「サッカーで最悪のルールだ!」準決勝でフランスに敗れたヴェルトンゲンもオフサイドの議論を生んだムバッペ弾のルールに噛みつく

2021.10.13 12:45 Wed
Getty Images
ベルギー代表DFヤン・ヴェルトンゲンフランス代表FWキリアン・ムバッペのゴールに言及した。フランスは10日、UEFAネーションズリーグ・ファイナルズ決勝でスペイン代表と対戦。80分に決まったムバッペのゴールが決勝点となったが、パスが出た瞬間のムバッペはわずかにオフサイドラインから出ていた。

VARが介入する現代のサッカー界では、オフサイドの見落としは皆無。肉眼では判別不能なほどの厳密すぎるオフサイドの判定に非難が集まるほどだったが、このシーンはオフサイドにならなかった。
理由はパスが出された後にDFエリック・ガルシアがボールに触れており、それが意図的なプレーと判断されたため。相手選手が意図を持ってプレーしたことで、オフサイドの判定はここから適用されることで、ムバッペはオフサイドにならず、ゴールが認められることになった。

このシーンについては、多くの議論がなされ、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツは「エリックは、ムバッペがそこにいて、サイドに流れると思ったので、ボールを切ろうとした。ディフェンダーだったら誰でもそうするだろう」と語り、ムバッペのケアのために動いたためにプレーに関与していると訴えていた。
判断が難しいこのルールに対し、フランスに準々決勝で敗れたベルギーのヴェルトンゲンが、自身のツイッターで「サッカーで最悪のルールだ!整理してほしい」と噛みつき、異論を唱えている。

オフサイドポジションにいたものの、ムバッペへのパスをカットしようとしたガルシアの対応は当然であり、現行ルールとしてはゴールが認められるものの、DFの立場としてはオフサイドを取られないことを考慮して対応するもの。オフサイドディレイがあるのであれば、この点も考慮されて然るべきだと思うが、ヴェルドンゲンもやはり納得がいかないようだ。

1 2

ヤン・ヴェルトンゲンの関連記事

アンデルレヒトの元ベルギー代表DFヤン・ヴェルトンゲン(37)が今シーズン限りでの現役引退を決断した。 ヴェルトンゲンは25日、アンデルレヒトの公式サイトを通じてスパイクを脱ぐ決断を下したことを明かした。 「ここ数週間で、これが最後の試合になるだろうということがはっきりしてきたんだ。決して簡単な決断ではなか 2025.03.25 22:56 Tue
元ベルギー代表DFヤン・ヴェルトンゲン(37)は、戦列復帰のメドが立っていない。ベルギー『RTBF』が伝えている。 ベルギー黄金世代の1人にして、同国史上最高峰のDF、ヤン・ヴェルトンゲン。 かつてトッテナムの再興に大きく貢献した名手は、ユーロ2024を最後にA代表から引退し、来年4月で38歳に。所属するア 2024.12.17 21:25 Tue
ベルギーサッカー協会(KBVB)は30日、UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25に臨むベルギー代表メンバー23名を発表した。 ユーロ2024ではラウンド16でフランス代表相手に敗れて敗退となったベルギー。長年支えてきたDFヤン・ヴェルトンゲン(アンデルレヒト)が代表を引退。また、監督との関係に問題が生 2024.08.30 18:55 Fri
アンデルレヒトは18日、ベルギー代表からの引退を発表したDFヤン・ヴェルトンゲン(37)との契約延長を発表した。2025年6月30日までの契約となる。 ベールスホットのユースから、アヤックスのアカデミーに加入したヴェルトンゲンは、そのままアヤックスで育ち、2007年6月にファーストチームに昇格。2012年7月にト 2024.07.19 11:05 Fri
ベルギー代表DFヤン・ヴェルトンゲン(37)が、ベルギー代表からの引退を決断した。 ヴェルトンゲンは自身のインスタグラムを更新。デビュー時の写真と、最後の写真を投稿。「最初の1枚と最後の1枚。たくさんの思い出をありがとう、夢が実現した!」と短いながらも感謝のメッセージを綴った。 ベールスホットのユースから、 2024.07.05 19:30 Fri

ベルギーの関連記事

ベルギーサッカー協会(KBVB)は27日、ユーロ2024に臨むベルギー代表メンバー25名を発表した。 ドメニコ・テデスコ監督は登録可能な26名ではなく、25名を選出した。 噂されていたGKティボー・クルトワ(レアル・マドリー)は、当初の予想通りメンバー外に。一方で、2023年5月に代表を引退していたMFアク 2024.05.28 18:20 Tue
レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワだが、復帰が近づく中で今夏のユーロ2024は欠場することになるようだ。 マドリーの正守護神として君臨し、ベルギー代表でも2011年にデビューして以来、正守護神の座を守ってきたクルトワ。しかし、今シーズンは開幕直前の昨年8月に左ヒザ前十字じん帯断裂の大ケガを負いプ 2024.05.01 11:05 Wed
国際サッカー連盟(FIFA)は4日、最新のFIFAランキングを発表した。 前回、17位から18位にランクダウンの日本代表。先月の代表ウィークで北朝鮮代表に勝利した日本はその前回と変わらず、アジア全体でもトップをキープした。 また、世界ではトップのアルゼンチン代表、2位のフランス代表まで不動だったが、ワンラン 2024.04.04 17:45 Thu
国際親善試合、イングランド代表vsベルギー代表が26日に行われ、2-2で引き分けた。 3日前のブラジル代表戦を0-1で惜敗したイングランドは、ウォーカーが負傷した中、ベリンガムやライスが引き続き先発となり、メイヌーが初先発。最前線は賭博違反で長期出場停止を受けていたトニーが務めた。 一方、アイルランドにゴー 2024.03.27 07:07 Wed
マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表MFコビー・メイヌーが26日に行われる国際親善試合のベルギー代表戦に先発するようだ。イギリス『BBC』、『スカイ・スポーツ』が報じている。 今回の代表戦で追加招集を受けた18歳のメイヌーは、23日に行われたブラジル代表との親善試合でA代表デビュー。75分から出場してい 2024.03.26 22:40 Tue

記事をさがす

ヤン・ヴェルトンゲンの人気記事ランキング

1

スパーズ、ラストピースのCBは英2部から? ウェールズ代表DFに関心か

トッテナムがチャンピオンシップ(イングランド2部)のスウォンジー・シティに所属するウェールズ代表DFジョー・ロドン(22)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス『ロンドン・イブニング・スタンダード』など複数メディアが報じている。 今夏の移籍市場で優先順位の高いポジションを中心に6選手を獲得したトッテナム。ただ、ベルギー代表DFヤン・ヴェルトンゲン(ベンフィカ)が退団し、アルゼンチン代表DFフアン・フォイスをビジャレアルへレンタルしたセンターバックは、補強ポイントのひとつ。 これまでインテルのスロバキア代表DFミラン・シュクリニアル(25に関心を示していたが、交渉がまとまらないまま、プレミアリーグの国際移籍期間が5日に閉幕した。 しかし、『イブニング・スタンダード』などが伝えるところによれば、トッテナムは今夏のセンターバックの補強を諦めておらず、国内限定の移籍期間が開いている今月16日までに新戦力の獲得に動く構えだという。 そして、その中で有力な候補に挙がっているのが、過去にマンチェスターの2クラブなど、プレミアリーグの複数クラブが関心を示したロドンだという。 スウォンジーの下部組織からトップチームデビューを飾ったロドンは、193cmの大型センターバック。現指揮官であるスティーブ・クーパー監督から“生粋のDF”と評される守備者として能力の高さに加え、一昨シーズンまでチームを率いたグラハム・ポッター監督(現ブライトン)の薫陶を受け、ビルドアップでも存在感を放つ万能型との評価を得ている。 2022年まで契約を残すロドンに対して、スウォンジーの要求額が1800万ポンド(約24億5000万円)と言われる中、トッテナムは700万ポンド(約9億5000万円)程度の金額での獲得を目指しているという。 現時点で掲示額の開きは大きいものの、トッテナムサイドは獲得に希望を持っているという。 ただ、イギリス『フットボール・ロンドン』によると、ジョゼ・モウリーニョ監督はセンターバック4人を揃える現陣容にある程度満足しており、今夏のタイミングでロドン獲得に固執しているわけではないという。 なお、トッテナムでは今夏レンタル加入のFWガレス・ベイルとDFベン・デイビスと2人のウェールズ代表プレーヤーが在籍しており、仮に獲得が実現した場合、適応に向けた大きな手助けになるはずだ。 2020.10.07 21:21 Wed

ベルギーの人気記事ランキング

1

レーティング: ブラジル 1-2 ベルギー《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)準々決勝、ブラジル代表vsベルギー代表が6日にカザン・アリーナで行われ、1-2でベルギーが勝利し、準決勝進出を決めた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ブラジル採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180707_4_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 アリソン 5.5 防げるシュートは止めていた DF 22 ファグネル 5.0 アザールに対応できなかった 2 チアゴ・シウバ 5.5 ファグネルをうまくサポートできず 3 ミランダ 6.0 後半はルカクとの一対一をことごとく制す 12 マルセロ 6.0 前半は体格差のあるルカクに対応。後半は攻撃に厚みをもたらした MF 15 パウリーニョ 5.5 2度ほどゴールのチャンスがあったが決めきれず (→R・アウグスト 6.0) 反撃の狼煙を上げるゴールを決めた 17 フェルナンジーニョ 5.0 カゼミロの出場停止を受けて出場。痛恨のオウンゴールを献上し、リズムに乗り切れず 11 コウチーニョ 6.0 ミドルシュートで守備網を攻略にかかり、絶妙な浮き球パスでアシスト FW 19 ウィリアン 5.0 ドリブル突破はヴェルトンゲンに封じられた (→フィルミノ 5.0) 2トップの一角に入った。1本惜しいシュートを放つもほぼ消された 9 ガブリエウ・ジェズス 5.5 身体にキレはあったが、最後の局面で打開しきれず今大会ノーゴールに終わる (→ドグラス・コスタ 6.0) 右サイドからのドリブルでアクセントを付けた 10 ネイマール 5.5 ボックス内に侵入してPKをもらいに行っていたが、審判の目を欺けず。最後のシュートもクルトワに止められた 監督 チッチ 5.5 選手交代で流れを変えるなど、できることはした ▽ベルギー採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180707_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 クルトワ 6.5 終始、正確なゴールキーピングだった。最後にビッグセーブでネイマールを止める DF 2 アルデルヴァイレルト 6.0 ムニルと共にネイマールをケア 4 コンパニ 6.0 1度被ったが、ポジショニング良くクロスボールを撥ね返し続けた 5 ヴェルトンゲン 6.0 対面のウィリアンを消した。後半はドグラス・コスタに手を焼くも凌ぐ MF 15 ムニエ 6.0 同僚のネイマールにうまく対応していた 8 フェライニ 6.0 守備時のセットプレーで高さが存分に生きた 6 ヴィツェル 6.0 フェライニと共に身体を張った守備で応戦 22 シャドリ 6.0 先制点となるオウンゴールを誘発。前線の3人にカウンターを繋げる役割もこなす (→ヴェルメーレン -) FW 9 ルカク 6.0 右サイドに開いてカウンターの起点に。2点目を演出 (→ティーレマンス -) 7 デ・ブライネ 7.0 これまでのボランチから前線でプレー。カウンターの起点となって追加点奪取 10 アザール 7.0 デ・ブライネと共にカウンターの起点に。ドリブル突破、キープ力ともに申し分なかった 監督 マルティネス 6.5 デ・ブライネの前線起用が当たる。攻守にメリハリある戦いで32年ぶりベスト4に導いた ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! デ・ブライネ(ベルギー) ▽今大会ここまで本領を発揮しきれていなかったが、ブラジルとの大一番で本来のパフォーマンスを発揮。アザールと共にカウンターの起点となってブラジルを脅かし続けた。 ブラジル 1-2 ベルギー 【ブラジル】 R・アウグスト(後31) 【ベルギー】 OG(前13) デ・ブライネ(前31) 2018.07.07 05:04 Sat
2

クルトワがベルギー代表不仲説を否定!「報道されたことが事実とは限らない」

ベルギー代表GKティボー・クルトワが、チームの不仲説を否定している。 FIFAランキング2位で優勝候補と目されていたベルギーは、初戦のカナダ戦は勝利したものの、続くモロッコ戦は2失点の完封負けを喫し、残り1試合で3位に位置。勝利必須の最終節の相手は前回大会のファイナリストであるクロアチアという厳しい状況に立たされている。 それに呼応するようにベルギー代表は現在、空中分解寸前と言われている。ベルギー『RTL』によれb、あモロッコ戦の後、ケビン・デ・ブライネとヤン・フェルトンゲン、エデン・アザールが口論となり、ロメル・ルカクが割って入るという事件が勃発。 ただ、そのルカクもミッチー・バチュアイと仲が悪く、デ・ブライネはティボー・クルトワと数年ものあいだ口をきいていない状態。エデン・アザールとレアンドロ・トロサールも互いを避ける関係なのだという。 そんな中、12月1日に控えるクロアチア戦に向けた会見に出席したクルトワが不仲説を否定。チーム内で言い争いがあることは普通のことだと主張し、噂は誰かのでっち上げたことだと断言した。 「言い合いをして、雨降って地固まることもある。協力して問題を解決して行くには、机上で言い合ったり、個人やグループで意見を出し合う事は大切だ。問題は、報道されたことが事実とは限らないということだ」 「誰かがリークした? そんなこと知る必要はない。仮にその犯人がいたとしたら、そいつにとって代表での最後の日になる」 「チームには何の問題もない。外部の者が問題を起こそうとしたに過ぎない。もちろん、敗戦の後で誰もハッピーではないけど、木曜日のピッチでは全てを出し切れなければならないことがわかっているから、より一層、僕らは親密になることができるはずだ」 2022.11.30 15:55 Wed
3

今日の誕生日は誰だ! 11月22日は強烈パワー誇るユナイテッドの“元アフロ”のバースデー

◆マルアン・フェライニ 【Profile】 国籍:ベルギー 誕生日:1987/11/22 クラブチーム:マンチェスター・ユナイテッド ポジション:MF 身長:194cm 体重:85kg ▽『今日の誕生日は誰だ! 』11月22日は、ベルギー代表MFマルアン・フェライニだ。 ▽モロッコ人の両親のもとにベルギーのエテルベーグで生まれたフェライニは、8歳の時にアンデルレヒトでサッカーを開始。当初はサッカーよりも陸上競技に興味を持っており、他の子供たちがバスや車で通学する中、走って学校に通っていた。しかし、サッカー選手であった父が、フェライニがサッカーにより関心を持つように仕向けたようだ。 ▽父親の転職の影響もあり、フェライニはプロ選手になるまでアンデルレヒトやモンスなど複数クラブの下部組織でプレー。そして、17歳の時にスタンダール・リエージュのユースチームに加入し、2006年についにトップチームデビューを果たす。すぐに頭角を現すと、2007-08シーズンには公式戦39試合で7ゴールを記録し、ジュピラー・プロ・リーグで最も活躍したアフリカ系選手に与えられる「エボニー・シュー」という賞を受賞している。 ▽2007年2月にはベルギー代表デビューも飾り、複数のビッグクラブが関心を示す中、フェライニは当時クラブ記録となる移籍金1500万ポンド(約22億3000万円)で2008年夏にエバートンに加入。以降、チームの主力としてプレーし、2011-12シーズンにはリーグ2位のタックル数、リーグトップのボールキープ数を叩き出した。 ▽さらに2013年9月、エバートン指揮官であったデイビッド・モイーズ監督に付いていく形で、自身もユナイテッドに移籍。不遇の時期を過ごしたこともあったが、数年経ち指揮官がジョゼ・モウリーニョ監督に代わっても、トレードマークだったアフロヘア―を捨て去っても、その高さやフィジカル能力は重用されている。 ▽また、フェライニはラフプレーが多い選手としても知られており、元審判員のハワード・ウェブ氏や元サッカー選手のジェイミー・キャラガー氏に苦言を呈されたこともある。さらに、2015年5月には時速制限40マイルの道路を時速81マイルで走行して検挙。その6分後に時速制限30マイルの道路を時速59マイルで走行して再び検挙された、というエピソードを持っている。 ※誕生日が同じ主な著名人 アサモア・ギャン(サッカー選手/カイセリスポル) 遠藤渓太(サッカー選手/横浜F・マリノス) 谷晃生(サッカー選手/ガンバ大阪) aiko(歌手) 芦名星(女優) 有村智恵(プロゴルファー) DaiGo(メンタリスト) 成田凌(俳優) 前島亜美(アイドル/SUPER☆GiRLS) 2018.11.22 07:00 Thu
4

「突き抜けてる(笑)」ベルギー代表の“ダサセーター” 姿が笑撃「デ・ブライネ内股」

この時期になると毎年登場するアグリー・クリスマス・セーター。プレゼントやツリーの柄を過剰なまでに編み込んだ悪趣味さを逆に楽しもうとするもので、デザインの“ダサさ”が売りだ。 各クラブもエンブレムなどを施したダサセーターをこぞって販売している中、ベルギー代表も同アイテムを制作。選手たちがモデルとなって着用した。 撮影には、ケビン・デ・ブライネ、アクセル・ヴィツェルのほか、トルガンとエデンのアザール兄弟らも参加。下半身はベルギー代表のショーツにソックスというクールな装いながら、上半身にはこれでもかというほどダサいセーターをまとっている。 さらに、選手たちは2人組でポーズを取っているのだが、もう1人を膝の上に乗せて抱っこしたり、プレゼントを可愛らしく渡したりと面白おかしくポージング。キュート?な写真の数々には、「最高のクリスマスカードだ」、「ルカクがいないぞ」、「とっても可愛い」、「ツッコミどころが多い」、「突き抜けてる(笑)」と多くの反響が集まった。 なお、これらの写真が用いられたクリスマスカードはベルギー代表の公式サイトからダウンロードが可能だ。 <span class="paragraph-title">【写真】突き抜けたデザインのセーターを着てポーズを取るベルギー代表の選手たち</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CXtfp3voR3o/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CXtfp3voR3o/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CXtfp3voR3o/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Belgian Red Devils(@belgianreddevils)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.12.22 22:25 Wed
5

頭部同士が激しく激突、動けず12分間も治療…担架で運ばれたイングランド女子代表DFにはスタンドから拍手

イングランド女子代表DFアレックス・グリーンウッド(マンチェスター・シティ)が試合中に頭部を負傷し、現場は一時騒然とした。 10月31日、UEFA女子ネーションズリーグ(UWNL)グループA1の第4節でベルギー女子代表とイングランド女子代表が対戦した。 事件は前半19分に発生。GKからのフィードをハーフウェイライン付近で競り合うと、ルーズボールに対してイングランドのグリーンウッドが頭でクリアに行くと、そこにベルギーのFWジャシナ・ブロムが突っ込む形に。激しく激突すると、2人ともピッチに倒れ込み、起き上がれなくなった。 特に激突されたグリーンウッドはピクリとも動かず。急いでメディカルチームがピッチに飛び込むと、その場で治療がスタート。約12分間の中断となり、酸素吸入器もつけられるなど深刻な状態となっていた。 そのまま担架に乗せられてピッチを後にしたグリーンウッド。その際にはスタンドから拍手が送られることに。試合後には歩いている姿も目撃されているとのことで、無事なようだ。なおブロムは包帯を巻いた状態でプレーを続けた。 チームメイトのルーシー・ブロンズはイギリス『ITV4』で「彼女が苦しんでいるのを見るのは嬉しくはない」とコメント。「頭部の負傷であることは明らかで、軽視できないもの。ピッチ状ではメディカルチームが素晴らしく、彼女の安全を確認してくれたので、回復を祈るばかりです」とコメントした。 なお、試合はホームのベルギーが早々に先制。その後イングランドが前半のうちに逆転するも、前半アディショナルタイムにベルギーが追いつくと、終盤にはPKでベルギーが逆転。3-2でベルギーが勝利を収めた。 オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)の準優勝チームはこれで4試合を終えて2勝2敗でグループ3位につけている。 <span class="paragraph-title">【動画】頭部同士が激しく激突し動けず…約12分間の治療…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="TSuLAmYjWVQ";var video_start = 135;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.11.01 08:30 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly