マテオ・レテギ
Mateo RETEGUI
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
イタリア
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| 生年月日 | 1999年04月29日(26歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 186cm |
| 体重 | 81kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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「後悔はある」勝ち点1を悔やむガスペリーニ監督…それでも「何かを学んだはず」アーセナル相手の互角以上の出来に手応え
アタランタを率いるジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は、ドローという結果を悔やみながらも強豪アーセナル相手のチームパフォーマンスに手応えを得たようだ。イタリア『スカイ・スポルト』が伝えている。 アタランタは19日、ホームで行われたチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第1節でアーセナルと対戦し、0-0のドローで試合を終えた。 昨シーズンのヨーロッパリーグ王者としてプレミアリーグの強豪を迎え撃ったラ・デアは、前半の立ち上がりこそ相手の攻勢を受けたが、以降は持ち味のアグレッシブなスタイルで圧倒。 0-0で折り返した後半立ち上がりにはMFエデルソンの仕掛けからPKを獲得したが、キッカーのFWマテオ・レテギが左を狙って蹴ったシュートはGKダビド・ラヤに阻まれ、こぼれ球に詰めたレテギのヘディングシュートも素早いリカバリーを見せた相手守護神に驚異的なセーブで阻まれた。 その後も優勢に試合を進めたものの、堅守を誇る相手の牙城を破れず、ホームで勝ち点3獲得を逃した。 同試合後、ガスペリーニ監督は「もちろん後悔はある。PKは常に大きなチャンスだからだ」と、勝ち点1という結果に失望を見せながらも試合を通してのチームの出来には満足感を示している。 「対戦相手に匹敵する高いレベルのパフォーマンスは満足すべきだ。(レテギの決定機での)リバウンドを見ると、素晴らしいセーブだったが、ヘディングシュートは彼に近すぎた。レテギがここに来て以来おそらく最高のパフォーマンスだったのに残念だ。彼は今夜とても懸命にプレーしたし、ゴールに値した」 「私はアーセナルをとてもリスペクトしている。今夜は攻撃ではあまり活躍しなかったが、堅実で崩しにくいチームであることを確認した。この試合から我々はより強くなり、多くを学んだ」 「我々は最近良いパフォーマンスを見せていたが、インテル戦では正しい方法で自分たちの力を発揮できなかった。だが少なくとも今夜は、このレベルの相手とどのように戦うかについて何かを学んだはずだ」 さらに、攻撃的なスタメン、交代策を含めて勝ち点3への姿勢を強く示した中、前線の献身的な守備、局地戦で相手を上回った中盤の選手たちのパフォーマンスを称賛。 「ルックマン、デ・ケテラエル、レテギの守備は素晴らしかった。ストライカーたちが守備を助けるために一生懸命働いてくれれば、もう少しフォワードをフィールドに出して得点のチャンスを増やすことができる」 「エデルソンは後半さらに強くなり、驚くべき強さを見せた。それがこの試合の核心であり、ストライカーの守備に助けられたのは間違いないが、我々のミッドフィールダーがほとんどのデュエルに勝った」 それだけに、「アーセナルは引き分けで満足しているように見えた。彼らよりも我々の方が試合に勝つチャンスがあったと思う」と、やはり勝ち点1という結果に納得がいかない部分があるようだ。 それでも、「とにかくこの試合から何かを学び、それを次に活かしていきたい。だからこそ、我々はここ数年で大きく成長し、このレベルでプレーすることができる」と、この試合で得た手応えと課題を今後の躍進に繋げていきたいと最後はポジティブに締めくくった。 2024.09.20 07:45 Fri2
イタリア代表がドイツ代表との準々決勝に臨む25名を発表!FWポリターノが1年半ぶりの復帰、DFルッジェーリら2名を初招集【UNL】
イタリアサッカー連盟(FIGC)は14日、3月のUEFAネーションズリーグ(UNL)に向けたイタリア代表メンバー25名を発表した。 グループステージを4勝1分け1敗で終え、リーグA・グループ2を2位で突破したイタリア。UNLファイナルズ進出を懸けて戦う3月の準々決勝では、リーグA・グループ3を首位で突破したドイツ代表との2試合に臨む。 GKジャンルイジ・ドンナルンマ(PSG)やニコロ・バレッラ(インテル)、FWマテオ・レテギ(アタランタ)らが順当に選出されたなか、MFチェーザレ・カサデイ(トリノ)とDFマッテオ・ルッジェーリ(ラツィオ)が初招集。負傷のDFフェデリコ・ディマルコ(インテル)がメンバーから外れた。 また、FWマッテオ・ポリターノ(ナポリ)が2023年11月以来の代表復帰となった。 イタリアは20日にホームのミラノ、23日にアウェイのドルトムントでドイツと対戦する。今回発表されたイタリア代表メンバーは以下の通り。 <h3>◆イタリア代表メンバー25名</h3> GK ジャンルイジ・ドンナルンマ(パリ・サンジェルマン/フランス) アレックス・メレト(ナポリ) グリエルモ・ヴィカーリオ(トッテナム/イングランド) DF マッテオ・ルッジェーリ(ラツィオ) ピエトロ・コムッツォ(フィオレンティーナ) アレッサンドロ・ボンジョルノ(ナポリ) ジョバンニ・ディ・ロレンツォ(ナポリ) フェデリコ・ガッティ(ユベントス) アンドレア・カンビアーゾ(ユベントス) アレッサンドロ・バストーニ(インテル) デスティニー・ウドジェ(トッテナム/イングランド) リッカルド・カラフィオーリ(アーセナル/イングランド) MF チェーザレ・カサデイ(トリノ) サムエレ・リッチ(トリノ) ニコロ・ロベッラ(ラツィオ) ダビデ・フラッテージ(インテル) ニコロ・バレッラ(インテル) サンドロ・トナーリ(ニューカッスル/イングランド) FW ジャコモ・ラスパドーリ(ナポリ) マッテオ・ポリターノ(ナポリ) マッティア・ザッカーニ(ラツィオ) モイゼ・ケアン(フィオレンティーナ) ロレンツォ・ルッカ(ウディネーゼ) マテオ・レテギ(アタランタ) ダニエル・マルディーニ(モンツァ) 2025.03.15 08:10 Sat3
イタリア代表に痛手…レテギ、カラフィオーリに続き、DFカンビアーゾが足首のケガで代表を離脱
イタリアサッカー連盟(FIGC)は21日、イタリア代表に参加していたユベントスのDFアンドレア・カンビアーゾが離脱することを発表した。 カンビアーゾは16日に行われたセリエA第29節のフィオレンティーナ戦に69分から出場したが、プレー中に左足首を負傷すると、86分にFWサミュエル・バングーラと交代していた。 それでもイタリア代表に合流したカンビアーゾは、同代表のトレーニングセンターで治療を続けてきたが、23日に行われるドイツ代表との2ndレグに間に合わないと判断され、所属クラブへ帰還することが決定した。 イタリア代表では、すでにアタランタのFWマテオ・レテギとアーセナルのDFリッカルド・カラフィオーリが離脱しており、カンビアーゾは3人目の離脱者となった。 2025.03.22 08:00 Satマテオ・レテギの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年7月26日 |
ティグレ |
ジェノア |
完全移籍 |
| 2023年7月25日 |
ボカ・ジュニアーズ |
ティグレ |
完全移籍 |
| 2023年7月24日 |
ティグレ |
ボカ・ジュニアーズ |
レンタル移籍終了 |
| 2022年2月8日 |
ボカ・ジュニアーズ |
ティグレ |
レンタル移籍 |
| 2021年12月31日 |
CAタジェレス |
ボカ・ジュニアーズ |
レンタル移籍終了 |
| 2020年10月26日 |
ボカ・ジュニアーズ |
CAタジェレス |
レンタル移籍 |
| 2020年6月30日 |
エストゥディアンテス |
ボカ・ジュニアーズ |
レンタル移籍終了 |
| 2019年1月30日 |
ボカ・ジュニアーズ |
エストゥディアンテス |
レンタル移籍 |
| 2019年1月1日 |
Boca Juniors II |
ボカ・ジュニアーズ |
完全移籍 |
| 2018年1月1日 |
CABJ U20 |
Boca Juniors II |
完全移籍 |
| 2016年3月15日 |
|
CABJ U20 |
完全移籍 |

イタリア
ティグレ
ボカ・ジュニアーズ
CAタジェレス
エストゥディアンテス
Boca Juniors II
CABJ U20