「今日も隣にいられて幸せ」大宮DF袴田と“テラハ”田中優衣さんが結婚1周年「また手拍子頑張っちゃう」

2022.08.16 21:01 Tue
©︎J.LEAGUE
大宮アルディージャのDF袴田裕太郎と妻の田中優衣さんが結婚1周年を迎えた。袴田は2019年に横浜FCへと入団。今シーズンからジュビロ磐田に完全移籍するも出番は限られ、7月から大宮へと期限付き移籍で加入している。

また、2021年8月にリアリティ番組『テラスハウス』の軽井沢編に出演していた田中優衣さんと入籍。16日に田中さんがインスタグラムを更新し、2人で手を重ね合う写真を添え、結婚1周年を報告した。
「あっという間に一年。今日も隣にいられて幸せ 私のこと、私の友達、家族まで大切にしてくれてありがとう 裕太郎くんの大きな手に包まれてる安心感」

そして、サプライズの様子も公開。袴田からは素敵な花束と大きなケーキがプレゼントされたようだ。
「バラでプロポーズしたから、バラを入れたんだよ。センスある?と渡してくれた花束 いつもプレゼントに意味を込めてくれるところ。好き。サプライズのことをドッキリです!と大きい声で言っちゃうところも大好き。笑」

袴田は大宮加入後3試合にフル出場し、13日の明治安田生命J2リーグ第31節のベガルタ仙台戦では嬉しい今季初ゴールをマーク。田中さんも「最近は笑顔が増えて私も嬉しいな。また手拍子頑張っちゃう」と綴っており、残るシーズンのさらなる活躍にも期待がかかっている。

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新たなユニフォームサプライヤーである『アドミラル』のロゴとお酢や味ぽんなどで知られる食品メーカーの『ミツカン』のロゴが似ていることから生まれた、ジュビロ磐田と『ミツカン』の交流だが、さらに進展があったようだ。 長年プーマがサプライヤーを務めていた磐田だったが、2022シーズンからは『アドミラル』に変更。その『アドミラル』のロゴと『ミツカン』のロゴがそっくりだとSNSなどで話題となると、『ミツカン』もその点に気がつき、両者の交流が始まった。 磐田ファンも大きく盛り上がり、スポンサー契約して欲しいなどと声が上がる中、『ミツカン』は「応援したい気持ちが大きくなりすぎた結果がこちらです」とツイッターで投稿し、大量の商品の段ボールが積み上げられた写真を投稿していた。 すると、磐田が23日にインスタグラムを更新。キャンプ地である鹿児島のホテルに、『ミツカン』の商品である味ぽんやフルーティスざくろラズベリー、りんご黒酢などが届いたことを報告した。 磐田は「ミツカン商品が鹿児島に到着!早速チーム皆で、鹿児島サンロイヤルホテルのお料理と一緒に美味しくいただきました。株式会社ミツカン様、この度は素敵なご縁をありがとうございます」と投稿。料理とともに商品の写真を投稿した。 さらに磐田は、チーム集合写真で話題となったパーマ三人衆をあえて起用。ジャーメイン良、袴田裕太郎、森岡陸に商品を持たせた写真も投稿した。 この投稿にはファンも「いじりにきてるやん!」、「ブロッコリー」といじる事態に。また、『ミツカン』との縁には「アドミラルが繋いだご縁大切に」というコメントも寄せられた。 ひょんなことから生まれた両者の縁。しっかりと形となりつつあり、この先もこの良い関係が続くことを願うばかりだ。 <span class="paragraph-title">【写真】磐田のキャンプ地に『ミツカン』製品到着も、パーマ三人衆が気になりすぎる!?</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CZEiLuoPnnu/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CZEiLuoPnnu/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ジュビロ磐田(@jubiloiwata.official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.01.23 22:31 Sun
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さらなる躍進目指す東京Vに来季何をもたらすか…明大から加入内定の熊取谷一星&内田陽介が意気込み

16年ぶりのJ1の舞台で躍進を見せた東京ヴェルディに頼もしい2人の新戦力が加わる。 明治大学は4日、Jリーグ加入内定選手合同記者会見を実施。関東大学サッカーリーグ戦1部で2年連続得点王&アシスト王に輝いた主将のFW中村草太(サンフレッチェ広島)とともにJ1クラブ加入が内定している6名が意気込みを語った。 そのなかで東京Vに加入するのは、中村とともに強力な攻撃陣を牽引してきたMF熊取谷一星、左右のサイドバックを主戦場に攻守両面で安定感抜群のプレーで貢献してきたDF内田陽介の2選手。 今年度は第98回関東大学サッカーリーグ戦1部で2年ぶり8度目の優勝とともに史上初の無敗優勝に貢献した、攻撃と守備の要の一人は、内定会見後に来シーズンに向けた意気込みを語った。 大学サッカー界屈指の名将として知られる栗田大輔監督が中学時代から関心を示し、ラブコールを送っていた熊取谷は、浜松開誠館高校から明治大に進学。最大の特長であるドリブル、個での打開力は大学サッカーにおいてもすんなりと通用した一方、指揮官が「自分のプレーをやることがいいプレーだというスケールの小ささがあった」と指摘した課題もあった。 それでも、「ドリブルは手段というか、ゴールを奪うための手段というふうな考え方に変わったことで、プレーの幅が大きく広がった」との意識改革をきっかけに、最も得意とするカットインに固執するスタイルからボールのオン・オフの改善でより多彩なアタッカーにレベルアップ。 指揮官も「去年のインカレ直前ぐらいからちょっとスケール感が出てきて、自分のためというよりもチームにおける自分の役割、チームのためにとか、最善の最良のプレーは何なんだというところのプレーの選択がものすごく広がり、それと同時に自信と力強さがみなぎってきた。体は小柄ですが、スピードと逆を取る動き、スペースを見つけてくる動き、それに合わせて得点に絡んでくるプレー。これは本当に人を魅了できるプレーヤーなんだろうなと思います」と評価したように、大学サッカー界屈指のアタッカーに成長。その後、今年5月に東京Vへの加入内定が発表された。 一方の内田は青森山田高校時代に全国高校選手権準優勝に貢献し、明治大に進学。「上下動、運動量が多く、守備の部分では絶対に対人で負けない」と、長友佑都(FC東京)、室屋成(ハノーファー)、森下龍矢(レギア・ワルシャワ)ら世界で活躍するサイドバックを輩出してきた“明治のサイドバック”を体現するスタイルの持ち主で、指揮官も「サイドバックの職人のような選手」と評する総合力の高さに、青森山田時代からの代名詞であるロングスローも武器とする。熊取谷同様に複数の選択肢があったなか、今年7月に東京Vへの加入内定が発表されている。 同大OBである江尻篤彦強化部長の就任以降、数名の選手が加入しているルートもあり、同世代の若手の活躍も印象的だが、城福浩監督の下で“リカバリーパワー”、“靴一足分の寄せ”などをキーワードにハイインテンシティの痛快なスタイルで、昨シーズンのJ1昇格、今シーズンここまでの6位躍進を成し遂げた緑の名門に対して、両選手は『球際・切り替え・運動量』の3原則をテーマに掲げる明治との共通点を加入決断の理由に挙げている。 「自分のプレーの特徴とヴェルディがやるサッカー、目指すサッカーが合っているというふうに感じたのと、もうひとつは練習の雰囲気のところで、やっぱり1人1人が誰も手を抜かないとか、1本にこだわったり、すごく細部にこだわるところとか、全力でやるところ。今まで自分が積み上げてきたことはそういうものだったので、やっぱりプロの舞台に行っても変えたくないものだったので、すごくヴェルディに惹かれて決めました(熊取谷)」 「走る、戦う、体を張るというベースの部分で、本当に明治と似ているなというふうに感じたのと、自分の特徴でもある攻撃参加の部分だったり、運動量と球際というところで本当にフィットしているなと感じました(内田)」 そういったスタイルの部分での共通点を感じる2選手だが、江尻強化部長を含めてクラブからは「ヴェルディに染まることなく明治でやってきたことをそのまま出してほしい」と、現チームにはないメンタリティや姿勢をもたらすことを期待されているという。 その点について内田が「明治でやってきたこと、そういうところを強みにするというか、なくさないようにして、そのなかでも自分の特徴であったり、プロで吸収したことというのを出していきたい」と語れば、熊取谷も「明治からプロの舞台行くというのは責任があると思いますし、その責任を背負ってそれを力に変えてプレーすることが大事だと思っています」と、明治で培ってきたものをプロの舞台でも活かしたい考えだ。 共に今季すでに特別指定で登録されていたなか、熊取谷は5月末に行われたレアル・ソシエダ戦でプレー。シャドーを主戦場にボランチ、左のウイングバックでもプレー可能なユーティリティ性を含め、ある程度東京Vでのプレーイメージは掴めている印象だ。 また、現在は4バックのサイドバックでプレーする内田だが、後半戦は[3-4-2-1]をメインシステムとする東京Vではウイングバックでのプレーが想定されるが、その適応の部分で問題はないという。その上で自身のアピールポイントとともに今後の課題について語った。 「明治で今は4バックでやっていますが、たまに3バックもやっていて、自分もウイングバックをやっています。通用するというか、自分の特徴でもあるサイド攻撃だったり、運動量という部分ではヴェルディでもアピールしたいですし、発信力だったり、存在感というところはもっと伸ばしていかないと、プロでは全然通用しないと思っているので、そこは伸ばしていきたいと考えています」 なお、来季はJ1の舞台で対戦する中村に両選手について聞くと、「私生活のところでいくと、2人ともあまり表に出て何か人と話すというよりかは、わりと内にこもってというか、人見知りな部分がある」とコメント。DF袴田裕太郎、GK長沢祐弥、3学年上のMF稲見哲行と3人の先輩が在籍するものの、新天地に馴染む上での若干の不安を口に。 一方で「クマ(熊取谷)はテクニックがあって、本当にアイツがボールを持ったら、自分が動き出すというところは決めているので、アイツがいなかったら、たぶん今の明治は優勝できていないなと思う、そのぐらいの存在」、「内田は本当に上下動のところが素晴らしいのと、青森山田で鍛えたところもあると思いますが、明治で培った運動量、球際、切り替えというところは本当に秀でている」と、プレー面に関しては厚い信頼とともに、対戦時への警戒を語った。 今季は開幕前に降格候補とみなされながらも、その下馬評を覆す快進撃で6位に躍進し、来季もJ1で戦うことになった東京V。 両選手も「知っている選手も多い」と語るなど、よりレベルの高い環境でプロ生活をスタートできることを歓迎。だが、「自分の実力が試される(内田)」、「憧れの気持ちはありながらも、逆に憧れになれるようなプレーをしていきたい(熊取谷)」と同時に気を引き締めている。 最後に、16年ぶりのJ1復帰と今季の勇猛果敢な戦いぶりでホーム平均2万人超えと、盛り上がりを見せる東京Vでの戦いに向けて両選手は、ファン・サポーターの前でのプレーを心待ちにするとともに決意を語った。 「自分は(国立での)プレーオフも、J1の試合も見させていただきましたが、やっぱりたくさんのお客さんがいるなかで、プレーすることはすごく力になります。そのなかで来てくれる人全員に勝利を届けたいと思いますし、自分のプレーを見せたいなと思います(熊取谷)」 「本当に熱狂的で、チームとサポーターが一体感のある雰囲気で、選手としては、自分としても憧れの舞台でもあるので、そういう部分では本当にいい雰囲気。1試合でも多くの試合に出て、東京ヴェルディの勝利に貢献できるように、自分自身としても成長していきたいと思っています(内田)」 栗田監督も「ヴェルディの顔になるような選手になってほしい」、「サイドバックは明治の顔であり、素晴らしい選手が多いJリーグで存在感を示してほしい」と期待を懸ける大学屈指のタレント2人は、さらなる躍進を目指す来季の東京Vでどんな活躍を見せてくれるか…。 2024.12.05 07:45 Thu
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J1昇格の磐田、降格する横浜FCからFWジャーメイン良、DF袴田裕太郎を完全移籍で獲得

ジュビロ磐田は23日、横浜FCのFWジャーメイン良(26)、DF袴田裕太郎(25)を完全移籍で加入することを発表した。 ジャーメインは流通経済大付属柏高校、流通経済大学と進学し、2018年にベガルタ仙台へと入団。今シーズンから横浜FCでプレーしていた。 今シーズンは明治安田生命J1リーグで31試合に出場し2得点、YBCルヴァンカップで4試合出場1得点、天皇杯で1試合の出場だった。 袴田は静岡県出身で、浜松開誠館高校から明治大学へと進学し、2019年に横浜FCへと入団。3シーズンを過ごした。 左サイドバックやセンターバックでプレー。J1通算55試合出場2得点、J2通算14試合出場、ルヴァンカップで4試合出場、天皇杯で2試合に出場した。 今シーズンは明治安田J1で28試合に出場しプロ初ゴールを含む2得点を記録。ルヴァンカップで4試合に出場した。 両選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆FWジャーメイン良 【ジュビロ磐田】 「横浜FCより加入することになった、ジャーメイン良です。歴史あるこのクラブでプレーさせてもらえる機会をもらったこと、嬉しく思います」 「仙台時代、敵地としてプレーしていたヤマハスタジアムで、ジュビロのエンブレムを胸に、素晴らしいファン・サポーターの皆さんとともに“ホーム"として闘えるのが楽しみです!ジュビロの漢になれるように頑張ります!よろしくお願いします!」 【横浜FC】 「この度、ジュビロ磐田に移籍することになりました。最終的にチームの目標であったJ1残留を果たせなかったことがとても悔しいですが、残留の望みが消えるまで、そしてJ2降格が決まってからの2試合も全てをかけてピッチ上を走り、勝利を目指していました」 「多くの試合に出場していたことで降格の責任を感じますが、短いサッカー人生の中でチャンスを与えてもらいチャレンジすることを決断します」 「1年間ではありましたが素晴らしいチームメイト、スタッフ、トレーナー、そしてファン・サポーターとともに三ツ沢をホームとしてプレーできて幸せでした。ありがとうございました!横浜FCの1年でのJ1昇格を願っています」 ◆DF袴田裕太郎 【ジュビロ磐田】 「横浜FCより完全移籍にて加入することになりました、袴田裕太郎です。小さい頃から憧れていたジュビロ磐田の一員になれたこと、これからサックスブルーのユニフォームを着て皆さんと一緒に闘えることに、とてもワクワクしています」 「この熱い気持ちをより高めていけるよう、まずは開幕戦に向けて邁進し続けていけるように頑張ります!ジュビロ磐田サポーターの皆さん、宜しくお願い致します」 【横浜FC】 「この度、ジュビロ磐田に移籍することが決まりました。この3年間は僕にとって、かけがえのない時間で、振り返ってみると、本当に沢山の思い出が頭の中に蘇ってきます。僕の幼少期からの夢であった、プロサッカー選手をスタートさせてくださった横浜FCに本当に感謝しています。そしてファン・サポーター、共に戦った仲間と過ごすことができた時間は僕にとっての誇りです」 「今季は思うような結果を出すことができませんでした。僕は、ディフェンダーとしてもっと頼れる選手になりたいと思っています。自分自身の更なる成長のために大きな存在になれるようにこの決断をさせていただきました。横浜FCファミリーの皆さん、嬉しいときも悔しいときも変わらぬご声援、本当にありがとうございました。最後になりますが、横浜FCの幸運を祈っております」 2021.12.23 10:31 Thu
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大宮が磐田DF袴田裕太郎を期限付き移籍で獲得「覚悟を持って闘います!共に闘ってください」

大宮アルディージャは24日、ジュビロ磐田のDF袴田裕太郎(26)が期限付き移籍で加入することを発表した。 期限付き移籍期間は2023年1月31日までとなる。背番号は「25」。 袴田は静岡県出身で、ジュビロ磐田U-15から浜松開誠館高校、明治大学へと進学し、2019年に横浜FCへと入団。3シーズンを過ごした。 左サイドバックやセンターバックでプレー。J1通算55試合出場2得点、J2通算14試合出場、ルヴァンカップで4試合出場、天皇杯で2試合に出場していた。 今季から磐田に完全移籍するも出番は限られ、明治安田生命J1リーグで2試合、YBCルヴァンカップで4試合、天皇杯で3試合に出場していた。 袴田は両クラブを通じてコメントしている。 ◆大宮アルディージャ 「大宮アルディージャのサポーターの皆さんこんにちは!ジュビロ磐田から加入しました袴田裕太郎です。結果にこだわり大宮のために覚悟を持って闘います!共に闘ってください。よろしくお願いします!」 ◆ジュビロ磐田 「ジュビロ磐田のファン・サポーターの皆さん、いつも応援ありがとうございます。この度、大宮アルディージャに期限付き移籍する決断をしました。今シーズン、ジュビロの力になれずとても悔しい気持ちでいっぱいですが、必ず成長して逞しくなって帰ってきます。行ってきます」 2022.07.24 16:53 Sun

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中指立てた大宮のサポーター1名が無期限入場禁止処分…無敗スタートのチームに水を差す行為

大宮アルディージャは22日、サポーターの処分を発表した。 問題が起きたのは16日に行われた明治安田J3リーグ第4節の奈良クラブ戦。ホームでの試合において、大宮サポーターにおける観戦ルールに違反する行為を確認されたという。 クラブによれば、当該サポーターはピッチに向けて中指を立てていたとのこと。これは、大宮アルディージャ試合運営管理規程第4条2-(2)の「差別的、侮辱的な内容、表現」に該当するという。 なお、当該サポーターに対しては、第6節のテゲバジャーロ宮崎戦から無期限入場禁止となる。 大宮は今シーズン初のJ3を戦っており、1試合未消化ながら開幕3連勝の3勝1分けで4位につけている。 2024.03.22 19:05 Fri
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「中盤からは独走態勢」 J3優勝の大宮を野々村芳和チェアマンが喝采、レッドブル下の来季にも「新たな旋風を期待」

大宮アルディージャの明治安田J3リーグ優勝にJリーグチェアマンの野々村芳和氏がコメントを寄せた。 1年でのJ2復帰を期してJ3を戦った大宮は春先から首位をひた走り続け、第32節で自動昇格圏内の2位以内が確定。そして、今週末の第33節は2位FC今治との直接対決を引き分けに持ち込み、5試合を残して優勝を決めた。 今季J3最多の61ゴールもさることながら、守りも最少の22失点と攻守に圧倒的な戦い。野々村チェアマンはJリーグを通じて祝福し、レッドブルグループ下での来季にも期待した。 「大宮アルディージャの皆さま、2024明治安田J3リーグ優勝、そしてJ2昇格おめでとうございます。ファン・サポーターの皆さま、クラブに関わる全ての方々に心よりお祝い申し上げます」 「昨シーズンの雪辱を晴らし、1年でJ2の舞台へ返り咲きました。今シーズンは開幕から上位に位置し、第8節で首位に立つと、第13節まで無敗と勝点を積み上げ、中盤からは独走態勢に。今節の結果をもって23勝8分2敗と他チームの追随を許さぬ圧倒的な強さで、残り5節を残してJ3リーグ優勝を勝ち取りました」 「経験豊富な選手達の安定したプレーが若手選手を引っ張り、『戦う集団』へとチームを上手くまとめ上げる長澤徹監督のマネジメント手腕も光りました」 「本日もホームスタジアムであるNACK5スタジアム大宮には、大勢のファン・サポーターの皆さまが詰めかけ、素晴らしい雰囲気でチームを後押ししてくれました。クラブが苦しい時にも、声援を送り続けたファン・サポーターの皆さまにとって、本日の歓喜は忘れがたいものとなるでしょう」 「来シーズンからは再びJ2の舞台で戦うこととなりますが、勢いこのままに新たな旋風を巻き起こしてくれることを期待しています」 <span class="paragraph-title">【動画】大宮選手が歓喜のシャーレアップ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://twitter.com/Ardija_Official?ref_src=twsrc%5Etfw">@Ardija_Official</a> <a href="https://t.co/oSTaK9R9U1">pic.twitter.com/oSTaK9R9U1</a></p>&mdash; Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1847537864126713999?ref_src=twsrc%5Etfw">October 19, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.10.19 18:12 Sat
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大宮が“中指を立てた”サポーターを入場禁止に

▽2日に大宮は、4月16日に行われたナビスコカップ第3節の柏戦で、試合終了後に大宮の選手に対して、ホームサポーターゾーンのサポーターが中指を立てる行為があったと発表した。<br /><br />▽クラブは、このサポーターの行為がJリーグおよびクラブで禁止されているものだと説明し、該当者をホームゲームの3試合(その間のアウェイゲームを含む)での入場禁止処分を発表。また、クラブの公式サイトで、サポーターに対して観戦時のマナー向上を呼びかけた。<br /><br />▽「クラブとして禁止行為違反の再発防止に向け、セキュリティ・案内強化のための運営スタッフ研修などを実施し、より一層安心・安全で快適なスタジアム作りを目指して参ります。また、ファン・サポーターの皆さまにも改めて禁止行為をご理解いただき、今後ともルールやマナーを守ってのご観戦をいただきますようお願いいたします」 2014.05.02 21:10 Fri
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“ソニー仙台FC最後の指揮官” 新潟や大宮なども率いた鈴木淳氏が高校サッカーへ 山形明正高校サッカー部の監督に就任「選⼿の成⻑と勝利を追求」

ソニー仙台FCは6日、2024シーズンまで監督を務めた鈴木淳氏(63)の新天地を発表した。 昨季限りで日本フットボールリーグ(JFL)を退会、活動も終えたソニー。1968年誕生の由緒正しき名門実業団が歴史に幕を下ろした。 その“最後の指揮官”こそ、かつてモンテディオ山形にアルビレックス新潟、大宮アルディージャ、ジェフユナイテッド千葉も率いた鈴木淳氏。氏は地元宮城のソニーを3年間率い、2023シーズンはJFL4位に食い込んだ。 数多のJクラブを渡り歩いた名指導者は高校サッカーへ。山形県山形市「⼭形明正⾼等学校」のサッカー部監督に就任するとのことだ。 鈴木氏はソニー、⼭形明正⾼校の双方からコメントを発表。 ◆ソニー仙台FC 「ソニー仙台FCを応援、ご⽀援いただいている皆様へ」 「2022シーズンより3年間⼤変お世話になりました。また過去にも2度、ソニー仙台FCに携われたことに誇りを持っています」 「最終的には残念な形での皆さんとのお別れになりましたが、皆さんの応援があってこそソニー仙台FCの活動が継続できたと思っています。皆さんの声援は私の⼼にいつまで残ると思います。本当にありがとうございました」 「さて、私事になりますが、この度⼭形明正⾼等学校サッカー部の監督に就任いたします。全⼒で選⼿育成、チームの勝利を⽬指して指導にあたりたいと思います。引き続き暖かく⾒守っていただけるとありがたいです」 「また皆さんとお⽬にかかれることを楽しみにしています。⻑い間ありがとうございました」 ◆⼭形明正⾼校 「⼭形明正⾼等学校サッカー部を応援・ご⽀援いただいている皆様へ」 「この度、⼭形明正⾼等学校サッカー部の監督に就任いたしました鈴⽊淳です。 再び⼭形でのご縁をいただいた事に感謝いたします」 「⾼校⽣年代は、⼈としても選⼿としても⾮常に成⻑できる年代だと思っています。 この年代、そして可能性あるチームの指導に携わらせていただける事に喜びを感じています」 「選⼿の成⻑そしてチームの勝利を追求し、精⼀杯頑張りたいと思います。これまで同様に⼭形明正⾼等学校ならびにサッカー部の応援・ご⽀援をよろしくお願いいたします」 2025.02.06 15:22 Thu
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J3降格の大宮、昨季最終節での横断幕でサポーター3名が開幕から8試合入場禁止処分「誹謗中傷・侮辱となる不適切な横断幕」

大宮アルディージャは20日、2023シーズンの最終節でのサポーターの違反行為を報告した。 問題の行為が起きたのは、2023シーズンの明治安田生命J2リーグ最終節の東京ヴェルディ戦。試合後のセレモニーで発生した。 2023シーズンは21位と過去最低順位に終わり、クラブ史上初となるJ3降格も味わったシーズン。近年はJ2で残留争いに巻き込まれ続けた結果、最終的に降格となり、サポーターからは辛辣な横断幕も出されていた。 大宮によれば、その際に掲示された横断幕が試合運営管理規程に抵触。「クラブからの注意喚起があったにも関わらず、対象を特定し誹謗中傷・侮辱となる不適切な横断幕を掲出する違反行為をおこなった」とし、3名に対して処分を下すことが発表された。 当該行為を行った3名に対しては、2024シーズンの明治安田J3リーグの第1節ヴァンラーレ八戸戦から、第8節のFC大阪戦までの8試合の入場禁止と、同期間のYBCルヴァンカップの入場禁止という処分となった。 不甲斐なさを露呈し続けているクラブに対してのファン・サポーターのフラストレーションも理解できるところではあるが、違反行為をしては訴えも意味話さないことになる。 大宮は「クラブとして同様の事象が起らないよう、引き続き、安心・安全なスタジアム運営に努めてまいります。スタジアムにご来場いただく皆さまにおかれましても、リスペクトの精神を持った行動・言動を心掛けるとともに、ご来場の皆さまが安心・安全に観戦できるスタジアム運営の実現に向けて、観戦ルールの順守をお願いします」と呼びかけている。 2024.02.21 09:25 Wed

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