リカルド・ロドリゲス
Ricardo RODRIGUEZ
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
スイス連邦
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| 生年月日 | 1992年08月25日(33歳) |
| 利き足 | 左 |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 78kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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「全員いなくなってる」ユンカーの写真で浦和の“大改革” が改めて明らかに…多くの選手が退団
浦和レッズのデンマーク人FWキャスパー・ユンカーが日本での初ゴールを振り返った。 昨季途中にノルウェーのボデ/グリムトから浦和に加入したユンカー。2021年4月にチームに合流すると、明治安田生命J1リーグでチーム最多の9得点、YBCルヴァンカップでも6試合で4得点、天皇杯でも3試合で3得点を記録していた。 浦和でのデビュー戦となったのが、今から1年前の2021年5月5日に行われたルヴァンカップの柏レイソル戦。2トップの一角として先発したユンカーは、9分にMF汰木康也(ヴィッセル神戸)のスルーパスに反応して先制ゴールを決めた。 ユンカーは5日に自身のツイッターを更新。「1年前の今日、2021年5月5日浦和でデビューと初ゴール」とゴール直後の写真をアップした。 この投稿には、ファンから「早いね、もう1年経ちますか」、「鮮烈な浦和でのデビュー戦でしたね」、「本当に印象深くて、忘れられないデビューでした」など当時を懐かしむ声も上がったが、意外なところにも注目が集まった。 ゴール直後のユンカーを祝福するチームメイトたちも写真に収まっていたのだが、そのメンバーがMF汰木康也(ヴィッセル神戸)、DF槙野智章(ヴィッセル神戸)、DF山中亮輔(セレッソ大阪)、MF金子大毅(京都サンガF.C./期限付き移籍)と現在の浦和に誰一人として所属していないのだ。 リカルド・ロドリゲス監督2年目となる今季の浦和は、この写真に写っている選手だけでなくFW興梠慎三(北海道コンサドーレ札幌/期限付き移籍)、MF宇賀神友弥(FC岐阜)、MF田中達也(アビスパ福岡)らも放出。監督のサッカーに適した人材を揃えるため、改革を推し進めていたが、その影響が意外な形で明らかになった。 このことに気がついた一部のファンも「すげぇ、ユンカー以外誰もいねぇ」、「映ってる選手全員いなくなってる」、「ユンカーを祝福する選手、もう誰もいない」と驚きの声を上げている。 一方で、ユンカーは柏戦の直後のリーグ戦から4戦連発をマーク。一気にファンの信頼を掴んでいた。現在は右手薬指の骨折のケガを負っているが、復帰以降は昨シーズン同様のゴールラッシュに期待がかかる。 <span class="paragraph-title">【写真】2枚目に注目!ユンカー以外の全選手を見てみると…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">1年前の今日、2021年5月5日<br><br>浦和でデビューと初ゴール <a href="https://t.co/uYKdMOBGQr">pic.twitter.com/uYKdMOBGQr</a></p>— Kasper Junker (@KasperJunker) <a href="https://twitter.com/KasperJunker/status/1522006641230880768?ref_src=twsrc%5Etfw">May 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.06 12:20 Fri2
クラブでは不遇もユーロで活躍のリカルド・ロドリゲス、ガラタサライ移籍に前進か
トリノのスイス代表DFリカルド・ロドリゲス(28)が、ガラタサライ移籍に近づいているようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。 リカルド・ロドリゲスは2017年夏にヴォルフスブルクからミランに加入。一時は左サイドバックの主軸としてチームを支え、公式戦通算93試合出場4ゴール5アシストの成績を残したが、ミランが2019年夏にフランス人DFテオ・エルナンデス(23)を獲得してからは出場機会が激減。レンタル移籍を経た後で、2020年8月にトリノへ完全移籍となった。 しかし、トリノでも主軸の座をつかむことはできず、公式戦18試合の出場にとどまることに。シーズン後半にはほとんど試合出場がなかったこともあり、今夏の移籍が既定路線となっていた。 一方で、クラブでの不遇とは打って変わり6月に開幕したユーロ2020では不動のスタメンとして全5試合に出場。センターバックとしてもプレーするなどユーティリティ性の高さを見せ、評価を高めた。 こうした活躍もあり、イタリア『Cuore Toro』によるとガラタサライがリカルド・ロドリゲス獲得に近づいているという。移籍金は200万ユーロ(約2億6000万円)となる模様であり、ここから数日で交渉が進んでいく可能性があるようだ。 ガラタサライは昨シーズンのトルコ・シュペルリガを2位で終えており、リカルド・ロドリゲス獲得となれば2018-19シーズン以来のリーグ優勝に向け大きな戦力アップとなるかもしれない。 2021.07.15 17:42 Thuリカルド・ロドリゲスの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2020年9月1日 |
ミラン |
トリノ |
完全移籍 |
| 2020年6月30日 |
PSV |
ミラン |
レンタル移籍終了 |
| 2020年1月30日 |
ミラン |
PSV |
レンタル移籍 |
| 2017年7月1日 |
ヴォルフスブルク |
ミラン |
完全移籍 |
| 2012年1月13日 |
チューリッヒ |
ヴォルフスブルク |
完全移籍 |
| 2010年1月1日 |
FCチューリッヒU21 |
チューリッヒ |
完全移籍 |
| 2009年7月1日 |
FC Zürich U17 |
FCチューリッヒU21 |
完全移籍 |
| 2008年7月1日 |
FC Zürich U16 |
FC Zürich U17 |
完全移籍 |
| 2007年7月1日 |
|
FC Zürich U16 |
完全移籍 |

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PSV
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FCチューリッヒU21
FC Zürich U17
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