ケルン

FC Koln
国名 ドイツ
創立 1948年
ホームタウン ケルン
スタジアム ライン・エネルギー・シュタディオン
愛称 ガイスベッケ(雄ヤギ)
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ケルンのニュース一覧

ブンデスリーガのケルンは前線の駒不足に陥っており、ブンデスリーガの外国人得点記録を持つクラウディオ・ピサーロとの契約を発表した。その一方で、2016年夏から在籍していた元ラトビア代表FWアルチョムス・ルドネフスが、29日に現役引退を発表している。ケルン幹部のヨルグ・シュマトケ氏は、会見の席でルドネフスについて「彼の引退 2017.09.30 13:19 Sat
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▽日本代表FW大迫勇也が所属するケルンは29日、元ペルー代表FWクラウディオ・ピサーロ(38)の獲得を発表した。契約は今シーズン終了までとなる。 ▽1999年に母国アリアンサ・リマから初めてブレーメンに加入以降、バイエルンやチェルシーでプレーした時期もあったものの、通算8シーズンを同クラブで過ごしたピサーロは、公 2017.09.29 20:47 Fri
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▽ケルンは28日、ヨーロッパリーグ(EL)グループH第2節でレッドスターとホームで対戦し、0-1で敗れた。ケルンのFW大迫勇也は後半から出場している。 ▽開幕節のアーセナル戦を1-3と逆転負けしたケルンが、BATEボリソフに1-1と引き分けたレッドスターをホームに迎えた一戦。 ▽アーセナル戦に続いて大迫をベ 2017.09.29 04:05 Fri
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▽ケルンは25日、ドイツ人MFマルセル・リッセが右ヒザ半月板損傷のため手術を受けることを発表した。 ▽クラブの発表によるとリッセは、週末に行われた検査で右ヒザ半月板損傷が発覚。24日に行われたハノーファー戦も欠場していた。なお、リッセは25日に手術を行う予定となっている。 ▽2013年にマインツからケルンに 2017.09.26 04:10 Tue
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▽ケルンは24日、ブンデスリーガ第6節でハノーファーとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。ケルンのFW大迫勇也は76分までプレーしている。 ▽前節フランクフルト戦では決定機を決めきれずチームが開幕5連敗となったケルンの大迫は引き続きコルドバと2トップを形成した。 ▽3勝2分けと好スタートを切った昇格組の 2017.09.25 00:28 Mon
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ケルン、生え抜きの元ドイツ代表FWウートと2025年まで契約延長

ケルンは20日、元ドイツ代表FWマルク・ウート(31)との契約を2025年6月30日まで延長したことを発表した。 新契約にサインしたウートは、公式サイトで以下のようにコメントしている。 「ケルンで生まれたサッカー選手として、ひとつの目標はケルンでプレーすることだ。僕はいくつかのクラブを巡って、再びここにたどり着けたことをうれしく思っている。ケルンは僕にとってホームであり、ここが一番居心地がいいんだ。だからこそ、大好きで31年間応援しているクラブでプレーを続けられることはとても幸せなことだよ」 ケルンの下部組織出身のウートは、2011年7月にトップチームへ昇格するも、2012年7月にヘーレンフェーンへフリーで完全移籍。その後、ホッフェンハイムやシャルケでのプレーを経て、2021年の夏にケルンへ帰還。 ケルン復帰後は、2シーズンで公式戦38試合に出場し6ゴール9アシストを記録。しかし、今季は度重なるケガに悩まされ、公式戦5試合の出場にとどまっている。 2023.01.21 00:20 Sat
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後半から大迫出場のケルン、レッドスターに敗戦で連敗スタート《EL》

▽ケルンは28日、ヨーロッパリーグ(EL)グループH第2節でレッドスターとホームで対戦し、0-1で敗れた。ケルンのFW大迫勇也は後半から出場している。 ▽開幕節のアーセナル戦を1-3と逆転負けしたケルンが、BATEボリソフに1-1と引き分けたレッドスターをホームに迎えた一戦。 ▽アーセナル戦に続いて大迫をベンチスタートとしたケルンは、6分にピンチ。カンガにボックス右に侵入され、GKホルンが交わされたが角度がなくシュートは枠を外れた。 ▽その後、26分にボアキエのヘディングシュートでゴールを脅かされたケルンは、30分に失点する。ボックス手前左からボアキエの放ったミドルシュートがゴール左上に突き刺さった。 ▽前半終盤にようやく盛り返したケルンは44分、ヨイッチのミドルシュートでゴールに迫るもわずかに枠を外れた。 ▽迎えた後半から大迫を投入して圧力を強めたケルンは、58分に決定機。コルドバのパスを受けてボックス右に侵入したヨイッチが狙いすましてシュート。しかし、右ポストを叩いた。 ▽続く66分にもヨイッチのミドルシュートが右ポストに嫌われたケルンは、74分にも左クロスに合わせたビッテンコートのシュートが左ポストを叩いた。ゴールが遠いケルンは終盤の80分、ルーズボールを拾った大迫がボックス左からシュート。しかし、DFに当たり、そのまま0-1で敗戦。 ▽2連敗と苦しいスタートとなった。 2017.09.29 04:05 Fri
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2部降格決定も人気ぶりは止まらず…ケルン、来季シーズンチケットの応募倍率は約303倍

ドイツの一都市で、フットボールクラブへの愛が爆発。日本代表FW大迫勇也が所属するケルンは2部降格が決定したものの、来季シーズンチケット応募倍率は303倍と桁外れの人気ぶりだ。<br><br>前半戦をわずか勝ち点6で折り返したケルンは、その当時から2部降格がもはや決定的と見られていた。そこから下部組織から引き上げられたシュテファン・ルーテンベック監督の下で16ポイントを獲得したが、4月末に行われたブンデスリーガ第32節フライブルク戦を落としてしまい、クラブ史上6度目、5年ぶりの2部行きが決まった。<br><br>愛するクラブの降格で、過去にはサポーターたちが暴動に走ったこともあるケルンだが、今回は涙を流すサポーターが多く見られるなど様子がどことなく違う。最終節には4000人ものケルンファンがヴォルフスブルクの本拠地、フォルクスワーゲン・シュターディオンに駆けつけると見られ、消化試合となったアウェーマッチでも全力の声援が響き渡るようだ。<br><br>ホームマッチの多くをライン・エネルギー・シュターディオン(収容人数5万人)で開催するケルンだが、シーズンチケットの販売は2万5500枚に制限している。ドイツ紙『ビルト』によれば、今季シーズンチケット所有者のうち38人しか解約しておらず、それに対して1万1500人がクラブ会員限定の購入応募リストに載っているという。つまり、来シーズンのケルンのホームマッチを観戦するためには、応募倍率約303倍という壁を乗り越える必要がある。<br><br>アレックス・ヴェールレGM(ゼネラルマネジャー)は2部でのシーズンに向けて、「シーズンチケットの価格は平均で2割下げる」と言及。だが「いつもとは明らかに違う。ここ数年は解約は年間で多くて100件ほど。だが降格となった今回(の数字)は、我々が2部でも競争できるチームをつくれると、多くの人たちが信じていることを示している」とも話し、値下げのみではこの状況を説明できないとの見解を示している。<br><br>サポーターたちは、主力組のDFヨナス・ヘクターやGKティモ・ホルン、地元出身のMFマルコ・ヘーガー、マルセル・リッセらが続々と残留を宣言したことにも心を打たれたのかもしれない。<br><br><br>提供:goal.com 2018.05.12 21:30 Sat
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シャルケで名を馳せた元ドイツ代表MFマイヤーがケルンに加入

ケルンは27日、元ドイツ代表MFマックス・マイヤー(25)の加入を発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。背番号は「13」。 マイヤーは、2013年にシャルケでトップチームデビューを果たすと、デビュー2年目となった2013-14シーズンから主力に定着。卓越した攻撃センスと高精度の両足のキックを武器に左右のウイングや攻撃的MFとして4シーズンにわたって活躍した。 また、ドメニコ・テデスコ新監督の就任に伴い、2017-18シーズンにはアンカーやインサイドハーフにコンバートを果たし新境地も開いていた。 ステップアップを目指したマイヤーはシャルケからの退団を望み、2018年8月にフリートランスファーでクリスタル・パレスへと加入。プレミアリーグに活躍の場を移すと、ここまで46試合で1ゴール3アシストを記録。しかし、今シーズンは出番が限られ、16日に契約を解除していた。 ドイツへ戻ったマイヤーは、ケルンへの移籍についてコメント。出場機会が重要だったと語った。 「僕にとって、プレーできるという観点が重要だった。ケルンでのチャンスを生かし、トップレベルの自分を示して、クラブが残留できるように貢献したい」 ケルンは今シーズンのブンデスリーガで18試合を戦い、勝ち点15でプレーオフ圏の16位に位置。ブンデスリーガで146試合に出場し17ゴール16アシストを記録しているマイヤーの加入がプラスになるだろうか。 2021.01.27 21:30 Wed
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残留争い中のケルン、ラピド・ウィーンからオーストリア人MFを獲得!来季からの加入

ケルンは26日、ラピド・ウィーンに所属するオーストリア人MFデヤン・リュビチッチ(23)が来季から加入することを発表した。契約期間は2025年6月30日までとなっている。移籍金は発生しない。 2006年にラピド・ウィーンのアカデミーに入団したリュビチッチは、2017年にトップチームに昇格。直後にウィーナー・ノイシュタットへレンタルへ出されたが1カ月で復帰。その後はラピド・ウィーン一筋でプレーを続けた。 これまでラピド・ウィーンでは公式戦126試合に出場し8ゴール10アシストを記録。キャプテンに就任した今シーズンは、オーストリアリーグで19試合に出場し5アシスト、ヨーロッパリーグでも3試合に出場し1ゴールを記録していた。 リュビチッチは「ケルンへの加入は早い段階から意識的に決めていた。ここは伝統を持ったクラブで、たとえどちらのリーグでプレーすることなろうとも、ヘルト氏からは素晴らしい展望を示してもらえた。これはサッカー選手としてのみならず、人間としても成長していくための正しいステップアップだと思っているよ」と、移籍を決めた経緯を語った。 なお、現在16位のケルンは降格圏内の17位減る多・ベルリンとは3ポイント差で残留争いに巻き込まれている。 2021.04.27 01:01 Tue

ケルンの選手一覧

1 GK マルヴィン・シュヴェーベ
1995年04月25日(30歳) 191cm
12 GK ヨナス・ニキッシュ
2004年05月21日(21歳) 190cm
20 GK フィリップ・ペントケ
1985年05月01日(40歳) 190cm
26 GK アントニー・ラチョッピ
1998年12月31日(27歳) 186cm
44 GK マティアス・コッビング
1997年05月28日(28歳) 196cm
2 DF ジョエル・シュミット
1998年09月23日(27歳)
3 DF ドミニク・ハインツ
1993年08月15日(32歳) 190cm
4 DF ティモ・ヒューバース
1996年07月20日(29歳) 190cm
5 DF ニコラ・ソルド
2001年01月25日(24歳) 189cm
15 DF ルカ・キリアン
1999年09月01日(26歳) 190cm
17 DF レアール・パクァラダ
1994年08月10日(31歳)
18 DF ラスムス・カルステンセン
2000年11月10日(25歳) 183cm
24 DF ユリアン・パウリ
2005年07月18日(20歳)
25 DF ユスフ・ガジベゴビッチ
2000年03月11日(25歳) 174cm 67kg
35 DF マックス・フィングラッフェ
2004年03月27日(21歳)
38 DF エリアス・バカツカンダ
2004年04月13日(21歳)
49 DF ネオ・テッレ
2005年04月24日(20歳)
6 MF エリック・マルテル
2002年04月29日(23歳)
7 MF デヤン・リュビチッチ
1997年10月08日(28歳)
8 MF デニス・フセインバシッチ
2001年07月03日(24歳) 186cm
11 MF フロリアン・カインツ
1992年10月24日(33歳) 174cm 67kg
22 MF ヤコブ・スティーン・クリステンセン
2001年06月25日(24歳) 180cm
37 MF リントン・マイナ
1999年06月23日(26歳) 173cm
47 MF マティアス・オルセン
2001年03月21日(24歳)
9 FW ルカ・ワルドシュミット
1996年05月19日(29歳) 177cm
13 FW マルク・ウート
1991年08月24日(34歳) 184cm 73kg
16 FW マーヴィン・オブス
2002年01月25日(23歳) 170cm
19 FW ティム・レンペール
2002年02月05日(23歳)
21 FW ステファン・ティゲス
1998年07月31日(27歳) 193cm 82kg
23 FW サルギス・アダムヤン
1993年05月23日(32歳) 184cm
27 FW イマド・ロンジッチ
1999年02月16日(26歳) 188cm
29 FW ヤン・ティールマン
2002年05月26日(23歳) 178cm
33 FW フロリアン・ディエツ
1998年08月03日(27歳) 188cm
39 FW マキシミリアン・シュミット
2003年03月05日(22歳) 184cm
42 FW ダミオン・ダウンズ
2004年07月06日(21歳)
監督 ティモ・シュルツ
1977年08月26日(48歳) 183cm 75kg

ケルンの試合日程

DFBポカール
ラウンド16 2024年12月4日 2 - 1 vs ヘルタ・ベルリン
準々決勝 2025年2月5日 3 - 2 vs レバークーゼン