角田涼太朗
Ryotaro TSUNODA
|
|
| ポジション | DF |
| 国籍 |
日本
|
| 生年月日 | 1999年06月27日(26歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 184cm |
| 体重 | 77kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
角田涼太朗のニュース一覧
カーディフのニュース一覧
角田涼太朗の人気記事ランキング
1
横浜FMのDF角田涼太朗がカーディフに完全移籍! 今季はコルトレイクへレンタルで、藤井陽也と共闘へ「言葉に表せないほど心から感謝をしています」
横浜F・マリノスは23日、DF角田涼太朗(24)がチャンピオンシップ(イングランド2部)のカーディフ・シティへ完全移籍へ加入することを発表した。 なお、角田はそのままジュピラー・プロ・リーグのコルトレイクにレンタル移籍。コルトレイクには名古屋グランパスから日本代表DF藤井陽也が加入しており、日本人がディフェンスラインを構成する可能性もある。 角田は埼玉県出身で、浦和レッズのジュニアユース育ち。前橋育英高校、筑波大学へと進学すると、3年時に退部。2021年7月に横浜FMに加入した。 特別指定選手時代にデビューしていた角田は、1年目にプロデビュー。2年目は明治安田生命J1リーグで18試合に出場。YBCルヴァンカップで2試合、天皇杯で2試合に出場していた。 2023シーズンは日本代表にも招集されたがケガで不参加。シーズン中にケガがあり離脱もしたが、J1で16試合、リーグカップで3試合、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で3試合に出場していた。 角田は横浜FMを通じてコメントしている。 「愛するマリノスファミリーの皆さまへ」 「この冬、海外への挑戦を決断しました。新シーズン始動のタイミングになってしまい申し訳ありません。 優柔不断な自分なりにたくさん考えて、考えて、考えて、強い覚悟を持ち今回の決断に至りました。昨シーズンは怪我を繰り返し、なかなか貢献も出来ずに大好きなチームを離れることは本当に心苦しく、情けないという気持ちがあり決断にブレーキをかけていました」 「ただ、この先ステップアップをして、より大きな選手になることで恩返しをしたい、横浜F・マリノスで育った選手として世界の舞台で戦いたいという想いでチームを離れる決断をしました。横浜 F・マリノスに関わるすべての方々に、言葉に表せないほど心から感謝をしています」 「海外に行かずにF・マリノスでずっとやり続けたいと本気で考えていたこともありました。このチームとまだまだ成長していきたいし、見たい景色があります。海外志向がある自分を少し恨めしく思う自分もいました」 「そう思わせてくれるほど充実した時間を過ごし、F・マリノスでの日々とファミリーの存在が僕の支えでした。それでも、自分が納得するまで上を目指し挑戦し続けたいとも思えました。それも F・マリノスでともに戦った仲間と、日々高いレベルで切磋琢磨できたからです。F・マリノスが僕にすべてを与えてくれました」 「今の角田涼太朗があるのは、間違いなくF・マリノスでの2年半、JFA・Jリーグ特別指定選手の期間を含めると、3年半近くの時間があったからです。2020年10月、大学3年生でこのクラブへの加入を決めた自分に、心から大きな拍手を送りたいです」 「このチームで経験したすべての出来事が、人生においてかけがえのない宝物になりました。ここからキャリアは続いていきますが、いつでも僕の心の中心にトリコロールの存在があると確信しています。皆さんの胸のどこかに少しでも角田涼太朗という存在を刻む事ができたでしょうか?」 「このチームで、トリコロールのユニフォームを着てピッチに立つ為なら、自分がどうなっても良いと、そう本気で思えるチームに出会えたことを心から誇りに思っています。言いたいことがありすぎてどれだけ考えても上手くまとまりません」 「キリがありませんので、夢の続きは未来の自分に託すことにします。F・マリノスでプレーした自信と誇りを胸に、より大きな選手となって再会できるように、まずは世界の舞台で大きく力強く羽ばたいてきます!本当にありがとうございました!行ってきます!」 <span class="paragraph-title">【動画】角田涼太朗がコルトレイクに加入</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="dhbhqdEVuEU";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay_shorts.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】コルトレイク加入の角田涼太朗が藤井陽也と早速2ショット</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="qme" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/kvkofficieel/status/1749746557614760379?ref_src=twsrc%5Etfw">January 23, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.23 20:12 Tue2
平均年齢24.5歳の日本代表、“旬”よりも優先した将来の壮大な目標を見据えたメンバー選考【日本代表コラム】
「2026年に向けて、チーム力を上げていく、成長を考えながらこれまで通り目の前の一戦で勝利を目指す」 そう語ったのは森保一監督。日本サッカー史上初となるW杯後の続投となり、日本代表を8年間率いることになる初の指揮官が、リスタートに向けたメンバー発表会見の冒頭に語った。 2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)では、多くの海外組を招集し、死の組ともいわれたグループステージでは、W杯王者を経験したドイツ代表、スペイン代表に逆転勝利。世界中を驚かせるパフォーマンスを見せた。 「ベスト8以上」という目標を掲げて臨み、下馬評こそ高くなかったが、ラウンド16に進出すると前回大会準優勝のクロアチア代表相手に善戦。PK戦の末に敗れ、またしてもベスト16での敗退となったが、それでも大きな熱狂を生み、続投が決定した。 2期目を迎える中で、初陣となるウルグアイ代表戦とコロンビア代表戦に向けたメンバーが発表される中、「カタールW杯のメンバーを中心」にして行くと語っていた森保監督。ベテラン勢の扱いや、環境を変えた選手たちの扱いが注目を集めた中でメンバーが発表された。 正直なところ、個人的な感想としては「思ったよりも先を見据えている」というものだった。ある種驚きにも似た感情が沸いていた。 ベテラン勢を招集しないということはある程度予想されDF長友佑都(FC東京)やDF酒井宏樹(浦和レッズ)らが外れたが、キャプテンを務めたDF吉田麻也(シャルケ)も選外というのはいうのは意外だった。もちろんチームが熾烈な残留争いを繰り広げていることなども理由としてあるだろうが、ホスピタリティ精神を持つ森保監督であれば、W杯を終えての凱旋試合にも当たるため、キャプテンは招集するかと思っていた。 「選ばれてもおかしくない活躍をJリーグでもブンデスでも見せてくれている」とコメントはしたが、選んだのは選手層をより広げていくこと。2026年の北中米W杯だけでなく、さらにその先も見据えていることが感じられる人選となった。 <span class="paragraph-title">◆2026年、さらにその先を見据えて</span> そしてその代わりに最終ラインを任せるために初招集されたのが、DF角田涼太朗(横浜F・マリノス)、DFバングーナガンデ佳史扶(FC東京)、DF半田陸(ガンバ大阪)の若手3名。さらに、代表歴はあるDF菅原由勢(AZ)、DF橋岡大樹(シント=トロイデン)、DF瀬古歩夢(グラスホッパー)と東京オリンピック代表として呼んだこともある選手を招集した。 DF登録の選手の平均年齢は、カタールW杯時の8名で29.1歳だが、今回のメンバー9名の平均年齢は22.9歳、最年長が26歳の板倉滉(ボルシアMG)と変貌を遂げた。 チーム全体で見ても、最年少はGKシュミット・ダニエル(シント=トロイデン)の31歳。30代は他に、MF遠藤航(シュツットガルト)とMF伊東純也(スタッド・ランス)だけとなっており、平均年齢は24.5歳。4年後だけでなく、その先に繋げるためのメンバーをまずは呼んだということ。目の前の試合で勝つためにベストを尽くしながらも、しっかりと強化していく意思が見えたメンバーとなった。 もちろん、シーズン26ゴールを決めているFW古橋亨梧(セルティック)や開幕から出色の出来を見せているMF伊藤涼太郎(アルビレックス新潟)など、招集が期待されていながら呼ばれていない選手もまだまだいる。 彼らは今回のメンバーには選ばれなかったが、決して道が閉ざされたわけでもない。結果を残しても意味がないという見方もできなくはないが、中長期にチームを作ることを考えた末での選考ということだろう。 森保監督は「今後に向かっていく中でベストなメンバーを選んだ」とコメント。「2026年に向けて最強のチームを作るために、1回1回のベストの活動をして行く中、ベストの活動が人が限定ではないということ。より幅を広げながら、チーム力を上げて行く」とコメントしている。 最強とはなんなのか。あくまでも本番は2026年のW杯であり、そこで目標を達成するために今からベストを積み上げて行きたいという森保監督。今輝いている“旬”な選手を呼ぶことだけがベストではないという姿勢は、本気で3年後に結果を残すための準備としては間違ってはいないのかもしれない。 「2026年のW杯というよりも、2050年までに日本サッカー協会がW杯で日本代表が優勝するという宣言をしていますので、そこに向けて我々はやるべきかなと思っています」 「世界一というところを目標に、今持っている力をどれだけ上げていけるかを常に考えなければいけないと思います」 森保監督は会見で今後の展望についても語っており、目先の試合、活動を大事にしながらも、遥か先を見据えているとした。どういった成長を見せていくのか。まずは初陣を楽しみにしていきたい。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2023.03.16 12:50 Thu3
日本代表、初A代表の藤井陽也を追加招集…角田涼太朗が冨安健洋に続き負傷不参加に
日本サッカー協会(JFA)は20日、今月の代表ウィークに臨む日本代表の選手変更を発表した。 第二次森保一体制の初陣メンバーが発表され、今週から活動がいよいよ始まるが、初選出の横浜F・マリノスDF角田涼太朗がケガを理由に不参加となる運びに。代わって、名古屋グランパスDF藤井陽也が追加ながら初めてメンバー入りした。 森保ジャパンではすでにアーセナルDF冨安健洋もケガで不参加となり、初A代表となるロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズDF町田浩樹を代替招集。吉田麻也らが外れ、世代交代を推し進めたい守備陣で辞退者が相次いでの船出となった。 なお、この3月シリーズではウルグアイ代表(24日/国立競技場)、コロンビア代表(28日/ヨドコウ桜スタジアム)の南米勢をいずれも国内に迎え撃ち、キリンチャレンジカップ2023と冠したフレンドリーマッチとして戦う。 2023.03.20 12:23 Mon角田涼太朗の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年6月30日 |
KVコルトレイク |
カーディフ |
レンタル移籍終了 |
| 2024年1月23日 |
カーディフ |
KVコルトレイク |
レンタル移籍 |
| 2024年1月22日 |
横浜FM |
カーディフ |
完全移籍 |
| 2021年7月12日 |
筑波大 |
横浜FM |
完全移籍 |
| 2021年1月31日 |
横浜FM |
筑波大 |
特別指定選手終了 |
| 2020年10月9日 |
筑波大 |
横浜FM |
特別指定選手登録 |
| 2018年4月1日 |
|
筑波大 |
- |

日本
KVコルトレイク
横浜FM
筑波大