グラナダ

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
7 グラナダ 28 8 4 7 23 31 -8 19
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ

UEFAヨーロッパリーグ 決勝トーナメント
ラウンド32・2ndレグ
ナポリ vs グラナダ

ラ・リーガ
第21節
グラナダ vs セルタ

ラ・リーガ
第22節
レバンテ vs グラナダ

ラ・リーガ
第23節
グラナダ vs アトレティコ・マドリー

ラ・リーガ
第24節
ウエスカ vs グラナダ
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021.01.24
22:00
ラ・リーガ
第20節
オサスナ 3 - 1 グラナダ
2021.01.20
29:30
ラ・リーガ
第19節
ビジャレアル 2 - 2 グラナダ
2021.01.12
27:00
ラ・リーガ
第4節
グラナダ 2 - 0 オサスナ
2021.01.09
26:30
ラ・リーガ
第18節
グラナダ 0 - 4 バルセロナ
2021.01.03
26:30
ラ・リーガ
第17節
エイバル 2 - 0 グラナダ
基本データ

正式名称:グラナダCF

原語表記:Granada Club de Futbol

創立:1931年

ホームタウン:グラナダ

チームカラー:赤

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メッシとグリーズマンがドブレーテの共演! 4発完勝バルサが今季初のリーグ3連勝!《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第18節、グラナダvsバルセロナが9日に行われ、アウェイのバルセロナが0-4で完勝した。 前節、ウエスカに辛勝のバルセロナ(勝ち点31)はミッドウィークに行われたアスレティック・ビルバオ戦も制して2連勝を達成。まだまだ本調子とは言えないものの、順位を3位に上げてきた。そして、3連勝を狙う今節は7位のグラナダ(勝ち点24)とのアウェイゲームに臨んだ。アスレティック戦からは出場停止のラングレに代えてミンゲサを起用した以外、同じメンバーを継続。ただ、アラウホのウォームアップ中のケガにより、ユムティティが急遽代役を務めた。 立ち上がりはホームのグラナダが勢いを持った入りをみせ、よりフィニッシュの場面を作り出す。だが、時間の経過と共にバルセロナが主導権を奪い返した。 すると12分、相手を押し込んでボックス左で仕掛けたメッシが後方に控えるブスケッツに短く叩きスペイン代表MFがすかさず縦パスを入れる。これがDFの出した足に当たってゴール前のグリーズマンの足元に入ると、鋭い反転からの左足のシュートがゴールネットを揺らした。当初、グリーズマンのオフサイドが取られたが、VARのレビューの結果、相手DFが故意にボールに関与したとの判定でオフサイドは成立せず、ゴールが認められた。 グリーズマンの新年初ゴールで幸先よく先制に成功したバルセロナは、直後にもボックス右で仕掛けたデンベレが枠のわずか左に外れる際どいシュートを放つ。だが、以降はグラナダに押し返されて試合は五分五分の展開に。 それでも、その膠着状態を打開したのは、コンディション向上が著しいバルセロナの絶対的エースだった。35分、自陣からのカウンターで左のハーフスペースをドリブルで持ち上がったグリーズマンがボックス手前で右を並走するメッシに丁寧な横パス。これを収めたメッシが狙いすました左足のミドルシュートをゴール左隅に突き刺す。 さらに、42分にはペドリが倒されて得たペナルティアーク付近のFKの場面でキッカーを務めたメッシが2つの壁の内、人数が少ないGKサイドの壁下を狙うと、相手と味方の動きでうまく割れた壁の間をすり抜けたボールがゴール左下隅に決まった。 メッシの2試合連続ドブレーテの活躍により3点リードで試合を折り返したバルセロナはハーフタイム明けに3枚替えを敢行したホームチームに押し返されるが、決定機は許さない。 すると63分、右サイド深くでボールを受けたデンベレからの折り返しにニアで反応したグリーズマンが左足の正確なトラップからすかさず右足を振り抜き、メッシに続きドブレーテを達成した。 この4点目で勝利を確信したクーマン監督は今後の過密日程を考慮し、65分にメッシとデ・ヨング、73分にデンベレ、ペドリと主力を続けてベンチに下げ、リキ・プッチやトリンコンらをピッチに送り出す。 その後、相手DFバジェホが決定機阻止で一発退場となり、数的優位まで手にしたバルセロナはこのまま危なげなく試合を終わらせ、敵地で4-0の完勝。完全復活のメッシとグリーズマンのドブレーテの共演により、今季初のリーグ3連勝を飾った。 2021.01.10 04:29 Sun
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ブライアン・ヒルのドブレーテで新年初戦を飾ったエイバルが今季ホーム初勝利!《ラ・リーガ》

エイバルは3日、ラ・リーガ第17節でグラナダと対戦し2-0で勝利した。エイバルのMF乾貴士は68分までプレー、FW武藤嘉紀は75分からプレーした。 前節、バルセロナを相手に1-1とドローに持ち込むも5試合勝利がない17位エイバル(勝ち点16)は、武藤がベンチスタートとなった中、乾は[4-4-2]の右MFで先発となった。 7位グラナダ(勝ち点24)に対し、エイバルは9分に左サイドを突破したブライアン・ヒルのクロスからボックス内の乾が頭で合わせたが、これは相手GKが難なくキャッチした。 互いにシュートシーンまで行けず、静かな攻防が続いていた中、エイバルは30分に決定機。ボックス左深くまでドリブルで切り込んだブライアン・ヒルのクロスをニアに走り込んだキケ・ガルシアが左足で合わせると、このシュートが左ポストを直撃した。 ゴールレスで迎えた後半、先制のチャンスが訪れたのはエイバル。53分、ポソの右クロスをニアで反応したセルジ・エンリクが後方からのクリアに行ったY・エレーラに倒され、PKを獲得。エスポジトのPKはGKルイ・シウバのセーブに弾かれたが、素早く反応したブライアン・ヒルが左足でゴールネットを揺らした。 68分に乾を下げてアルビージャを投入したエイバルは、直後の70分にピンチを迎える。モリーナの縦パスでボックス内に抜け出したスアレスが右足を振り抜いたが、このシュートはGKドミトロビッチが足に当て、難を逃れた。 ピンチを凌いだエイバルは、75分にセルジ・エンリクを下げて武藤を投入。すると76分、ボックス左手前でパスを受けたブライアン・ヒルがカットインから右足一閃。このシュートがゴール左隅に突き刺さった。 さらに81分には、ボックス左まで持ち上がった武藤のラストパスからキケ・ガルシアに決定機が訪れたが、これはGKルイ・シウバのセーブに阻まれた。 結局、ブライアン・ヒルの2ゴールでエイバルが勝利。新年初戦で今季初のホーム戦勝利を飾った。 2021.01.04 04:24 Mon
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カゼミロ先制弾にベンゼマが3戦連発! マドリーが5連勝達成《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第15節、レアル・マドリーvsグラナダが23日にアルフレド・ディ・ステファノで行われ、ホームのマドリーが2-0で勝利した。 リーグ4連勝で2位に付けるマドリー(勝ち点29)が、6位のグラナダ(勝ち点21)を相手に5連勝を目指したミッドウィーク開催の一戦。前節、好調ベンゼマの1ゴール2アシストの活躍もあってエイバルに3-1で勝利したマドリーは、負傷でベンチ外となったモドリッチに代えて出場停止明けのカゼミロを起用した以外同じスタメンを継続。また、負傷明けのアザールが久々のベンチ入りを果たした。 共に[4-3-3]の布陣を採用した中、立ち上がりはアウェイのグラナダが良い入りを見せる。開始直後にはボックス左に抜け出したソルダードの丁寧な折り返しを中央ででフリーのプエルタスがダイレクトで狙うが、これは枠を大きく外す。さらに、8分にも相手のビルドアップミスを突いてケネディがフィニッシュに持ち込むが、決め切れない。 五峰、開始3分にベンゼマがファーストシュートを放ったマドリーは以降ボールを完全に握って相手を押し込んでいく。15分にはクロース意表を突いたロングシュートを放つなど、相手の目先を変えながら積極的にゴールを目指すが、最後の場面で粘る相手守備をこじ開けられない。 前半半ばを過ぎても同様の展開が続く中、マドリーにアクシデント発生。ロングスプリントした際にハムストリングを痛めたロドリゴがプレー続行不可能となり、アセンシオが38分に緊急投入された。 結局、明確な決定機を作れずに前半を0-0で終えたマドリーだが、後半立ち上がりに続けて決定機が訪れる。55分、ボックス手前右でカルバハルが上げたクロスをゴール前のアセンシオが巧みな左足のワンタッチで合わせるが、これは左ポストを叩く。さらに、波状攻撃からクロース、バルベルデがボックス内で連続シュートも相手GKの連続セーブに遭う。 この絶好機を逃したホームチームだが、直後の57分には左サイドへの大きな展開からメンディ、アセンシオと繫いでアセンシオがゴールライン際で浮き球のクロスを供給。これをゴール前のカゼミロが打点の高いヘディングで合わせ、良い時間帯に先制に成功した。 ここから畳みかけたいマドリーだが、以降は連戦の疲労もあってなかなか追加点を奪い切れない状況が続く。その中でジダン監督はルーカス・バスケスとバルベルデに代えてイスコ、ヴィニシウスをピッチへ送り出す。 1-0のスコアのまま試合が推移していく中、マドリーはリスクを冒して攻勢に出るグラナダに押し込まれる場面が目立つ。75分にはボックス内でモリーナのシュートを腕付近でブロックしたカゼミロのプレーに対してVARのレビューが入るも、ここはお咎めなし。 その後、完全に逃げ切り態勢に入ったマドリーは94分、ロングカウンターから右サイドでボールを持ったベンゼマが味方をオトリにそのまま中へ切れ込み左足を振り抜くと、グラウンダーのシュートがゴール右下隅に決まり、勝利を確実なモノにする2点目が生まれた。 そして、カゼミロとベンゼマの3試合連続ゴールで難敵に勝ちきったマドリーがリーグ5連勝を飾り、前日に勝利していた首位アトレティコ・マドリーに勝ち点で並ぶことに成功した。 2020.12.24 06:00 Thu
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岡崎が絶妙ミドルループで待望のプリメーラ初ゴールも土壇場連続失点でウエスカの初勝利はお預けに…《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第12節、グラナダvsウエスカが6日に行われ、3-3のドローに終わった。なお、ウエスカのFW岡崎慎司は64分から途中出場し、プリメーラ初ゴールを挙げた。   今季初勝利を目指す最下位のウエスカが8位のグラナダのホームに乗り込んだ一戦。前節、セビージャに競り負けたウエスカは2試合連続途中出場が続く岡崎は今節も引き続きベンチスタートとなった。   互いに攻守のバランスを強く意識し、なかなかリスクを冒す場面が少なくなかなかフィニッシュの数が増えていかないクローズな展開となる。それでも、ヨーロッパリーグから中2日のグラナダに対して、運動量、インテンシティで勝るウエスカが徐々に主導権を握っていく。   そして、21分にはスローインの流れから左サイド深くでキープしたサンドロ・ラミレスのクロスをニアに飛び込んだミケル・リコが見事なダイビングヘッドで合わせ、先制に成功した。   その後もラファ・ミル、サンドロ・ラミレスが良い形でフィニッシュまで持ち込むなど、アウェイのウエスカが追加点に迫っていくが、最後のところで決め切れない。すると、43分には自陣でのルーズボールの競り合いでボールを奪われてショートカウンターを受けると、プエルタスのラストパスに抜け出したルイス・スアレスに同点ゴールを許した。   迎えた後半、追いついたグラナダが切り札のソルダードらを投入して攻勢を強めようとする中、ウエスカが早い時間帯に勝ち越しゴールを奪う。49分、右サイドへの大きなサイドチェンジからフェレイロが深い切り返しで対面のDFを剥がして右足インスウィングの絶妙なクロスを供給。これに3列目からの果敢な飛び出しでゴール前に抜け出したボルハ・ガルシアが右足のジャンピングボレーで合わせ、右ポストの内側を叩いたシュートがゴールネットを揺らした。   以降はビハインドを負ったグラナダがリスクを冒した攻撃を仕掛けて押し込む時間が続くが、ウエスカも縦に推進力があるサンドロ・ラミレスが強烈なミドルシュートで相手GKを脅かす。   オープンな攻防が繰り広げられる中、ウエスカは64分にラファ・ミル、ミケル・リコに代えて岡崎とドゥンビアを同時投入。前線からの守備強度を上げるとともに追加点を目指す。 68分にはヤンヘル・エレーラのボックス手前からの見事なダイレクトボレーにゴールを脅かされるが、ここはGKアルバロ・フェルナンデスが何とか触ってコースを変えて左ポストを叩く。さらに76分にも右サイドからのクロスをゴール前のスアレスに頭で合わせられるが、ここもGKフェルナンデスの見事なワンハンドセーブで凌ぐ。   後半半ばを過ぎて守勢が続く中、ウエスカのエースストライカーがチームの今季初勝利を大きく手繰り寄せる仕事を果たす。   83分、相手FKを撥ね返して左サイドのオンティベロスが前線の広大なスペースへロングフィードを入れる。そして、ケネディの短いクリアを拾った岡崎はエリア外に大きく飛び出していたGKのポジションを冷静に見極めてミドルループシュートを放つと、これが見事にゴールネットを揺らした。そして、岡崎は先日の武藤嘉紀に続きブンデスリーガ、プレミアリーグ、ラ・リーガの欧州3大リーグでのゴールを記録した。   これでウエスカのプリメーラ初勝利は確実かに思われたが、試合終盤に悪夢のような展開が待っていた。   88分、マチスの右サイドからの鋭い左足のクロスをモリーナに頭で合わせられて点差を1点に縮められる。続く90分には自陣左サイドで与えたFKの場面でケネディの正確なクロスをヘルマンに豪快なヘディングで叩き込まれ、瞬く間の連続失点で試合を振り出しに戻される。   さらに、試合終了間際の93分にはボックス左へ抜け出したモリーナにあわや逆転ゴールという決定機を許したが、ここは左ポストに救われて試合は3-3のスコアでタイムアップ。   岡崎に待望のプリメーラ初ゴールが生まれたウエスカだが、2点のリードを守り切れず、待望の今季初勝利はまたしてもお預けとなった。 2020.12.07 00:04 Mon
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グラナダ指揮官が新型コロナ陽性反応、ELでのアウェイゲームで指揮できず

グラナダは4日、ディエゴ・マルティネス監督が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性反応を示したことを発表した。 クラブの発表によると、マルティネス監督の他にコーチングスタッフ1名も陽性となったとのことだ。 グラナダではDFヘスス・バジェホら3名が陽性反応を示しており、それを受けてPCR検査を再実施。そこでマルティネス監督が陽性を示したようだ。 なお、症状はなく体調は問題ないとのこと。しかし、両者はグラナダで隔離措置を取る必要があるため、渡航許可が下りておラズ、5日にキプロスで行われるオモニア・ニコシアとのヨーロッパリーグ(EL)では指揮を執れないこととなる。 ELでグループEに入っているグラナダは、初戦でPSV相手に1-2で勝利。第2節はPAOK相手にゴールレスドローとなっており、現在グループ首位に立っている状況だった。 11月5日 21:25 2020.11.05 21:35 Thu
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