シドニーFC

今季の成績
順位 チーム名 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
4 シドニーFC 3 0 3 3 5 11 -6 6
基本データ

正式名称:シドニーFC

原語表記:Sydney FC

愛称:The Sky Blues

創立:2004年

ホームタウン:ニューサウスウェールズ州

チームカラー:紺と水色

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横浜FM、攻め手を欠きシドニーとドローも自力で首位通過決める!《ACL2020》

横浜F・マリノスは4日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2020グループH最終節でシドニーFC(オーストラリア)と対戦し、1-1で引き分けた。 1日に行われた前節の全北現代戦を4-1で快勝し、クラブ史上初のグループステージ突破を決めた横浜FM。引き分け以上で首位通過が決まる今節はスタメンを総入れ替えして臨んだ。 立ち上がりはややクオリティに欠ける時間が続いたが、相手のギャップを突く攻撃を見せる横浜FMが徐々に押し込む。すると17分、左CKのクロスをファーサイドの實藤が右足ボレーで合わせて最初の決定機。これはGKヒュアード・ベルのビッグセーブに阻まれるも、続く右CKで水沼が右足でクロスを入れると、再び實藤が右足ボレーで合わせて先制点をもたらした。 これで流れを掴んだ横浜FMは20分に天野のミドルシュート、23分にオナイウ阿道のヘディングシュートで追加点に迫っていたが、シドニーに一瞬の隙を突かれてしまう。29分、フィールド中央のバウムヨハンのスルーパスでハイラインを敷いていた守備の裏を取られ、ブアジャーとGK高丘が一対一に。最後はボックス手前から冷静に流し込まれ、1-1で試合を折り返した。 後半立ち上がりはバウムヨハンに枠内シュートを許すなどピンチを迎えた横浜FM。GK高丘の好守もあり何とか凌ぎ切ると、57分に和田とのワンツーでボックス右へ侵入した大津にゴールチャンス。右足を振り抜いたが、惜しくも枠外サイドネットへ。 その後も決定機を作り続けるも勝ち越しゴールが遠い横浜FMは交代カードを切って好転を図る。だが、同様に交代策を駆使するシドニーは78分、縦パスをボックス内で受けた途中出場のバーバルーゼスが振り向きざまにシュート。危うく逆転を許すところだったが、枠を外れて横浜FMは胸をなでおろした。 後半を通じて安定した守備で失点を許さなかった横浜FMだが、数回あった決定機で決め手を欠き1-1で試合終了。目標の首位突破を決めたが、この試合でイエローカードを受けた實藤と伊藤は、累積警告で決勝トーナメント1回戦は出場不可となってしまった。 シドニーFC 1-1 横浜F・マリノス 【シドニー】 ブアジャー(前29) 【横浜FM】 實藤友紀(前18) 2020.12.04 21:30 Fri
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全北現代戦では結局OGになったオナイウ阿道、前回対戦で2発のシドニー戦に意欲「常にゴールを狙っていきたい」

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母国クラブとの対戦となる横浜FMポステコグルー監督、ブレずに戦う「相手がどうであろうが自分たちのサッカーをする」

3日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループH最終節のシドニーfC(オーストラリア)戦を前に、横浜F・マリノスのアンジェ・ポステコグルー監督が記者会見に出席した。 1日に行われた前節は全北現代モータース(韓国)を相手に4-1で快勝した横浜FM。この結果、クラブ史上初となるグループステージ突破が決定した。 グループ首位もほぼ決まっているものの、最終節の結果次第では2位になる可能性も残されている。 ポステコグルー監督はとしては母国クラブとの対戦となるが、「突破というところは決めたが、明日の試合は重要な試合になる」とコメント。「選手を使い分けながらやっていきたいと今大会は常に思っていたが、上海上港の試合でもメンバーを代えて臨んだ。その分、良い試合を続けていくことが大事であり、選手のフィットネスを考慮しながらやることが自分としては重要だ」と、全北現代戦からのメンバー入れ替えを示唆した。 また、シドニーFC戦について「明日の試合もいつもと変わらない重要な試合の1つ」とコメント。「良い試合をすること、自分たちの試合を見せていくことが大事。毎試合毎試合成長していくように選手に伝えているし、明日の試合もそういった部分を見せられればと思う」と語り、満足することなく、試合内容を改善していきたいと語った。 シドニーFCはグループステージ敗退が決定しているが、前節は上海上港を相手に0-4で快勝した。シドニーFCについては「シドニーは今大会良いパフォーマンスを続けていると思うし、チャンスをものにしていると思う」とコメント。「他のチームは攻撃的な選手に優れた選手がいると思うが、オーストラリアのサッカーも良いサッカーを見せてくれている。この結果、このレベルでも良い形で試合に臨んでいると思う」と母国クラブの闘いぶりを評価した。 上海上港戦の結果についても「前回の試合では良い結果を残し、自信にもなっていると思う。精神的にも良い部分で伸びていると思う」とタフな相手になっているとコメントした。 また「監督、選手も何人か知っている人がいる。彼らのキャラクターを知っているので、彼らが良い形で今大会に臨んでると思う。明日の試合が今から楽しみでたまらない」とし、母国クラブとの対戦が待ち遠しいようだ。 監督経験も長いポステコグルー監督だが、試合に向けてのアプローチについて問われコメント。時代に合わせて変化はしているものの、自身の芯にあるものは変わっていないと語った。 「自分は監督を始めて24年目。信念もあるし、やっていることはみなさんご存知の通り、攻撃的なサッカー、常にボールを握っているということを頭に入れて、いつも落とし込んで行こうとしている」 「世界の変化は常に行われると思っている。小さな変化あるが、大きな芯はブレずにやっている」 「隣にいるオナイウ阿道もそうだが、24歳ということで若い選手へのアプローチは1997年に24歳の選手と接した時とは全く違うと思う。その大きな違いというのは、今は携帯電話やSNSなどでコミュニケーションがあると思うし、コミュニケーションの変化という部分で、しっかり柔軟性を持ってやらなければいけない。重要になるのはコミュニケーションだと思っている」 「選手だけじゃなく、スタッフ、チームに関わる色々な方との連携、話していく、コミュニケーションが重要になる」 「世界が変化していく中で、自分が以前のようなやり方ではダメという部分もある。小さな変化は柔軟性を持ってやっていっていると思うし、軸をブレずにやり、それを続けていくつもりだ」 明日の試合についてのアプローチについても「アプローチという部分は変わらない。全北現代との試合でも、相手がどうであろうが自分たちのサッカーをする。ゴールを奪ってやっていくことは変わらない。明日も変わらずやっていきたいと思う」とコメントした。 また、「他の人がどう見ているかはわからないが、しっかり勝つ、ゴールを奪うということはブレずにやっていきたい」とスタンスを変えるつもりはないとコメント。「選手には言っているが、90分で特別な時間がやってくる。我々は常日頃努力をしているし、しっかりその戦いに向けて準備している」と準備はちゃんとできていると語った。 さらに「来週がどうとかではなく、その瞬間瞬間が大事になる。90分を無駄にせずにどう戦うか。悔いなくしっかり戦うことが大事だし、今大会でも同じ。ブレずにやっていきたい」とし、先のことを考えすぎず、目の前の試合にしっかり集中することが大事だと語った。 2020.12.03 22:25 Thu
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韓国王者・全北現代がナ・ソンウンのゴールで今大会初勝利《ACL2020》

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループH第4節、全北現代モータース(韓国)vsシドニーFC(オーストラリア)が25日にカタールで開催され、1-0で全北現代が勝利した。 新型コロナウイルス感染拡大の影響によって今年3月以降、長期に渡って中断が続いたACL。東地区では紆余曲折を経て18日からカタールにて集中開催の形で再開となった。 横浜F・マリノスと同じグループHの2チーム。全北現代とシドニーFCはここまで1分け2敗で同じ成績となっており、共に初勝利を目指して臨んだ。 立ち上がりから互いが譲らない展開となり、決定機を迎えられない試合に。全北現代はナ・ソンウンがボックス内からシュートも相手にブロック。キム・ボギョンがこぼれ球を狙ったが、これも枠を外れた。 シドニーFCもなかなかチャンスを作れず。ミドルレンジからのシュートを何本か放つも、効果的とは言えなかった。 しかし、このままゴールレスかと思われた44分に全北現代が試合を動かす。バロウがドリブルでボックス内に持ち込むと、パスを受けたグスタボが右へと展開。これをボックス内右で受けたナ・ソンウンが右足一閃。DFの股間を抜いたシュートがゴール左に決まり、全北現代が先制した。 1点ビハインドのシドニーFCは68分に決定機。右サイドでのFKからバウムヨハンがゴール前にクロス。これを、ウィルキンソンがドンピシャヘッド。しかし、これはGKソン・ボムクンが横っ飛びで弾き出し、ゴールを許さない。 結局その後も決定的なシーンを作れないまま試合は終了。全北現代が1-0で勝利を収め、今大会初勝利を挙げた。 初勝利の全北現代は12月1日に横浜F・マリノスと対戦。シドニーFCは同日に上海上港と対戦する。 全北現代モータース 1-0 シドニーFC 【全北現代】 ナ・ソンウン(前44) 2020.11.26 13:55 Thu
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主砲フッキは精彩欠くも、上海上港がシドニーに逆転勝ち! 25日に横浜FMと対戦《ACL2020》

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループH第1節、シドニーFC(オーストラリア)vs上海上港(中国)が19日にカタールで開催され、上海上港が1-2で勝利した。 新型コロナウイルス感染拡大の影響によって今年3月以降、長期に渡って中断が続いたACL。東地区では紆余曲折を経て18日からカタールにて集中開催の形で再開となった。 横浜F・マリノスと同居するグループHではシドニーFCと、上海上港が初戦を戦った。 フッキ、リカルド・ロペスに加え、今冬ブライトンから加入したムーイを先発で起用した上海上港だが、立ち上がりにいきなりゴールを破られる。8分、GKからのロングボールを競ったブアジャーにあっさりと競り負けると、右サイドでこぼれを拾ったバーバルーゼスからの折り返しをゴール前に走り込んだブアジャーにダイレクトで蹴り込まれた。 その後もシンプルな背後へのボールに最終ラインが手を焼く上海上港。14分には相手の左CKからワーランドに打点の高いヘディングシュートを許すが、ここは右ポストに救われた。 前半半ばを過ぎてボランチに入るムーイを起点にボール回しにリズムが生まれてきた上海上港だが、最前線に入るフッキに効果的なボールが入らず、クロスやセットプレー以外の形でなかなかフィニッシュまで持ち込めない。そして、前半を1点ビハインドで終えた。 迎えた後半、ハーフタイム明けに2枚替えを敢行した上海上港だが、前半同様になかなか攻撃のテンポが上がらない。それでも、63分には右サイドに流れたムーイからの絶妙なクロスにファーで反応したリー・シェンロンのヘディングシュートが決まり、ワンチャンスを生かして追いついた。 1-1のタイに戻って以降は拮抗した状況が続く。その中で上海上港はフッキとリカルド・ロペスをベンチに下げるが、この交代直後に逆転ゴールが生まれる。79分、左サイドを攻め上がったユー・ハイからの絶妙なクロスに反応したリー・シェンロンがうまく相手DFの前に入り込んで渾身のダイビングヘッドで合わせた。 その後、試合終了間際にはボールの目測を誤ってペナルティエリア外でハンドを犯したシドニーGKが退場となるアクシデントにより、DFグラントが急遽GKを務める一幕もあったが、このまま試合はタイムアップ。 リー・シェンロンの2ゴールの活躍で逆転勝利の上海上港が今大会初勝利を挙げた。なお、上海上港は22日に全北現代(韓国)との第2節を戦った後、25日に横浜FMと対戦する。 シドニーFC 1-2 上海上港 【シドニーFC】 ブアジャー(前8) 【上海上港】 リー・シェンロン(後18) リー・シェンロン(後34) 2020.11.19 20:57 Thu
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