日本政府を動かしてC大阪に要請? パリ五輪の最後の1枠を掴みたいインドネシアがハブナーの招集を求める
2024.05.08 17:10 Wed
インドネシアの守備を支えるハブナー
U-23日本代表はAFC U23アジアカップを見事に制し、パリ・オリピックの出場権を獲得した中、最後の1枠がまだ決まっていない。大会スケジュールの変更もあり、アジアが最後まで出場国が1つも決まっていない状況の中、先日AFC U23アジアカップが終了。優勝した日本、準優勝のウズベキスタン、3位決定戦を制したイラクが出場権を獲得した。
これで出場16カ国のうち、15カ国が決定。残りの1枠は、アジア4位のインドネシアか、アフリカ4位のギニアに絞られた。
両国は大陸間プレーオフを戦う中、9日にはフランスのINFクレールフォンテーヌで試合が行われる。
アジアから4カ国目の出場を目指すインドネシア。しかし、主軸の招集が確定していない。
しかし、AFC U23アジアカップの出場もギリギリまで決まらないという状況に。C大阪に派遣義務はないためクラブの判断となるのだが、どうやらこの大陸間プレーオフにも参加できるかが決まっていないという。
インドネシア『Bola.com』によると、インドネシアのスポーツ大臣であるディト・アリオテジョ氏は、日本政府に対してハブナーの派遣を要請したとのこと。C大阪に対して政府を動かそうと考えているという。
ディト氏は、7日に駐インドネシア日本大使の正木靖氏の訪問を受けたとのこと。自身のインスタグラムに2ショットを投稿し、日本のU23アジアカップ優勝を祝福するとともに、ハブナーの派遣をお願いした。
「彼(正木氏)は、ジャスティン・ハブナーは日本でとても有名だと言っていた。2024年パリ・オリンピックのプレーオフで、U-23インドネシア代表としてプレーできるように、セレッソ大阪にハブナー選手の許可を与えるよう、日本政府が奨励するように要請を歓迎します」
義務ではないため、スムーズには派遣していないC大阪。この行動がプラスに働くのか。ディフェンスの要の行方が気になるところだ。
これで出場16カ国のうち、15カ国が決定。残りの1枠は、アジア4位のインドネシアか、アフリカ4位のギニアに絞られた。
アジアから4カ国目の出場を目指すインドネシア。しかし、主軸の招集が確定していない。
その選手は、インドネシア代表選手でもあるDFジャスティン・ハブナー。今シーズンからセレッソ大阪に加入した若きCBで、ここまで明治安田J1リーグでは2試合の5分間、YBCルヴァンカップの1試合にしか出場しておらず、その他は全てメンバー外という状況だ。
しかし、AFC U23アジアカップの出場もギリギリまで決まらないという状況に。C大阪に派遣義務はないためクラブの判断となるのだが、どうやらこの大陸間プレーオフにも参加できるかが決まっていないという。
インドネシア『Bola.com』によると、インドネシアのスポーツ大臣であるディト・アリオテジョ氏は、日本政府に対してハブナーの派遣を要請したとのこと。C大阪に対して政府を動かそうと考えているという。
ディト氏は、7日に駐インドネシア日本大使の正木靖氏の訪問を受けたとのこと。自身のインスタグラムに2ショットを投稿し、日本のU23アジアカップ優勝を祝福するとともに、ハブナーの派遣をお願いした。
「彼(正木氏)は、ジャスティン・ハブナーは日本でとても有名だと言っていた。2024年パリ・オリンピックのプレーオフで、U-23インドネシア代表としてプレーできるように、セレッソ大阪にハブナー選手の許可を与えるよう、日本政府が奨励するように要請を歓迎します」
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インドネシアサッカー協会(PSSI)は、インドネシア女子代表監督に日本人指揮官の望月聡氏(59)を招へいしたことを発表した。2年契約を結んだとのことだ。 望月氏は、現役時代は浦和レッズや京都パープルサンガでプレー。引退後は京都でトップチームコーチに就任すると、ヴィッセル神戸のコーチや大宮アルディージャのジュニアユース監督を務める。 2005年にU-16日本代表コーチに就任すると、2006年に浦和ユースでコーチに就任。JFAのナショナルトレセンコーチも務めた。 2008年にはびわこ成蹊スポーツ大学でコーチに就任すると、2009年からは監督に就任。同時に2012年まで、日本女子代表でコーチとを務め、2014年から2017年まではユニバーシアード 日本女子代表監督を務めていた。 かつてインテルのオーナーでもあったエリック・トヒル会長の下、近年強化が進んでいるインドネシアサッカー界。女子サッカーも海外でプレーする選手が増えるなどし、強化に動き始めたところだった。 トヒル会長は望月監督就任に際し、理由を説明した。 「この任命は、我々の女子サッカーも向上し、PSSIが男子サッカーだけに焦点を当てていないことを証明するためだ。なぜなら、我々の女子代表チームには質の高い選手がおり、何人かは外国のリーグでプレーしている。そのため、勢いは良く、我々はそれを利用しなければならない」 「女子代表チームの監督に選ばれたサトル監督は、優れた実績を持っており、この国の女子サッカーを発展させる資格を持っている。私が日本人を選んだのは、日本の女子サッカーの伝統が非常に強いからだ。彼らは一度世界チャンピオンになったこともある」 インドネシア女子代表の3選手は今年から発足したFC琉球レディースに所属。もう1名はサウジアラビアでプレーしている。 2024.02.22 17:05 Thu4
「大統領、国民、サポーターに捧げる」苦戦しながらも悲願の五輪初出場! ウズベキスタン指揮官は日本も勝ち上がった決勝で大会制覇へ意気込み「第二の目標達成を目指す」
U-23ウズベキスタン代表のティムル・カパーゼ監督が、パリ・オリンピック出場を喜びながらも、大会制覇へ意気込んだ。アジアサッカー連盟(AFC)の公式サイトが伝えた。 29日、AFC U23アジアカップ準決勝でウズベキスタンはU-23インドネシア代表と対戦。パリ・オリンピックの切符を懸けての大一番を戦った。 躍進するインドネシアを相手に、前回大会では準優勝に終わったウズベキスタンが圧倒。相手のゴールがVARチェックで取り消されるなどもあった中、28本のシュートを放った。 しかし、なかなかゴールが生まれず。それでも68分にクサイン・ノルチャエフ、86分にプラタマ・アルハンのオウンゴールで0-2と勝利。決勝進出を果たすとともに、パリ五輪出場も決定した。 過去オリンピックに出場したことがないウズベキスタンにとっては初の五輪出場に。カパーゼ監督は「この勝利を大統領、国民、そしてサポーターに捧げる」とコメント。「試合はとても厳しいものだったが、あと1試合あるので、しっかりと準備しなければならない」と決勝への意欲を語った。 「第一の目標は達成できたが、次はカップを持ち帰るという第二の目標の達成を目指さなければならない」 多くのチャンスを作りながらも、ゴールが遠かったウズベキスタン。カパーゼ監督はプレッシャーがあったと語った。 「この試合を我々が圧倒していたのは事実であり、選手たちはフィジカル的にも戦術的にも優れていた」 「オリンピックに出場したかったため、プレッシャーを感じた試合だった」 とはいえ、悲願の五輪出場と決勝進出を決めたウズベキスタン。U-23日本代表との対戦となる中、よりゴールを奪うために分析すると誓った。 「もっとできることはあるが、先程も言ったように、これは我々にとってプレッシャーのかかる試合だった。得点するチャンスはもっとたくさんあったが、そのほとんどを決めることができなかった」 「いくつかのミスも犯したが、それを分析して取り組んでいく必要がある」 ウズベキスタは2018年にAFC U23アジアカップで優勝。日本と共に2度目の優勝を目指して戦う決勝は、5月3日の24時30分キックオフを迎える。 2024.04.30 16:20 Tue5