これがオイルマネーの力…アル・イテハド移籍のファビーニョ、現地の記者から突然ロレックスのプレゼント

2023.08.18 21:45 Fri
Getty Images
アル・イテハドのブラジル代表MFファビーニョが思わぬ形でプレゼントをもらった。今夏の移籍市場でリバプールからアル・イテハドへ完全移籍したファビーニョ。元フランス代表FWカリム・ベンゼマ、フランス代表MFエンゴロ・カンテ、ポルトガル人FWジョタとともに大型補強を敢行したチームへと加わった。

15日に行われたサウジ・プロ・リーグの2023-24シーズン開幕節アル・ラーイド戦に早速先発し、3-0の勝利に貢献したファビーニョだったが、試合後には思いもよらぬサプライズが待っていた。
伝統的なトーブを着た男性に呼び止められたファビーニョ。男性はポケットからおもむろに何かを取り出すと、それをファビーニョの腕につけようとした。

それは、『ロレックス』の高級時計。突然の出来事にファビーニョも困惑の様子だったが、プレゼントだと理解すると、感謝を表現していた。
ファビーニョの腕にしっかりとついておらず一度地面に落ちてしまった腕時計だが、無事無傷だった模様。サウジアラビアの裕福ぶりを象徴するような出来事だった。

ちなみに、『EL ESPANOL』によると、ファビーニョに腕時計をプレゼントしたのはイブラヒム・アルファリャンさんという人物。サウジアラビアのスポーツジャーナリストであり、サウジアラビアのサッカー界隈ではとても有名だという。


1 2

ファビーニョの関連記事

アル・イテハドのマルセロ・ガジャルド監督(48)が契約解除となるようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 アルゼンチン人指揮官のガジャルド監督は、現役時代の古巣リーベル・プレートで2014年から8年半におよぶ長期政権を敷き、2度の南米制覇という大きな功績。勇退後の昨年11月、中東サウジはアル・イテハド 2024.05.14 17:30 Tue
アル・イテハドの元フランス代表FWカリム・ベンゼマが苦言を呈している。スペイン『スポルト』が伝えた。 昨夏レアル・マドリーを退団し、サウジアラビアのアル・イテハドへ向かったベンゼマ。元フランス代表MFエンゴロ・カンテや元ブラジル代表MFファビーニョ、元イタリア代表DFルイス・フェリペ、元セルティックのポルトガル人 2024.04.06 21:49 Sat
来シーズンから新たな時代の幕開けとなるリバプールが、前スポーツ・ディレクター(SD)のマイケル・エドワーズ氏を呼び戻すことになった。 リバプールのオーナーである『フェンウェイ・スポーツ・グループ(FSG)』は、エドワーズ氏を同社のフットボール部門の最高責任者(CEO)に任命したことを発表した。 2021-2 2024.03.12 22:31 Tue
リバプールはかつてクラブでスポーツ・ディレクター(SD)を務めたマイケル・エドワーズ氏の復帰を望んでいるようだ。 エドワーズ氏は2011年にアナリティクス部門の責任者としてリバプール入り。その後はテクニカル・パフォーマンス・ディレクター、テクニカル・ディレクターへの昇格を経て、2016年11月からSDの座に就いた 2024.02.29 18:05 Thu
リバプールの日本代表MF遠藤航のプレーに称賛が集まっている。 17日、プレミアリーグ第25節でブレントフォードとアウェイで対戦したリバプール。遠藤はアンカーで先発フル出場を果たすと、献身的なプレーと気の利いたプレーを見せ、遠藤のパスカットからチームの2点目も生まれる活躍。高いパフォーマンスを見せた。 クラブ 2024.02.20 11:45 Tue

サウジ・プロ・リーグの関連記事

15日、サウジ・プロ・リーグ第32節が行われ、アル・イテハドが2年ぶり10度目の優勝を果たした。 アル・ライードとアウェイで対戦したアル・イテハドは、先制を許すも、ステーフェン・ベルフワインのゴールで追いつくと、ダニーロ・ペレイラのゴールで逆転に成功する。 さらに後半早々にはアブドゥルラフマン・アル=アブド 2025.05.16 22:10 Fri
アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(40)が、再び世界で最も稼ぐアスリートとなった。アメリカ『フォーブス』が伝えた。 サッカー界のスーパースターの1人であるC・ロナウド。初めて世界で最も稼ぐアスリートになってから9年。40歳になった中で、3年連続5度目のナンバーワンとなった。 スポル 2025.05.16 17:40 Fri
サウジアラビアのアル・シャバブが、エバートンの元マリ代表MFアブドゥライエ・ドゥクレ(32)の獲得に動いているようだ。 2020年夏にワトフォードから加入以降、エバートンで公式戦164試合21ゴール14アシストを記録。今季もここまで公式戦34試合4ゴール2アシストと中盤の主力を担っている。 ドゥクレとエバー 2025.05.13 16:40 Tue
AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)でアジアチャンピオンを逃したアル・ヒラル。夏の補強で大きくチームに変化をもたらせたいようだ。 アジア王者になれなかったアル・ヒラルはジョルジェ・ジェズス監督を解任。新監督を探している中、選手補強にも余念がない。 イギリス『デイリー・メール』によると、マンチェス 2025.05.07 22:30 Wed
マルセイユがアル・ナスルのスペイン代表DFアイメリク・ラポルテ(30)の獲得に動くようだ。フランス『La Provence』が報じている。 アスレティック・ビルバオで台頭し、マンチェスター・シティでもセンターバックや左サイドバックの準主力として活躍したラポルテ。ただ、2023年8月にはシティで出場機会を失っていた 2025.05.07 19:00 Wed

記事をさがす

ファビーニョの人気記事ランキング

1

“ダイソン”よりも浸透? ファビーニョのもう1つのあだ名とは?

リバプールのブラジル代表MFファビーニョには2つのあだ名があるようだ。リバプール公式サイトが伝えている。 2018年にモナコからリバプールに加入したファビーニョは、昨シーズン途中から欠かせない戦力となり、主にアンカーとして起用されている。 今シーズンもここまで公式戦17試合に出場し、先週末に行われたプレミアリーグ第12節マンチェスター・シティとの一戦でも貴重な先制点となるシーズン初ゴールを決めていた。 中盤の底に君臨し、相手の攻撃の芽を摘み取り続け、チームの屋台骨を支えるファビーニョのプレースタイルから、リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督が吸引力抜群の大手掃除機メーカーに例え“ダイソン”と呼んでいた。 しかし、さらにファビーニョにはもう一つのあだ名もあるという。クラブのインタビューでファビーニョ本人が明かした。 「一部の人が“ダイソン”と呼んでくるね。監督が呼ぶようになる前から(ジェームズ・)ミルナーもそう言っていた。でも大半の人は僕のことを“Flaco(スキンヘッド)”と呼ぶよ。ヴィルヒル(・ファン・ダイク)がそう言い始めてからみんながそう呼んでくる」 “Dyson”はファビーニョにぴったりのあだ名のように思えたが、クラブ内ではもう一つのあだ名の方が浸透しているようだ。 2019.11.15 19:54 Fri
2

野戦病院状態のリバプール、オプションは限られても南野先発は困難…?首位レスター戦予想スタメン

主力選手たちが次々と離脱し、野戦病院状態のリバプール。代表ウィーク明けの22日に行われるリーグ首位のレスター・シティ戦ではどのような布陣で臨むのか、予想してみた。 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/lfc_possible_eleven.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;"><hr></div> 守備の要であるDFヴィルヒル・ファン・ダイクに続き、相方DFジョー・ゴメスをも長期離脱で失ってしまったリバプール。DFトレント・アレクサンダー=アーノルドの離脱に加え、代表戦後、DFアンドリュー・ロバートソンもハムストリングに問題を抱えるなど、最終ラインが崩壊している。 DFジョエル・マティプの復帰が唯一の救いではあるものの、最終ラインのオプションは限られているだろう。CBには、チャンピオンズリーグ(CL)でチャンスを与えられた19歳のDFリース・ウィリアムズや昨夏オランダから獲得した18歳のDFセップ・ファン・デン・ベルフら、若きタレントも揃うが、ウィリアムズが腰に違和感があるという報道もあり、マティプ自身もケガ明けであることを考えれば、経験値で他の2人を上回るDFナサニエル・フィリップスとコンビを組むと考えるのが順当だ。 右SBには、昨シーズンから可能性を感じさせるプレーを見せる、DFネコ・ウィリアムズが入ることが濃厚だ。左SBでは、負傷の“疑いあり”とされるロバートソンが、リスクを負っても先発する可能性は捨てきれないが、負傷者続出の現状を考えれば、リスクを冒さず、今夏ギリシャから獲得したDFコンスタンティノス・ツィミカスにチャンスが与えられる可能性が高い。待望の左SBのバックアップ要因としてリバプールに加入したツィミカスは、ケガで出遅れたものの、CLのアタランタ戦では途中交代で出場を果たしている。 MFファビーニョや新戦力のMFチアゴ・アルカンタラの負傷に加え、主将であるMFジョーダン・ヘンダーソンも故障者リスト入りしてしまった中盤だが、頼れるベテランMFジェームズ・ミルナーや、代表戦で調子の良さを見せたMFジョルジニオ・ワイナルドゥムやMFナビ・ケイタがプレー可能だ。 また、成長著しい生え抜きのMFカーティス・ジョーンズもオプションの1つと数えられるなど、ある程度の層の厚さを確保できている。 新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性反応により、レスター戦の欠場が決定しているFWモハメド・サラーを除いては、負傷者を出していない前線では、サラーの代わりに、絶好調の新戦力FWジオゴ・ジョタが右ウイングで出場することが濃厚だ。 気になるFW南野拓実だが、今回の代表戦では、パナマとの親善試合で決勝点となるPKを決めたものの、敗れたメキシコ戦では、途中出場もインパクトを残せずと、現在も調子の波に乗り切れていない。 ここまでプレミアリーグでの先発はまだなく、リーグ戦0ゴール0アシストと、ジョタに比べてややインパクトを残すことに苦しんでいる南野が、ジョタを抑えてサラーの代わりにウイングのポジションで出場するとは考えにくいだろう。 また、試合中に流動的にポジションを変えることはあっても、ここまで出場した試合では、 [4-3-3]の前線3枚の中央、FWロベルト・フィルミノのポジションでの出場が基本の形だ。 南野は貴重な戦力と見なされていることに疑いはないが、あくまでも“フィルミノの代役”となる中央のポジションでの役割を期待されていると言えるため、フィルミノが負傷していない現在、スタメンに食い込むのは困難だと予想される。 シェフィールド・ユナイテッド戦やマンチェスター・シティ戦では、[4-2-3-1]の布陣を披露したリバプール。この新布陣でレスター戦に臨んだ場合、CFまたはトップ下に南野が入る可能性は0ではないが、前述の2試合では、サラーがワントップのポジションに入り、トップ下にはフィルミノ、そして右ウイングにジョタが入るという布陣を採用していた。 しかし、ワントップでも仕事ができるサラーの欠場が決定している今、基本の形である[4-3-3]の布陣を崩してまでも、サラーの代わりに、タイプの違うフィルミノをワントップに押し上げて、南野をトップ下で、もしくはその逆で、南野がサラーの代わりにワントップに入る可能性は低いだろう。ジョタはワントップに入ることもできるが、その場合、代わりに右のウインガーとして南野が出場するのは難しい。 南野が出場できる可能性が最も高いのは、ユルゲン・クロップ監督が、リーグ戦でほぼフル稼働しているフィルミノを休ませた場合となるが、フィルミノに休養を取らせるとしても、リーグ首位を走るレスターとの負けられない試合ではなく、25日に控えたCLグループステージ、アタランタ戦と考えるのが自然だ。 昨シーズンに30年ぶりのリーグ優勝を果たしたリバプール。リーグ王者として初めて臨む今季は、難しいシーズンとなりそうだ。そして、南野がチームの主力に定着するには、もう少し時間と結果を要するはずだ。 2020.11.22 18:30 Sun
3

ブラジル代表のプレミア戦士たちがプライベートジェットで帰国!豪華なメンバーにファンも喜び「最強のGK2人」

ブラジル代表選手たちのクラブとはまた違った一面に注目が集まっている。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ブラジルは11月のカタール・ワールドカップ(W杯)南米予選でコロンビア代表、アルゼンチン代表と対戦。コロンビア戦の勝利で22大会連続のW杯本大会行きを決めた。 各選手はクラブへと戻る中、GKアリソン・ベッカー(リバプール)は自身のインスタグラムを更新。「帰ろう」というコメントともに、プライベートジェット内の写真を投稿した。 写真には、アリソンだけでなく、GKエデルソン(マンチェスター・シティ)、FWガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・シティ)、MFフレッジ(マンチェスター・ユナイテッド)、MFファビーニョ(リバプール)、FWハフィーニャ(リーズ・ユナイテッド)と普段はプレミアでしのぎを削る選手たちの姿があった。一方、DFエメルソン・ロイヤル(トッテナム)、DFチアゴ・シウバ(チェルシー)、DFガブリエウ・マガリャンイス(アーセナル)のロンドン勢は、アリソンたちとは別で帰国したようだ。 これは、20日と21日に行われるリーグ第12節に間に合わせるため、各クラブが協力して実現したもの。ライバルクラブのスターたちの共演には、ファンから「(ブラジルは)強いわけだ」「良い光景」「最強のGK2人」といった声が上がったほか、アリソンに対し「ラフィーニャをリバプールに連れてきて」とお願いする声もあった。 10月の代表活動の際にも同様のことがあったが、2022年1月の代表活動の際は日程に余裕があるため、次にこの光景が見られるのは3月となりそうだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ブラジル代表のプレミア戦士たちが集結した豪華な私服ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Alisson Becker on Instagram <a href="https://t.co/2vZ3TweQib">pic.twitter.com/2vZ3TweQib</a></p>&mdash; Steven Gerrard (@Gerrard8FanPage) <a href="https://twitter.com/Gerrard8FanPage/status/1460890850221871106?ref_src=twsrc%5Etfw">November 17, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.11.18 21:05 Thu
4

ラ・リーガ&CLで得点王を獲得したベンゼマがバロンドール初受賞!

フランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』は17日、レアル・マドリーに所属するフランス代表FWカリム・ベンゼマが2022年の“バロンドール”を受賞したことを発表した。また、バロンドール2022の最終順位を併せて発表している。 初受賞となったベンゼマは、2021-22シーズンのラ・リーガで32試合に出場し27ゴール12アシスト。チャンピオンズリーグ(CL)で12試合に出場し15ゴール2アシスト。いずれの大会も優勝し、チームに2冠をもたらすと、個人としてもラ・リーガとCLで得点王にも輝き、文句なしの受賞となった。 また、21歳以下の最優秀選手に贈られるコパ・トロフィーは、バルセロナに所属するMFガビが、最優秀ストライカーに贈られるゲルト・ミュラー・トロフィーはバルセロナに所属するロベルト・レヴァンドフスキが、最優秀GKに贈られるヤシン・トロフィーはレアル・マドリーに所属するGKティボー・クルトワが、最優秀クラブに贈られるクラブ・トロフィー賞はマンチェスター・シティが受賞した。 なお、今年度から新設された慈善活動、社会活動等に貢献した選手に贈られるソクラテス賞にはバイエルンに所属するFWサディオ・マネが選ばれている。 ◆バロンドール2022 最終順位 1位 カリム・ベンゼマ(フランス/レアル・マドリー) 2位 サディオ・マネ(セネガル/リバプール→バイエルン) 3位 ケビン・デ・ブライネ(ベルギー/マンチェスター・シティ) 4位 ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド/バイエルン→バルセロナ) 5位 モハメド・サラー(エジプト/リバプール) 6位 キリアン・ムバッペ(フランス/パリ・サンジェルマン) 7位 ティボー・クルトワ(ベルギー/レアル・マドリー) 8位 ヴィニシウス・ジュニオール(ブラジル/レアル・マドリー) 9位 ルカ・モドリッチ(クロアチア/レアル・マドリー) 10位 アーリング・ハーランド(ノルウェー/ドルトムント→マンチェスター・シティ) 11位 ソン・フンミン(韓国/トッテナム) 12位 リヤド・マフレズ(アルジェリア/マンチェスター・シティ) 13位 セバスティアン・アラー(コートジボワール/アヤックス→ドルトムント) 14位 ラファエル・レオン(ポルトガル/ミラン) 14位 ファビーニョ(ブラジル/リバプール) 16位 ヴィルヒル・ファン・ダイク(オランダ/リバプール) 17位 カゼミロ(ブラジル/レアル・マドリー) 17位 ルイス・ディアス(コロンビア/ポルト→リバプール) 17位 ドゥシャン・ヴラホビッチ(セルビア/フィオレンティーナ→ユベントス) 20位 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/マンチェスター・ユナイテッド) 21位 ハリー・ケイン(イングランド/トッテナム) 22位 ベルナルド・シウバ(ポルトガル/マンチェスター・シティ) 22位 フィル・フォーデン(イングランド/マンチェスター・シティ) 22位 トレント・アレクサンダー=アーノルド(イングランド/リバプール) 25位 ダルウィン・ヌニェス(ウルグアイ/ベンフィカ→リバプール) 25位 クリストファー・エンクンク(フランス/RBライプツィヒ) 25位 マイク・メニャン(フランス/ミラン) 25位 ジョアン・カンセロ(ポルトガル/マンチェスター・シティ) 25位 アントニオ・リュディガー(ドイツ/チェルシー→レアル・マドリー) 25位 ヨシュア・キミッヒ(ドイツ/バイエルン) 2022.10.18 06:00 Tue
5

ブラジル代表がカタールW杯に臨むメンバー26名を発表! コウチーニョ、フィルミノらが選外に《カタールW杯》

ブラジルサッカー連盟(CBF)は7日、カタール・ワールドカップ(W杯)に向けたブラジル代表メンバー26名を発表した。 南米予選を首位で通過し、22大会連続のW杯出場を決めたブラジル。チームを率いるチッチ監督は、5大会ぶりの王座奪還に向けてエースのFWネイマール(パリ・サンジェルマン)や、GKアリソン・ベッカー(リバプール)、DFマルキーニョス(パリ・サンジェルマン)、DFチアゴ・シウバ(チェルシー)ら主力を順当に選出。 また、39歳のDFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)も4大会連続のメンバー入りを果たした。 その一方で、6日のマンチェスター・ユナイテッド戦を負傷欠場したMFフィリペ・コウチーニョ(アストン・ビラ)やFWロベルト・フィルミノ(リバプール)らが招集外となっている。 カタールW杯でグループGに属するブラジルは、セルビア代表、スイス代表、カメルーン代表と同居。11月24日にセルビアと、同28日にスイスと、12月2日にカメルーン代表と対戦する。今回発表されたブラジル代表メンバーは以下のとおり。 ◆ブラジル代表メンバー26名 GK アリソン・ベッカー(リバプール/イングランド) エデルソン(マンチェスター・シティ/イングランド) ウェヴェルトン(パウメイラス) DF ダニエウ・アウベス(UNAMプーマス/メキシコ) マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/フランス) アレックス・サンドロ(ユベントス/イタリア) ダニーロ(ユベントス/イタリア) グレイソン・ブレーメル(ユベントス/イタリア) チアゴ・シウバ(チェルシー/イングランド) アレックス・テレス(セビージャ/スペイン) エデル・ミリトン(レアル・マドリー/スペイン) MF エヴェルトン・リベイロ(フラメンゴ) ルーカス・パケタ(ウェストハム/イングランド) ブルーノ・ギマランイス(ニューカッスル/イングランド) ファビーニョ(リバプール/イングランド) フレッジ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) カゼミロ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) FW ネイマール(パリ・サンジェルマン/フランス) ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー/スペイン) ロドリゴ・ゴエス(レアル・マドリー/スペイン) ハフィーニャ(バルセロナ/スペイン) ガブリエウ・ジェズス(アーセナル/イングランド) リシャルリソン(トッテナム/イングランド) ガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル/イングランド) アントニー(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ペドロ(フラメンゴ) 2022.11.08 06:00 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly