レイヴァン・クルザワ
Layvin KURZAWA
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
フランス
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| 生年月日 | 1992年09月04日(33歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 182cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
レイヴァン・クルザワのニュース一覧
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VARで退場のネイマールは最大3試合の出場停止、PSGvsマルセイユでの乱闘で最も重い処分はPSGのクルザワで6試合
フランス・プロリーグ機構(LFP)は16日、懲戒委員会を開き、パリ・サンジェルマン(PSG)vsマルセイユで起こった乱闘事件への処分を発表した。 13日に行われたリーグ・アン第3節、PSGvsマルセイユの“ル・クラスィク”では、マルセイユが0-1で勝利していた。しかし、この試合は開始7分に日本代表DF酒井宏樹へイエローカードが提示されたことを皮切りに、両チーム合わせて14枚のイエローカード、3枚のレッドカードが提示され、合計5名が退場する荒れた試合となってしまった。 LFPは今回の試合での処分を決定。乱闘から派生して互いに蹴り合っていたPSGのDFレイヴァン・クルザワとマルセイユのDFジョルダン・アマヴィは重い処分が下され、クルザワは6試合、アマヴィは3試合の出場停止処分を受けることとなった。 また、人種差別発言があったためにDFアルバロ・ゴンサレスの頭を殴り、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が介入して一発退場となっていたFWネイマールは2試合の出場停止処分に加え、出場停止明けの試合で反則行為を行なった場合は1試合の出場停止が追加されることとなる。この処分は、発端を作ったPSGのMFレアンドロ・パレデスにも適用される。 マルセイユ側は、パレデスと競り合って退場処分となったMFダリオ・ベネデットが1試合の出場停止となった。 なお、ネイマールが主張している人種差別問題については引き続き調査を行うとのこと。また、アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアが唾吐き行為を行なっていたことに関しても調査を続けると発表している。 2020.09.17 11:20 Thu2
PSGで構想外の元フランス代表DFクルザワが今季限りでの退団を発表
パリ・サンジェルマン(PSG)の元フランス代表DFレイヴァン・クルザワ(31)が、今季限りで退団することを発表した。 2015年夏にPSGに加入し、左サイドバックとして公式戦通算154試合に出場し14ゴール23アシストを記録し、5度のリーグ・アン制覇など18のタイトルを獲得したクルザワ。 昨季は出場機会を求めてフルアムへレンタル移籍で加入したが、ケガの影響もあり公式戦3試合に出場にとどまると、PSG復帰した今季もわずか8分の出場にとどまっていた。 9年間在籍したクラブからの退団を決断したクルザワは、自身のSNSで以下のように感謝を語った。 「パリ・サンジェルマンを愛する皆様へ…。僕はこの文章を感無量の思いで書いている。パリ・サンジェルマンでの9年間は、本当に素晴らしいものだった。とても美しい瞬間も、とても辛い場面も経験してきた」 「でも皆さんに知っておいてほしいのは、僕のパリ・サンジェルマンに対する愛情は本物だということだ。何年もの間、僕はサッカーを通じて君たちと一緒に成長し、この素晴らしい街で2度も父親になったんだ」 「僕はたくさんの思い出を胸に旅立つわけだが、信じてほしい、このシャツを着るたびに、僕はいつも自分のベストを尽くしたいと思っていたし、何よりもズルせずにいたいと思っていた」 「僕らの関係が時に複雑だったことはわかっているけれど、それでも、僕はポジティブなことしか覚えていないし、この数年間、パルクが僕のホームだったことを光栄に思っている」 「苦難と葛藤の長い年月を経て、チームメイト、スタッフ、クラブ、そしてファンに特別な感謝の言葉を伝えたい。選手にとっては通過点となる場所だが、パリ・サンジェルマンは偉大であり続ける…。Ici cest Paris!」 2024.05.15 07:30 Wedレイヴァン・クルザワの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年6月30日 |
フルアム |
PSG |
レンタル移籍終了 |
| 2022年9月1日 |
PSG |
フルアム |
レンタル移籍 |
| 2015年8月27日 |
モナコ |
PSG |
完全移籍 |
| 2010年7月1日 |
|
モナコ |
完全移籍 |

フランス
フルアム
モナコ