「ヨルダンの方が長いじゃん!」波紋を呼ぶイラクFWフセインの退場、両チームのセレブレーションを比較した結果が話題「やってることは同じじゃないか」
2024.01.30 13:45 Tue
ゴールセレブレーションの直後に警告が出されたイラクのFWアイメン・フセイン
波紋を呼ぶゴールパフォーマンスを、カタール『AL KASS』が比較している。29日、アジアカップ2023のラウンド16のイラク代表vsヨルダン代表が行われた。
試合は、ヨルダンが先制するもイラクが後半に逆転。しかし、逆転ゴールを決めたイラクのFWアイメン・フセインが過度のゴールセレブレーションにより2枚目の警告を受け退場となると、人数不利を背負ったイラクは後半アディショナルタイムに2失点。ヨルダンが劇的な逆転勝利を収めていた。
この一戦で大きな注目を浴びているのは、試合の流れを大きく左右することとなったフセインの退場だ。
フセインは、ピッチの外に出て観客たちとゴールを祝った後、ピッチに戻ってからヨルダンが先制点を決めた時に行った食事パフォーマンスと同じようなセレブレーションを披露。その直後に2枚目のイエローカードが提示されていた。
一部では、フセインのゴールセレブレーションの長さによる遅延行為や、相手のセレブレーションを真似た挑発的行為、ヨルダンの文化を侮辱したとみなされたなど、警告が出された理由について様々な議論を呼んでいるが、『AL KASS』は両チームのセレブレーションを動画で比較している。
比較の結果、ヨルダンは1分30秒。イラクは1分16秒にゴールセレブレーションにかけていたとのこと。イラクのセレブレーションは警告が出たため半ば強制的に終了となっていたが、その時点ではヨルダンのセレブレーションより短かったようだ。
これには、ファンからも「ヨルダンの方が長いじゃないか!」、「となると侮辱的な行為ってことか」、「どっちも長い」、「やってることは同じじゃないか」といったコメントが寄せられている。
いずれにせよ、フセインの退場後にイラクは2失点を喫し逆転負けで敗退。今大会でゴールを量産していたフセインだったが、最後は何とも後味の悪い結末となってしまった。
試合は、ヨルダンが先制するもイラクが後半に逆転。しかし、逆転ゴールを決めたイラクのFWアイメン・フセインが過度のゴールセレブレーションにより2枚目の警告を受け退場となると、人数不利を背負ったイラクは後半アディショナルタイムに2失点。ヨルダンが劇的な逆転勝利を収めていた。
フセインは、ピッチの外に出て観客たちとゴールを祝った後、ピッチに戻ってからヨルダンが先制点を決めた時に行った食事パフォーマンスと同じようなセレブレーションを披露。その直後に2枚目のイエローカードが提示されていた。
アジアカップの公式サイトでは、「過度のゴールセレブレーション」のためフセインに警告が出されたと記されている。
一部では、フセインのゴールセレブレーションの長さによる遅延行為や、相手のセレブレーションを真似た挑発的行為、ヨルダンの文化を侮辱したとみなされたなど、警告が出された理由について様々な議論を呼んでいるが、『AL KASS』は両チームのセレブレーションを動画で比較している。
比較の結果、ヨルダンは1分30秒。イラクは1分16秒にゴールセレブレーションにかけていたとのこと。イラクのセレブレーションは警告が出たため半ば強制的に終了となっていたが、その時点ではヨルダンのセレブレーションより短かったようだ。
これには、ファンからも「ヨルダンの方が長いじゃないか!」、「となると侮辱的な行為ってことか」、「どっちも長い」、「やってることは同じじゃないか」といったコメントが寄せられている。
いずれにせよ、フセインの退場後にイラクは2失点を喫し逆転負けで敗退。今大会でゴールを量産していたフセインだったが、最後は何とも後味の悪い結末となってしまった。
1
2
U-19イラク代表の関連記事
アジアカップの関連記事
|
|
U-19イラク代表の人気記事ランキング
1
韓国代表の新監督候補にヘスス・カサス氏が浮上 日本撃破のイラク代表指揮官
韓国代表の新指揮官候補に、イラク代表を率いるヘスス・カサス・ガルシア監督(50)が浮上だ。 アジア杯2023で日本代表を撃破したイラク代表。チームを率いるのは、2022年11月就任のスペイン人指揮官、ヘスス・カサス監督だ。 過去にバルセロナの分析官やスペイン代表のアシスタントコーチを務めた経験も持つ同監督。イラク代表との契約は2026年末まで残すが、韓国『スポーツ・ソウル』によると、現在正指揮官がいない韓国代表(※1)の新指揮官候補の1人だという。 (※1)U-23韓国代表のファン・ソンホン監督が暫定指揮 これについて、ヘスス・カサス監督の母国スペインから『Relevo』もこの事実を確認したとのこと。U-23代表の五輪逸などでチョン・モンギュ会長への辞任要求が強まる大韓サッカー協会(KFA)だが、ユルゲン・クリンスマン前監督の後任選定人事も進められているという。 ただ、現段階での最有力はヘスス・カサス監督ではなく、ザルツブルクやRBライプツィヒ、リーズ・ユナイテッドを率いたアメリカ人指揮官のジェシー・マーシュ氏(50)とのこと。 こちらはKFAの200万ユーロ(約3億3000万円)という年俸提示に対し、「リーズでもっと貰っていた」マーシュ氏側が難色を示している、との見立てが浮上している。 ヘスス・カサス監督は、マーシュ氏との交渉が決裂した場合の次点候補の1人とされている。 2024.05.10 12:27 Fri2

