チェイス・アンリ
Chase Anrie
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 2004年03月24日(21歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 185cm |
| 体重 | 78kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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1
ノイアー退場のバイエルンが前回王者レバークーゼンに敗れ3回戦敗退…堂安フル出場のフライブルクも3部クラブにまさかの敗戦【DFBポカール】
2024-25シーズンのDFBポカール3回戦の4試合が3日に行われた。 3回戦で最注目のカードとなったバイエルンvsレバークーゼンは、0-1でレバークーゼンが勝利した。 2回戦でマインツを下したバイエルンは、直近のドルトムント戦からスタメンを2人変更。負傷したケインに代わりムシアラを最前線に据えた[4-2-3-1]の布陣を採用。2列目にはサネ、オリーズ、コマンが並んだ。 一方、2回戦で2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のエルフェアスベルクを下した前回王者のレバークーゼンは、直近のウニオン・ベルリン戦からスタメンを4人変更。シックやアレイシ・ガルシア、GKフラデツキーに代えてヴィルツやヴィルツ、GKコヴァルをスタメンで起用した。 立ち上がりからボールを保持する時間が続いたバイエルンだが、17分にアクシデント。DFターのロングフィードに反応して抜け出したフリンポンとボックス外まで飛び出したGKノイアーが接触すると、決定機阻止のファウルと判定され一発退場となった。 数的不利となったバイエルンだが、前半終了間際にチャンス。43分、敵陣中盤で獲得したFKからキミッヒがゴール前へロングパスを送ると、ゴレツカがヘディングシュートを合わせたが、これはGKコヴァルに弾かれた。 ゴールレスで迎えた後半、先にスコアを動かしたのはレバークーゼン。69分、左サイドを持ち上がったグリマルドのピンポイントクロスをゴール前のテラがヘディングでゴールに叩き込んだ。 結局、これが決勝点となり、0-1でタイムアップ。強敵バイエルンを下した王者レバークーゼンが連覇に向けて大きく前進した。 また、フライブルクは3.リーガ(ドイツ3部)のアルミニア・ビーレフェルトとアウェイで対戦し1-3で敗戦した。フライブルクのMF堂安律はフル出場、ビーレフェルトのMF水多海斗はベンチ入りも出場機会はなかった。 堂安が[4-2-3-1]の右MFで先発出場したフライブルクは、15分に最後尾でボールを持ったDFグローサーにハイプレスをかけたホーラーがボールを突くと、こぼれをボックス内で拾ったグレゴリッチュがグローサーに倒され、PKを獲得。しかし、ムスリヤのPKはGKケルケスケンのセーブに阻まれた。 先制のチャンスを逃したフライブルクは28分に失点を許す。ショートコーナーの流れからバイタルエリア中央右でボールを受けたラナートが右足一閃。狙いすましたコントロールショットがゴール左に突き刺さった。 さらに36分には、シュレックのミドルシュートがボックス内のグレゴリッチュの左腕に当たると、オンフィールドレビューの末にPKを献上。このPKをカニアにゴール左に決められた。 2点ビハインドで後半を迎えたフライブルクは、63分に堂安の右クロスからグレゴリッチュがヘディングでネットを揺らしたが、81分にカウンターからオッピーに豪快なシュートを叩き込まれ、万事休す。 そのまま1-3で敗れたフライブルクは3回戦で敗退。ビーレフェルトが8季ぶりのベスト8進出を決めた。 その他、DFチェイス・アンリが先発出場したシュツットガルトは、2.ブンデスリーガのレーゲンスブルクとアウェイで対戦し3-0で勝利。ブレーメンはホームで2.ブンデスリーガのダルムシュタットと対戦し1-0で勝利した。 ◆DFBポカール3回戦 結果 ▽12/3(火) ビーレフェルト(3) 3-1 フライブルク レーゲンスブルク(2) 0-3 シュツットガルト バイエルン 0-1 レバークーゼン ブレーメン 1-0 ダルムシュタット(2) ▽12/4(水) ケルン(2)vsヘルタ・ベルリン ヴォルフスブルクvsホッフェンハイム ライプツィヒvsフランクフルト カールスルーエ(2)vsアウグスブルク ※()内の数字は所属カテゴリー 2024.12.04 06:50 Wed2
期待の若手から一転、序列低下からの負傷離脱…DFチェイス・アンリが今夏シュツットガルト退団か? ザルツブルクが関心と報道
立場が一気に危うくなってしまったシュツットガルトに所属するDFチェイス・アンリ(21)だが、今夏の遺跡の可能性が高まっているようだ。ドイツ『キッカー』が伝えた。 尚志高校を卒業し、Jリーグクラブを経ずにシュツットガルトのセカンドチームへと加入したチェイス・アンリ。今シーズンからは正式にファーストチームに昇格し、ブンデスリーガでのキャリアをスタートさせた。 ブンデスリーガでは開幕戦から出番をもらい、レギュラーに定着しつつあり、チャンピオンズリーグ(CL)でも出番をもらっていたチェイス・アンリ。しかし、2025年に入りメンバーから外れすことが増えると、DFルカ・ジャック、DFフィン・イェルチュの加入により序列が低下。加えて、3月はじめに内転筋の筋繊維断裂のケガを負いチームから離脱。現時点でも部分的なトレーニングにすら復帰できていない状況だ。 今シーズン中の復帰は難しい状況のチェイス・アンリは、シュツットガルトではもはや期待されていない選手になってしまったとのこと。今季初めは、今後の最終ラインを支える存在になるとみられていたが、経験不足に加えてケガをしたことで構想外に近い状態だという。 そんな中、チェイス・アンリに関心を持っているというのがオーストリア・ブンデスリーガのレッドブル・ザルツブルクとのこと。潜在能力に関心を早い段階で持っており、ここまでは具体的な動きを見せていなかったが、夏に動き出すとみられている。 新天地で試合にコンスタントに出ることは年齢を考えれば重要なこと。ザルツブルクは来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)予選出場権を争っている中で4位に位置しているが、今後のステップアップのために移籍を決断することも悪くないとみられている。 2025.05.09 18:45 Fri3
ホフマン弾のレバークーゼンが4部イエナを退け2回戦進出【DFBポカール】
レバークーゼンは28日、DFBポカール1回戦でイエナとのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利した。 DFLスーパーカップ出場により延期となっていた一戦。昨季DFBポカール王者のレバークーゼンは、5日前のブンデスリーガ開幕戦のボルシアMG戦を3-2で勝利。そのレバークーゼンはスタメンを7選手を変更し、ヴィルツやジャカ、グリマルドら一部主力がベンチスタートとなった。 4部のイエナに対し、最前線にシック、2シャドーにアドリとホフマンを配したレバークーゼンが押し込む入りとすると、25分にCKからシックのボレーでゴールに迫る。 さらに31分、アドリの強烈なカットインシュートが右ポストに直撃したレバークーゼンは、42分には大ピンチを迎えたが、セゼルのシュートミスに救われた。 ゴールレスで迎えた後半、グリマルドを投入したレバークーゼンが引き続き攻勢をかけると、52分にゴールをこじ開ける。代わって入ったグリマルドの左クロスをホフマンがヘッドで合わせた。 シャビ・アロンソ采配が的中した中、ヴィルツやジャカを投入して勝負を決めにかかったレバークーゼンは、追加点こそ奪えなかったものの1-0で勝利。2回戦へ進出している。 イエナ 0-1 レバークーゼン 【レバークーゼン】 ヨナス・ホフマン(後7) また、シュツットガルトは前日、2部のプロイセン・ミュンスターと対戦し、5-0と圧勝。ブンデスリーガ開幕節でファーストチームデビューを飾ったDFチェイス・アンリが初の先発を果たし、フル出場で快勝に貢献している。 1回戦の結果は以下の通り。 ◆DFBポカール1回戦 ▽8/16(金) ヴュルツブルガー・キッカーズ(4) 2-2(PK:3-5) ホッフェンハイム ヴェーエン・ヴィースバーデン(3) 1-3 マインツ ハレシャーFC(4) 2-3 ザンクト・パウリ SSVウルム(2) 0-4 バイエルン ▽8/17(土) ショット・マインツ(4) 0-2 グロイター・フュルト(2) エルツゲビルゲ・アウエ(3) 1-3 ボルシアMG グライフスヴァルトFC(4) 0-1 ウニオン・ベルリン FC08フィリンゲン(5) 0-4 ハイデンハイム ロートヴァイス・エッセン(3) 1-4 RBライプツィヒ インゴルシュタット(3) 1-2 カイザースラウテルン(2) VfRアーレン(4) 0-2 シャルケ(2) オスナブリュック(3) 0-4 フライブルク アレマニア・アーヘン(4) 2-3 ホルシュタイン・キール アルミニア・ビーレフェルト(3) 2-0 ハノーファー(2) フェーニクス・リューベック(4) 1-4 ドルトムント ▽8/18(日) ヴィクトリア1889ベルリン(4) 1-4 アウグスブルク ザールブリュッケン(3) 1-1(PK:3-5) ニュルンベルク(2) テウトニア・オッテンセン(4) 1-3 ダルムシュタット(2) ヤーン・レーゲンスブルク(2) 1-0 ボーフム ブレーマーSV(4) 0-4 パーダーボルン(2) ヒルデスハイム(5) 0-7 エルフェアスベルク(2) SVザントハウゼン(3) 2-3 ケルン(2) ハンザ・ロストック(3) 1-5 ヘルタ・ベルリン(2) ディナモ・ドレスデン(3) 2-0 デュッセルドルフ(2) シュポルトフロインデ・ロッテ(5) 0-5 カールスルーエ(2) SVメッペン(4) 1-7 ハンブルガーSV(2) ▽8/19(月) エネルギー・コットブス(3) 1-3 ブレーメン TuSコブレンツ(4) 0-1 ヴォルフスブルク キッカーズ・オッフェンバッハ(4) 2-1 マクデブルク(2) ブラウンシュヴァイク(2) 1-4 フランクフルト ▽8/27(火) プロイセン・ミュンスター(2) 0-5 シュツットガルト ▽8/28(水) カールツァイス・イェーナ(4) 0-1 レバークーゼン ※()内の数字は所属カテゴリー 2024.08.29 03:08 Thu4
2025年の代表デビューが確実視される20歳のDF。2026年北中米W杯滑り込みは叶うのか?/チェイス・アンリ(シュツットガルト)【新しい景色へ導く期待の選手/vol.56】
2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選6試合で勝ち点16を稼ぎ、C組独走態勢に入っている日本代表。3月20日のバーレーン戦(埼玉)に勝てば、3試合残して本大会切符獲得が決まる見通しだ。 そうなれば、新戦力をテストする余裕も生まれる。森保一監督もここまでは出場権を得るために手堅い陣容で戦ってきたが、さらなる選手層拡大が必要不可欠だということはよく分かっているはず。特に久保建英(レアル・ソシエダ)より若い2002年生まれ以降の選手を増やしていくことが、先々の代表を考えても非常に重要なテーマなのだ。 そこで注目されるのが、2004年3月生まれのチェイス・アンリ(シュツットガルト)だろう。2022年に尚志高校を卒業し、Jリーグを経由せずにドイツに渡った187センチのDFは2023年末までは主にセカンドチームでプレー。2024年になってトップチームで練習する機会が増えたが、23-24シーズンのドイツ・ブンデスリーガ1部デビューは叶わなかった。 しかしながら、2024年8月24日のフライブルク戦で途中出場し、リーグ戦初出場を果たすと、今季はコンスタントにピッチ立つようになった。前半戦だけで12試合に出場。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でもレアル・マドリー戦やユベントス戦に出場。世界最高峰レベルを体感し、驚異的な成長を遂げているのだ。 「アンリが最初にトップチームに来たのは、1年前のアジアカップの時。『この子、止める蹴るもうまくできないし、プレッシャーが来たらミスしちゃうし、ホントにどうなるんだろう』と心配になったくらいだったんだよね(笑)」 「でも、毎日壁に向かってボールを蹴ったり、自分とか洋輝(伊藤=バイエルン・ミュンヘン)に『一緒にやってください』と自分から言ってきて、アドバイスをもらったりもしてて、シーズン終わる頃にはトップチームの練習も遜色なくこなせるようになっていた。あの成長スピードにはホントに驚かされました」 「今季、CLに出ている姿を見ていると、伸び率の凄さに感心させられる。彼の良いところはドイツ人のチームメートやコーチに『どうしたら良いか』とどんどん聞きに行くし、うまくなりたいという気持ちを前面に押し出せるところ。あのメンタルは普通の日本人の若手とは全然違うと思いますね」と原口元気(浦和)も貪欲さと向上心の強さに太鼓判を押していた。 そういうガツガツ感やギラギラ感は、今の森保ジャパンに少し欠けているものかもなのかもしれない。1年前のアジアカップで8強敗退を強いられた後、チーム状態がV字回復したこともあり、選手たちはみな黙々とやるべきことをこなしている印象が強い。そこにチェイス・アンリのような鼻息の荒い若武者が参入してきたら、年長者たちは危機感を抱くはず。そう仕向けてほしいのだ。 早ければ、6月のオーストラリア(パース)・インドネシア(吹田)2連戦での代表デビューが有力視されるが、チェイス・アンリが2026年W杯に生き残れるかどうかというのはまだまだ未知数。というのも、日本のDF陣は優れたタレントの集団だからだ。 現時点では板倉滉(ボルシアMG)、町田浩樹(サン=ジロワーズ)らが最終ラインの軸を担っているが、ケガで離脱中の谷口彰悟(シント=トロイデン)、冨安健洋(アーセナル)、伊藤洋輝らが控えている。右サイドバック(SB)とウイングバック(WB)を兼務できる橋岡大樹(ルートン・タウン)や菅原由勢(サウサンプトン)、パリ五輪代表の関根大輝(柏)らもいて、その間に割って入るのは至難の業なのだ。 過酷な環境下でチェイス・アンリが確固たる地位を築くためにも、シュツットガルトでの今季後半戦でのパフォーマンスを大事にしなければいけない。 今季のシュツットガルトはブンデスで10位と昨季ほどの勢いを示せていないが、3位のフランクフルト、4位のライプツィヒとはまだ勝ち点4差しかなく、今後の戦い次第ではCL圏内に浮上することも十分可能。彼自身がその原動力になっていくことが重要だ。 CLの方も決勝トーナメントプレーオフに回る9〜24位のところにあと一歩という状況。残り2試合でチャンスをモノにできれば、より高い領域にたどり着けるかもしれない。先輩・原口でさえ手が届かなかったCLに20歳の若さで参戦できている貴重な経験値を生かし、高みを追い求め続けるしかないのだ。 10代からドイツでしのぎを削ってきた男がこの1年でどう化けるのか。それは多くの人々が興味を抱いている点だろう。これからはJリーグを経由せずにいきなり欧州で勝負する人材も増えていく。チェイス・アンリが次世代のモデルになってくれれば理想的。 2025年は彼にとって自身のキャリアを左右する重要な1年になりそうだ。 文・元川悦子 2025.01.10 11:00 Fri5
【CLリーグフェーズ最終節プレビュー】崖っぷちシティは勝利が必須のブルージュ戦、南野モナコや上田フェイエはトップ8入りなるか
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ最終節の全18試合が29日29時より一斉開催で行われる。本稿では最終節の展望を紹介していく。 ◆リーグフェーズ最終節 ▽1/29(水) 《29:00》 アストン・ビラ vs セルティック レバークーゼン vs スパルタ・プラハ ドルトムント vs シャフタール ヤング・ボーイズ vs ツルヴェナ・ズヴェズダ バルセロナ vs アタランタ バイエルン vs スロバン・ブラチスラヴァ インテル vs モナコ ザルツブルク vs アトレティコ・マドリー ジローナ vs アーセナル ディナモ・ザグレブ vs ミラン ユベントス vs ベンフィカ リール vs フェイエノールト マンチェスター・シティ vs クラブ・ブルージュ PSV vs リバプール シュトゥルム・グラーツ vs ライプツィヒ スポルティングCP vs ボローニャ ブレスト vs レアル・マドリー シュツットガルト vs パリ・サンジェルマン 先週行われた第7節で全勝の首位リバプール、ベンフィカとの壮絶な打ち合いを制して6連勝とした2位バルセロナのラウンド16進出が決まった。迎える最終節、パリ・サンジェルマン(PSG)に敗れてプレーオフ圏外に弾き出された25位マンチェスター・シティ(勝ち点8)が生き残りを懸けて20位クラブ・ブルージュ(勝ち点11)と対戦する。 ◆崖っぷちシティ、PO進出争うブルージュと直接対決 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250127_11_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> シティは前節PSG戦、2点リードから4失点し、痛恨の逆転負け。最終節では勝利がプレーオフ進出の絶対条件となる。直近のチェルシー戦では新戦力DFクサノフのミスから追う展開となるも、3-1で逆転勝利とした。PSG戦の痛い敗戦を一先ず払拭した中、引き分ければプレーオフ進出となるブルージュ相手に勝利をもぎ取って生き残れるか。 ◆PO進出圏浮上のPSGは同勝ち点で並ぶシュツットガルトと激突 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250127_11_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> シティ相手に2点差をひっくり返して起死回生の勝利とした22位PSGは、勝ち点10で並ぶ24位シュツットガルトと対戦。PSGは引き分ければ自力でプレーオフ進出。シュツットガルトも得失点差の関係から引き分けでもほぼ突破が決まる状況の中、勝ち点1を分け合う睨み合いの展開となるか。年明け以降、出場機会のないDFチェイス・アンリに出番はやってくるか。 ◆ラウンド16ストレートインのトップ8を狙う面々 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2025/get20250127_11_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ラウンド16ストレートイン残り6枠を巡っては3位アーセナル(勝ち点16)と4位インテル(勝ち点16)が9位以下の得失点差を考えると、仮に最終節敗れたとしても大敗さえしなければほぼ確定の状況。 5位アトレティコ(勝ち点15)と6位ミラン(勝ち点15)は引き分けた場合、9位以下の勝ち点13で並ぶ後続のチームに抜かれる可能性があるため勝ち切りたいところ。アトレティコは既に敗退が決まっているMF川村拓夢の34位ザルツブルク(勝ち点3)と対戦。ミランはプレーオフ進出の可能性を残す26位ディナモ・ザグレブ(勝ち点8)と対戦する。 そして7位アタランタ(勝ち点14)はラウンド16進出の決まっているバルセロナと敵地で対戦。8位レバークーゼン(勝ち点13)は敗退が決まっている29位スパルタ・プラハ(勝ち点4)と対戦する。いずれも勝利すればラウンド16ストレートインとなる。 ザルツブルクに5発圧勝として16位に浮上したレアル・マドリー(勝ち点12)は、ここまで大健闘の13位ブレスト(勝ち点13)と対戦。FWムバッペが公式戦5戦連発と本領を発揮している中、トップ8入りを懸けた直接対決に臨む。一方、フェイエノールトに敗れて15位に後退したバイエルン(勝ち点12)は、ここまで全敗の35位ブラチスラヴァ(勝ち点0)と対戦する。 その他プレーオフ進出を決め、ラウンド16ストレートインの可能性を残す17位ユベントス(勝ち点12)は、FWディ・マリアが古巣対決となる21位ベンフィカ(勝ち点10)と対戦。そしてシャヒン監督解任の14位ドルトムント(勝ち点12)は27位シャフタール(勝ち点10)と対戦する。 日本人選手所属のチームでは前節アストン・ビラ戦の勝利で10位に浮上したMF南野拓実のモナコ(勝ち点13)が4位インテル(勝ち点16)と対戦。南野はここまで1失点の堅守インテル相手にゴールをこじ開けられるか。 FW古橋亨梧がスタッド・レンヌに移籍した18位セルティック(勝ち点12)は、9位アストン・ビラ(勝ち点13)と対戦。前節ヤング・ボーイズ戦で退場したFW前田大然が欠場するため、MF旗手怜央の活躍に期待が懸かる。そして前節バイエルン相手にゴールを決めたFW上田綺世の11位フェイエノールトは勝ち点13で並ぶ12位リールとの対戦でトップ8入りを狙う。 最後にMF守田英正の23位スポルティングCP(勝ち点10)は敗退の決まっている28位ボローニャ(勝ち点5)との対戦でプレーオフ進出圏内キープを目指す。 2024-25シーズンからレギュレーションが変更となり、32チーム制から36チーム制に変更され、グループステージが廃止。代わってリーグフェーズが行われ、ホームとアウェイで4試合ずつ、8チームとの対戦を行う。36チームは全チームが同じ順位表で争い、上位8チームがラウンド16に進出。9位から24位までがプレーオフを戦い、勝者がラウンド16に進むこととなる。 2025.01.29 18:00 Wedチェイス・アンリの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年7月1日 |
シュトゥットガルトII |
シュツットガルト |
完全移籍 |
| 2022年7月1日 |
尚志 |
シュトゥットガルトII |
完全移籍 |
| 2019年4月1日 |
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尚志 |
- |
チェイス・アンリの今季成績
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| ブンデスリーガ | 12 | 728’ | 0 | 1 | 0 |
| UEFAチャンピオンズリーグ | 5 | 155’ | 0 | 2 | 0 |
| 合計 | 17 | 883’ | 0 | 3 | 0 |
チェイス・アンリの出場試合
| ブンデスリーガ |
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| 第1節 | 2024年8月24日 |
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vs |
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フライブルク | 25′ | 0 | ||
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A
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| 第2節 | 2024年8月31日 |
|
vs |
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マインツ | 90′ | 0 | ||
|
H
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| 第3節 | 2024年9月14日 |
|
vs |
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ボルシアMG | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 第4節 | 2024年9月22日 |
|
vs |
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ドルトムント | 20′ | 0 | ||
|
H
|
| 第5節 | 2024年9月28日 |
|
vs |
|
ヴォルフスブルク | ベンチ入り |
|
A
|
| 第6節 | 2024年10月6日 |
|
vs |
|
ホッフェンハイム | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第7節 | 2024年10月19日 |
|
vs |
|
バイエルン | 4′ | 0 | ||
|
A
|
| 第8節 | 2024年10月26日 |
|
vs |
|
ホルシュタイン・キール | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第9節 | 2024年11月1日 |
|
vs |
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レバークーゼン | 90′ | 0 | 68′ | |
|
A
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| 第10節 | 2024年11月10日 |
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vs |
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フランクフルト | ベンチ入り |
|
H
|
| 第11節 | 2024年11月23日 |
|
vs |
|
ボーフム | 4′ | 0 | ||
|
H
|
| 第12節 | 2024年11月30日 |
|
vs |
|
ブレーメン | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第13節 | 2024年12月6日 |
|
vs |
|
ウニオン・ベルリン | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第14節 | 2024年12月15日 |
|
vs |
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ハイデンハイム | ベンチ入り |
|
A
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| 第15節 | 2024年12月21日 |
|
vs |
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ザンクト・パウリ | 45′ | 0 | ||
|
H
|
| 第16節 | 2025年1月12日 |
|
vs |
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アウグスブルク | メンバー外 |
|
A
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| 第17節 | 2025年1月15日 |
|
vs |
|
RBライプツィヒ | メンバー外 |
|
H
|
| 第18節 | 2025年1月18日 |
|
vs |
|
フライブルク | メンバー外 |
|
H
|
| 第19節 | 2025年1月25日 |
|
vs |
|
マインツ | メンバー外 |
|
A
|
| 第20節 | 2025年2月1日 |
|
vs |
|
ボルシアMG | メンバー外 |
|
H
|
| 第21節 | 2025年2月8日 |
|
vs |
|
ドルトムント | メンバー外 |
|
A
|
| 第22節 | 2025年2月15日 |
|
vs |
|
ヴォルフスブルク | メンバー外 |
|
H
|
| 第23節 | 2025年2月23日 |
|
vs |
|
ホッフェンハイム | メンバー外 |
|
A
|
| 第24節 | 2025年2月28日 |
|
vs |
|
バイエルン | メンバー外 |
|
H
|
| 第25節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
|
ホルシュタイン・キール | メンバー外 |
|
A
|
| 第26節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
|
レバークーゼン | メンバー外 |
|
H
|
| 第27節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
|
フランクフルト | メンバー外 |
|
A
|
| 第28節 | 2025年4月5日 |
|
vs |
|
ボーフム | メンバー外 |
|
A
|
| 第29節 | 2025年4月13日 |
|
vs |
|
ブレーメン | メンバー外 |
|
H
|
| 第30節 | 2025年4月19日 |
|
vs |
|
ウニオン・ベルリン | メンバー外 |
|
A
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| 第31節 | 2025年4月25日 |
|
vs |
|
ハイデンハイム | メンバー外 |
|
H
|
| 第32節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
ザンクト・パウリ | メンバー外 |
|
A
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| 第33節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
アウグスブルク | メンバー外 |
|
H
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| UEFAチャンピオンズリーグ |
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| リーグフェーズ第1節 | 2024年9月17日 |
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vs |
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レアル・マドリー | 27′ | 0 | ||
|
A
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| リーグフェーズ第2節 | 2024年10月1日 |
|
vs |
|
スパルタ・プラハ | 28′ | 0 | ||
|
H
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| リーグフェーズ第3節 | 2024年10月22日 |
|
vs |
|
ユベントス | 1′ | 0 | ||
|
A
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| リーグフェーズ第4節 | 2024年11月6日 |
|
vs |
|
アタランタ | 80′ | 0 | 42′ | |
|
H
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| リーグフェーズ第5節 | 2024年11月27日 |
|
vs |
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ツルヴェナ・ズヴェズダ | ベンチ入り |
|
A
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| リーグフェーズ第6節 | 2024年12月11日 |
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vs |
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ヤング・ボーイズ | ベンチ入り |
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H
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| リーグフェーズ第7節 | 2025年1月21日 |
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vs |
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スロバン・ブラチスラヴァ | ベンチ入り |
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A
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| リーグフェーズ第8節 | 2025年1月29日 |
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vs |
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パリ・サンジェルマン | 19′ | 0 | ||
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H
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日本
シュトゥットガルトII
尚志