オサスナ

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
13 オサスナ 39 9 12 14 32 43 -11 35
日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021-05-11
26:00
ラ・リーガ
第36節
オサスナ vs カディス

ラ・リーガ
第37節
アトレティコ・マドリー vs オサスナ

ラ・リーガ
第38節
オサスナ vs レアル・ソシエダ
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021.05.08
28:00
ラ・リーガ
第35節
アスレティック・ビルバオ 2 - 2 オサスナ
2021.05.01
28:00
ラ・リーガ
第34節
レアル・マドリー 2 - 0 オサスナ
2021.04.25
25:30
ラ・リーガ
第32節
セルタ 2 - 1 オサスナ
2021.04.21
26:00
ラ・リーガ
第31節
オサスナ 3 - 1 バレンシア
2021.04.18
21:00
ラ・リーガ
第33節
オサスナ 2 - 0 エルチェ
基本データ

正式名称:CAオサスナ

原語表記:Club Atletico Osasuna

愛称:ロヒージョス(小さい赤)

創立:1920年

ホームタウン:パンプローナ

チームカラー:赤、青

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伏兵ミリトンのリーグ初弾で競り勝ったマドリーが公式戦3戦ぶりの白星! CLチェルシー戦に弾み《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第34節、レアル・マドリーvsオサスナが1日にアルフレド・ディ・ステファノで行われ、ホームのマドリーが2-0で勝利した。 2位のマドリー(勝ち点71)は前節、ベティスとの上位対決を0-0のドローで終え、厳しい勝ち点逸に。また、先月27日に行われたチェルシーとのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグではホームで1-1のドローと、微妙な結果に終わった。 来週にロンドンでの決勝進出を懸けた2ndレグ、週末にセビージャとの上位対決という重要な連戦を控える中、11位のオサスナ(勝ち点40)をホームで迎え撃った一戦では先発4人を変更。負傷のカルバハルに加え、ナチョ、クロース、モドリッチをベンチスタートとし、オドリオソラ、ブランコ、アセンシオと共にアザールを先発に復帰させた。並びも[3-5-2]から[4-2-3-1]に変更した。 チェルシー戦に向けて早いうちに勝負を付けたいマドリーはアグレッシブな入りを見せる。その口火を切ったのは、3カ月ぶりのスタート起用となった背番号7。開始3分、トップ下に入ったアザールは中央で鋭いドリブル突破を見せてペナルティアーク付近から右足を振り抜くが、これは枠を大きく外れた。 以降も相手を押し込むホームチームはアザールやヴィニシウスの仕掛け、セットプレーから幾度も決定機を創出していく。とりわけ、変化を付けたセットプレーが効果的に機能し、26分にはマルセロの絶妙な浮き球パスからアザールが右足ボレー、その直後にはアセンシオ、ブランコの正確なクロスから制空権を握ったミリトンが続けてドンピシャのヘディングシュートを放つが、いずれも相手GKエレーラのビッグセーブに遭う。 前半終了間際には幾度か鋭いカウンターアタックを繰り出していたオサスナが左サイドのマヌ・サンチェスからのアーリークロスをチミ・アビラが頭で合わせてゴールネットを揺らすが、これはわずかながらオフサイドラインを越えておりゴールは認められず。 迎えた後半、マドリーは左足の違和感を訴えたヴァランを下げてナチョをハーフタイム明けに投入。引き続き相手を押し込む展開の中で56分にはアセンシオのFKをミリトンがアクロバティックなボレーで合わすが、これは枠を捉え切れない。 やや膠着状態が続く中でジダン監督は64分にマルセロ、ヴィニシウスを下げてロドリゴとミゲル・グティエレスを同じポジションに投入。すると、そのロドリゴは投入直後の67分にボックス手前から枠のわずか左に外れる際どいシュートで早速見せ場を作る。 その後、アザールに代えてイスコをピッチに送り出したマドリーはこの交代が待望の先制ゴールに繋がる。76分、左CKの場面でキッカーのイスコが滞空時間の長いボールを入れると、試合を通して制空権を握っていたミリトンが見事なヘディングシュートをゴール右隅の完璧なコースに流し込んだ。 伏兵ミリトンのラ・リーガ初ゴールによってようやくリードを手にしたマドリーは、意外な形から追加点まで奪ってみせる。80分、中央を持ち上がったベンゼマがボックス手前でゴール前に走り込むカゼミロへ絶妙なスルーパスを通すと、カゼミロの大きくなったトラップが意表を突くシュートの形となってゴール左隅に決まった。 この2点目で勝利を確信したジダン監督はアセンシオを下げてアリーバスを投入し、5枚のカードをすべて使い切りモドリッチ、クロースに完全休養を与えた。 その後、イスコが見事な個人技で3点目に迫るなど、危なげない試合運びで逃げ切りに成功したマドリーが公式戦3戦ぶりの白星で優勝争いに踏みとどまると共に、CLチェルシー戦に弾みを付けた。 2021.05.02 05:53 Sun
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久保途中出場のヘタフェ、決定機を生かせず低調オサスナとゴールレスドロー《ラ・リーガ》

久保建英の所属するヘタフェは3日、ラ・リーガ第29節でオサスナと対戦し、0-0の引き分けに終わった。久保は81分からプレーしたした。 3試合勝利のない14位ヘタフェ(勝ち点29)が、13位オサスナ(勝ち点30)のホームに乗り込んだ一戦。代表ウィークにU-24日本代表に招集されていた久保はベンチスタートとなった。 立ち上がりから一進一退の続く中、互いにアタッキングサードでの精彩を欠き、20分を過ぎてもシュートシーンはなく膠着状態が続く。そんな中ヘタフェは24分、ボックス右手前でパスを受けたアランバリがミドルシュートでゴールを脅かしたが、これはGKセルヒオ・エレーラのセーブに阻まれた。 前半は決定機がなくゴールレスで迎えた後半、ヘタフェは48分にロングボールに反応したアレーニャがククレジャとのパス交換でボックス内に侵入しダイレクトシュートを放ったが、これは相手GKの正面を突いた。 その後、積極的に選手を入れ替えるオサスナに対してヘタフェは81分にティモルを下げて久保を投入。さらに85分にアレーニャとチャクラを下げてサビトとエチェイタをピッチに送り出した。 しかし、ヘタフェは試合終盤にピンチを迎える。90分、R・トーレスのパスをボックス右手前で受けたブディミルが反転トラップでボックス内まで持ち込みシュート。これはGKソリアが好セーブで弾き出し、難を逃れた。 結局、試合はそのままゴールレスでタイムアップ。ヘタフェは3試合連続ドローとなった。 2021.04.04 03:33 Sun
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ウエスカvsオサスナは互いに決定力を欠きゴールレスドロー…岡崎は2試合連続の欠場《ラ・リーガ》

岡崎慎司の所属するウエスカは20日、ラ・リーガ第28節でオサスナと対戦し、0-0で終了した。岡崎はベンチ入りも出場機会はなかった。 4試合ぶりの白星を狙う最下位のウエスカ(勝ち点20)が、13位オサスナ(勝ち点29)をホームに迎えた一戦。ウエスカの岡崎は5試合連続のベンチスタートとなった。 立ち上がりから一進一退の展開が続く中、ウエスカは最初の23分に決定機。ミケル・リコの左クロスのクリアボールを拾ったヴァヴロがボックス右手前からハーフボレーでゴールを狙ったが、これはクロスバーを直撃した。 さらにウエスカは、28分にもガランの左クロスからニアに走り込んだラファ・ミルがヘディングシュートを放ったが、これはゴール右に外れた。 ゴールレスで迎えた後半、先にチャンスを作ったのはオサスナ。52分、ボックス左深くまで切り込んだキケ・バルハのクロスをボックス右でフリーのホニーが左足ボレーで合わせたが、シュートはゴール右に逸れた。 先制点の欲しいウエスカは、58分にサンドロ・ラミレスを下げてエスクリチェを投入。さらに右足を負傷しプレー続行不可能となったヴァヴロを下げてインスーアを緊急投入した。 膠着状態が続く中、ウエスカは73分に右サイドからカットインしたフェレイロのミドルシュートが枠を捉えたが、これはGKフアン・ペレスのセーブに防がれる。 一方、オサスナは81分にセットプレーからゴールに迫る。ショートコーナーの返しを受けたN・ビダルが右クロスを供給すると、ゴール前に飛び込んだキケ・バルハが頭で合わせたが、これはGKアンドレス・フェルナンデスが正面で弾き出した。 ウエスカは、試合終了間際の後半アディショナルタイム5分にラファ・ミルのパスからボックス内に侵入したエスクリチェに決定機が訪れたが、シュートは枠を捉えきれず、直後にタイムアップ。ゴールレスドローで勝ち点1を分け合っている。 2021.03.21 04:41 Sun
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アルバのゴラッソに18歳の大器イライクスが初弾! オサスナに競り勝ったバルサがマドリード2強にプレッシャー《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第26節、オサスナvsバルセロナが6日にエル・サダールで行われ、アウェイのバルセロナが0-2で勝利した。   翌日にダービーを戦うマドリードの2強の潰し合いを期待しつつ連勝を狙う2位のバルセロナ(勝ち点53)は、12位のオサスナ(勝ち点28)と対戦。   先週末に行われた前節、ミッドウィークに行われたコパ・デル・レイ準決勝2ndレグでは難敵セビージャ相手に連勝。とりわけ、直近のコパでは初戦を0-2で落としていた中、1-0で迎えた後半ラストプレーのゴールで延長戦に持ち込むと、延長戦で勝ち越して大逆転での決勝進出を決めた。   その奇跡のレモンターダの勢いに乗るチームは来週ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)のパリ・サンジェルマン戦を控える中、コパから先発2人を変更。負傷のピケに代えてユムティティ、メッシの相棒をデンベレからグリーズマンに入れ替えた。   試合の入りはコンディションで勝るホームチームが決定機を作り出す。まずは2分、カジェリがGKテア・シュテーゲンの前目のポジションを見てハーフウェイライン付近からロングシュートを枠に飛ばす。だが、これはゴール前に戻ったテア・シュテーゲンにキャッチされる。さらに、14分にはカウンターからキケ・バルハがボックス手前で左足のミドルシュートを枠に飛ばすが、これもバルセロナ守護神の見事なワンハンドセーブにはじき出された。   相手の出足鋭い守備に苦戦するバルセロナはなかなかフィニッシュまで持ち込めない状況が続く中、19分には裏へ抜け出したメッシがボックス外に飛び出したGKと交錯。ここで主審は決定機阻止でGKロベルトにレッドカードを掲示したが、VARのレビューの結果、メッシのオフサイドと判定が覆る。   前半半ばを過ぎてもなかなか攻撃のリズムを掴めないバルセロナだったが、圧巻の個人技からゴールをこじ開ける。30分、相手陣内中央でボールを持ったメッシからジョルディ・アルバへの斜めのスルーパスが通る。そして、ボックス左に持ち込んだアルバは一度中を確認してクロスを匂わせるも、ニア上を狙って左足を一閃。これが見事に決まり、アルバのゴラッソで先手を奪った。   その後、34分にボックス左へ抜け出したルベン・ガルシアの決定機をGKテア・シュテーゲンのビッグセーブで凌いだバルセロナが1点リードで試合を折り返した。   迎えた後半、クーマン監督は前半に1枚カードをもらっていたユムティティを下げてデンベレを投入。後ろの枚数を削って2点目を狙いに行く攻撃的な采配を敢行。すると、立ち上がりの48分にはメッシが鋭いミドルシュートでゴールに迫るなど、後半も主導権を握る。   以降もボールを保持して押し気味に試合を運ぶバルセロナだが、最後のところで粘るオサスナの守備に苦戦。なかなか追加点を奪い切れない。逆に、オサスナの鋭いカウンターに晒されて際どいクロスからカジェリやブディミルに決定機を許す。   何とか押し切りたいバルセロナは67分、ブスケッツとグリーズマンを下げてイライクス、ブラースヴァイトをピッチに送り込むと、この采配が2点目をもたらす。83分、ボックス手前で仕掛けたペドリから中央でDFを背負ったメッシが丁寧に落としたボールがイライクスに渡る。ここでイライクスは冷静に左足に持ち替えてシュートコースを作り出し、強烈なシュートを放つ。これがGKの手を弾いてゴール左隅に決まった。   そして、18歳の大器イライクスのプリメーラ初ゴールでオサスナを突き放したバルセロナは、アルバとペドリを下げてジュニオル・フィルポ、リキ・プッチの同時投入で試合をクローズにかかる。その後、相手の反撃をきっちり無失点で凌ぎ切り、敵地で2-0の勝利。   苦しみながらもアルバのゴラッソとイライクスの初ゴールで公式戦4連勝を達成したバルセロナが、翌日にダービーを戦うマドリードの2強にプレッシャーをかけるとともに、来週のPSG戦に弾みを付けた。 2021.03.07 07:11 Sun
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武藤フル出場のエイバルがオサスナとの残留争い直接対決で惜敗…乾はベンチ入りも出番なし《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第22節、オサスナvsエイバルが7日にエル・サダールで行われ、ホームのオサスナが2-1で勝利した。なお、エイバルのFW武藤嘉紀はフル出場。MF乾貴士はベンチ入りも出場機会はなかった。   15位のエイバル(勝ち点20)は、17位のオサスナ(勝ち点19)と残留争い直接対決に臨んだ。前節のセビージャ戦では乾が前半終了時、武藤が後半の早い段階でベンチに下げられ、武藤は交代時にベンチの屋根を叩き不満を露わにする一幕もあった。そういった中、5戦ぶりの白星を目指すこの一戦では武藤が右サイドでスタメンを飾った一方、乾は2試合ぶりのベンチスタートとなった。   試合は互いに集中した入りを見せた中、オサスナが最初に決定機を作り出す。ロングボールを味方が競ってスペースへ流したボールに抜け出したブディミルが左足を振り抜くが、これは枠の左に外れる。   この決定機を逃したオサスナだが、直後の18分には左サイドでのスローインの流れから左サイド深くでマヌ・サンチェスが折り返した鋭いボールをボックス中央のカジェリが見事な右足のボレーでゴール右隅に突き刺した。   相手に流れが傾きつつある状況で我慢できずに失点を喫したエイバルは反撃を開始。20分には右サイド深い位置に抜け出したアルビージャのグラウンダーの折り返しにセルジ・エンリクがニアで反応も枠に飛ばせない。さらに、34分には好調ブライアン・ヒルが枠内シュートを放っていく。   す徐々にエイバルが攻勢を強めていくと、前半終了間際に待望の同点ゴールが生まれる。44分、左サイドでフィードを受けたブライアン・ヒルがそのままボックス付近まで運んで中央に走り込むキケ・ガルシアへ丁寧なラストパスを送ると、キケが見事な右足のダイレクトシュートを右隅に突き刺した。   1-1のイーブンで試合を折り返したエイバルは五分五分の戦いを見せるが、69分には相手のFKの場面でカジェリにネットを揺らされる。だが、これはオフサイドの判定に救われる。すると、直後の72分にはペナルティアーク付近でクリアボールに反応した武藤が抑えの利いた右足のボレーシュートでゴールに迫るが、これはわずかに枠の右に外れた。   その後、互いに交代カードを切っていく中、試合の流れは徐々にホームチームに傾いていく。80分にはボックス手前でフリーになったロベルト・トーレスが強烈な右足のシュートを枠の左隅に飛ばすが、ここはGKドミトロビッチが見事なワンハンドセーブではじき出す。   しかし、86分には右サイドからの高速クロスをニアのアドリアンが頭でファーに流したボールをブディミルがワンタッチで合わす。このシュートは一度左ポストを叩くも、跳ね返りをブディミルがすぐさま押し込んだ。   土壇場で痛恨の勝ち越しを許したエイバルはここから決死の猛攻に打って出たが、うまく時計を進めるホームチームを前に決定機まで持ち込むことができず、このまま1-2のスコアで敗戦となった。   そして、オサスナとの直接対決に敗れたエイバルは5戦未勝利と厳しい戦いが続く。 2021.02.08 04:52 Mon
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