ビジャレアル、長期離脱中のデニス・スアレスが大腿四頭筋前部腱の手術で今季絶望へ

2024.02.03 06:30 Sat
手術を受けることとなったデニス・スアレス
Getty Images
手術を受けることとなったデニス・スアレス
ビジャレアルは2日、元スペイン代表MFデニス・スアレスが手術を受けることになったことを発表した。

昨夏に7年ぶりにビジャレアルに復帰したデニス・スアレスは、昨年9月29日に行われたヨーロッパリーグのパナシナイコス戦で左足を負傷。12月17日のレアル・マドリー戦でベンチ入りを果たしたが、復帰目前で再負傷し、以降の公式戦6試合を欠場していた。
クラブの発表によれば、デニス・スアレスは左足の大腿四頭筋前部腱の損傷を治すため、2月5日に手術を受けることになったとのこと。手術はビジャレアルのメディカルスタッフ立会いの下、フィンランドでラッセ・レンパイネン医師が執刀するとのことだ。

なお、離脱期間についてなどは明かされていないが、スペイン『アス』は今季中の復帰は難しいだろうと報じている。

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エスパニョールは31日、セルタから元スペイン代表MFデニス・スアレス(29)をレンタルしたことを発表した。契約は今季終了時までとなる。 かつてはマンチェスター・シティやバルセロナの下部組織に在籍し、その将来が大きく期待されたデニス・スアレス。本格的にトップチームで試合に出るようになったのは、2014年夏にレンタルで加入したセビージャ。在籍は1年間のみだったが、公式戦46試合に出場し、ヨーロッパリーグ制覇に貢献した。 翌シーズンはビジャレアルにレンタル移籍し、公式戦48試合出場とこちらでも主力としてプレーした。すると過去2年の活躍を経て2016-17シーズンに満を持してバルセロナデビュー。しかし、セビージャやビジャレアルで見せたようなパフォーマンスは見せられず、その後はアーセナル移籍を間に挟み、2019年夏にサッカーを始めたセルタへ復帰した。 セルタでは主力としてプレーし、昨季はラ・リーガ全試合に出場。そこでセルタは今季前に契約延長を打診したが、スアレスがこれを拒否したことでクラブ会長の反感を買い、今季は一度も出場のない飼い殺し状態に。今季終了後にビジャレアル復帰の可能性があったが、なんとか半年で脱出に成功したようだ。 2023.01.31 20:05 Tue
元スペイン代表DFジェラール・ピケがチェアマンを務める7人制サッカーの大会「キングスリーグ」が話題をかっさらっている。スペイン『アス』が伝えている。 2022年11月に電撃的に現役を引退したピケ。セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)のFCアンドラのオーナーを務めるほか、幅広いビジネスにも携わっている。 その1つがキングスリーグで、2023年1月に開幕した7人制サッカーの大会には、元スペイン代表GKのイケル・カシージャス氏や元アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ氏も主催。オンラインで募集した選手たちをドラフト形式で分け、戦っていくというものだ。 この大会では、毎試合ゲストプレーヤーが呼べることになっており、すでに元スペイン代表DFのジョアン・カプデビラ氏やMLSで活躍する元メキシコ代表FWのハビエル・エルナンデスの参加している。 8日の試合にもゲストプレーヤーの姿があったが、その選手は覆面を被ってピッチに登場。素性を明かせないとのことで、ユニフォームには「エニグマ(謎)」と記されていた。 SNS上では、「あの覆面男は誰だ?」と謎の男を推測するファンが多数。その背丈やプレーなどからセビージャを退団した元スペイン代表MFイスコ、今季出場機会がないセルタの元スペイン代表MFデニス・スアレスといった名前が挙がっていた。 『アス』によると、関係者の発言から昨シーズンまでカディスに所属していたスペイン人MFナノ・メサの可能性が高いとのことだが、ピケはその正体について、試合前に「1部リーグの選手」と語っていた。 <span class="paragraph-title">【動画】正体を見破れる?謎の男の風貌とプレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="dtVg71IAuaM";var video_start = 7;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】その正体とされているナノ・メサ</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"> <a href="https://t.co/EyoCuxRutG">pic.twitter.com/EyoCuxRutG</a></p>&mdash; Nano Mesa (@NanoMesa22) <a href="https://twitter.com/NanoMesa22/status/1441756638390652928?ref_src=twsrc%5Etfw">September 25, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.12 20:15 Thu
セルタの元スペイン代表MFデニス・スアレス(28)が今季終了後、古巣のビジャレアルへ復帰するようだ。移籍市場に精通するジャーナリスト『ファブリツィオ・ロマーノ』が報じている。 デニス・スアレスは今季までセルタと契約を結んでいるが、契約延長を拒否したため、今季は出場機会がない状況が続いている。セルタの会長はデニス・スアレスに裏切りがあったと主張し、泥沼の関係となってしまった。 『ファブリツィオ・ロマーノ』によればこの状況を憂いた古巣ビジャレアルがデニス・スアレスと2026年6月までの契約で獲得することで合意に至ったと報じている。 デニス・スアレスは2015-16シーズンにビジャレアルに1シーズン在籍。主力として活躍し、その後のバルセロナ移籍に繋げていた。 2022.12.31 07:30 Sat
レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督は痛恨のドローとなったセルタ戦での勝ち点逸に失望しているようだ。クラブ公式サイトが指揮官の会見コメントを伝えている。 マドリーは16日、ラ・リーガ第24節でセルタをサンティアゴ・ベルナベウに迎え、2-2で引き分けた。 先日、コパ・デル・レイではレアル・ソシエダ相手にホームで屈辱の敗退を強いられたマドリーだが、ラ・リーガでは5連勝と好調を維持。前日に行われた試合で勝利した2位バルセロナに勝ち点で並ばれた中で臨んだ今節は、セビージャ相手の会心の勝利で降格圏を脱出した17位のセルタと対戦した。 足首のケガが癒え、昨年11月以来の復帰となったMFエデン・アザールを先発起用し、現状のほぼベストメンバーで臨んだマドリーだが、開始7分にFWイアゴ・アスパスの1本のスルーパスで簡単に中央を割られ、FWヒョードル・スモロフにラ・リーガ初ゴールを献上。その後も猛攻も及ばず、前半を1点ビハインドで終える。 迎えた後半は立ち上がりから攻勢に打って出て52分にMFトニ・クロースの見事なダイレクトシュートで早々に追いつくと、65分にはアザールが倒されて得たPKをDFセルヒオ・ラモスが決めて試合を引っくり返す。だが、このまま逃げ切りかに思われた86分にMFデニス・スアレスからの見事なスルーパスに抜け出したFWサンティ・ミナに土壇場での同点ゴールを許し、2-2のドローで試合を終えることになった。 同試合後、公式会見に出席したジダン監督は、「ホームで2ポイントを失うことは常に失望」と、格下相手のドローゲームに不満を示した。 「ホームで2ポイントを失うことは常に失望だ。後半に入って多くのエネルギーを使った中、残り5分で追いつかれたことは間違いなく痛手だ」 「彼らは試合開始6分ほどで先制点を挙げて以降は自分たちの陣内に籠り、前半に関して我々はギャップを見つけることに苦労していた。中盤でボールを回すだけの場面があまりに多かった。ただ、後半に関しては改善し、よりスペースを使ってプレーすることができていた」 「ただ、我々は未だに首位に立っており、そこに大きな意味があると考えている。我々は勝ち点を取りこぼしたが、それがフットボールというものでもある」 「試合では細かいディテールが結果に大きく左右することを理解しており、常にチームとして改善を続けて最後まで集中力を保ち続ける必要がある。対戦相手はひとつのプレーで我々に問題を生じさせることができるからだ」 「我々はまで首位に立っており、この順位を保ち続けなければならない。そして、そのために戦い続ける。リーグ戦とはあくまで長期的なものだからだ」 また、この試合でマドリーは第8節グラナダ戦(4-2で勝利)以来のラ・リーガでの複数失点を喫している。これについてフランス人指揮官は集中力の維持が重要だと主張。 「これから非常にタフな数試合が控えている。その中で集中力を維持することが重要となる。今日に関して最初の失点はミスからのものだった。2失点目に関しても同じことが言えるが、ただデニス・スアレスのパスが素晴らしいものだったと言わざるを得ない」 「我々はコンディション面ではそれほど問題を抱えていないが、守備のやり方を含めて改善すべき多くの点が残されている」 さらに、ジダン監督は約3カ月ぶりの復帰となったアザールやMFガレス・ベイル、DFマルセロなど、個々のパフォーマンスに関する質問を受けて、以下のように回答している。 「アザールの復帰と彼が70分間のプレーを通じてチームに与えたものに関して満足している。我々は彼がどんなプレーヤーで、彼がチームに何をもたらせるかを知っている。3カ月の離脱を経て、今日のようなパフォーマンスを披露することは決して簡単なことではない」 「今日のベイルに関してはすべてが良かったと思う。彼のパフォーマンスに満足している。彼にとっては良い試合だったと言えるだろう」 「今日のマルセロの守備は良かった。プレータイムが必要な中、すべてのプレーヤーの仕事に満足している」 セルタ相手のドローで連勝が「5」でストップしたマドリーは、来週ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16初戦のマンチェスター・シティ戦を控える中、レバンテとのアウェイゲームで仕切り直しの勝ち点3を目指す。 2020.02.17 16:00 Mon

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新生スペイン代表から落選したパウ・トーレス、ショック受けるも切り替え「監督は僕をよく知ってる」

ビジャレアルのDFパウ・トーレスが、スペイン代表メンバーからの落選にショックを受けたことを明かした。 パウ・トーレスは昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)でベスト4進出という快進撃を見せたビジャレアルの主軸センターバック。ビッグクラブ行きの噂もある26歳で、スペイン代表としてはカタール・ワールドカップ(W杯)の本大会メンバーに選出されている。 しかし、そのカタールW杯での出場はグループステージ第3節で日本代表に敗れた1試合のみ。自身を継続的に招集してきたルイス・エンリケ監督は大会後に退任し、ルイス・デ・ラ・フエンテ新監督の初陣となった先月末のユーロ2024予選2試合ではまさかのメンバー外となった。 スペイン『Cadena Ser』のインタビューでこのことを問われたパウ・トーレスは、招集リストに自らの名前がないと知ったときの率直な心境を明かしている。 「監督の決定をコントロールすることはできない。僕は初めてスペイン代表に入った年からAチームだったし、これからもそうあり続けるために戦うつもりでいたから、難しい瞬間になったよ」 一方、U-24スペイン代表時代に選手と指揮官として東京五輪をともに戦ったデ・ラ・フエンテ監督から声をかけられるべく、努力を惜しまないとも語っている。 「ルイス・エンリケの下ではハッピーだったよ。デ・ラ・フエンテのサッカーでも試合を楽しむことができた。彼は僕をよく知ってくれているよ。もし、彼が自分のチームのパフォーマンスに納得できない場合、そのときは僕がそれを与えることができるよう頑張りたい」 2023.04.07 20:42 Fri
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昨季ブラジレイロ・セリエA優勝を逃したボタフォゴが新監督にキケ・セティエン氏招へいか

昨年9月にビジャレアルを解任されたキケ・セティエン氏(65)に、ブラジルのボタフォゴFRが関心を示しているようだ。スペイン『アス』が報じている。 現役引退後に古巣であるラシン・サンタンデールで監督キャリアをスタートさせたセティエン氏。その後、赤道ギニア代表やログロニェス、ルーゴ、ラス・パルマス、レアル・ベティス、バルセロナなどで指揮。 2022年10月にアストン・ビラの監督に就任したウナイ・エメリ監督の後任としてビジャレアルの監督に就任。昨季はラ・リーガを5位で終え、ヨーロッパリーグ出場権を獲得。しかし、開幕4試合を終えて1勝3敗の15位と低迷すると、9月5日に解任が発表されていた。 現在までフリーの状態が続いているセティエン氏だが、昨季優勝に迫りながらも度重なる監督交代で終盤に失速し、28年ぶりのカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAの優勝を逃したボタフォゴFRが同氏の招へいに関心を示しているようだ。 2023シーズンのカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで絶好のスタートを切ったボタフォゴ。開幕5連勝で第3節から首位に立ったが、昨年6月にルイス・カストロ監督がサウジアラビアのアル・ナスルへ引き抜かれる形で退任。 この監督交代で流れの変わったボタフォゴは、後任となったブルーノ・ラージ監督をわずか3カ月で解任。その後、ルシオ・フラビオ暫定監督、チアゴ・ヌネス監督、ファビオ・マティアス暫定監督がチームを引き継いだが、負の流れを断ち切ることできず、最終的には5位でシーズンを終えていた。 なお、現時点ではボタフォゴはリストアップの状態にとどまっているが、早ければ来週にも最初の交渉が行われる見込みとのこと。そこで両者の合意が得られれば、セティエン氏は初めての海外クラブでの指揮を執ることとなる。 2024.03.25 07:30 Mon
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英語の発音とアーセナル時代をバカにされたエメリ監督、思い切り中指立てる

ビジャレアルのウナイ・エメリ監督がイングランドのサポーターたちとやり合った。 エメリ監督は2020年にビジャレアルの監督に就任。2021-22シーズンにはチームをチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4に導いた。 そのビジャレアルは、7月30日にプレシーズンマッチでプレミアリーグのサウサンプトンと対戦。ビジャレアルの前にはアーセナルの指揮官としてプレミアを戦っていたエメリ監督にとっては馴染みのある国での戦いに臨んだ。 試合後には、エメリ監督にサインを貰おうとしたイングランドのファンがスタジアムの外に集結。サインに応じていたエメリ監だったが、ファンの1人が「『グッド・イブニング』と言ってもらえますか」と頼んだ。 これは、エメリ監督がアーセナル時代の会見において常に冒頭のあいさつに使っていたワードで、当時からその発音がスペイン訛りだと笑いの種にされていた。 このいじりに対して笑ってやり過ごしていたエメリ監督だが、直後に別の少年が「あなたはアーセナルでとてもよくやったと思う」と皮肉。すると、今度は少年たちが構えていたスマートフォンのカメラに向かって、思い切り中指を立てた。 このシーンはイギリス『サン』や『デイリー・メール』なども伝えているが、SNS上ではエメリ監督を擁護する声が多いとしている。 <span class="paragraph-title">【動画】最初は笑っていたエメリ監督だが…次の瞬間!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">When someone mentions Arsenal to Unai Emery… <a href="https://t.co/GwOnZsuysO">pic.twitter.com/GwOnZsuysO</a></p>&mdash; Paddy Power (@paddypower) <a href="https://twitter.com/paddypower/status/1553653477527769089?ref_src=twsrc%5Etfw">July 31, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.01 21:40 Mon
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ビジャレアルがGKレイナの退団発表…大ベテランは引退否定しつつ「道は再び交わることになると確信」

ビジャレアルは3日、元スペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナ(41)の退団を発表した。 バルセロナでプロキャリアをスタートさせたレイナは、これまでビジャレアル、リバプール、ナポリ、バイエルン、ミラン、アストン・ビラ、ラツィオに所属。2021-22シーズン限りでラツィオを退団すると、17年ぶりにビジャレアルへ復帰した。 ビジャレアルでは当初こそ控えGKの扱いだったが、昨シーズンは守護神だったGKヘロニモ・ルジがシーズン途中にクラブを去ったことでスタメンの座を獲得。ラ・リーガで22試合、ヨーロッパ・カンファレンス・リーグで7試合、コパ・デル・レイで3試合の公式戦32試合に出場しており、プロ通算1000試合出場も達成していた。 しかし、今シーズンはGKフィリップ・ヨルゲンセンにスタメンを譲ることとなり、ラ・リーガでの出場はわずか2試合に。ヨーロッパリーグ(EL)やコパ・デル・レイでは先発起用されていたが、公式戦出場は12試合にとどまった。 今シーズンまでとなっていた契約は延長されず、ビジャレアル退団が決定したレイナ。自身のSNSにて引退の可能性は否定しつつ、ビジャレアルで過ごした日々への感謝を綴っている。 「これまでも今も、そしてこれからも僕の家である場所に別れを告げるのは簡単ではない。たくさんの瞬間と経験…この特別なクラブで、特別な人々と共有できた幸せな思い出が多すぎるんだ」 「新たな物語を書く時がやってきた。そして、人生は常に幸せだった場所へと導いてくれるはずであり、僕たちの道は再び交わることになると確信しているよ」 「今、僕は自分の最終章を書くうえで、手助けしてくれる場所を見つけなければならない。準備は万端であり、モチベーションもある。例外なく全員に感謝しているけど、特に思い出に残るステージとしてくれた会長たちに感謝したい。また近いうちに会おう」 2024.06.04 10:10 Tue

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