ハノーファー

結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2020.12.23
28:45
DFBポカール
2回戦
ハノーファー 0 - 3 ブレーメン
基本データ

正式名称:ハノーファー96

原語表記:Hannoverscher Sport-Verein von e.V.

愛称:ローテン(赤)、ゼクスウントノインツィガー(96)

創立:1896年

ホームタウン:ハノーファー

チームカラー:黒、白、緑

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「まさにフラッシュバックした」2年前のベルギー戦がよぎったMF原口元気「自分たちが求めていることをやられた」

日本代表のMF原口元気(ハノーファー)が、メキシコ代表戦後にメディアの取材に応対。試合について振り返った。 17日、日本代表は国際親善試合でメキシコ代表と対戦。前半は良い形で連携を見せ決定機を作るも生かせず。後半メキシコがペースを上げるとラウール・ヒメネスが技ありゴール。さらにイルビング・ロサーノがショートカウンターからゴールを奪い、0-2でメキシコが勝利を収めた。 この試合2列目の左サイドで先発出場した原口。12分にはカットインから強烈なミドルシュートを放つもGKギジェルモ・オチョアにセーブされてしまった。前半については「前半立ち上がりから僕たちのペースでやれていましたし、僕のシュートや(鈴木)武蔵が2回ぐらいチャンスあったり、良い時間帯でした」と、良い形で攻撃ができていたと語った。 しかし、その時間帯での決定機を決められず。その要因は「そこは僕らのクオリティの部分」と、チームとしてではなく個人だと語る原口。「チームとしての素晴らしい入りをして、良い形でチャンスを作れていたので、前の選手が仕留めきれなかったという部分です。チームどうこうではなく、前の選手のクオリティです」と決め切れなかったことを反省した。 一方でメキシコ代表は少ないチャンスをしっかりと決め切ってきたが、その差については「したたかさというか、修正力というか、自分たちが求めていることをやられました」と日本代表が目指すプレーをされたとコメント。「前半からうまくいってなく、行けると思ったら良い修正をしてきた。したたかで強いチーム」とし、「僕たちは苦しい時間帯になった時に修正できなかったので、そこは差を感じます」と、自分たちができないことを痛感したと感じた。 この試合展開は2018年のロシア・ワールドカップのラウンド16・ベルギー代表戦で2点リードを逆転されたものに似ていたが、「まさにフラッシュバックしました」と原口の頭にもベルギー戦が思い浮かんだとコメント。「実力がすごくある相手に対して、なんで毎回こうなるんだという感情になりました」と、悔しさがこみ上げてきたとし、「2年前のベルギー戦も、勝てたんじゃないかという感情がきます。簡単には勝たせてもらえないレベルの相手だったので、正直またかという感じです」と本音を吐露した。 それでも、「今日がワールドカップじゃなくてよかったというか、この2年間を無駄にせずに、まずワールドカップに行ってベスト16に行ってというのはありますが、そこで同じ思いをしないようにしたいです」と、2年後のカタール・ワールドカップで同じ思いをしないように努力すると語った。 自身のミドルシュート、そして鈴木の決定機を止めたGKオチョアについては「僕らの流れの時に決定的な仕事をしたのが彼で、できなかったのが僕ら。その差は小さいようですごく大きいような気がします」とし、相手守護神を称賛した。 メキシコの修正点については「鎌田選手のところにエドソン・アルバレスを入れてマンマークとなって、起点となっていた選手が消されました」とし、「クリアや繋ぐところでミスが出て押し込まれたという時間帯でした。その間に1失点をして、彼らは余裕を持って繋ぎ始めたので、そこから僕らの展開に持っていくことは難しいものになりました」と、良さを消され、相手に一気に仕留められたと振り返った。 また、自身の対応をしたルイス・ロドリゲスについても「アルバレスもですが、僕のサイドに入ったサイドバックの選手(ロドリゲス)が落ち着きを持ってビルドアップして、プレスをかけてもかわされてプレッシャーに行けなかったです」とコメント。「前半ぐらいCBやSBにもっとプレシャーをかけていくことが大事だった」とし、「悪い時間帯なので引いてもよかったですが、引くなら取られては行けなかったです。そのあたりの判断は難しかったです」とチームとして守備の対応に迷いがあったとも語った。 2020.11.18 08:40 Wed
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メキシコ戦は「指標にしやすい試合」ロシアW杯の敗戦からMF原口元気が感じていること「1つレベルが上の相手に勝たないとベスト8に入れない」

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原口元気&室屋成所属のハノーファー監督がコロナ禍での代表招集を批判「健康を超えるものはない」

ハノーファーのケナン・コカク監督が、新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックの最中での代表戦を批判した。ドイツ『Die Rheinpfalz』が伝えた。 ブンデスリーガ2部を戦うハノーファー。今回のインターナショナル・マッチウィークではMF原口元気、DF室屋成が日本代表に招集。また、MFジャカ・ビヨルがスロベニア代表に招集されている。 現在ヨーロッパでは再び新型コロナウイルスのん感染が拡大。国によってはロックダウンを行うなどし、再び緊張状態が続いている。 ハノーファーは国内リーグのみを戦っている状況だが、代表活動で選手が国外に出ることで感染リスクが増大。特に、原口、室屋はロックダウン中のオーストリアでの試合に臨むこともあり、リスクを伴うことは間違いない。 このタイミングでの代表戦実施についてコカク監督はクラブの記者会見で痛烈に批判。人々の健康を上回るものなどないと語った。 「私はとても無責任であり、今回は当てはまらないと思う」 「親善試合の存在意義を求めて奮闘し、それが理由で失敗することもあるかもしれない」 「その一方で、選手たちにこう言うだろう。ヨーロッパを旅して、多かれ少なかれ、あまり興味を持たれないフレンドリーマッチをプレーすることになる」 「しかし、時にはもっと重要なこともある。人々の健康を超えるものはなく、現段階ではパンデミックとの戦いを超えるものはない」 「2つの基準を適用するのではなく、1つのラインで動く必要がある。選手がこの先の2週間クラブに滞在し、代表チームに参加しなかった場合はリスクは少なくなる」 ドイツでは新型コロナウイルスに対して厳しい制約が敷かれており、ブレーメンのFW大迫勇也はクラブと協議の上で招集見送りに。また、MF堂安律が所属するアルミニア・ビーレフェルトも招集に応じないという声明を発表していた。 5日に発表されたばかりの日本代表に名を連ねる原口と室屋、そして堂安について日本サッカー協会(JFA)からは通達がないが、大迫の件で招集を見送ったのであれば、クラブとの関係を悪化させてまで招集する必要があるのかは疑問が残る。 2020.11.06 11:15 Fri
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コートジボワール戦で約1年ぶり出場を目指す室屋成、先輩・酒井宏樹に対して「超えるよりも吸収したい」

ハノーファーに所属する日本代表DF室屋成(26)が11日にメディアの取材に応じた。 昨年12月のEAFF E-1 サッカー選手権はケガで欠場したため、今回はおよそ1年ぶりの代表招集となった室屋。9日に行われたカメルーン代表との親善試合ではマルセイユDF酒井宏樹が先発フル出場したため出番はなかった。 明日13日に行われるコートジボワール代表戦では先発出場が期待される中、今夏に移籍したハノーファーでの生活に話題は集中。ここまでブンデスリーガ2部で2試合、DFBポカールで1試合に出場しているが、「個人的には環境が新しく変わって、早く慣れないと」と、まだまだ適応中であると話す。 サッカーにおいても「ストレスはないが、日本では簡単に解決出来ることが出来ない」と、やはり言語の壁に立ち塞がっている様子。並べて「試合中に指示を出せるぐらいの力はつけないと」との向上心も見せた。 また、プライベートでは海外のルーズな部分に苦労していると語る室屋だが、同じハノーファーに所属する日本代表MF原口元気にサポートしてもらっていると、よく原口の家にも遊びに行くことを明かしている。 日本代表では酒井が右サイドバックに君臨しているが、その酒井をはじめ、8月に引退した元日本代表DF内田篤人と比較し、「自分の良さは運動量と攻撃参加」と主張した上で、「超えるというよりも2人から得られる部分は多いので、2人から吸収して還元したいという思いが強い」とコメント。酒井に関しては「ガーナ戦の宏樹くんのプレーを見て改で凄い選手だと感じた。ああいうプレーを自分もしたい」と、自身のスタイルを貫きつつ、先輩たちの長所も取り入れていく姿勢を示した。 最後に、FC東京でチームメイトだったFW久保建英との共闘にも言及。「何でも出来る選手」と称賛した上で、「基本的に自分の役割は、彼が自由にやりやすいようにサポートすること」と、コートジボワール戦での共演を見据えた。 2020.10.12 18:40 Mon
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この半年間の成長に手応えを感じているMF原口元気、最も伸びたのは「オフ・ザ・ボールの動き」

日本代表は6日、オランダのユトレヒトで2日目のトレーニングキャンプを実施。トレーニング前に、MF原口元気(ハノーファー)がメディアの取材に臨んだ。 昨年12月以来の代表活動となる日本代表。今回はオランダでカメルーン代表、コートジボワール代表との国際親善試合を戦う。 昨年11月以来の代表合流となった原口だが、今回の活動について「色々と規制はされていますけど、会話をすることであったり、コミュニケーションは取れるので、あまり普段と変わらずに」とコメント。「ただ、久々に1年ぶりに会いました、楽しいです、懐かしいですねで終わらないように、2試合勝っていけるようにと監督は言っていました」と語り、「仲良しチームではなく、2試合勝って行くというチームを今回は作れたらと思います」と、あくまでも結果にこだわって活動を過ごすと語った。 このタイミングでの日本代表の活動に関しては「なかなか国際的なイベントができない中で日本代表が最初にやらせてもらえる中で、監督も言っていましたが、元気が出るような試合ができたらと思いますし、素晴らしい試合をして見ている人の元気につながればと思います」と語り、日本で試合を楽しみにしているファンのために戦うと意気込んだ。 今回は欧州組のみでの代表活動となるが、このことについては「僕らがヨーロッパでプレーできているというのも、今までの先輩たちがヨーロッパで実績を積んできたから僕らがオファーをもらえたり、日本人としての評価をしてもらえている。たくさんの選手がヨーロッパでプレーできているのは、僕らだけの成果ではなく、日本代表、日本サッカーの成果だと感じています」と語り、自分たちだけでなく、今までの全ての選手のお陰だと語った。 ハノーファーでは改めて攻撃的なポジションを務めている原口。昨シーズンから調子をあげてきた中での代表戦となるが「今はボランチでやることはほぼないですし、サイドバックもないので、アタッカーとしてチームで使ってもらえているので、アタッカーとしての能力というのはこの半年ですごく伸びていると思います」と語り、「もう一回自分もそこで勝負したいと思っているので、しっかりと勝負したいと思います」と、改めて攻撃面で良さを出したいとコメントした。 最も大きく変化したポイントについては「この1年、半年ぐらいで自分として伸びたと感じるのはオフ・ザ・ボールの動きです。オフの時の動きやポジショニングはすごく改善しました。それによって得点数やアシスト数が急激に増えてきました」と代表活動がない期間の成長に手応えを感じているとコメント。「日本代表でプレーできると思うので、そういうところが表現できたらと思います」とこの2試合でも攻撃面で良さを見せたいと語った。 2020.10.06 19:25 Tue
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