背番号10のエリクセンへ、前半10分に1分間の拍手

2021.06.18 02:05 Fri
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一命を取り留めたデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンに対し、1分間の拍手が捧げられた。ユーロ2020グループB第2節、デンマーク代表vsベルギー代表の前半10分過ぎ、ベルギーの選手がプレーを止め、ボールをピッチ外へ。両チームの選手と主審、観客らがエリクセンに向けて大きな拍手を約1分間に渡って送り続けた。

エリクセンは現在、試合会場であるコペンハーゲンのパルケン・スタディオン近くの病院に入院中とのこと。この温かい拍手がエリクセンにも届いたことだろう。
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10人のボスニア・HがデンマークとのPK戦を制して決勝へ《キリンカップサッカー2016》

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エリクセンを救ったデンマークドクター「彼は亡くなっていた」

MFクリスティアン・エリクセンを救ったデンマーク代表のチームドクターを務めるモルテン・ボーセン氏が、エリクセンが倒れた際の状況について改めて振り返った。 エリクセンは12日、ユーロ2020第1節のフィンランド代表戦に先発。43分にスローインのボールを受けにいった際に、そのままピッチへと力なく倒れ込んだ。 この緊急事態を乗り切ったボーセン氏は次のように振り返っている。 「彼が倒れた時、心臓は動いておらず亡くなっていた。心停止状態で、心肺蘇生措置を使うことになった。どの程度の確率で彼を助けられなかったかはわからないが、1度目の措置で心臓が動き出した。かなり早い蘇生だったと思う」 「これまでの検査では問題がない。彼の状態は安定しており、今後も検査を継続する。今朝、クリスティアンと話すことができ、チームメートにも挨拶をしていた」 「昨日の危機的な状況を乗り越えた代表チームとスタッフは今後も寄り添っていく。心の籠もったメッセージをたくさん頂けたことに感謝している」 2021.06.14 01:30 Mon

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