「真の紳士たちだ」冷たい雨に打たれ続けたエスコートキッズに…波及していく選手たちの優しさが話題に「1人の優しさから始まった」
2024.03.26 13:10 Tue
冷たい雨が降る中で行われたニューヨーク・レッドブルズvsインテル・マイアミ
メジャーリーグ・サッカー(MLS)のニューヨーク・レッドブルズに所属する選手たちが、優しさを見せた。
この日のニューヨーク都市圏には冷たい雨が降っており、選手たちは体を冷やさないようにアンセムジャケットを着用して入場。だが、エスコートキッズの子どもたちにジャケットは用意されておらず、半袖のユニフォーム姿での入場だった。
すると、エスコートキッズが寒そうだと思ったのか、NYレッドブルズのダンテ・バンゼイルが自分の上着を脱いで、目の前のエスコートキッズの肩にかける。その行いは次々と他の選手たちにも波及し、最終的に多くの選手が自らの上着を子どもの肩にかけてあげていた。
MLSでは、半月ほど前、シャーロットの選手たちが同様にエスコートキッズへの気遣いを見せたことで話題に。もしかしたらそこからこうした素晴らしい行いが波及しているのかもしれない。
PR
24日に行われたMLS第5節でインテル・マイアミをホームに迎えたNYレッドブルズ。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが負傷で不在だった相手を4-0の大勝で一蹴していた。好パフォーマンスを見せたNYレッドブルズの選手たちだったが、それよりも称賛を浴びているのが、キックオフ直前の選手たちの行いだ。すると、エスコートキッズが寒そうだと思ったのか、NYレッドブルズのダンテ・バンゼイルが自分の上着を脱いで、目の前のエスコートキッズの肩にかける。その行いは次々と他の選手たちにも波及し、最終的に多くの選手が自らの上着を子どもの肩にかけてあげていた。
この光景をクラブの公式X(旧ツイッター)も公開すると、「子供たちのジャケットも用意してあげて」という声の他に、選手たちの行いには「子供たちは一生忘れないだろう」、「心が温まる」、「真の紳士たちだ」、「1人の優しさから始まった」と多くの称賛の声が寄せられることとなった。
MLSでは、半月ほど前、シャーロットの選手たちが同様にエスコートキッズへの気遣いを見せたことで話題に。もしかしたらそこからこうした素晴らしい行いが波及しているのかもしれない。
PR
1
2
リオネル・メッシの関連記事
メジャーリーグ・サッカー(MLS)の関連記事
記事をさがす
|
リオネル・メッシの人気記事ランキング
1
「天才だ」圧巻ドリブル突破&決勝点アシストのヤマルをフリック監督絶賛、首位レアルの敗戦には「3ポイントが非常に重要だった」
バルセロナのハンジ・フリック監督がアラベス戦の勝利を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えた。 先日行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアタランタ戦はドローで終えるも、ラウンド16へストレートインとなったバルセロナ。続く2日のラ・リーガ第22節では、アラベスをホームに迎えた。 序盤からスペイン代表MFガビが脳震とうでベンチに下がるアクシデントもあったバルセロナは、こじ開けられずゴールレスで前半終了。それでも61分、スペイン代表FWラミン・ヤマルのボレーでの折り返しにポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが合わせ、そのまま1-0で逃げ切った。 リーグ戦2連勝を掴んだものの、「難しい試合だった。ハードワークが求められた」と振り返るフリック監督。そんな一戦を制し、今節敗れた首位レアル・マドリーや2位アトレティコ・マドリーにプレッシャーをかけられたことを喜んだ。 「昨日のマドリーの結果を考えると、3ポイントを獲得することが非常に重要だった」 「攻撃すべきスペース、ポジションの保ち方、良い連携やショートパスの見つけ方を彼らに示すことができた。後半はずっと良くなった」 また、アラベスのアルゼンチン人MF トマス・コネクニーとの接触がありピッチを去ったガビにも言及。「ドクターの判断であり、ガビや私の判断ではない。プレーを続けることはできなかったし、その判断を尊重しなければならない」と述べつつ、「彼は大丈夫だ。それが良いニュースだ」と話している。 さらに、次々に相手DFを抜き去る圧巻のドリブルを見せ、決勝点もアシストしたヤマルにも触れた指揮官。その能力の高さを手放しに称賛した。 「これが彼の実力だ。今日は非常に良い姿が見られたし、チームにいてくれるのは素晴らしいことだ」 「(リオネル・メッシやディエゴ・マラドーナとの比較は)あまり好きではない。ラミンは素晴らしい選手で天才だ。いくつかのプレーでやったことは信じられないほどのものだった。彼がバルセロナでプレーしていることをとても嬉しく思う」 「17歳にしてどの試合でとてもよくやっている。対戦相手も簡単ではない。私はこの子が大好きだ」 <span class="paragraph-title">【動画】ヤマルが驚異的ドリブル披露! バルセロナvsアラベス ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="EkYmtp2QGwc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.03 18:55 Mon2
メッシのボディガードがピッチサイドから居なくなる…リーグから禁止も懸念を口に「ここには大きな問題がある」
インテル・マイアミでアルゼンチン代表FWリオネル・メッシのボディーガードを務めているヤシン・チュエコ氏だが、ピッチサイドで見ることはもう無くなってしまうという。 見るからに屈強なく肉体を持ち、ピッチ外でもメッシのボディーガードを務めているチュエコ氏。インテル・マイアミの試合ではピッチサイドでその様子を見守り、ピッチに侵入する者からメッシを守る役割を果たしている。 ボディーガードを始めた時期については定かではないが、これまでメッシを含めたファミリーを守ってきたが、YouTubeチャンネル『House of Highlights』のインタビューで、自身の役割が変わることを明かした。 「私はヨーロッパで7年間、リーグ・アンとチャンピオンズリーグで働いていたが、ピッチに侵入したのはたった6人だった。アメリカに来て20カ月の勤務で、すでに16人がピッチに侵入している。ここには大きな問題がある。問題は私ではない。メッシを助けさせてくれ」 「私はMLSとCONCACAFが大好きですが、我々は協力しなければならない。私は助け合うのが大好きだ。私は誰よりも優れているわけではないが、ヨーロッパで豊富な経験を持っている。それは問題ない。彼らの決定は理解できるが、我々はもっと上手くやれると思う」 ヨーロッパとの文化の違いなのか、アメリカでは非常に仕事が多くなっているとのこと。秩序を守るためには、ピッチ上に留まるべきだとした。 また、メッシファミリーについても言及。しっかりと守るための責任を果たしたいとした。 「私は彼の家族の一員のように感じています。肉体的にだけでなく精神的にも彼を守るために一生懸命働いています。なぜなら彼は私をとても信頼し、頼りにしていて、私は彼に全神経を注いでいるからです。彼はとても謙虚な人です」 <span class="paragraph-title">【動画】メッシのボディーガードがその強さを見せつける</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="oGZ0E2GJXRQ";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.01 15:25 Tue3
代表合流見送ったメッシが投入から2分でゴール、インテル・マイアミはイースタン・カンファレンス首位浮上
インテル・マイアミのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが29日に行われたメジャーリーグ・サッカー(MLS)第6節フィラデルフィア・ユニオン戦でゴールを挙げた。 コンディション不良によりアルゼンチン代表合流を見送っていたメッシ。フィラデルフィア・ユニオン戦ではベンチスタートとなり、1-0とインテル・マイアミがリードしていた中、55分から出場。すると投入からわずか2分後に追加点を奪った。 ロングカウンターの流れからFWルイス・スアレスのパスをボックス右で引き出すと、DF2枚に対応されながらも縦に持ち出して右足シュートを蹴り込んだ。 終盤に1失点したインテル・マイアミだったが2-1で勝利し、チームは1試合消化が少ないながらイースタン・カンファレンスで首位に浮上した。 メッシは今季ここまで体調を考慮されつつ公式戦6試合に出場し5ゴールを挙げ、インテル・マイアミを牽引している。 2025.03.30 12:45 Sun4
脱税容疑のアンチェロッティ監督が裁判所に出廷「詐欺だとは思ってもみなかった」…検察は懲役4年9カ月と罰金5.1億円を求める
レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が脱税容疑の裁判に出廷。詐欺の意思はなかったと語った。 アンチェロッティ監督は、マドリーで最初に指揮を執っていた2014年度、2015年度にかけて、100万ユーロ(約1億6200万円)の脱税容疑がかけられていた。 マドリーからの給与に対する税金は支払っていたものの、肖像権に関する税金を納税申告書に記載しておらず、脱税の容疑がかけられていた。 検察は懲役4年9カ月に加え、追加課税と利息を足した総額318万237ユーロ(約5億1500万円)を要求していた。 アンチェロッティ監督は「私は肖像権をあまり重要視したことがない。監督にとってはそれほど重要ではないが、選手はユニフォームを売るので重要だ。私が気にしていたのは、純額で600万ユーロをもらうことだけだった」と語った。 また、肖像権の扱いについてはマドリーからの提案だったとのこと。「私はそれが正しいと思っていた。税理士に連絡した。詐欺だとは思ってもみなかった」と、詐欺行為を働く気がなかったどころか、「私の税務顧問が行ったこと以外には関与していない」と、無関係のことだとした。 スペインでは肖像権を巡る税金が複雑化しており、これまではサッカー関係者が何人も脱税容疑をかけられることに。2017年には当時バルセロナでプレーしていたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが25万2000ユーロ(約4100万円)の罰金処分を受けると、2019年には当時レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが1880万ユーロ(約30億4200万円)の罰金を受け入れることに。マドリーを率いていたジョゼ・モウリーニョ監督も220万ユーロ(約3億5600万円)の罰金が課されていた。 2025.04.02 23:10 Wed5