「身が引き締まる思い」W杯メンバーに選ばれた三笘薫が意気込み綴る「精一杯全力を尽くします」

2022.11.03 15:30 Thu
Getty Images
ブライトン&ホーヴ・アルビオンのMF三笘薫がカタール・ワールドカップ(W杯)のメンバー入りを受けて心境を綴った。1日、森保一監督はW杯に臨む日本代表メンバー26名を発表。都内のホテルで記者会見を行い、1人1人名前を読み上げていった。

年齢順に読み上げていく中、三笘も招集。自身初となるW杯のメンバーに選ばれた。
今シーズンからブライトンでプレーし、ケガで2試合を欠場も、初先発したチェルシー戦では先制ゴールをアシスト。徐々に出場時間を増やしており、その実力を世界相手に披露するときが来ている。

三笘は自身のインスタグラムを更新。メンバー選出への想いを綴った。
「カタールW杯の日本代表に選出されました。身が引き締まる思いです」

「家族や友人、指導者、関わって下さった方々に感謝しています」

「日本代表の目標に向けて精一杯全力を尽くします。応援宜しくお願いします」

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「えぐ」「すごくね?」三笘が咄嗟に繰り出した“背中トラップ” にファンも驚き!ネイマールと比較する声も「ミトマールになりつつある」

ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が繰り出したワンプレーが注目を集めている。 2月28日に行われたFAカップ5回戦でストーク・シティと対戦し、1-0で勝利したブライトン。三笘は左サイドで先発出場した。 直近のリーグ戦に引き続き厳しいマークにあう三笘だったが、30分には相手DFとの駆け引きに勝ち最終ラインの裏に抜け出すと、ルイス・ダンクの絶妙なスルーパスに反応。GKジャック・ボーナムが飛び出てくるのをギリギリまで引きつけると、ダイレクトで折り返しエバン・ファーガソンのゴールをアシストした。 状況に合わせた対応で結果も残した三笘だが、アシスト前の24分にも見せ場を作っていた。 アシストのシーン同様にダンクからのボールを呼び込んだ三笘。最終ラインからのロングボールを抜け出しながら受けようとした。すると、三笘はここでまさかの背中でトラップ。やや強かったボールを咄嗟の機転で残すと、冷静にマイボールにしていた。 簡単に背中でトラップした三笘には、ファンも「当たり前のように背中トラップしてて草」、「すごくね?」、「背中トラップ!」、「えぐ」、「背中トラップとかミトマールになりつつあるな」とコメント。冷静な対応に驚いていた。 <span class="paragraph-title">【動画】三笘が繰り出したネイマールのような“背中トラップ” (1:59~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="o9jPLasbhuo";var video_start = 119;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.03.01 17:45 Wed
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三笘薫の『EA SPORTS FC 24』での能力値が判明!自身でも予想、「もう少し高くして欲しかった」と不満の能力は?

ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫がプレミアリーグの公式YouTubeチャンネルに出演。29日発売のサッカーゲーム『EA SPORTS FC 24』での自身の能力値を予想した。 長年『FIFA』シリーズを手掛けてきた『EA』だが、『FIFA23』を最後にシリーズを終了。その後継シリーズとして『EA SPORTS FC』が開発され、その第1作目として『EA SPORTS FC 24』が29日に発売される。 今作では、『FIFA』シリーズ同様に、各選手にペース(スピード)、シュート、パス、ドリブル、ディフェンス、フィジカルの能力値が1~99の間で設定されており、その数値をもとにレーティング(総合能力値)が設定されている。 その中で、前作で「82」だったペースについては「86」と予想した中で実際には「84」。三笘は「グッド!」と反応したうえで、「現代のサッカーはスピードが命ぐらい大事だと思うので、僕のプレースタイル的にもこれが無いとやっぱりドリブルは通用しないので必須かなと思っています」とスピードの重要性を語った。 また、前作で「69」だったシュートは「72」と控えめな予想。「73」という実際の能力値にも納得の様子だった。 ただ、前作「68」のパスに関しては「75」予想の「74」。「もう少し高くして欲しかった」としつつも「まずは前向きに良い位置でボールを受けれることを考えていて、ボールを受けたあとはまずドリブルをすべきかパスをすべきかというところを考えますし、一番良い選択肢を考えるようにはしています。よりゴールに直結するようなプレーを考えています」とボールの貰い方で意識することを明かしている。 攻撃的な選手はかなり低めの数値が設定されることの多いディフェンスは、「53」から「57」という結果に。三笘自身の予想は「63」であり、実際のプレーを見ても守備意識の高さはもっと高そうにも見えるが、ゲームの性質上は仕方がなさそうだ。 前作で「62」だったフィジカルについては、「70」と予想した中で「65」という数値に。全体的に厳しめの評価だが、「体の使い方、特に上半身の使い方については上手い方だと思っているので、力を逃がすことは得意かなというのと、なるべく相手に当たらないようにというポジショニングだったり判断は大事かなと思っています」と自信をのぞかせた。 最後に、三笘の最大の武器ともいえるドリブルの能力値。前作は「77」という数値だった中で今作は「85」へとアップ。三笘自身も「85」と予想し、見事な的中には大きな盛り上がりを見せ、三笘も「ベリーハッピー」と能力アップを喜んでいた。 ゲーム内でも高めの評価を得た三笘だが、苦戦した選手について問われると「1人選ぶのは難しいですけど、どのチームのDFも強い選手なので、色んな対策を練るかプレーの選択をしないといけないと思っています。特にイングランド代表のサイドバックの選手はすごく良い選手が多くて、そういった選手たちは手強かったイメージがあります」と答えている。 苦戦した理由についても「凄く速いスピードを持っていますし、フィジカル的なところも強いですし、やっぱり自分より足の速い選手はなかなか難しいのと、やっぱり準備がしっかりしているなというところです」と分析していた。 これらの能力値を総合化したレーティングについては「74」から「80」へと大きくアップ。三笘自身もその能力に納得しているようだった。 <span class="paragraph-title">【動画】三笘薫の『EA SPORTS FC 24』での能力値はこちら(3:47~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="O9Naiyn0bQo";var video_start = 227;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.09.15 11:55 Fri
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無冠煽り、相手選手の模倣…プレミアリーグでは批判的・嘲笑的なゴールセレブレーションへの処罰が厳格に?

プレミアリーグでは今後、ゴールセレブレーションをする際に注意が必要となるかもしれない。 今シーズン、いくつかのゴールセレブレーションが物議を醸しているプレミアリーグ。得点を記録した選手がチームメイトやファンと祝うのはサッカーの醍醐味の一つであり、試合の盛り上げに大きく貢献しているが、一方で相手を嘲笑するようなセレブレーション対しては批判も少なくない。 例えば、1月26日に行われたプレミアリーグ第23節トッテナムvsレスター・シティでは、レスターのFWジェイミー・ヴァーディが同点弾を決めた際のゴールセレブレーションが話題に。ヴァーディはユニ右袖の「プレミアリーグのエンブレム」を指差した上で、トッテナムファンに向けて指で「0」の形を作り、無冠の続くクラブを煽った。 また、2日に行われたプレミアリーグ第24節アーセナルvsマンチェスター・シティ戦では、アーセナルの若手DFマイルズ・ルイス=スケリーがゴールを決めた際に、シティのFWアーリング・ハーランドがよく見せるあぐらをかいて目をつぶるセレブレーションを披露。これについても物議を醸すこととなった。 この2つのセレブレーションについては、いずれもお咎めなし。しかし、イギリス『スカイ・スポーツ』によると、今後は警告の対象になる可能性があるようだ。 プレミアリーグの最高責任者であるプレミアリーグの最高責任者トニー・スコールズ氏は、「バランスの問題だ。我々は皆、セレブレーションを見るのが好きだとは思う。中にはとても面白いものもあるが、限度はある。それが嘲笑や批判に及ぶのなら、我々は対処する必要があるだろう」と語っている。 実際、今シーズンもエバートンのFWイリマン・エンディアイエがブライトン&ホーヴ・アルビオン戦でゴールを決め、ブライトンのエンブレムにも描かれるカモメのポーズをとったところ、イエローカードを提示される事態に。今後はより厳しい目が向けられる可能性があり、選手たちはセレブレーション時に慎重となる必要があるだろう。 2025.02.06 15:10 Thu

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