サウジアラビア代表

SAUDI ARABIA
国名 サウジアラビア
ホームタウン リヤド
愛称 グリーン・ファルコン

今季の成績

北中米W杯アジア最終予選 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
2 オーストラリア代表 13 3 4 1 13 6 7 8
3 サウジアラビア代表 10 2 4 2 4 6 -2 8
4 インドネシア代表 9 2 3 3 8 14 -6 8
ニュース 人気記事 選手一覧 試合日程

サウジアラビア代表のニュース一覧

▽日本サッカー協会(JFA)は4日、9月5日(火)に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のサウジアラビア代表戦の試合会場を発表した。 ▽グループ首位の日本代表は、サウジアラビア・ジッダの「キング・アブドゥラー・スポーツ・シティー」で同2位のサウジアラビアと対戦する。 ▽日本は現在勝ち点17で 2017.07.04 18:42 Tue
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▽8日にロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選 グループB第8節のオーストラリア代表(3位)vsサウジアラビア代表(2位)が行われ、3-2でオーストラリアが勝利した。 ▽ここまで首位の日本と勝ち点差3の3位につけるオーストラリアと、日本と同勝ち点の2位サウジアラビアの対戦。オーストラリアは横浜F・マリノスの 2017.06.08 21:34 Thu
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▽ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選グループB第7節のサウジアラビア代表vsイラク代表が28日に行われ、1-0でサウジアラビアが勝利した。 ▽前節のタイ代表戦を3-0で勝利し、前節終了時点でグループBの首位に立ったサイジアラビアと、前節ホームで強豪オーストラリア代表と1-1の引き分けを演じたイラクの一戦 2017.03.29 04:28 Wed
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▽ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選グループB第6節のタイ代表vsサウジアラビア代表が23日に行われ、0-3でサウジアラビア代表が勝利した。 ▽5試合を終えて1分け4敗で未勝利のタイと3勝1分け1敗で首位に立つサウジアラビアの対戦。試合は一方的な展開となった。 ▽試合は26分、浮き玉のパスに反応し 2017.03.23 23:40 Thu
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▽日本代表は15日、埼玉スタジアム2002でロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のサウジアラビア代表戦に臨み、2-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽日本代表採点(C)CWS Brains,LTD.GK 12 西川周作 6.0 失点場面はノーチャンス。終盤の危ないピンチも落ち着 2016.11.15 22:00 Tue
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サウジアラビア代表の人気記事ランキング

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【日本代表プレビュー】純度100%のアウェイゲーム、落とせない大一番に臨む/vsサウジアラビア代表【カタールW杯最終予選】

7日、日本代表はカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第3戦でサウジアラビア代表と対戦する。 9月に行われた初戦のオマーン代表戦では、ホームながらまさかの敗戦。第2戦の中国代表戦ではなんとか1-0で勝利し、最悪のスタートは免れた。 そんな中迎える10月シリーズ。今回の連戦では、9月の最終予選で連勝スタートを切り、日本のライバルになると目されるサウジアラビア代表とオーストラリア代表と対戦する。 まずはアウェイでのサウジアラビア戦。難しい戦いになることが予想されるが、負けるわけにはいかない。 <span class="paragraph-title">◆冷静に試合を進められるか</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20211007_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©︎JFA<hr></div> 初戦のオマーン代表戦で敗れたことは想定外だったと言える日本。その結果、この2連戦で連敗しようもののなら、W杯への道が絶たれる可能性も高まってしまう。 プレッシャーの懸かる連戦が始まるわけだが、選手たちのプレッシャーは計り知れないだろう。 ただ、9月の2試合を経験した選手の大半が招集。それもあってか雰囲気は異なるとのこと。DF長友佑都は「緊張感というか危機感は確実に上がっている」とコメント。良いメンタリティで試合の準備を進められているようだ。 その日本だが、このサウジアラビア戦では2列目に離脱者が多い。MF伊東純也は招集されているものの出場停止で欠場、中国代表戦でトップ下で先発したMF久保建英はケガで招集外、そしてMF堂安律が試合前日にケガのために離脱したことが発表された。豊富と見られた2列目は選手の入れ替えがあるものの、チームコンセプトは誰が出ても変わらないという部分では、この試合に出場する選手に期待したいところだ。 選手のコンディション面が9月のオマーン戦では問題視されたが、その点についてはアウェイゲームだったことが幸い。ヨーロッパ組は時差や移動距離の負担が少なく、森保一監督も「移動負担が少ない選手が多いので、トレーニングをすることができました」と、普段よりもリカバリーを減らしてトレーニングに当てられたことを喜んだ。 ただ、サウジアラビアには良い印象はないと言っても良いだろう。2019年のアジアカップで対戦した際は1-0で勝利したが、大半の時間を相手にポゼッションされ、攻め込まれ続けるという事態に陥っていた。また、2018年のロシアW杯アジア最終予選で対戦した際には、日本のW杯出場が決まった後の試合だったが、アウェイでのサウジアラビア戦で敗れている。 決して楽な試合をさせてくれないサウジアラビア。今回も相手の戦い方は変わっていない。森保監督も「攻撃時に人数をかけてサイドバックも高い位置をとって、厚みのある攻撃を仕掛けてくるチーム」と警戒した。さらに、今回の試合は収容率100%が認められた結果、大勢のサウジアラビアサポーターが集まることが予想され、日本は完全なアウェイを味わうこととなる。 選手のコミュニケーションやベンチからの指示はまず聞こえないと考えて良い。いかにピッチに立つ選手が同じ絵を描き、それぞれが正しい判断をピッチ上で下せるかが、勝利へのポイントとなるだろう。 <span class="paragraph-title">◆完璧なホームで3連勝を目指す</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20211007_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 対するサウジアラビアは、ベトナム代表(3-1○)、オマーン代表(0-1○)と連勝スタート。首位のオーストラリア代表と勝ち点6で並んでいる。 グループ最大のライバルと言える日本をホームで倒すことを目指すサウジアラビア。前述の通り、収容率が100%に決定したことで、スタンドはホームサポーターが埋め尽くし、大きな後押しを受けることは間違いない。 サウジアラビアは、フランス人指揮官のエルヴェ・ルナール監督が2019年7月に就任。2018年のロシアW杯ではモロッコ代表を率いていた。 就任後は14試合を戦い、10勝3分け1敗。唯一敗れたのはフレンドリーマッチのジャマイカ代表戦だった。 基本的なシステムは[4-2-3-1]と日本と同じシステム。サイドバックが高いポジションを取り、攻撃時には[2-4-1-3]のような前がかりでピッチの幅を使ってポゼッションをするスタイルだ。 細かい変化はありながらも、基本的な戦い方は変わらない。サイドバックを高く配置して相手のサイドハーフを抑え込み、ポゼッションをしながら仕留めるという形。アジアカップでは80%近いポゼッションを記録したが、今回もそのような戦い方を目指してくるだろう。 2次予選からもその戦い方は継続しており、相手を押し込むことで失点も少ない。ただ、ベトナム代表戦では立ち上がりの3分で失点するなど、立ち上がりを含めて隙ができることも事実。日本としてはそこを突けるかが重要なポイントになりそうだ。 <span class="paragraph-title">◆予想スタメン[4-2-3-1]</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20211007_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©︎JFA<hr></div> GK:権田修一 DF:酒井宏樹、吉田麻也、冨安健洋、長友佑都 MF:遠藤航、柴崎岳 MF:浅野拓磨、鎌田大地、南野拓実 FW:大迫勇也 監督:森保一 絶対に負けてはいけない試合に対して、森保監督はいつものメンバーを送り出してくると予想する。 守護神はGK権田修一(清水エスパルス)だ。ここまでの予選でゴールを守ってきた権田はクラブでのパフォーマンス、結果が不安視されるが、森保監督は継続して起用するはずだ。 最終ラインはいつものメンバー。右からDF酒井宏樹(浦和レッズ)、DF吉田麻也(サンプドリア)、DF冨安健洋(アーセナル)、DF長友佑都(FC東京)となるだろう。冨安に関してはクラブで右サイドバックをやっており、普段と違うポジションでのプレーとなる。吉田との立ち位置を変えて右サイド寄りにプレーすることもあるかもしれない。 両サイドバックの2人にはこの試合では大きな役割を担ってもらうことになるだろう。高い位置を相手のサイドバックがとってくる以上、サイドでの守備はサイドハーフと協力してしっかりと固めなければいけない。一方で、そのサイドバックの裏には広大なスペースが広がっている。日本としてはスピードを生かして底をつきたいところ。サイドバックのみならず、センターバックの2人からの裏へのフィードも、日本の勝利に繋がる可能性は高い。 ボランチはMF遠藤航(シュツットガルト)とMF柴崎岳(レガネス)になると見る。相手がポゼッションをしてくることは重々承知の上で、守備での貢献が期待されるMF守田英正(サンタ・クララ)という選択肢もある。ただ、守りを固めるだけでは日本が目指す結果は得られない。奪った上で、少ないタッチ数でゴールを目指すという上では、柴崎の正確な展開力は必要と考える。遠藤がクラブで見せている推進力にも期待だ。 そして重要な2列目。選択肢が一気に減った中で考えると、右サイドにはMF浅野拓磨(ボーフム)が入ると予想する。MF伊東純也(ヘンク)が起用できない以上、スピードタイプが不足。裏のスペースを突ける選手という意味では、浅野かFW古橋亨梧(セルティック)という選択肢しかない。しかし、古橋は中央でプレーさせたいタイプ。後半に仕掛けるタイミングでの起用も考えられ、その点では右サイドでの経験も豊富な浅野に落ち着くとみられる。 トップ下はMF久保建英(マジョルカ)がいない今、MF鎌田大地(フランクフルト)に託すことになる。9月の2試合では高いパフォーマンスを見せられなかった鎌田。「自身の気持ちに整理がついた」と語っており、今月は本来の力を見せてくれるはずだろう。そして左サイドには、9月にケガでプレーできなかったMF南野拓実(リバプール)が入るだろう。最終予選では初登場となる南野だが、カップ戦ではゴールも記録するなど動けている状況。連続ゴールにも期待がかかる。 そして1トップはFW大迫勇也(ヴィッセル神戸)だろう。日本が押し込む時間は少ないと思われるが、しっかりと前線で起点になれるかは大きなポイントだ。相手のポゼッションからボールを奪った際にも、一度大迫に収まればその後の展開もスムーズにいくはず。いつも通りのパフォーマンスを期待したい。 見慣れた白装束のサウジアラビアファンがスタンドを埋め尽くし、異様な空気がスタジアムに流れる純度100%のアウェイゲーム。その中で、しっかりとパフォーマンスを出せるメンタリティを見せられるのか。負けられないサウジアラビア代表戦は、7日(木)の26時にキックオフを迎える。 2021.10.07 12:25 Thu
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日本代表のサウジアラビア代表戦は7日の26時キックオフに、当初は25時と発表

日本サッカー協会(JFA)は1日、アジアサッカー連盟(AFC)から、10月のカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のサウジアラビア代表戦のキックオフ時間を発表した。 日本代表は7日にサウジアラビア代表とアウェイで対戦するが、試合のキックオフ時間が当初は未定。その後、25時からのキックオフと発表されていた。 しかし、JFAはAFCからの通達があったと報告。現地時間の20時、日本時間の7日の26時にキックオフを迎えることとなった。会場はキング・アブドゥラー・スポーツシティで行われる。 初戦でオマーン代表相手に敗れていたが、第2戦の中国代表戦では勝利を収めており、10月のサウジアラビア代表戦、オーストラリア代表戦は正念場となる。 2021.10.01 20:53 Fri
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大会最大の8万人収容スタジアムで2度戦うアルゼンチン、指揮官がジョークを交えて意気込み「アルゼンチン人を呼ばなければ」

アルゼンチン代表のリオネル・スカローニ監督が、カタールW杯の抽選結果にコメントした。アルゼンチン『TyC Sports』が伝えた。 1日、カタールのドーハでカタールW杯の組み合わせ抽選会が行われた。 アルゼンチンは抽選の結果、グループCに入り、ポーランド代表、メキシコ代表、サウジアラビア代表と同居した。 スカローニ監督は抽選結果についてコメント。難しいグループだと語ったが、突破に自信を窺わせた。 「我々はどんな結果でも受け入れるつもりだった。それは難しいチームがいるグループになったね。メキシコは我々がよく知るライバルであり、難しい。ポーランドはスウェーデンを上手く破り、サウジアラビアは非常に強い予選を見せた」 「我々はみんなをリスペクトする。ただ、自分たちを信じるし、上手くいくだろう。良いグループステージになると思うが、リスペクトは最大だ」 また、アルゼンチンはグループステージの2試合を、今大会の最大のスタジアムであるルサイル・アイコニック・スタジアムで開催。8万人を収容できるスタジアムだ。 その事実を知ったスカローニ監督は、アルゼンチン人を呼ぼうと冗談を言いつつ、ファンには冷静に楽しんでもらいたいとした。 「それが最大のスタジアムであるならば、アルゼンチン人を呼ばなければいけない。そうすれば、彼らはそこで強さを増し、地元にいるように感じられる」 「我々は文句を言えないが、幸せということでもない。上手くいっている」 「4年に1度のW杯だから、国民が冷静に楽しんでくれれば良いと思う。願わくば、最後までアルゼンチンと共にいてもらいたい」 2022.04.02 22:15 Sat
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【カタールW杯グループC展望】アルゼンチンが大本命、拮抗ポーランドとメキシコは初戦で激突

11月22日、第1節がスタートするグループCは、優勝候補に挙がるアルゼンチンが大本命だ。その対抗にタレント力で勝るポーランド、実績で勝るメキシコの2チームが並び、地の利を生かして大番狂わせを狙うサウジアラビアが大穴という立ち位置だ。 ◆編集部予想 ◎本命:アルゼンチン ○対抗:ポーランド △連下:メキシコ ☆大穴:サウジアラビア ◆自慢の攻撃力で押し切れるか~アルゼンチン~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/WC2022_Argentina_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 有力な優勝候補は首位通過の本命。エースのメッシら黄金世代の集大成と位置づけられる今大会に向け、既存の主力にDFロメロやFWラウタロ・マルティネス、FWアルバレスら新世代の融合が見事に機能。イタリアの世界記録(37戦無敗)にあと1試合に迫る36戦無敗で今大会を迎えることになった。 多くの大会出場国同様に離脱者が相次ぎ、直前でも前線の2選手の入れ替えを余儀なくされ、一部主力のコンディションに不安を抱えるところだが、攻守の安定感はグループリーグのライバルを大きく凌駕。とりわけ、MFディ・マリアがここに来て調子を上げる攻撃は破壊力抜群だ。難しい初戦をグループ最弱と目されるサウジアラビア相手にスタートできる利点は大きく、2戦目以降はその他のライバルの動向次第で突破に向けたプランを立てられるはずだ。 ◆初戦の戦い方が重要に~ポーランド~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/WC2022_Poland_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 実力的にはほぼ互角もポーランドを2番手に予想。熾烈な欧州予選を制して2大会連続の出場を決めた東欧の強豪は、世界最高のストライカーであるFWレヴァンドフスキに加え、GKシュチェスニー、MFジエリンスキ、MFザレフスキ、FWミリクとセリエAの強豪で主力を張るワールドクラスのタレントを各ポジションに擁する。 今年1月に就任したミフニエヴィチ新監督の下ではシステムを含め試行錯誤の状況が続くが、逆に対戦国の徹底的な分析が進むグループリーグにおいてはその不透明さがプラスに働く可能性もある。そういった意味では、突破の直接のライバルとなるメキシコ戦の戦い方が非常に重要だ。基本的にボールを握られる展開の中、5バックで撥ね返しながらレヴァンドフスキを起点としたカウンターで仕留めたい。最終節は突破を決めている可能性のあるアルゼンチンと対戦するため、1勝2分けでの突破も意識しつつメキシコ相手の初戦の敗戦だけは回避したいところだ。 ◆突破のカギは決定力~メキシコ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/WC2022_Mexico_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 7大会連続でベスト16進出の実績は素晴らしいが、僅差ながら3番手に予想。北中米カリブ海予選を危なげなく制し、守護神オチョア、MFエドソン・アルバレス、MFグアルダード、MFエクトル・エレーラ、FWロサーノと各ポジションに実力者を擁するが、主砲ラウール・ヒメネスの状態含め不安を残す形で今大会を迎えている。 今年のフレンドリーマッチではウルグアイ、コロンビア、スウェーデンとカウンターを得意とするタイプの強豪相手に結果を残せておらず、初戦で戦うポーランドとの相性はいまひとつと言える。アルゼンチン戦を除き各試合でボールを握れる中、主砲ヒメネスが万全の状態ではない状況において両サイドのロサーノやベガ、代役を担うマルティンら攻撃陣の決定力が8大会連続のグループリーグ突破のカギを握る。 ◆弱者の戦い方徹底できるか~サウジアラビア~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/WC2022_Saudi_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 初の中東開催でモチベーション高いアジアの強豪は番狂わせを狙う。日本、オーストラリアと同居したアジア最終予選を首位通過した実力は本物だが、やはり前述の3カ国とのスカッドの差は大きいと言わざるを得ない。また、その他のアジアのライバルと異なり、ヨーロッパのトップレベルを経験した選手がおらず、プレー強度やリズムの部分で苦戦必至だ。 国内屈指の強豪アル・ヒラルから最多12人が選出されており、連携面の部分はチームの大きな強みと言える。ただ、普段の所属クラブでは常に主導権を握る形の戦いとなっており、いずれも格上相手に弱者の戦い方を徹底できるか。MFサレム・アル・ドサリ、FWアル・ブライカンを中心に前線の選手がいかに少ない決定機をモノにできるかが、勝ち点奪取のカギとなる。 グループステージ日程 ◆第1節 ▽11/26 《19:00》 アルゼンチン vs サウジアラビア 《25:00》 メキシコ vs ポーランド ◆第2節 ▽11/26 《22:00》 ポーランド vs サウジアラビア 《28:00》 アルゼンチン vs メキシコ ◆最終節 ▽11/30 《28:00》 ポーランド vs アルゼンチン サウジアラビア vs メキシコ 2022.11.21 12:00 Mon
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サウジアラビアが大金星! メッシゴールも36戦無敗のアルゼンチンに逆転勝利《カタールW杯》

22日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループC第1節のアルゼンチン代表vsサウジアラビア代表が行われ、1-2でサウジアラビアが勝利した。 13大会連続18回目、南米予選2位のアルゼンチンと、2大会連続6回目、アジア最終予選で日本代表と同じB組を首位通過したサウジアラビアの一戦となった。 アルゼンチンは[4-2-3-1]のシステムで、トップにラウタロ・マルティネス、トップ下にリオネル・メッシを配置。右にアンヘル・ディ・マリア、左にパプ・ゴメスを配置した。 対するサウジアラビアは、[4-4-1-1]のシステムを採用。サレー・アル・シェフリが1トップ、サルマン・アル・ファラジュが中央で下り目の位置、2列目の右にファラス・アル・ブライカン、左にサレム・アル・ドサリという形となった。11月に入り、本大会直前に3試合の親善試合を戦い、調整を行ってきた。 立ち上がりからペースを握ったのは地力に勝るアルゼンチン。圧倒的な攻撃陣を揃える中、手数を少なくゴールに迫っていく。 すると8分、サウジアラビアは直前のCKの際にファウルがあったとしてVARチェック。これにより遅れてPKがアルゼンチンに与えられると、キッカーのメッシが冷静にGKの逆を突いて転がし、アルゼンチンが先制する。 早い時間帯で先制を許したサウジアラビアだが、ハーフウェイライン付近まで上がる高い最終ラインをキープ。一方のアルゼンチンは、何度も裏を狙う形を作り、サウジアラビアゴールに迫る。 22分には自陣からのパスにメッシが絶妙なタイミングで抜け出し、そのままGKとの一対一を決めたかに思われたが、これはわずかにオフサイド。ゴールは認められない。 それでも押し込み続けるアルゼンチンは27分に追加点。メッシはオフサイドラインに居たが、スルーパスを受けたラウタロが見事に抜け出しGKとの一対一を冷静にループシュート。これが決まり、アルゼンチンがリードを2点に広げたと思われたが、これもVARチェックでオフサイドとなる。 何度となく背後の広大なスペースを突くアルゼンチンだったが、ことごとくオフサイドに引っかかる事態に。耐えていたサウジアラビアだったが、チームの中心であるサルマン・アル・ファラジュが足を痛めて前半アディショナルタイムに交代。ナワフ・アル・アベドが投入された。 アルゼンチンが1点リードで迎えた後半。立ち上がりにサウジアラビアがスコアを動かす。縦パスを繋ぐと、ボックス手前で受けたサレー・アル・シェフリがドリブルで運びシュート。試合を通じてのファーストシュートがネットを揺らし、サウジアラビアが同点に追いつく。 するとスタンドのボルテージが一気に上がり、サウジアラビを後押しする声援が大きくなると、53分に衝撃の展開。ボックス内左でボールを持ったサレム・アル・ドサリがカットインから右足シュート。強烈なシュートがGKの手を弾いてネットを揺らし、サウジアラビアが逆転に成功する。 一気に逆転されてしまったアルゼンチン。ここからギアを上げていきたいところ。57分にはメッシがボックス内で横パスを受けてシュートを目指すが、サウジアラビアの守備に阻まれる。 アルゼンチンは59分に一気に3枚替え。ロメロ、パプ・ゴメス、パレデスを下げ、リサンドロ・マルティネス、フリアン・アルバレス、エンソ・フェルナンデスを投入する。 するとアルゼンチンは63分に決定機。左CKからのクロスに対して、ボックス内右でニコラス・オタメンディが折り返すと、最後はリサンドロ・マルティネスが押し込みに行ったが、GKモハメド・アル・オワイスがビッグセーブで防ぐ。 追いつきたいアルゼンチンだが、攻撃時には焦りが見え、決定的なシーンをあまり作れない。時間ばかりが経過する中で、80分にはボックス手前でFKを獲得。これをメッシが狙い澄まして左足を振り抜くが、シュートは落ち切らずに枠を超えていく。 84分には右からのクロスに対して、ボックス内でメッシがヘッド。珍しい場面も、GKアル・オワイスが立ちはだかり得点を許さない。 サウジアラビアは最終盤に守備の選手を入れて5バックで守りを固めることを選択。アルゼンチンは個で打開しに行くが、サウジアラビアの堅い守備の前にゴールを割れない。 刻々と時間が過ぎていく中、サウジアラビアにアクシデント。クロスボールに対応した際にGKアル・オワイスのヒザがヤセル・アル・シャフラニに入ってしまう事態に。アル・シャフラニは担架で運び出される。 その後もアルゼンチンは攻め込むが、最後まで同点ゴールは生まれず。敗れたアルゼンチンは2019年7月3日、コパ・アメリカ準決勝でブラジルに敗れて以来の敗戦。W杯ではアジア勢に初めて敗れることとなった。 アルゼンチン代表 1-2 サウジアラビア代表 【アルゼンチン】 リオネル・メッシ(前10[PK]) 【サウジアラビア】 サレー・アル・シェフリ(後3) サレム・アル・ドサリ(後8) 2022.11.22 21:07 Tue

サウジアラビア代表の選手一覧

1 GK ナワフ・アル・アキディ
2000年05月10日(25歳) 188cm 2 0
21 GK ハメド・アル・シャンキティ
2005年04月26日(20歳) 195cm 85kg 0 0
22 GK アハメド・アル・カサール
1991年05月08日(34歳) 4 0
GK メシャリ・スニュル
2001年12月05日(24歳)
2 DF ムハンナド・アル・シャンキティ
1999年03月12日(26歳) 171cm 70kg 2 0
3 DF サード・アル・ムーサ
2002年02月10日(23歳) 183cm 0 0
4 DF アリ・ラジャミ
1996年04月25日(29歳) 175cm 6 0
5 DF ジェハド・タクリ
2001年07月21日(24歳) 184cm 1 0
12 DF サウード・アブドゥルハミド
1999年07月18日(26歳) 171cm 69kg 6 0
13 DF ナワフ・アル・ブシャル
1999年09月16日(26歳) 178cm 2 0
14 DF ハッサン・カデシュ
1992年08月01日(33歳) 179cm 4 2
17 DF ハッサン・タンバクティ
1999年02月09日(26歳) 182cm 73kg 8 0
DF アリ・マジュラシ
1999年10月01日(26歳) 170cm 1 0
6 MF ナセル・アル・ドサリ
1998年12月19日(27歳) 177cm 6 0
7 MF ムサブ・アル・ジュワイル
2003年06月20日(22歳) 175cm 8 1
8 MF マルワン・アル・サハフィ
2004年02月17日(21歳) 188cm 5 0
15 MF アイマン・ヤヒヤ・アーメド
2001年05月14日(24歳) 3 0
16 MF ファイセル・アル・ガムディ
2001年08月13日(24歳) 183cm 77kg 6 0
19 MF トゥルキ・アル・アンマル
1999年09月24日(26歳) 1 0
23 MF ジヤド・アル・ジョハニ
2001年11月11日(24歳) 180cm 1 0
MF モハメド・カンノ
1994年09月02日(31歳) 191cm 3 0
MF アブドゥレラー・アル・マルキ
1994年10月11日(31歳) 176cm 3 0
MF アーメド・アル・ガムディ
2001年09月21日(24歳) 177cm 0 0
9 FW フィラス・アル・ブライカン
2000年05月14日(25歳) 181cm 6 0
10 FW サレム・アル・ドサリ
1991年08月19日(34歳) 175cm 62kg 6 1
11 FW アブドゥラー・アル・ハムダン
1999年09月12日(26歳) 183cm 5 0
18 FW ムハンナド・アル・サード
2003年06月29日(22歳) 183cm 0 0
20 FW アブドゥラー・アル・サレム
1992年12月19日(33歳) 184cm 1 0
監督 エルヴェ・ルナール
1968年09月30日(57歳)

サウジアラビア代表の試合日程

北中米W杯アジア最終予選
第1節 2024年9月5日 1 - 1 vs インドネシア代表
第2節 2024年9月10日 1 - 2 vs 中国代表
第3節 2024年10月10日 0 - 2 vs 日本代表
第4節 2024年10月15日 0 - 0 vs バーレーン代表
第5節 2024年11月14日 0 - 0 vs オーストラリア代表
第6節 2024年11月19日 2 - 0 vs インドネシア代表
第7節 2025年3月20日 1 - 0 vs 中国代表
第8節 2025年3月25日 0 - 0 vs 日本代表
第9節 2025年6月5日 vs バーレーン代表
第10節 2025年6月10日 vs オーストラリア代表