興梠慎三
Shinzo KOROKI
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1986年07月31日(39歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 72kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
興梠慎三のニュース一覧
浦和レッズのニュース一覧
11日、明治安田J1リーグ第16節のアルビレックス新潟vs浦和レッズがデンカビッグスワンスタジアムで行われた。
18位と降格圏に沈む新潟と、5連勝がストップした4位の浦和の対戦に。立ち位置が大きく異なる両者の対戦となる中で、新潟は直近の試合から5名を変更。 稲村隼翔、堀米悠斗、小見洋太、秋山裕紀、小野裕二が外れ、
2025.05.11 16:00 Sun
興梠慎三の人気記事ランキング
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「絶対負けたくない」長友佑都が高校時代から対戦する興梠慎三とのエピソード「言い合いや喧嘩をよくしていた」、興梠は「水を飲むときにもついてきた」
14日、2023シーズンの開幕を前に2023Jリーグキックオフカンファレンスが開催された。 明治安田生命J1リーグに所属する全18チームの監督と代表選手が集まり、新シーズンの開幕戦に向けてトークイベントを実施。その後、開幕カードごとに記者会見に臨んだ。 開幕戦で実現したFC東京vs浦和レッズの一戦。記者会見に出席した日本代表DF長友佑都とFW興梠慎三は同い年。さらに同じ九州で高校時代プレーし、古くから良く知る仲だという。 長友は興梠について「興梠慎三選手は同い年なんですけど、彼が鵬翔高校で僕は東福岡で、今では考えられないかもしれないですけど、僕がアンカーで捌きまくっていました」と高校時代から知っている仲だとコメントした。 また「興梠選手をマンマークして、高校の頃から言い合いになったり喧嘩をよくしていたという関係性なので、そういう意味でも絶対負けたくないなという気持ちで戦いたいと思います」と、過去のエピソードからも負けられない一戦になるとした。 これに対して興梠は「僕が水を飲みにいくときにもついて来ました」とエピソードを語り、「それぐらいマンマークが厳しい選手でした」と笑いを誘っていた。 両者は開幕戦のピッチでマッチアップするのか。試合は18日(土)の14時にキックオフを迎える。 2023.02.14 16:40 Tue2
「最初が鹿島アントラーズで良かった」鹿島で始めたプロキャリアの幕を閉じる興梠慎三、18歳時の決断振り返る「本当に良い選択をした」
現役引退を表明した浦和レッズの元日本代表FW興梠慎三(38)が、古巣の鹿島アントラーズについて語った。 プロ入りは2005年で、鵬翔高校から鹿島アントラーズに入団した興梠。1年目から出番を得ると、鹿島のエースへと成長し、2013年に浦和へ完全移籍するまでチームをけん引した。 鹿島では在籍8年で通算283試合出場71得点を記録。2007年から2009年までJ1を3連覇、リーグカップ連覇も経験し、天皇杯でも2度優勝している。 31日に引退会見を実施した興梠は、鹿島に加わった18歳当時を回想。あえて厳しい環境に身を置いて自分を磨くため、名手揃いのチームを選んだと振り返っている。 「高校を卒業して、鹿島アントラーズに行きました。何チームかオファーはありました。本当に悩んで、1つ上の先輩である増田誓志という存在がいて、その人が鹿島にいたので、同じポジションで1つ上の先輩と同じチームに行くということに、本当にこれでいいのかなとずっと思っていました」 「でも、その当時の鹿島はすごく強くて、当時いた小笠原満男さん、本山(雅志)さん、曽ヶ端(準)さん、中田浩二さん。凄いメンツがいる中で一緒に練習できる。今すぐ試合に出たいという気持ちもありましたけど、そういう人たちと一緒に練習することで自分自身が成長するんじゃないかと思って鹿島を選びました」 「自分自身、今考えれば最初が鹿島アントラーズで良かったなと思っています。だからこそ18歳の自分に伝えることがあるとすれば、鹿島アントラーズを選んで良かったなと。それがなければ、浦和レッズに出会うこともなかったと思いますし、本当に良い選択をしたなと言ってあげたいです」 また、「自分が活躍しなくても、自分が犠牲になってチームが勝てればいいという思いでここまで来ました」と述べた興梠。このスタイルを貫くことになったきっかけは、背番号「13」を受け継いだ元日本代表FWだったと明かした。 「一番は身近で一緒にプレーしてきた柳沢敦さんの存在が大きかったと思います。直接指導を受けたわけではないですが、2年間一緒に鹿島でやりました。ヤナさんも個人で打開するというよりは、味方、周りを上手く使ってプレーしていました」 「ヤナさんが言っていたのは、自分がセンタリングが上がった時にニアで潰れても、ファーの空いたスペースで味方が決めてくれれば、チームの力になると。自分が動けばどこかが空くから、そのスペースを味方が上手く使ってくれれば、自分の仕事がちゃんとできているというのを聞いたことがあります」 「若い自分にとっては、結果しか求めてきていなかった自分として、その言葉はそこまで刺さらなかったですが、改めて日が経つにつれて、どういうFWであるべきかを考えたときに、ヤナさんの言葉が自分の中ですごくマッチして、こういうプレースタイルになろうと思ったのが、鹿島からレッズに来るぐらいの時にそういうプレースタイルで行こうと決めました。柳沢敦さんのプレーはすごく参考になりましたし、本当に感謝しています」 2024.07.31 20:24 Wed興梠慎三の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年1月31日 |
札幌 |
浦和 |
レンタル移籍終了 |
| 2022年2月1日 |
浦和 |
札幌 |
レンタル移籍 |
| 2013年1月4日 |
鹿島 |
浦和 |
完全移籍 |
| 2005年2月1日 |
|
鹿島 |
完全移籍 |

日本
札幌
鹿島