全移籍することが決定した。 サンプドリアは29日、ガッビアディーニのUAE行きを発表。アル・ナスルも公式SNSを通じて元イタリア代表FWの加入を認めている。 名門アタランタ育ちのガッビアディーニは、2013年に加入したサンプドリアで台頭。当時の監督シニシャ・ミハイロビッチに左足のフリーキックやストライカーとしての強靭なメンタルを植え付けられたアタッカーは、イタリア代表に招集されるレベルのプレーヤーに成長。 その後、ナポリやサウサンプトンへ移籍するも自身の望むポジションでなかなか出場機会を与えられず、2019年1月にサンプドリアへ4年ぶりに帰還。同クラブでは2度の在籍期間で公式戦177試合に出場し、52ゴール18アシストを記録した。 昨シーズンのセリエAでは35試合7ゴール3アシストと、個人としてはまずまず検討を見せたものの、クラブのセリエB降格を阻止することは叶わず。今後の去就が注目されていた中、先日に同じくセリエBに降格したスペツィアのコロンビア代表MFケビン・アグデロが加入したアル・ナスルへの加入が決定した。 2023.07.30 19:44 Sun
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冨安健洋所属のボローニャ、ミハイロビッチ監督が白血病の治療で再入院

日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャのシニシャ・ミハイロビッチ監督が、治療のため再び入院するようだ。 シーズン開幕直前の8月7日に急性白血病と診断されたミハイロビッチ監督。入院し、抗がん剤治療を行うなど、復帰に向けて治療を続けると、セリエA開幕戦で現場復帰を果たしていた。 その後も治療とチームの指揮を両立していたミハイロビッチ監督だが、化学療法が第2ステージに移るために再び入院することとなった。 開幕戦のエラス・ヴェローナ戦、第2節のSPAL戦を指揮したミハイロビッチ監督だが、『フットボール・イタリア』によると、クリニックに入院し40日間にわたる化学療法を行うとのこと。入院中は、ライブビデオで選手をチェックし、指示を出すようだ。 なお、このことにより第3節のブレシア戦はテクニカルコーチを務めるエミリオ・デ・レオ氏が指揮を執ることになるという。 2019.09.09 19:15 Mon
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冨安所属のボローニャを指揮するミハイロビッチ監督が現役時代に決めたパーフェクトなロングFK【ビューティフル・フリーキック】

サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回は、現ボローニャ監督で元ユーゴスラビア代表DFのシニシャ・ミハイロビッチ氏がサンプドリア時代に決めたフリーキックだ。 <div id="cws_ad">◆ミハイロビッチが決めたパーフェクトFK<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJkU1dhVmg3biIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ミハイロビッチ氏は、母国ユーゴスラビアでの活躍を経て、1992年にローマに加入し、セリエAデビュー。1994年にはサンプドリアに加入し、リーグ屈指のDFとして活躍した。 ミハイロビッチ氏はフリーキックの名手としても知られているが、1997年2月23日に行われたセリエA第21節のナポリ戦でも、素晴らしいFKを決めている。 0-1とサンプドリアがリードされて迎えた88分、相手陣内中央でサンプドリアがFKを得る。ゴールからはやや距離があったものの、充分な助走からキッカーのミハイロビッチが直接シュートを放つと、速度、コースともに完璧なFKがゴール右上に決まった。 これにはGKも見送ることしかできず。試合はこの土壇場のゴールで追いついたサンプドリアが1-1のドローに持ち込んでいる。 2021.01.14 16:00 Thu
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ユーゴ紛争経験したミハイロビッチ、ロシアのウクライナ侵攻に関する質問受け感極まる

若き日にユーゴスラビア紛争を経験したボローニャのシニシャ・ミハイロビッチ監督が、ロシアのウクライナ侵攻を受け、記者会見中に感極まった。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ロシア軍の侵攻が始まり、激化するウクライナ情勢。すでに各地で両軍の戦闘が起こっており、国境に位置するスネーク島では、防衛に当たっていたウクライナ兵士が全員戦死したと伝えられた。また、現地時間25日未明には、首都キエフで2度の大きな爆発音があったと報告されている。 そういった中、フットボール界でも多くの選手、監督がこの一件に関するリアクションを示しているが、現役時代にユーゴスラビア紛争を経験したミハイロビッチ監督は、誰よりも心を痛めている一人だ。 26日に行われるセリエA第27節のサレルニターナ戦に向けた公式会見に出席したセルビア人指揮官は、ロシアのウクライナ侵攻の映像を見て、どんな思いを抱いたかとの質問を受けると、誠実に自身の考えを伝えると共に、過去の生々しい記憶がよみがえったか、感極まる様子を見せた。 「先日、金持ちと金持ちの戦争になると、貧乏人が死ぬという文章を読んだ」 「戦争だけが問題解決の手段ではありえないし、あってはならないことだと確信している。自分の国で戦争が起こっていたとき、(ツルヴェナ・ズヴェズダで)チャンピオンズカップを獲得したことを覚えている」 「私の国が(国連によって)爆撃されたとき、私はラツィオでスクデットを獲得した。当時、私はトレーニングセッションが24時間続き、ゲームが1日中続くことを望んでいた。その瞬間は、戦争や爆撃など、起こっていることすべてについて考えなくてよかったからだ」 「その瞬間だけは、戦争があっても幸せだった。それが終わると、もうめちゃくちゃだ。両親から2週間も連絡がなく、生きているのか死んでいるのか、分からない状態だったのを覚えている」 「テレビで、イタリアの国連基地から飛行機が離陸するのを見ると、私は母親に電話をかけて、可能な限り地下に隠れるように言っていた」 「1カ月後には、もう戦争の話をする必要はない。人々はそれに慣れてしまい、遠くで戦争が起こっていても、もう気にならなくなってしまうからだ」 「だからこそ、我々全員が平和に貢献し、一刻も早く戦争がなくなるようにしなければならないのだ。これは我々全員よりも大きなことなのだ」 <span class="paragraph-title">【動画】過去を思い出し感極まる</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">STOP WAR<a href="https://twitter.com/hashtag/Mihajlovic?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Mihajlovic</a> <a href="https://t.co/IIAdUJrgsK">pic.twitter.com/IIAdUJrgsK</a></p>&mdash; Francesco Livorti (@FrancescoLivo_) <a href="https://twitter.com/FrancescoLivo_/status/1497186500479381507?ref_src=twsrc%5Etfw">February 25, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2022.02.25 23:51 Fri

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ボローニャが期待のアルゼンチン人アタッカー、FWドミンゲスを完全移籍で獲得

ボローニャは28日、アルゼンチンのヒムナシア・ラ・プラタからアルゼンチン人FWベンハミン・ドミンゲス(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ヒムナシアの下部組織育ちのドミンゲスは、左ウイングを主戦場とするアタッカー。中央や右ウイングでもプレーが可能な20歳で、新たな才能として注目を集めていた。 ヒムナシアでは公式戦87試合で10ゴール5アシスト。プリメーラ・ディビシオン(アルゼンチン1部)で43試合に出場し5ゴール2アシストを記録。コパ・スダメリカーナでも2試合に出場していた。 ボローニャにとっては史上16人目のアルゼンチン人選手となり、テクニックに溢れ、自身の仕掛けで局面を打開し、走力も持ち合わせ、イマジネーションにも富んだアタッカーだ。 2024.08.29 10:40 Thu
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【2023-24セリエAベストイレブン】インテルから最多6選手を選出

2023-24シーズンのセリエAが2日に終了しました。本稿では今季のセリエAベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 GKヤン・ゾマー(35歳/インテル) 出場試合数:34(先発回数:34)/失点数:19/出場時間:3060分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> オナナの抜けた穴を埋める以上の活躍で選出。足元に関しても問題なくビルドアップでも貢献できている。ショットストップ能力に関しては言わずもがな。安定感抜群だった。 DFフェデリコ・ガッティ(25歳/ユベントス) 出場試合数:32(先発回数:30)/得点数:4/出場時間:2640分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 移籍2季目にして大ブレイク。3バックの右でレギュラーを獲得し、ソリッドな守備で堅守ユベントスを支えた。攻撃面においても4ゴールと攻守に活躍したシーズンとなった。 DFグレイソン・ブレーメル(27歳/ユベントス) 出場試合数:36(先発回数:36)/得点数:3/出場時間:3234分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 現ユベントスの堅守の象徴。伸び盛りのガッティ、同胞のダニーロと共に強固な3バックを形成。圧倒的な対人能力を武器に最終ラインで存在感を示した。 DFテオ・エルナンデス(26歳/ミラン) 出場試合数:32(先発回数:31)/得点数:5/出場時間:2795分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 相次ぐ負傷離脱によりセンターバックもこなした。能力の高さで何の問題もなくプレーしたことが彼のポテンシャルを現している。左サイドバック時には相変わらずの攻撃センスでFWレオンと共に打開役を担っていた。 DFフェデリコ・ディマルコ(26歳/インテル) 出場試合数:30(先発回数:29)/得点数:5/出場時間:2104分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今やセリエA屈指の左足の精度を誇るキック職人として認知されるようになった。アシスト数は6。インテルの左サイドがディマルコによってストロングポイントとなった。 MFヘンリク・ムヒタリアン(35歳/インテル) 出場試合数:36(先発回数:35)/得点数:2/出場時間:2804分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 35歳と円熟の時を迎え、インテリジェンス溢れるプレーでチャルハノールと共に攻撃を組み立てた。インテルが安定した試合運びを実現できているのはチャルハノールと共にムヒタリアンが居るからこそ。ゴールにもよく絡み6アシストを記録。 MFハカン・チャルハノール(30歳/インテル) 出場試合数:32(先発回数:32)/得点数:13/出場時間:2576分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季からブロゾビッチ不在時にはアンカーを務めていたが、今季も継続して安定したパフォーマンスを披露。インテルの新たな心臓として欠かせない存在となっている。 MFトゥン・コープマイネルス(26歳/アタランタ) 出場試合数:34(先発回数:29)/得点数:12/出場時間:2631分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> これまではプレーメーカーのイメージが強かったコープマイネルスだが、今季はよりゴール前に近いポジションで起用され、見事ガスペリーニ監督の期待に応えた。昨季の10ゴール4アシストを越える12ゴール5アシストと申し分ないスタッツを残し、チームをCL出場、EL優勝に導いた。 FWマルクス・テュラム(26歳/インテル) 出場試合数:35(先発回数:34)/得点数:13/出場時間:2707分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 移籍初年度であっさりチームにフィット。生まれ育ったイタリアで一皮剥けた。13ゴール13アシストと決定力、チャンスメークともに十分な働き。 FWラウタロ・マルティネス(26歳/インテル) 出場試合数:33(先発回数:31)/得点数:24/出場時間:2667分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季より正式就任の主将としてチームも牽引。一流のストライカーとして完成されつつある。後半戦はペースが落ち9試合ゴールのない期間があったが、それでも24ゴールと十分なスタッツ。自身初の得点王を獲得した。 FWジョシュア・ザークツィー(23歳/ボローニャ) 出場試合数:34(先発回数:32)/得点数:11/出場時間:2774分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍進のボローニャを攻撃面で大きく支えた。大柄ながら卓越した技術を駆使してのキープ力で味方の押し上げを促した。後半戦は4ゴールと少々ペースは落ちたが、ゴール数以上の存在感でチームのCL出場権獲得に貢献した。 2024.06.05 18:05 Wed
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10人で逃げ切ったボローニャが1年でセリエA昇格《セリエB昇格プレーオフ》

▽セリエB昇格プレーオフ決勝2ndレグのボローニャvsペスカーラが9日に行われ、1-1の引き分けに終わった。この結果、2戦合計スコアでも1-1で並んだが、リーグ戦上位のアドバンテージを生かしたボローニャのセリエA昇格が決定した。 ▽ペスカーラのホームで行われた1stレグを0-0のドローで終えた両チーム。2ndレグをホームで迎えたボローニャは、リーグ戦をペスカーラ(7位)より上の4位で終えていたため、そのアドバンテージによって引き分け以上で突破が決まる優位な状況で重要な一戦に臨んだ。 ▽試合は立ち上がりから白熱した攻防を見せる。だが、セリエ昇格のプレッシャーか、互いにチャンスを決め切れない。それでも、徐々に主導権を握ったホームのボローニャが試合の均衡を破る。37分、ボックス左でボールを持ったFWサンソーネが強烈なシュートをゴール左上隅に突き刺し、ボローニャが1点リードで前半を終えた。 ▽迎えた後半、先に動きを見せたのはビハインドを追うペスカーラ。ハーフタイムにMFポリターノとFWカプラーリをベンチに下げて、FWサンソヴィーニとFWパスクアートを投入した。だが、後半先にゴールチャンスを作ったのは、またしてもボローニャだった。55分、先制点を決めたサンソーネがボックス内でGKと一対一を迎えるが、ここはGKフィオリッロのビッグセーブに阻まれた。 ▽すると、この絶体絶命のピンチを凌いだペスカーラは直後の56分にカウンターから途中出場のパスクアートが値千金の同点弾を奪った。このゴールで2戦合計スコアで1-1と並んだペスカーラだったが、セリエA昇格にはあと1ゴールが必要なため、勢い付いて攻勢を続けた。 ▽一方、引き分けでも昇格が決まるボローニャだったが、65分にインテルからレンタル中のDFエムバイェが2枚目の警告を受けて退場処分に。これで数的不利に陥ったボローニャは、残り25分余りを10人で戦うことになった。 ▽試合終盤にかけては数的優位を得たペスカーラが一方的に押し込む展開となるも、再三のシュートがゴールの枠を叩くなど、2点目を奪えない。一方、止めを刺したいボローニャは後半アディショナルタイムに途中出場のFWカシアに絶好機が訪れるが、ボックス内でGKをかわしたカシアは体勢を崩してしまい、シュートを枠に飛ばすことができなかった。 ▽それでも、10人でペスカーラの猛攻を耐え切ったボローニャがこのまま1-1で試合を終わらせた。2戦合計1-1で並ぶもリーグ戦上位のアドバンテージで逃げ切ったボローニャが、1年でのセリエA復帰を決めた。なお、来季セリエBからセリエAに昇格するのは、カルピとフロジノーネとボローニャの3チームに決定した。 2015.06.10 06:00 Wed
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ボローニャ、ビジャレアルからサンソーネ&R・ソリアーノをレンタル!

ボローニャは4日、ビジャレアルから元イタリア代表FWニコラ・サンソーネ(27)と元同国代表MFロベルト・ソリアーノ(27)の2選手がレンタルで加入することを発表。期限は2019年6月30日まで。 なお、サンソーネの契約には一定の状況下で発生する買い取り義務が、ソリアーノの契約には買い取りオプションが付帯している。 バイエルンの下部組織で育ったサンソーネは、パルマやクロトーネ、パルマ、サッスオーロを経て2016年夏にビジャレアルに加入。今シーズンは、公式戦7試合1ゴール2アシストの成績に留まっている。 また、同じくバイエルンの下部組織で育ったソリアーノも、2016年夏にサンプドリアからビジャレアルに移籍。今シーズンはトリノに半年間のレンタルで加わっており、公式戦12試合1ゴール2アシストを記録していた。 2019.01.04 21:10 Fri
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冨安健洋所属のボローニャ、ミハイロビッチ監督が白血病の治療で再入院

日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャのシニシャ・ミハイロビッチ監督が、治療のため再び入院するようだ。 シーズン開幕直前の8月7日に急性白血病と診断されたミハイロビッチ監督。入院し、抗がん剤治療を行うなど、復帰に向けて治療を続けると、セリエA開幕戦で現場復帰を果たしていた。 その後も治療とチームの指揮を両立していたミハイロビッチ監督だが、化学療法が第2ステージに移るために再び入院することとなった。 開幕戦のエラス・ヴェローナ戦、第2節のSPAL戦を指揮したミハイロビッチ監督だが、『フットボール・イタリア』によると、クリニックに入院し40日間にわたる化学療法を行うとのこと。入院中は、ライブビデオで選手をチェックし、指示を出すようだ。 なお、このことにより第3節のブレシア戦はテクニカルコーチを務めるエミリオ・デ・レオ氏が指揮を執ることになるという。 2019.09.09 19:15 Mon