ヒュメットはG大阪移籍へ「合意している。メディカルチェックに合格するだけ」とクラブ幹部が明言、自身もプレー集を共有

2025.02.27 18:01 Thu
G大阪入りで合意と伝えられているヒュメット
Getty Images
G大阪入りで合意と伝えられているヒュメット
ガンバ大阪への移籍が噂されているユールゴーデンのFWデニズ・ヒュメット(28)だが、移籍はすでに合意に至っているという。スウェーデン『SportBladet』が伝えた。アルスヴェンスカン(スウェーデン1部)は現在オフ期間中。カップ戦が行われている。

度々移籍の噂が浮上しているヒュメットだが、23日に行われたカップ戦後にスポーツ・ディレクター(SD)を務めるボッセ・アンディション氏が移籍を明言した。
「我々は日本側と合意している。あとは、デニズがメディカルチェックに合格して決めるだけだ」

ガンバ大阪へと売却することを決断したユールゴーデン。アンデション氏は、ヒュメットの代わりは簡単に見つけられないと嘆いた
「彼は簡単に代わりのいないレベルのFWだ。スウェーデンリーグで14ゴール、合計24ゴールだ。もちろん、代わりを見つけるのは簡単ではない」

UEFAカンファレンスリーグ(ECL)で勝ち残っているユールゴーデンだが、ヒュメットは登録リストに入っていたが、2月6日で締め切られたために追加で登録はできない。

ヒュメットを残留させるつもりでいたユールゴーデン。移籍させることは望んでいなかったと改めて語った。

「我々は全く交渉を望んでいなかった。リーダーとしては、本当にはやりたくないとしても、座って移籍について話し合わなければならないことがある。選手との対話もある」

ただ、ヒュメットはまだ来日していないとのこと。「ビザの問題がある」とのことで、ユールゴーデンでトレーニングをしているとのことだ。

ヒュメットは、自身のインスタグラムのストーリーズで2024-25シーズンのプレー集を投稿。MF満田誠を補強したG大阪に新たな攻撃のカードが加わる日も近そうだ。

1 2

デニス・ヒュメットの関連記事

17日、明治安田J1リーグ第17節のヴィッセル神戸vsガンバ大阪がノエビアスタジアム神戸で行われた。 2連敗中の神戸と3連勝が前節とまったG大阪の“新阪ダービー”。神戸は前節から2名変更。広瀬陸斗、汰木康也が外れ、マテウス・トゥーレル、大迫勇也が入った。 対するG大阪は鈴木徳真が出場停止。代わりにネタ・ラヴ 2025.05.17 16:02 Sat
【明治安田J1リーグ第17節】 2025年5月17日(土) 14:00キックオフ ヴィッセル神戸(10位/21pt) vs ガンバ大阪(6位/23pt) [ノエビアスタジアム神戸] ◆連敗ストップへ【ヴィッセル神戸】 前節はアウェイでFC東京と対戦し0-1で敗戦。攻めあぐねていた中で後半アディショナ 2025.05.17 11:15 Sat
11日、明治安田J1リーグ第16節のガンバ大阪vsサンフレッチェ広島がパナソニック スタジアム 吹田で行われた。 6位のG大阪と5位の広島の上位対決。勝ち点「23」で並ぶ中での重要な一戦となった。 G大阪は直近の浦和レッズ戦から1名を変更。食野亮太郎を外し、ファン・アラーノを起用し、4連勝を目指していく。 2025.05.11 17:03 Sun
ガンバ大阪のFWデニス・ヒュメットが、Jリーグの印象について言及し、レベルの高さを感じているとした。スウェーデン『Fotbollskanalen』が伝えた。 トルコの世代別代表でもプレーしたヒュメット。ユールゴーデンから今季G大阪に完全移籍しJリーグに挑戦した。 キャリの大半はスウェーデンで過ごし、フランス 2025.05.09 22:35 Fri

ユールゴーデンの関連記事

ユールゴーデンのDF小杉啓太が日本代表への思いを語った。スウェーデン『Fotbollskanalen』が伝えた。 湘南ベルマーレの下部組織から2024年3月にユールゴーデンに加入した小杉。挑戦から1年が経過した中で、公式戦38試合で5ゴール2アシストを記録している。 アルスヴェンスカン(スウェーデン1部)で 2025.05.09 21:20 Fri
チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が8日に行われ、1-0で勝利したUEFAカンファレンスリーグ(ECL)の準決勝2ndレグのユールゴーデン戦を振り返った。 アウェイでの1stレグで4-1と快勝したチェルシーは、この試合も立ち上がりから主導権を握ると38分にジョージの縦パスに反応したデューズバリー=ホールがボックス 2025.05.09 13:35 Fri
チェルシーは8日、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)準決勝2ndレグでユールゴーデンとスタンフォード・ブリッジで対戦し1-0で勝利。この結果、2戦合計スコア5-1でチェルシーが決勝進出を決めた。ユールゴーデンのDF小杉啓太はフル出場している。 1週間前に行われたアウェイでの1stレグを快勝したチェルシーは、直 2025.05.09 06:00 Fri
チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が、ユールゴーデン戦へ意気込みを語った。『UEFA.com』が伝えた。 8日、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)準決勝2ndレグでチェルシーはホームにユールゴーデンを迎える。 優勝候補筆頭として今大会を戦ってきたチェルシーは、1stレグをアウェイで1-4で大勝。3点のリ 2025.05.08 15:30 Thu
UEFAカンファレンスリーグ(ECL)を戦っているチェルシー。プロ契約を結んでいない16歳がクラブ史上3番目の若さでデビューを果たした。 1日、ECL準決勝1stレグでユールゴーデンと対戦したチェルシー。優勝候補筆頭に挙げられている中、アウェイで1-4と快勝を収めた。 実力差がある戦いが続く中、エンツォ・マ 2025.05.02 18:50 Fri

アルスヴェンスカンの関連記事

今夏のステップアップが噂されているユールゴーデンのU-20日本代表DF小杉啓太(19)だが、セリエAからの関心が高まっているようだ。 湘南ベルマーレ育ちの小杉は、トップチームに昇格することなく2024年3月にスウェーデンの名門・ユールゴーデンに完全移籍した。 スウェーデンという珍しい土地を選んだ小杉だが、ユ 2025.04.28 12:30 Mon
スウェーデンのハンマルビーIFが、J2を戦う愛媛FCの至宝を獲得することになるようだ。スウェーデン『Sportbladet』が伝えた。 現地の報道によると、ハンマルビーが獲得すると見られるのは愛媛のU-18に所属するDF島佑成(17)とのこと。世代別の日本代表をこれまでも経験し、U-15からU-17までプレー経験 2025.04.18 11:50 Fri
ユールゴーデンのU-20日本代表DF小杉啓太(19)が今夏ステップアップする可能性があるようだ。 湘南ベルマーレ育ちの小杉は、トップチームに昇格することなく2024年3月にスウェーデンの名門・ユールゴーデンに完全移籍した。 スウェーデンという珍しい土地を選んだ小杉だが、ユールゴーデンではレギュラーに定着し、 2025.04.07 12:30 Mon
ガンバ大阪は8日、ユールゴーデンIFのスウェーデン出身FWデニズ・ヒュメット(28)の完全移籍加入を発表した。 ヒュメットはスウェーデンとトルコにルーツを持ち、トルコの世代別代表経験を持つ189cmストライカー。スウェーデンのマルメでプロデビューを果たし、その後はフランスのトロワやスウェーデンの国内クラブ、トルコ 2025.03.08 15:00 Sat
ユールゴーデンのU-19日本代表DF小杉啓太が、加入後3ゴール目を記録した。 湘南ベルマーレの下部組織育ちで、2024年3月に湘南のU-18からスウェーデンのユールゴーデンへ完全移籍した小杉。2023年11月のU-17ワールドカップ(W杯)をキャプテンとして戦うなど、世代別の日本代表でもプレーする18歳の左サイド 2025.02.24 17:27 Mon

記事をさがす

デニス・ヒュメットの人気記事ランキング

1

横浜FMが今季J1初勝利! 遠野大弥の強烈ミドルに植中朝日のコントロールショットでG大阪に押し込まれながらも勝利【明治安田J1第6節】

16日、明治安田J1リーグ第6節の横浜F・マリノスvsガンバ大阪が日産スタジアムで行われ、2-0で横浜FMが勝利した。 ここまで未勝利の横浜FMと3連勝を目指すG大阪の対戦。雨が降り頻る中、戦いとなった。 AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)を戦った横浜FMは前節から5名を変更。松原建、渡邊泰基、井上健太、ジャン・クルード、エウベルが外れ、宮市亮、サンディ・ウォルシュ、ヤン・マテウス、山根陸、遠野大弥が入った。 対するG大阪はケガ人が復帰。1名を変更し、福岡将太が外れ中谷進之介が復帰。また、加入したばかりのFWデニス・ヒュメットもベンチ入りを果たした。 立ち上がりは横浜FMが攻め立て、アンデルソン・ロペスを中心にゴールに迫るが、古巣対戦のGK一森純がセーブする。 徐々にG大阪が押し込み始める中9分、相手の横パスが流れたところを倉田秋が拾ってボックス手前からシュート。しかし、わずかに右に外れる。 13分にもG大阪がビッグチャンス。パスに抜けた満田誠がグラウンダーのクロス。ボックス中央でイッサム・ジェバリがキープしてタイミングを外してシュート。逆を突かれる形となったが、GK朴一圭がなんとかセーブする。15分にもカウンターから最後はボックス内右で山下諒也がシュートも、GK正面に飛ぶ。 押し込まれていた横浜FMだったが、20分に1つのチャンスを生かす。敵陣中央でパスを受けた遠野が反転しドリブルスタート。ネタ・ラヴィが対応に向かうも前に出ると、ボックス手前から左足一閃。ゴール右に決まり、横浜FMが先制する。遠野はACLEの上海海港戦に続いて2試合連続ゴールとなり、移籍後リーグ戦初ゴールとなった。 流れに反して横浜FMが先制した試合。ただ、その後もG大阪が主導権を握ってゴールに迫っていく。山下、満田、イッサム・ジェバリを中心に何度となくチャンスを迎えるが、この日は精度が伴わず。前半は横浜FMのリードで終えた。 後半に入ってもG大阪がペースを握ってスタートした中、横浜FMも徐々に盛り返していく。G大阪は58分に倉田秋を下げて2試合欠場していた宇佐美貴史を投入し攻撃を活性化していく。 すると69分、G大阪は左サイドからのクロスにジェバリが合わせに行くとGK朴一圭と激突。治療のため試合が一時中断する。 ジェバリは無事にプレー復帰。するとG大阪はこのタイミングで山下と鈴木徳真を下げて、加入したばかりのヒュメット、そして美藤倫をピッチに送り込む。トップにジェバリ、2列目が左からヒュメット、宇佐美、満田の並びとなった。 G大阪はジェバリのキープを中心に人数をかけて攻め込んでいく中で、横浜FMがカウンターから一瞬の隙を突いて仕留める。75分、ハーフウェイライン付近でコントロールした遠野が前線へ浮き球のパス。これを走り出していた植中が胸トラップで佐々木翔悟をかわすと、ドリブルで持ち出しコントロールショット。ゴール左上の角に飛び、クロスバーを叩いたボールがネットを揺らし、横浜FMがリードを広げた。 流れを掴んでいながらフィニッシュワークの精度がなかったG大阪。84分には満田とジェバリを下げてファン・アラーノ、名和田我空を投入。ヒュメットがトップに入り、左から宇佐美、名和田、ファン・アラーノと並んだ。 G大阪がボールを握っていく展開は変わらないが、横浜FMの堅守を崩しきれず。結局そのまま2-0で横浜FMが勝利を収め、今季のリーグ戦初白星。G大阪は多くのチャンスを作り攻め続けたが攻撃の形が確立されずゴールが遠かった。 横浜F・マリノス 2-0 ガンバ大阪 【横浜FM】 遠野大弥(前20) 植中朝日(後30) <span class="paragraph-title">【動画】遠野大弥がドリブルで持ち出し強烈ミドル&植中朝日の技アリコントロールショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1901143719140880401?ref_src=twsrc%5Etfw">March 16, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1901163712813081038?ref_src=twsrc%5Etfw">March 16, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.16 15:59 Sun
2

G大阪入り再燃のFWヒュメットが新年初戦でゴール、試合後に言及「ここでプレーしなくなる日まで全力を尽くす」

ガンバ大阪への移籍が噂されているユールゴーデンのFWデニズ・ヒュメット(28)が移籍について言及した。スウェーデン『SportBladet』が伝えた。 ダニエル・ポヤトス監督が率いて3シーズン目を迎える中、チームの補強は多くなく、期限付き移籍の復帰組と昇格組を除くと、DF佐々木翔悟、MF奥抜侃志、MF名和田我空の3名のみ。出入りはあまり多くないオフとなっていた。 また、2024シーズンに10ゴールを記録したFW坂本一彩がウェステルロー(ベルギー)へと移籍し大きく得点が減ることに。開幕戦ではセレッソ大阪との“大阪ダービー”で2-5と惨敗していた。 補強については、移籍ウインドーもまだ開いており、補強の可能性も示唆されていた中、予てから噂に上がっていたヒュメットの加入接近が伝えられていた。 アルスヴェンスカン(スウェーデン1部)は冬季中はオフになっており、16日に2025年の初戦となるカップ戦のサンドビケンIF戦が行われた。 ヒュメットはこの試合に出場。1-0で迎えた中、58分にはボックス内でブロックにあったボールを蹴り込んでゴール。2-0でチームは勝利していた。 オフ明けの初陣で早速ゴールを決めたヒュメット。予てから噂のあった移籍について、試合後に言及した。 「僕は1日1日を生きる男だ。僕は今ここにいて、ユールゴーデンの選手だ」 「今日は90分プレーした。ここでプレーしなくなる日まで、ユールゴーデンのために全力を尽くしていく」 ユールゴーデンへの忠誠を口にしたヒュメット。移籍の話については、「それはボッセ・アンデションに聞いてほしい」と、スポーツ・ディレクター(SD)を務めるアンデション氏に聞いてほしいとした。 アンデション氏は以前、「合意はない」と語っていたが、その後に状況は変わった可能性も。本人は新たな挑戦も受け入れる可能性は口にしていたが、正式な発表を待つこととなった。 <span class="paragraph-title">【動画】移籍の噂がある中で最新試合でもゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="vSyaV9nWosg";var video_start = 94;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.17 11:45 Mon
3

ヒュメットはG大阪移籍へ「合意している。メディカルチェックに合格するだけ」とクラブ幹部が明言、自身もプレー集を共有

ガンバ大阪への移籍が噂されているユールゴーデンのFWデニズ・ヒュメット(28)だが、移籍はすでに合意に至っているという。スウェーデン『SportBladet』が伝えた。 アルスヴェンスカン(スウェーデン1部)は現在オフ期間中。カップ戦が行われている。 度々移籍の噂が浮上しているヒュメットだが、23日に行われたカップ戦後にスポーツ・ディレクター(SD)を務めるボッセ・アンディション氏が移籍を明言した。 「我々は日本側と合意している。あとは、デニズがメディカルチェックに合格して決めるだけだ」 ガンバ大阪へと売却することを決断したユールゴーデン。アンデション氏は、ヒュメットの代わりは簡単に見つけられないと嘆いた 「彼は簡単に代わりのいないレベルのFWだ。スウェーデンリーグで14ゴール、合計24ゴールだ。もちろん、代わりを見つけるのは簡単ではない」 UEFAカンファレンスリーグ(ECL)で勝ち残っているユールゴーデンだが、ヒュメットは登録リストに入っていたが、2月6日で締め切られたために追加で登録はできない。 ヒュメットを残留させるつもりでいたユールゴーデン。移籍させることは望んでいなかったと改めて語った。 「我々は全く交渉を望んでいなかった。リーダーとしては、本当にはやりたくないとしても、座って移籍について話し合わなければならないことがある。選手との対話もある」 ただ、ヒュメットはまだ来日していないとのこと。「ビザの問題がある」とのことで、ユールゴーデンでトレーニングをしているとのことだ。 ヒュメットは、自身のインスタグラムのストーリーズで2024-25シーズンのプレー集を投稿。MF満田誠を補強したG大阪に新たな攻撃のカードが加わる日も近そうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】G大阪入りが接近するヒュメットが自身のプレー集を投稿</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="md-8tBJmguU";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.27 18:01 Thu

ユールゴーデンの人気記事ランキング

1

G大阪入り再燃のFWヒュメットが新年初戦でゴール、試合後に言及「ここでプレーしなくなる日まで全力を尽くす」

ガンバ大阪への移籍が噂されているユールゴーデンのFWデニズ・ヒュメット(28)が移籍について言及した。スウェーデン『SportBladet』が伝えた。 ダニエル・ポヤトス監督が率いて3シーズン目を迎える中、チームの補強は多くなく、期限付き移籍の復帰組と昇格組を除くと、DF佐々木翔悟、MF奥抜侃志、MF名和田我空の3名のみ。出入りはあまり多くないオフとなっていた。 また、2024シーズンに10ゴールを記録したFW坂本一彩がウェステルロー(ベルギー)へと移籍し大きく得点が減ることに。開幕戦ではセレッソ大阪との“大阪ダービー”で2-5と惨敗していた。 補強については、移籍ウインドーもまだ開いており、補強の可能性も示唆されていた中、予てから噂に上がっていたヒュメットの加入接近が伝えられていた。 アルスヴェンスカン(スウェーデン1部)は冬季中はオフになっており、16日に2025年の初戦となるカップ戦のサンドビケンIF戦が行われた。 ヒュメットはこの試合に出場。1-0で迎えた中、58分にはボックス内でブロックにあったボールを蹴り込んでゴール。2-0でチームは勝利していた。 オフ明けの初陣で早速ゴールを決めたヒュメット。予てから噂のあった移籍について、試合後に言及した。 「僕は1日1日を生きる男だ。僕は今ここにいて、ユールゴーデンの選手だ」 「今日は90分プレーした。ここでプレーしなくなる日まで、ユールゴーデンのために全力を尽くしていく」 ユールゴーデンへの忠誠を口にしたヒュメット。移籍の話については、「それはボッセ・アンデションに聞いてほしい」と、スポーツ・ディレクター(SD)を務めるアンデション氏に聞いてほしいとした。 アンデション氏は以前、「合意はない」と語っていたが、その後に状況は変わった可能性も。本人は新たな挑戦も受け入れる可能性は口にしていたが、正式な発表を待つこととなった。 <span class="paragraph-title">【動画】移籍の噂がある中で最新試合でもゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="vSyaV9nWosg";var video_start = 94;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.17 11:45 Mon
2

ヒュメットはG大阪移籍へ「合意している。メディカルチェックに合格するだけ」とクラブ幹部が明言、自身もプレー集を共有

ガンバ大阪への移籍が噂されているユールゴーデンのFWデニズ・ヒュメット(28)だが、移籍はすでに合意に至っているという。スウェーデン『SportBladet』が伝えた。 アルスヴェンスカン(スウェーデン1部)は現在オフ期間中。カップ戦が行われている。 度々移籍の噂が浮上しているヒュメットだが、23日に行われたカップ戦後にスポーツ・ディレクター(SD)を務めるボッセ・アンディション氏が移籍を明言した。 「我々は日本側と合意している。あとは、デニズがメディカルチェックに合格して決めるだけだ」 ガンバ大阪へと売却することを決断したユールゴーデン。アンデション氏は、ヒュメットの代わりは簡単に見つけられないと嘆いた 「彼は簡単に代わりのいないレベルのFWだ。スウェーデンリーグで14ゴール、合計24ゴールだ。もちろん、代わりを見つけるのは簡単ではない」 UEFAカンファレンスリーグ(ECL)で勝ち残っているユールゴーデンだが、ヒュメットは登録リストに入っていたが、2月6日で締め切られたために追加で登録はできない。 ヒュメットを残留させるつもりでいたユールゴーデン。移籍させることは望んでいなかったと改めて語った。 「我々は全く交渉を望んでいなかった。リーダーとしては、本当にはやりたくないとしても、座って移籍について話し合わなければならないことがある。選手との対話もある」 ただ、ヒュメットはまだ来日していないとのこと。「ビザの問題がある」とのことで、ユールゴーデンでトレーニングをしているとのことだ。 ヒュメットは、自身のインスタグラムのストーリーズで2024-25シーズンのプレー集を投稿。MF満田誠を補強したG大阪に新たな攻撃のカードが加わる日も近そうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】G大阪入りが接近するヒュメットが自身のプレー集を投稿</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="md-8tBJmguU";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.27 18:01 Thu
3

湘南育ちの19歳DFが今夏ステップアップか? 欧州での経験積む小杉啓太に現地紙は「16億円の移籍金でも驚かない」と高く評価

ユールゴーデンのU-20日本代表DF小杉啓太(19)が今夏ステップアップする可能性があるようだ。 湘南ベルマーレ育ちの小杉は、トップチームに昇格することなく2024年3月にスウェーデンの名門・ユールゴーデンに完全移籍した。 スウェーデンという珍しい土地を選んだ小杉だが、ユールゴーデンではレギュラーに定着し、移籍から1年が経過した中、公式戦41試合で4ゴール2アシストを記録。アルスヴェンスカン(スウェーデン1部)でも16試合で1ゴール1アシストを記録した他、2024-25シーズンのUEFAカンファレンスリーグで7試合1ゴールを記録している。 新シーズンが始まったアルスヴェンスカンでも開幕から2試合続けて先発フル出場を果たしている小杉。スウェーデン『SportBladet』によれば、多くの注目を集める存在になっているという。 小杉について「聞くところによれば、今後数週間で行われる試合では、主要リーグの複数のクラブからスカウトされる予定だ」と報道。「彼はまだ19歳だが、大きな成長を遂げており、この夏にすでに小杉がルーカス・ベリヴァルの移籍金を受け取ることになったとしても驚かないだろう」とコメント。2024年2月にトッテナムへと完全移籍したスウェーデン代表MFの移籍金850万ポンド(約16億円)にも値するとした。 さらに「彼は本当に優秀だ。2つのクラブ間の入札合戦では、それは全く不可能なことではない」と価値が上がっているとし、「特に、ユールゴーデンは売却の必要がないこと、そして近年ヨーロッパで特に日本人選手が大いに注目されていることを考慮すると、不可能とは言えない」と、ユールゴーデンを納得させるためにも移籍金は高まるはずだとした。 また、「スウェーデンの複数のクラブのリーダーたちも、アジアを視野に入れている市場として言及しており、とりわけマルメは選手をスカウトするためにすでに日本を訪れている」と、スウェーデン国内でも日本人への注目が高まっており、ヨーロッパ中で起こっていることだと指摘。19歳という若さもあり、近いうちに大きな注目を集めることは間違いなさそうだ。 2025.04.07 12:30 Mon
4

決勝進出を決めた選手たちを称賛するマレスカ監督「試合中に見せた高いプロ意識に満足している」

チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が8日に行われ、1-0で勝利したUEFAカンファレンスリーグ(ECL)の準決勝2ndレグのユールゴーデン戦を振り返った。 アウェイでの1stレグで4-1と快勝したチェルシーは、この試合も立ち上がりから主導権を握ると38分にジョージの縦パスに反応したデューズバリー=ホールがボックス内まで切り込みシュート。左ポストに当たったボールがゴールに吸い込まれた。 1点リードで迎えた後半はユールゴーデンの反撃に遭うも、ゴールを許さなかったチェルシーはそのまま1-0で勝利。2戦合計スコア5-1で決勝進出を決めた。 試合後インタビューを受けたマレスカ監督は、決勝へ駒を進めた選手たちの戦いぶりを称賛した。 「今夜、そして試合中に見せた高いプロ意識に満足している。決勝に進むために毎日努力し、そしてついに決勝に進出した。次のステップは、この大会で優勝することだ」 「このクラブとファンは、ヨーロッパの全てのコンペティションで優勝する最初のクラブになるチャンスを与えられた。カンファレンス・リーグは、勝利のメンタリティーを育み、将来さらに多くのタイトルを獲得するための出発点だ」 「決勝戦の準備には20日間ある。その前には3試合のプレミアリーグでの戦いがあり、いい形で終えることを願っている」 2025.05.09 13:35 Fri

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly