「許されないミスを犯した」撃ち合いで痛恨のドローに終わったバルセロナ、チャビ監督は逆転のリーグ制覇に「タオルを投げるつもりはない」

2024.02.12 09:55 Mon
ドローを嘆くチャビ監督
Getty Images
ドローを嘆くチャビ監督
バルセロナチャビ・エルナンデス監督が、グラナダ戦の引き分けを振り返った。スペイン『アス』が伝えた。11日、ラ・リーガ第24節でホームにグラナダを迎えたバルセロナ。チャビ監督の辞任発表から連勝と持ち直していたチームは、3連勝を目指して戦った。

試合は14分にラミン・ヤマルのゴールで幸先良く先制。しかし、前半のうちに追いつかれると、60分に逆転を許してしまう。63分にロベルト・レヴァンドフスキのゴールで追いつくが、すぐに勝ち越されることに。敗戦の可能性も出た中で、ヤマルが2点目を奪い、なんとか勝ち点1を獲得するに留まった。
試合後、チャビ監督はチームのパフォーマンスについて言及。ミスが問題だとした。

「正直に言って、我々は許されないミスを犯してしまった。2-0にする瞬間もあり、それができていれば試合は変わっていたと思うが、グラナダは非常に良い試合をした」
「彼らはゲームを個人のデュエルに持ち込んだ。そして今日はスピードがあまり上がらなかった。我々は努力してきたが、守備面で多くのものを失っていた」

今節は首位攻防戦でレアル・マドリーがジローナに勝利。バルセロナとしてはしっかりと差を詰めたかった中での勝ち点2を失ったが、リーグ優勝について問われたチャビ監督は「難しい」と認めるも、「諦めない」と最後までやり切ると誓った。

「それは難しい。今日の2ポイントは難しくなった。タオルを投げるつもりはない。その差は大きいが、不可能なことではない」

「ビジャレアル戦の日も失敗し、今日も失敗した。ただ、我々は多くの瞬間に多くのものを与えてきた」

「チームは信念を持って、努力してきた。でも不十分だった。ジローナに迫る良いチャンスだったが、それはできなかった」

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アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人

現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon

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