クリス・スモーリング
Chris SMALLING
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
イングランド
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| 生年月日 | 1989年10月22日(36歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 194cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
クリス・スモーリングのニュース一覧
ローマのニュース一覧
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1
最下位に逆転勝ちのローマ、モウリーニョは本拠地の雰囲気に感嘆「選手たちは責任を感じなければ…」
ローマのジョゼ・モウリーニョ監督が、サレルニターナ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 10日、セリエA第32節でサレルニターナをホームで迎え撃ったローマ。22分に先制を許してしまい、1点ビハインドで試合を折り返す。 しかし、81分にFWカルレス・ペレスが同点弾を挙げると、85分にはDFクリス・スモーリングが逆転ゴール。2-1で勝利し、リーグ3連勝を挙げると同時にリーグ戦無敗を「11」まで伸ばした。 モウリーニョ監督は試合後、過密日程の中でも3ポイントを掴み取ったことを喜んだ。 「チームは疲れていた。木曜日と日曜日にプレイするのは簡単ではない。アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニもきっと同じように考えていたはずだ。主にアウェイでプレーする場合には、移動があるので中2日でのプレーは困難だ」 「フレッシュな選手で勝負を変えた。間違っていなければ、一度に3枚の交代をしたと思う。後半はチームに活力を与えるような戦力を投入した」 「サレルニターナは持っているものすべて、そしてそれ以上のものを偉大なる名誉と野望を持ってこの一戦で見せた。しかし、その守備の激しさを90分間持続させることも難しかった」 「最終的に我々は勝利に値していたと思う。なぜなら、たとえ良いプレーができなかったとしても、最後まで本当に勝ちたいと思っていたからだ。しかし、サレルニターナは我々にとって非常に難しい存在となった」 また、逆転勝利を後押しした本拠地スタディオ・オリンピコの雰囲気についても言及。対戦相手のファンも含めた満員の舞台に感嘆した。 「スクデットを獲るためにプレーしているわけではないのだから、選手たちはファンに対してもっと責任を感じなければならないだろう。本当に信じられないことだ。そして、木曜日には再び今夜のようにスタジアムが満員になり、決戦に臨むことができるのは素晴らしい」 「今日は、あまり良い状況にないサレルニターナのファンの応援もとても良かった。5、6千人でアウェイの地に来て、自分たちのチームを応援するというのは、何て素晴らしいことだと思う。愛と情熱とはそういうものなんだろう」 2022.04.11 12:47 Mon2
ECL制覇に感極まるモウリーニョ 「ファンがこの夜を永遠に覚えていてくれることを願う」
ローマを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が就任1年目でのタイトル獲得に感極まった。イタリア『スカイ』が伝えている。 ローマは25日、アルバニアのアレーナ・コムバターレで行われたヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)決勝でフェイエノールトと対戦し、1-0で勝利した。この結果、1960–61シーズンのフェアーズカップ(ELの前身)以来、約60年ぶりとなるヨーロッパのタイトルを獲得した。 睨み合いが続いた前半半ば過ぎの32分にMFニコロ・ザニオーロのゴールで先制に成功したジャッロロッシは、1点リードで試合を折り返す。後半は立ち上がりから守勢を強いられたが、守護神ルイ・パトリシオの2度のスーパーセーブで難を逃れると、以降は攻勢を強めるフェイエノールトの攻撃をDFクリス・スモーリングを中心とする守備陣がソリッドな対応で封じ込め、モウリーニョ監督のチームらしいウノゼロでの勝利でECL初代王者に輝いた。 就任1年目でローマに2007–08シーズンのコッパ・イタリア以来のタイトルをもたらしたポルトガル人指揮官は、個人としてもチャンピオンズリーグ(CL)、ヨーロッパリーグ(EL)に続く3つ目のUEFAコンペティション優勝を達成。通算5個目の欧州トロフィーをキャビネットに飾ることになった。 先日の決勝進出時にも感極まったモウリーニョ監督だったが、やはり優勝の喜びはそれ以上のものだったようだ。試合直後の『スカイ』のインタビューでは時おり、言葉を詰まらせながらローマでの偉業達成に喜びを露わにした。 「色々なことが頭の中を駆け巡っている。同時にたくさんのことがね」 「ローマに来てから11カ月。トリノ戦後のドレッシングルームでも話したが、我々はやるべきことをやり、ヨーロッパリーグへの出場権を獲得した。このシーズン中に素晴らしい仕事をした」 「そして、今夜は仕事ではなく、歴史を作るために臨んだ。我々は歴史を書かなければならなかった。そして、それを成し遂げた」 「カンファレンスリーグは、我々が最初から勝たなければならない類の大会だったが、ヨーロッパリーグのレスター・シティ、マルセイユなどのチームが参戦したことで、より強いコンペティションとなった。しかし、我々はこの大会に賭けていた。セリエAでさらに多くのポイントを獲得できたはずだったが、この大会には多くのものを注ぎ込んだ」 また、自身が初の欧州タイトルを獲得したポルトを除き、それ以外のタイトルはインテルとマンチェスター・ユナイテッドというメガクラブを率いた時代のものだった。それだけにモウリーニョ監督は長年タイトルから遠ざかっていたローマでの新たなトロフィー獲得により価値を見いだしている。 「私のキャリアの素晴らしいところは、マンチェスター・ユナイテッドでのヨーロッパリーグを除けば、ポルト、インテル、ローマでタイトルを獲得したことだ。それは非常に特別なことだ。誰もがそれを期待し、勝つために十分な投資をしたときに勝つことは大事だが、不滅の勝利とはまた別のもので、本当に特別な気分だ」 「もちろん、私自身もそうだが、何よりもローマのファンたちが今夜のことを祝い、楽しみ、この夜を永遠に覚えていてくれることを願う」 「もちろん、今はロマニスタの気分だが、それは私の仕事のやり方でもある。私はポルトのファンであり、インテルのファンであり、チェルシーのファンであり、レアル・マドリーに夢中であり、今はローマのファンだ。これらのクラブに属しているのは、幾つもの瞬間を一緒に過ごせたからだ」 「今夜は、以前働いていたすべてのクラブに敬意を表しながら、100%ロマニスタになるよ。このファンたちは本当に素晴らしいからね」 最後に、今シーズン終了後のニューカッスルやパリ・サンジェルマン行きも噂されるポルトガル人指揮官だが、来シーズン以降もローマに残ることを約束している。 「今、私はここにいる。たとえ噂が流れても、私はローマに残りたい。これは歴史であるため、素晴らしい人々であるオーナーが来シーズン何をしたいのかを理解する必要があるが、誠実な専門家と一緒に本当に強力なプロジェクトを構築することができるはずだ」 「もちろん、顔を合わせて来季のプランをじっくりと話し合う必要がある」 2022.05.26 08:30 Thu3
ユーベ、新SDにペトラーキ氏を招聘? 中田英寿氏の元チームメイト
ユベントスが、スポーツ・ディレクター(SD)としてジャンルカ・ペトラーキ氏の招聘に近づいているようだ。イタリア『TuttoMercatoWeb』が伝えている。 現在のユベントスは極度の不振に陥っており、マッシミリアーノ・アッレグリ監督のみならず、選手やフロントに至るまであらゆる人物が議論の対象となっている。 18日にはとうとう、開幕から6戦未勝利の昇格組モンツァ相手に防戦一方のゲームを展開し、結局0-1で敗戦。セリエA初勝利をプレゼントする結果となった。 そんななか、昨年5月にファビオ・パラティチ氏(現トッテナム)が去って以降、SD職のスペシャリストがいない現状を考慮し、すでに動きを見せている模様。元日本代表MF中田英寿氏のペルージャ時代の同僚としても知られるジャンルカ・ペトラーキ氏の招聘を目指しているようだ。 ペトラーキ氏は現役引退後、トリノとローマにSDとして在籍。ローマ時代は元アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアン(現インテル)や元イングランド代表DFクリス・スモーリングらを獲得するなど、卓越した手腕を発揮していた。 その一方、ローマをわずか1シーズンで退団するなど、いずれのクラブでも上層部との確執から職を解かれているという側面も持っている。 2022.09.20 20:36 Tueクリス・スモーリングの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2020年10月5日 |
マンチェスター・U |
ローマ |
完全移籍 |
| 2020年8月3日 |
ローマ |
マンチェスター・U |
レンタル移籍終了 |
| 2019年8月30日 |
マンチェスター・U |
ローマ |
レンタル移籍 |
| 2010年7月1日 |
フルアム |
マンチェスター・U |
完全移籍 |
| 2008年7月1日 |
メイドストーン |
フルアム |
完全移籍 |
| 2007年7月1日 |
Maidstone U19 |
メイドストーン |
完全移籍 |
| 2006年7月1日 |
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Maidstone U19 |
完全移籍 |
クリス・スモーリングの今季成績
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| セリエA | 0 | 0’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0’ | 0 | 0 | 0 |
クリス・スモーリングの出場試合
| セリエA |
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| 第1節 | 2024年8月18日 |
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vs |
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カリアリ | ベンチ入り |
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A
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| 第2節 | 2024年8月25日 |
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vs |
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エンポリ | ベンチ入り |
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H
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| 第3節 | 2024年9月1日 |
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vs |
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ユベントス | ベンチ入り |
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A
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| 第4節 | 2024年9月15日 |
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vs |
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ジェノア | メンバー外 |
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A
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| 第5節 | 2024年9月22日 |
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vs |
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ウディネーゼ | メンバー外 |
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H
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| 第6節 | 2024年9月29日 |
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vs |
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ヴェネツィア | メンバー外 |
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H
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| 第7節 | 2024年10月6日 |
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vs |
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モンツァ | メンバー外 |
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A
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| 第8節 | 2024年10月20日 |
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vs |
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インテル | メンバー外 |
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H
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| 第9節 | 2024年10月27日 |
|
vs |
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フィオレンティーナ | メンバー外 |
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A
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| 第10節 | 2024年10月31日 |
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vs |
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トリノ | メンバー外 |
|
H
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| 第11節 | 2024年11月3日 |
|
vs |
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エラス・ヴェローナ | メンバー外 |
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A
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| 第12節 | 2024年11月10日 |
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vs |
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ボローニャ | メンバー外 |
|
H
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| 第13節 | 2024年11月24日 |
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vs |
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ナポリ | メンバー外 |
|
A
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| 第14節 | 2024年12月2日 |
|
vs |
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アタランタ | メンバー外 |
|
H
|
| 第15節 | 2024年12月7日 |
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vs |
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レッチェ | メンバー外 |
|
H
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| 第16節 | 2024年12月15日 |
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vs |
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コモ | メンバー外 |
|
A
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| 第17節 | 2024年12月22日 |
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vs |
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パルマ | メンバー外 |
|
H
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| 第18節 | 2024年12月29日 |
|
vs |
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ミラン | メンバー外 |
|
A
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| 第19節 | 2025年1月5日 |
|
vs |
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ラツィオ | メンバー外 |
|
H
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| 第20節 | 2025年1月12日 |
|
vs |
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ボローニャ | メンバー外 |
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A
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| 第21節 | 2025年1月17日 |
|
vs |
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ジェノア | メンバー外 |
|
H
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| 第22節 | 2025年1月26日 |
|
vs |
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ウディネーゼ | メンバー外 |
|
A
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| 第23節 | 2025年2月2日 |
|
vs |
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ナポリ | メンバー外 |
|
H
|
| 第24節 | 2025年2月9日 |
|
vs |
|
ヴェネツィア | メンバー外 |
|
A
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| 第25節 | 2025年2月16日 |
|
vs |
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パルマ | メンバー外 |
|
A
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| 第26節 | 2025年2月24日 |
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vs |
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モンツァ | メンバー外 |
|
H
|
| 第27節 | 2025年3月2日 |
|
vs |
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コモ | メンバー外 |
|
H
|
| 第28節 | 2025年3月9日 |
|
vs |
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エンポリ | メンバー外 |
|
A
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| 第29節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
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カリアリ | メンバー外 |
|
H
|
| 第30節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
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レッチェ | メンバー外 |
|
A
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| 第31節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
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ユベントス | メンバー外 |
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H
|
| 第32節 | 2025年4月13日 |
|
vs |
|
ラツィオ | メンバー外 |
|
A
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| 第33節 | 2025年4月19日 |
|
vs |
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エラス・ヴェローナ | メンバー外 |
|
H
|
| 第34節 | 2025年4月27日 |
|
vs |
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インテル | メンバー外 |
|
A
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| 第35節 | 2025年5月4日 |
|
vs |
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フィオレンティーナ | メンバー外 |
|
H
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| 第36節 | 2025年5月12日 |
|
vs |
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アタランタ | メンバー外 |
|
A
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クリス・スモーリングの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2011年9月2日 |
イングランド代表 |

イングランド
マンチェスター・U
フルアム
メイドストーン
Maidstone U19