韓国

結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021.03.25
19:20
国際親善試合
日本 3 - 0 韓国
基本データ

正式名称:韓国代表

原語表記:SOUTH KOREA

ホームタウン:ソウル

チームカラー:赤

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東京五輪で敗戦後の“握手拒否”をU-24韓国代表MFが反省「たった1つの行動が国のイメージに…」

U-24韓国代表MFイ・ドンギョンが、国内外で物議を醸した“握手拒否”についてコメントした。韓国『朝鮮日報』が伝えている。 22日、東京オリンピックの男子サッカー1次ラウンド・グループBでU-24ニュージーランド代表と対戦したU-24韓国代表。序盤からペースを握ったものの、70分にU-24ニュージーランド代表のFWクリス・ウッドに先制ゴールを許すと、そのままタイムアップ。初戦を黒星で終えることになった。 そして試合後、決勝点を挙げたウッドが互いの健闘を称え、FWファン・ウィジョと握手を交わす。その後、イ・ドンギョンの元へと向かい、手を差し伸べたものの、イ・ドンギョンはウッドの手を払い、憮然とした態度で拒否した。 この行為については、国内外のメディアでスポーツマンシップに欠ける行為だと批判の声が殺到していた。 そんな中、イ・ドンギョンは25日に行われたグループB第2戦のU-24ルーマニア代表戦に先発出場。59分にゴールにつながるミドルシュートを放つなど4-0の大勝に貢献した。 ルーマニア戦後のインタビューに応じたイ・ドンギョンは、ニュージーランド戦での自身の振る舞いについてコメントした。 「この試合までにしっかりと準備をした。ニュージーランド戦後の反省をたくさんした。たった1つの行動が国のイメージにまで影響を与えるということが分かった」 また、ルーマニア戦についてもコメント。自身のゴールにはならなかったものの、チームの勝利を喜び、決勝トーナメント進出を懸けた最終節のU-24ホンジュラス代表戦へ意気込んだ。 「ウム・ウォンサンに当たったシュートが僕のゴールにならなかったけど、問題ない。チームが勝利して嬉しい。ホンジュラス戦でも、今日のように強くプレッシャーをかければ良い結果がもたらされるだろう」 <span class="paragraph-title">【動画】ウッドの手を払いのけ握手を拒否するU-24韓国代表MFイ・ドンギョン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">After New Zealand&#39;s 1-0 win at the Tokyo Olympic Games, South Korea&#39;s &quot;Lee Dong-gyeong&quot; refuses to shake hand of OlyWhites striker Chris Wood&#39;s. Some K-pop fans rate Lee&#39;s attitude as cool, and also other Koreans make excuses to prevent corona infections.<br>...♀️ <a href="https://t.co/v9CXCfKNrz">pic.twitter.com/v9CXCfKNrz</a></p>&mdash; (@TenzinMiyu) <a href="https://twitter.com/TenzinMiyu/status/1418400375439200260?ref_src=twsrc%5Etfw">July 23, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.07.26 16:05 Mon
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初戦黒星の韓国が4発快勝! ルーマニアは前半での退場者が響く《東京オリンピック》

25日、東京オリンピック男子サッカー1次ラウンド・グループB第2節のU-24ルーマニア代表vsU-24韓国代表が県立カシマサッカースタジアムで行われ、0-4で韓国が勝利した。 初戦でU-24ホンジュラス代表に0-1で勝利したルーマニアと、U-24ニュージーランド代表と対戦し1-0で敗れた韓国の一戦。 試合は立ち上がりから韓国が押し込む展開で進んでいく。ボールポゼッションを高め、大きなサイドチェンジからルーマニアゴールへ迫る韓国。ピッチの至る所でのデュエルで何度も選手が痛むシーンが増えていく。 11分には右CKの流れからボックス中央で溢れたボールをファン・ウィジョが押し込むもGKがセーブし、得点とはならない。 韓国は22分にアクシデント。空中戦の競り合いで背中から落ちたチョン・ソンウォンが痛め試合が一時的に中断する。 24分にはFKからのクロス。ボックス内でチョン・テウクがヘッドで合わせるが、シュートは枠を越えていく。 主導権を握りながらもなかなか決定機を迎えられない韓国だったが、27分にスコアが動く。ボックス右からイ・ドンジュンがアーリークロス。GKとDFの間に出されたクロスをマリウス・マリンがニアサイドでクリア。しかし、これが見事なボレーシュートになってしまい、韓国がオウンゴールで先制する。 攻め込んでいる時間帯に案とか先制した韓国。しかし、32分にミス。バックパスを受けたGKソン・ボムクンがビルドアップを試みるも、ルーマニアがコースを消すとそのまま手で掴みバックパスに。ボックス内で間接FKとなったが、自らセーブしてピンチを凌ぐ。 ルーマニアは失点以降、前からのプレス強度が高まり、韓国はビルドアップがあまり上手くいかない。 それでも韓国ペースが続くと45分には右サイドからのクロスをGKがファンブル。あわや2つ目のオウンゴールになりかけたが、なんとか防ぐ。 しかしその直後右サイドで対応したゲオルゲが2枚目のイエローカードをもらい、退場処分となってしまう。 韓国の1点リードで迎えた後半。互いにボールを持ちながら攻めるも、決定機を作れない状況が続く。 それでも、59分に突然その時は訪れる。ボックス右からのマイナスのパスを受けたイ・ドンギョンがボックス手前から左足ミドル、これがブロックに入ったDFに当たってコースが変わると、絶妙にゴール左に決まり、韓国が追加点を奪う。 ルーマニアは防戦状態が続き、守備からのカウンターを狙うが、攻撃がうまく行かない。韓国は選手を入れ替えて行きながらも攻勢を止めず。すると83分にはソル・ヨンウがボックス内でグリゴレに倒されPKを獲得すると、これを途中出場のイ・ガンインが決めて3-0とする。 さらに90分には最終ラインから裏へのボールを出すと、これに反応したカン・ユンサングが落ち着いて受けて中央へ。これをイ・ガンインがしっかりと決めてリードを4点とする。 ルーマニアは数的不利もあり後半は攻めきれずにそのまま試合終了。0-4で韓国が圧勝した。 U-24ルーマニア代表 0-4 U-24韓国代表 【韓国】 オウンゴール(27分) イ・ドンギョン(59分) イ・ガンイン (84分[PK]、90分) 2021.07.25 22:24 Sun
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さすが韓国の10番、試合後に握手を求められるも憮然とした態度で拒否!「コロナ対策」

U-24韓国代表MFイ・ドンギョンの行為が波紋を呼んでいる。 22日、東京オリンピックの男子サッカー1次ラウンド・グループBでU-24ニュージーランド代表と対戦したU-24韓国代表。ガンバ大阪でもプレーしていたFWファン・ウィジョを筆頭に、序盤からペースを握った。 だが、決定機を作りながらも決め切れずにいると、70分にU-24ニュージーランド代表のFWクリス・ウッドに先制ゴールを許すと、そのままタイムアップ。初戦を黒星で終えることになった。 試合後、ピッチの中央に整列したのちに各自解散していく選手たち。コロナ禍となってからは選手同士が握手は公式上省かれてはいるがそこはプロ。各々で声をかけにいき、握手を交わすものも多い。 この日決勝点を挙げたウッドも互いの健闘を称え、ファン・ウィジョと握手を交わす。その後、MFイ・ドンギョンの元へと向かい、手を差し伸べるクリス。だが、なんとイ・ドンギョンはクリスの手を払い、憮然とした態度で拒否した。 この行為に一部の韓国ファンからは「クールだ」、「コロナ対策」などの擁護の声が上がってはいるものの、大方としては「失礼だ」という意見が占めているようだ。 試合でもモラルでも敗れた韓国。次戦は25日にU-24ルーマニア代表と県立カシマサッカースタジアムで対戦するが、スポーツマンシップは発揮されるのだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】試合後の握手を拒否するU-24韓国代表の選手…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">After New Zealand&#39;s 1-0 win at the Tokyo Olympic Games, South Korea&#39;s &quot;Lee Dong-gyeong&quot; refuses to shake hand of OlyWhites striker Chris Wood&#39;s. Some K-pop fans rate Lee&#39;s attitude as cool, and also other Koreans make excuses to prevent corona infections.<br>...♀️ <a href="https://t.co/v9CXCfKNrz">pic.twitter.com/v9CXCfKNrz</a></p>&mdash; (@TenzinMiyu) <a href="https://twitter.com/TenzinMiyu/status/1418400375439200260?ref_src=twsrc%5Etfw">July 23, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.07.23 17:00 Fri
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韓国が終始押し込む展開も敗戦、一瞬の隙を突いたウッドのゴールでニュージーランドが白星発進《東京オリンピック》

22日、東京オリンピッックの男子サッカーが開幕、1次ラウンド・グループBのU-24ニュージーランド代表vsU-24韓国代表の一戦が県立カシマサッカースタジアムで行われ、1-0でニュージーランドが勝利した。 2大会ぶり3度目のオリンピック出場となるニュージーランドと、9大会連続11回目のオリンピック出場となる韓国の一戦。 初のグループステージ突破を目指すニュージーランドが、2012年のロンドン・オリンピックで銅メダルを獲得している韓国との一戦。ニュージーランドはFWクリス・ウッドやDFウィンストン・リードが先発。一方の韓国もFWファン・ウィジョやMFイ・ガンイン、MFクォン・チャンフンらが先発した。 立ち上がりから積極的なプレーを見せたのは韓国。6分、ファン・ウィジョがボックス手前から強烈なシュート。これをリードがボックス内で顔面ブロックする。しかし、リードがボックス内でしゃがみこんでしまい、主審が頭部への影響を考え試合を中断。リードはその後ピッチへと戻る。 韓国は前線からのアグレッシブなプレスを見せ、後方からビルドアップを行いたいニュージーランドを封じに行く。ニュージーランドはボールを奪ってから速く攻めようとするが、韓国の集中した守備を崩すことができない。 韓国は22分にビッグチャンス。ボックス手前左からのクロスを相手DFが目測を誤ると背後でクォン・チャンフンが胸トラップ。これをボレーで狙うが空振りし、GKウードが飛び出て難を逃れる。 27分にはボックス左でFKを獲得。ゴール前へのクロスに対しクォン・チャンフンがヘディングで合わせるが、シュートは右に外れる。 今度は韓国にアクシデント。34分に14が頭を打って、トレーナーと共にそのままピッチを後に。しかし、その後無事にピッチへと戻る。 押し込み続ける韓国は41分にもチャンス。ボックス右からのクロスに、ボックス内でファン・ウィジョがドンピシャヘッド。しかし、これはGKがセーブする。43分には左サイドからのクロスをボックス内でクォン・チャンフンが大レウとボレー。しかし、これも枠を捉えられず、前半はゴールレスで終える。 後半も積極的なプレーを見せて押し込もうとする韓国だが、決定機を作るまでにはいかない。 59分には韓国が3枚交代を実施。クォン・チャンフン、イ・ガンイン、ウム・ウォンサンを下げて、ソン・ミンギュ、イ・ドンジュン、イ・ドンギョンを投入する。 対するニュージーランドは選手交代はせず。すると66分、左サイドでFKを得ると、ファーサイドへのクロスをパイナカーがヘッド。しかし、これはGKソン・ボムクンがセーブする。 そのニュージーランドだが70分、右サイドから崩すと、ボックス手前からジョー・ベルがミドルシュート。これが相手DFに当たって溢れると、こぼれ球をクリス・ウッドがフリーで拾いシュート。ネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定となる。 一度はゴールが認められなかったが、VARが介入。オフサイドがなかったと判定され、ウッドのゴールが認められ、ニュージーランドが先制する。 押し込んでいながらもゴールを奪えず、ビハインドとなった韓国。何度となくニュージーランドゴールへと向かっていくが、ゴールを割ることができない。 アディショナルタイムも5分が良いされたが、韓国は最後までゴールを奪えず。1-0でニュージーランドが勝利した。 U-24ニュージーランド代表 1-0 U-24韓国代表 【ニュージーランド】 クリス・ウッド(後25) 2021.07.22 18:59 Thu
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U-24フランスがU-24韓国を逆転で撃破! 唯一のテストマッチ勝利で東京五輪へ《国際親善試合》

U-24フランス代表は16日、韓国のソウルで行われた国際親善試合のU-24韓国代表戦に臨み、2-1で逆転勝利した。 東京オリンピックで日本、メキシコ、南アフリカと同じグループAに入ったフランス。 各クラブの派遣拒否によってスカッド編成に苦戦を強いられた中、何とかメンバーをかき集めたシルヴァン・リポル監督率いるチームは、東京五輪に向けて唯一のテストマッチとなる韓国との一戦に臨んだ。 注目のスタメンではGKにベルナルドーニ、4バックに右からミシュラン、サニャン、カルル、カチを起用。中盤はトゥザールがアンカーに入り、ル・フィーとオーバーエイジ枠のサヴァニエがインサイドハーフ。3トップは右からOA枠のトヴァン、ジニャックの2人にノルダンが入り、最年長のジニャックがキャプテンマークを巻いた。 一方、ニュージーランド、ホンジュラス、ルーマニアと同じグループBに入っている韓国は、オーバーエイジ枠のファン・ウィジョ、クォン・チャンフンの2選手やイ・ガンインらがスタメンに名を連ねた。 フランスは守備時にル・フィーが一列上がって[4-2-3-1]の形を取り、攻撃時は左利きのトヴァンが内に入り、右サイドバックのミシュランがかなり高い位置を取る右肩上がりの攻撃を仕掛けていく。 序盤は決定機まであと一歩という状況が続いたが、17分に最初の決定機を創出。右サイドのミシュランからのアーリークロスに反応したジニャックがボックス左からヘディングシュートを放つが、これは惜しくも左ポストを叩く。続く20分にはトヴァンが得意のカットインから左足を振り抜くが、このシュートは枠の右に外れる。 一方、守勢が続く韓国も26分にはペナルティアーク付近でボールを収めたファン・ウィジョが鋭い反転シュートを放ったが、これは惜しくもGK正面を突いた。 以降はOA枠3選手を起点に流動的な仕掛けを見せるフランスが主導権を握る。29分にはプレースキックの名手サヴァニエの正確なFKにゴール前のジニャックがドンピシャのタイミングでヘディングシュートを放つが、これは枠の右に外れる。 さらに、39分には左サイドのノルダンのドリブル突破を起点にサヴァニエが鋭いミドルシュートを放つと、前半終了間際にはジニャックが左サイドに流れて起点を作り、最後はゴール前のトヴァンが決定的なシュートを放ったが、これは惜しくもGK正面を突いた。 フランスペースも0-0で折り返した後半、韓国はハーフタイム明けに3枚替えを敢行。イ・ガンインらを下げてウォン・ドゥジェらをピッチに送り出す。 すると、韓国は相手の一瞬の隙を突いて先制点を奪う。62分、途中出場のイ・ドンジュンがボックス内でDFサニャンに倒されてPKを獲得。これをキッカーのクォン・チャンフンが冷静に流し込んだ。 このゴールで勢いづく韓国は直後の67分にもソン・ミンギュのボックス左での仕掛けからゴール前のイ・ドンギョンに絶好機が訪れるが、ここはGKベルナルドーニのビッグセーブに遭う。 一方、後半に入って攻撃が停滞し始めたフランスは69分、ジニャックやトゥザールらを下げて一気に4枚の交代カードを切る。その流れの中でキャプテンマークを引き継いだサヴァニエが得意のミドルシュートで相手ゴールに迫るなど、徐々に攻撃にリズムが生まれ始める。 そして、84分には相手陣内右サイドで得たFKの場面でキッカーのサヴァニエが絶妙なクロスボールをボックス左のスペースに落とすと、これを大外のバール、カチとダイレクトで繋ぐ。最後はゴール右に飛び込んだコロ・ムアニがワンタッチで押し込んだ。 さらに、同点に追いついたフランスは89分、ボックス手前で途中出場のエムブクがミドルシュートを狙うと、GKソン・ボングンがボールをはじき出すことができず、そのままゴールネットを揺らした。 そして、相手のミスから逆転に成功したフランスはこのまま韓国の反撃を凌ぎ切り、2-1の勝利を収めた。 なお、本大会前唯一のテストマッチを白星で飾ったフランスは、22日に東京スタジアムで行われるメキシコとの初戦に弾みを付けている。 U-24韓国代表 1-2 U-24フランス代表 【U-24韓国】 クォン・チャンフン(63分[PK]) 【U-24フランス】 コロ・ムアニ(84分) エムブク(89分) 2021.07.16 22:36 Fri
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