スペイン

日程
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021-09-02
カタール・ワールドカップ欧州予選 グループB
第4節
スウェーデン vs スペイン
2021-09-05
カタール・ワールドカップ欧州予選 グループB
第5節
スペイン vs ジョージア
2021-09-08
カタール・ワールドカップ欧州予選 グループB
第6節
コソボ vs スペイン
2021-11-11
カタール・ワールドカップ欧州予選 グループB
第9節
ギリシャ vs スペイン
2021-11-14
カタール・ワールドカップ欧州予選 グループB
第10節
スペイン vs スウェーデン
結果
開催日時 ホーム スコア アウェイ
2021.03.31
27:45
カタール・ワールドカップ欧州予選 グループB
第3節
スペイン 3 - 1 コソボ
2021.03.28
25:00
カタール・ワールドカップ欧州予選 グループB
第2節
ジョージア 1 - 2 スペイン
2021.03.25
28:45
カタール・ワールドカップ欧州予選 グループB
第1節
スペイン 1 - 1 ギリシャ
2020.11.17
28:45
UEFAネーションズリーグ リーグA グループ4
第6節
スペイン 6 - 0 ドイツ
2020.11.14
28:45
UEFAネーションズリーグ リーグA グループ4
第5節
スイス 1 - 1 スペイン
基本データ

正式名称:スペイン代表

原語表記:Spain

ホームタウン:マドリッド

チームカラー:赤

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G・ネビルがPK失敗のモラタを擁護「抱きしめに行こうかと思ったよ」

サッカー解説を務めるギャリー・ネビル氏が、スロバキア代表戦でPKを外したスペイン代表FWアルバロ・モラタを擁護している。 前節のポーランド代表戦で引き分けに持ち込まれ、グループ3位と追い込まれていたスペイン。逆転突破の懸かった23日のスロバキア戦は、30分に相手のオウンゴールで先制すると、前半アディショナルタイムには大会前にスペイン代表へ鞍替えしたDFアイメリク・ラポルテの代表初ゴールでリードを広げる。 後半に入るとその勢いはさらに増し、終わってみれば5-0の大勝。スロバキアを抜いて、2位での決勝トーナメント進出を決めた。 しかし、試合立ち上がりの10分過ぎにスペインは先制のチャンスがあった。MFコケが相手に蹴られてPKを獲得したのだが、キッカーのモラタのシュートはGKに完璧に止められてしまっていた。 その直後にはSNS上でモラタを揶揄する書き込みが多数見られたが、G・ネビル氏はイギリス放送局『ITV』で擁護。絶対的なストライカーのような存在ではないとしたうえで、選手自身が自信を欠いていると主張している。 「彼は弱々しい表情を浮かべていた。まるで誰かに抱きしめてもらいたいかのようにね」 「チャンスを逃してしまった時の彼は、メディアや報道陣、そしてチームメイトに何を言われるか恐れているみたいだ。代表でのプレーに批判を受けることがあるのだろう」 「彼はジエゴ・コスタでもなければ、ロベルト・レヴァンドフスキやハリー・ケインのようなピッチ上で確固たる地位を築いているキャラクターではない。全く別の種類の選手だ」 「ハーフタイム中にモラタを抱きしめにいこうかと思ったよ!」 「ボールを持った時、『ごめん、ここで蹴らないといけないんだ』と謝っているようだった。自信がないのだ」 それでもG・ネビル氏は、グループステージでのスペインの闘いぶりを見て評価を改めたようだ。 「大会前、私はスペイン代表を悲観していたが、この3試合で彼らが作り出したチャンスを見て、もし彼らがチャンスをものにし、彼がどこかで自信を持つことができれば、彼らは危険な存在になるかもしれないと感じた」 2021.06.24 13:39 Thu
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スロバキアに5発圧勝のスペインが2位通過、ラウンド16ではクロアチアと対戦《ユーロ2020》

ユーロ2020グループE最終節、スロバキア代表vsスペイン代表が23日にセビージャで行われ、0-5でスペインが圧勝した。 5日前に行われたスウェーデン代表戦を1-0と勝利して2位に浮上したスロバキアは、引き分けで決勝トーナメント進出となる中、シュクリニアルやハムシクらがスタメンとなった。 一方、4日前に行われたポーランド代表戦を1-1の引き分けに持ち込まれた3位スペインは、勝利すれば突破となる中、コロナ陽性で合流が遅れていたブスケッツの他、アスピリクエタやエリック・ガルシアらが今大会初スタメンなった。 立ち上がりから押し込んだスペインは9分にPKを獲得する。ボックス内のコケがホロマダに蹴られ、VARの末にPKとなった。しかし、キッカーのモラタはシュートをGKドゥブラフカに止められ、先制のチャンスを生かせない。 それでも攻勢をかけ続けたスペインが30分に押し切る。サラビアのバー直撃のミドルシュートをGKドゥブラフカがパンチングでCKに逃れようとするも、誤って自陣ゴールに入れてしまった。 幸運な形で先制したスペインがハーフタイムにかけても押し込むと、追加タイム3分にCKの流れから追加点。ジェラール・モレノがボックス右ゴールライン際から折り返し、ラポルテがヘッドでねじ込んだ。 ラポルテの代表初ゴールでスペインが2点をリードして迎えた後半、56分に3点目。ジョルディ・アルバの左クロスをサラビアがダイレクトで合わせた。 さらに67分、直前に投入されていたフェラン・トーレスが4点目を決める。ショートコーナーのサインプレーからボックス右深くまで切れ込んだサラビアのクロスをフェラン・トーレスがヒールで流し込んだ。 止まらないスペインは72分、CKの流れからオウンゴールで5点目。そのまま5-0で圧勝とし、逆転での2位通過を決めた。 2位通過となったスペインはラウンド16ではクロアチアと対戦することが決まっている。 2021.06.24 03:00 Thu
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ブスケッツとコケがファン・デル・ファールト氏の発言に反応 「理解できない」

スペイン代表のMFセルヒオ・ブスケッツとMFコケが、元オランダ代表MFのラファエル・ファン・デル・ファールト氏の発言に反応した。スペイン『マルカ』が伝えている。 現在開催されているユーロ2020にて、グループEの第1節スウェーデン戦と第2節ポーランド戦でどちらも引き分けており、いまだ調子が上がらないスペイン代表。この状況に、オランダ放送協会『NOS』で今大会の解説者を務めるファン・デル・ファールト氏は同代表のパフォーマンスを揶揄した。 「スペインはひどいね。できれば、オランダ代表と対戦することを願うよ」 「あのチームには何もない。サイドから逆サイドにボールを回すだけだ。決定的なパスを出せる選手がいない」 この発言に、スペイン代表の主将であるブスケッツは理解ができないと落胆しながらも、同氏の人格までもは傷つけるつもりはないとコメント。 「あんな形容詞を使うと、理性を失ってしまう。元選手である彼が、一瞬の栄光や有名番組のためにあのような言い方をするなんて理解ができない。残念なことだよ」 「彼との(ピッチ上での)衝突は誰もが覚えていることだから、彼を人間としてさらに失墜させられる。でも、そんなことはしないよ」 一方、コケはスペインのラジオ『El Partidazo de COPE』にて、同氏の発言に対してやや挑発的なコメントを残した。 「(2010年の)ワールドカップの決勝戦で彼を見たし、ここラス・ロサス(スペインサッカー連盟の施設がある場所)にはイニエスタがオランダ戦でゴールを決めた横で彼が立っている写真があるんだ。彼をリスペクトしないとね」 「彼の発言は、モチベーションを少しでも上げるために覚えておくよ。ドレッシングルームに飾るつもりはないけど、もし(オランダ代表と)対戦することになっても記憶にとどめておくつもりだ」 スペインは23日、グループステージ突破をかけて第3節でスロバキア代表と対戦する。仮に3位で決勝トーナメントに進んだ場合、オランダ代表と対戦する可能性がある。 2021.06.23 14:55 Wed
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スペイン相手に追いついて価値あるドロー、ポーランド指揮官「選手全員が気持ちを見せてくれた」

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GS突破に望み繋ぐ同点弾! レヴァンドフスキ「ゴールを決められて素晴らしい気分」

ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがスペイン代表戦を振り返った。ポーランド『TVP SPORT』が伝えている。 ポーランドは19日にユーロ2020グループE第2節でスペインと激突。敗れればグループステージ敗退という状況下でのスペイン戦で25分に先制を許したが、54分にMFカミル・ジョジアクの右クロスをレヴァンドフスキがヘッドで押し込み、追いついた。 その後、スペインがPKのチャンスを外したことにも救われ、1-1のドローで終了。これで1分け1敗のポーランドは次のスウェーデン代表戦に勝利すれば、2位以上での勝ち上がりを決められる状況となった。 ユーロ3大会連続ゴールが貴重な同点弾となったレヴァンドフスキ。スペインとの試合とゴールについて、次のようにコメントしている。 「ゴールを決められて素晴らしい気分だ。最初の1分から戦う強い決意と意志を持って試合に入った。失点はしてしまったけれども、まだポイントを取れると信じていたし、実際にそれを実現できた」 「前半か後半に本当にクールな状況を作った。スペインはゲームを支配し、ボールを握っていたけれど、引き分けは妥当な結果だったと思う」 また、レヴァンドフスキはグループステージ突破に向けて、この日のように勢いを持って試合の臨むべきだと考えているようだ。 「これで3試合目が最も重要になった。グループステージ突破のためには出し惜しみをせず、スペイン戦の立ち上がりと同じくらい積極的にいかないといけない」 「戦う意志と決意を欠かすことはできない。数日後のピッチでそれを示せたらと思っている」 2021.06.20 15:15 Sun
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