サウジアラビア代表

SAUDI ARABIA
国名 サウジアラビア
ホームタウン リヤド
愛称 グリーン・ファルコン

今季の成績

北中米W杯アジア最終予選 勝点 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失差 試合数
2 オーストラリア代表 13 3 4 1 13 6 7 8
3 サウジアラビア代表 10 2 4 2 4 6 -2 8
4 インドネシア代表 9 2 3 3 8 14 -6 8
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サウジアラビア代表のニュース一覧

29日、日本代表のMF堂安律(PSV)がメディアのオンライン取材でカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選について語った。 27日に行われた中国代表戦で2-0と勝利した日本。最終予選4連勝とし、2位をキープした。 2月1日に行われるサウジアラビア代表戦でも勝利が必要な日本は、28日から再び活動をスター 2022.01.29 12:01 Sat
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中国代表とのカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選から一夜明け、28日に日本代表のGK権田修一(清水エスパルス)がメディアのオンライン取材に応対した。 27日、日本は中国とカタールW杯アジア最終予選で対戦。前半にPKを獲得すると大迫勇也が決めて先制。その後何度も決定機を迎えるが追加点を奪えない。 中 2022.01.28 18:30 Fri
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中国代表とのカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選から一夜明け、28日に日本代表のMF遠藤航(シュツットガルト)がメディアのオンライン取材に応対した。 27日、日本は中国とカタールW杯アジア最終予選で対戦。前半にPKを獲得すると大迫勇也が決めて先制。その後何度も決定機を迎えるが追加点を奪えない。 中 2022.01.28 16:52 Fri
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中国代表とのカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選から一夜明け、28日に日本代表のMF守田英正(サンタ・クララ)がメディアのオンライン取材に応対した。 27日、日本は中国とカタールW杯アジア最終予選で対戦。前半にPKを獲得すると大迫勇也が決めて先制。その後何度も決定機を迎えるが追加点を奪えない。 中 2022.01.28 13:22 Fri
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中国代表とのカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選から一夜明け、28日に日本代表のMF久保建英(マジョルカ)がメディアのオンライン取材に応対した。 27日、日本は中国とカタールW杯アジア最終予選で対戦。前半にPKを獲得すると大迫勇也が決めて先制。その後何度も決定機を迎えるが追加点を奪えない。 中国に 2022.01.28 12:40 Fri
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【日本代表プレビュー】純度100%のアウェイゲーム、落とせない大一番に臨む/vsサウジアラビア代表【カタールW杯最終予選】

7日、日本代表はカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第3戦でサウジアラビア代表と対戦する。 9月に行われた初戦のオマーン代表戦では、ホームながらまさかの敗戦。第2戦の中国代表戦ではなんとか1-0で勝利し、最悪のスタートは免れた。 そんな中迎える10月シリーズ。今回の連戦では、9月の最終予選で連勝スタートを切り、日本のライバルになると目されるサウジアラビア代表とオーストラリア代表と対戦する。 まずはアウェイでのサウジアラビア戦。難しい戦いになることが予想されるが、負けるわけにはいかない。 <span class="paragraph-title">◆冷静に試合を進められるか</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20211007_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©︎JFA<hr></div> 初戦のオマーン代表戦で敗れたことは想定外だったと言える日本。その結果、この2連戦で連敗しようもののなら、W杯への道が絶たれる可能性も高まってしまう。 プレッシャーの懸かる連戦が始まるわけだが、選手たちのプレッシャーは計り知れないだろう。 ただ、9月の2試合を経験した選手の大半が招集。それもあってか雰囲気は異なるとのこと。DF長友佑都は「緊張感というか危機感は確実に上がっている」とコメント。良いメンタリティで試合の準備を進められているようだ。 その日本だが、このサウジアラビア戦では2列目に離脱者が多い。MF伊東純也は招集されているものの出場停止で欠場、中国代表戦でトップ下で先発したMF久保建英はケガで招集外、そしてMF堂安律が試合前日にケガのために離脱したことが発表された。豊富と見られた2列目は選手の入れ替えがあるものの、チームコンセプトは誰が出ても変わらないという部分では、この試合に出場する選手に期待したいところだ。 選手のコンディション面が9月のオマーン戦では問題視されたが、その点についてはアウェイゲームだったことが幸い。ヨーロッパ組は時差や移動距離の負担が少なく、森保一監督も「移動負担が少ない選手が多いので、トレーニングをすることができました」と、普段よりもリカバリーを減らしてトレーニングに当てられたことを喜んだ。 ただ、サウジアラビアには良い印象はないと言っても良いだろう。2019年のアジアカップで対戦した際は1-0で勝利したが、大半の時間を相手にポゼッションされ、攻め込まれ続けるという事態に陥っていた。また、2018年のロシアW杯アジア最終予選で対戦した際には、日本のW杯出場が決まった後の試合だったが、アウェイでのサウジアラビア戦で敗れている。 決して楽な試合をさせてくれないサウジアラビア。今回も相手の戦い方は変わっていない。森保監督も「攻撃時に人数をかけてサイドバックも高い位置をとって、厚みのある攻撃を仕掛けてくるチーム」と警戒した。さらに、今回の試合は収容率100%が認められた結果、大勢のサウジアラビアサポーターが集まることが予想され、日本は完全なアウェイを味わうこととなる。 選手のコミュニケーションやベンチからの指示はまず聞こえないと考えて良い。いかにピッチに立つ選手が同じ絵を描き、それぞれが正しい判断をピッチ上で下せるかが、勝利へのポイントとなるだろう。 <span class="paragraph-title">◆完璧なホームで3連勝を目指す</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20211007_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 対するサウジアラビアは、ベトナム代表(3-1○)、オマーン代表(0-1○)と連勝スタート。首位のオーストラリア代表と勝ち点6で並んでいる。 グループ最大のライバルと言える日本をホームで倒すことを目指すサウジアラビア。前述の通り、収容率が100%に決定したことで、スタンドはホームサポーターが埋め尽くし、大きな後押しを受けることは間違いない。 サウジアラビアは、フランス人指揮官のエルヴェ・ルナール監督が2019年7月に就任。2018年のロシアW杯ではモロッコ代表を率いていた。 就任後は14試合を戦い、10勝3分け1敗。唯一敗れたのはフレンドリーマッチのジャマイカ代表戦だった。 基本的なシステムは[4-2-3-1]と日本と同じシステム。サイドバックが高いポジションを取り、攻撃時には[2-4-1-3]のような前がかりでピッチの幅を使ってポゼッションをするスタイルだ。 細かい変化はありながらも、基本的な戦い方は変わらない。サイドバックを高く配置して相手のサイドハーフを抑え込み、ポゼッションをしながら仕留めるという形。アジアカップでは80%近いポゼッションを記録したが、今回もそのような戦い方を目指してくるだろう。 2次予選からもその戦い方は継続しており、相手を押し込むことで失点も少ない。ただ、ベトナム代表戦では立ち上がりの3分で失点するなど、立ち上がりを含めて隙ができることも事実。日本としてはそこを突けるかが重要なポイントになりそうだ。 <span class="paragraph-title">◆予想スタメン[4-2-3-1]</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20211007_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©︎JFA<hr></div> GK:権田修一 DF:酒井宏樹、吉田麻也、冨安健洋、長友佑都 MF:遠藤航、柴崎岳 MF:浅野拓磨、鎌田大地、南野拓実 FW:大迫勇也 監督:森保一 絶対に負けてはいけない試合に対して、森保監督はいつものメンバーを送り出してくると予想する。 守護神はGK権田修一(清水エスパルス)だ。ここまでの予選でゴールを守ってきた権田はクラブでのパフォーマンス、結果が不安視されるが、森保監督は継続して起用するはずだ。 最終ラインはいつものメンバー。右からDF酒井宏樹(浦和レッズ)、DF吉田麻也(サンプドリア)、DF冨安健洋(アーセナル)、DF長友佑都(FC東京)となるだろう。冨安に関してはクラブで右サイドバックをやっており、普段と違うポジションでのプレーとなる。吉田との立ち位置を変えて右サイド寄りにプレーすることもあるかもしれない。 両サイドバックの2人にはこの試合では大きな役割を担ってもらうことになるだろう。高い位置を相手のサイドバックがとってくる以上、サイドでの守備はサイドハーフと協力してしっかりと固めなければいけない。一方で、そのサイドバックの裏には広大なスペースが広がっている。日本としてはスピードを生かして底をつきたいところ。サイドバックのみならず、センターバックの2人からの裏へのフィードも、日本の勝利に繋がる可能性は高い。 ボランチはMF遠藤航(シュツットガルト)とMF柴崎岳(レガネス)になると見る。相手がポゼッションをしてくることは重々承知の上で、守備での貢献が期待されるMF守田英正(サンタ・クララ)という選択肢もある。ただ、守りを固めるだけでは日本が目指す結果は得られない。奪った上で、少ないタッチ数でゴールを目指すという上では、柴崎の正確な展開力は必要と考える。遠藤がクラブで見せている推進力にも期待だ。 そして重要な2列目。選択肢が一気に減った中で考えると、右サイドにはMF浅野拓磨(ボーフム)が入ると予想する。MF伊東純也(ヘンク)が起用できない以上、スピードタイプが不足。裏のスペースを突ける選手という意味では、浅野かFW古橋亨梧(セルティック)という選択肢しかない。しかし、古橋は中央でプレーさせたいタイプ。後半に仕掛けるタイミングでの起用も考えられ、その点では右サイドでの経験も豊富な浅野に落ち着くとみられる。 トップ下はMF久保建英(マジョルカ)がいない今、MF鎌田大地(フランクフルト)に託すことになる。9月の2試合では高いパフォーマンスを見せられなかった鎌田。「自身の気持ちに整理がついた」と語っており、今月は本来の力を見せてくれるはずだろう。そして左サイドには、9月にケガでプレーできなかったMF南野拓実(リバプール)が入るだろう。最終予選では初登場となる南野だが、カップ戦ではゴールも記録するなど動けている状況。連続ゴールにも期待がかかる。 そして1トップはFW大迫勇也(ヴィッセル神戸)だろう。日本が押し込む時間は少ないと思われるが、しっかりと前線で起点になれるかは大きなポイントだ。相手のポゼッションからボールを奪った際にも、一度大迫に収まればその後の展開もスムーズにいくはず。いつも通りのパフォーマンスを期待したい。 見慣れた白装束のサウジアラビアファンがスタンドを埋め尽くし、異様な空気がスタジアムに流れる純度100%のアウェイゲーム。その中で、しっかりとパフォーマンスを出せるメンタリティを見せられるのか。負けられないサウジアラビア代表戦は、7日(木)の26時にキックオフを迎える。 2021.10.07 12:25 Thu
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中国代表いきなりの惨敗…70歳指揮官は日本戦後に次戦のサウジを徹夜でチェック、2連敗回避で競争力を示せるか

中国代表がいきなりの惨敗。ほぼ何もできなかったアウェイ日本を経て、サウジアラビア代表とのホームゲームへ向かう。 5日、日本代表は2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選C組第1節で中国代表を7-0と粉砕。開始12分のセットプレーで均衡を破り、その後も自陣で低く構える中国をほとんど苦にせず、あらゆる形で崩し続けた。 中国代表としては、問答無用の惨敗。 中国の微博ユーザー間で、近年の代表チーム停滞から「驚きもない」との声が少なくない一方、この試合を国営放送CCTVが中継しなかったことについて「正しい選択だった」とも。 一方、政治と関係がないサッカー中国代表惨敗のトピックスは、香港の一部メディア関係者にとって格好の憂さ晴らしか。 とある香港メディアは、本土の微博ユーザーが発した「中国5000年で最大の屈辱」をタイトルとし、「0-3なら満足できるが0-7」などと、嬉々としてレポートしている感が否めず。多数の閲覧者が記事に付けた泣き笑いスタンプも、何かを物語っている印象だ。 日本戦の中国代表は修正力が皆無に等しく、シュート1本枠内ゼロ。そんななか、10日に今予選のホーム初戦として対戦するのは、有力な突破候補のサウジアラビアだ。 日本遠征帯同の中国『北京青年報』によると、御年70歳のブランコ・イバンコビッチ監督は日本戦後、日本時間6日3:00キックオフのサウジアラビアvsインドネシアを徹夜でチェック。 チーム関係者は「日本に負けて無力感、全員の機嫌が悪い」と語りつつ、「まだ始まったばかりでチャンスはある」と前を向いたそうだが、もしサウジに敗れて2連敗なら、2002年以来となるW杯出場に早くも黄信号か。 中国『新浪』は以下のように論評。 「(C組)上位2チーム入りは非現実的。中国が日本から1点を奪うのは非現実的。もう、さっさとこの敗戦を忘れるべき。疲労を取り除き、少しでも良い状態でサウジ戦へ」 バーレーンがオーストラリア相手に、インドネシアがサウジアラビア相手に示したような競争力が、中国にもあるか否か。中国は早くも岐路に立たされた印象が拭えない。 <span class="paragraph-title">【写真】ラツィオ女子に中国人選手が加入</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="it" dir="ltr"> Lina Yang è una nuova calciatrice della Lazio Women!<br><br> <a href="https://t.co/9wBj7hHqN6">https://t.co/9wBj7hHqN6</a><a href="https://twitter.com/hashtag/AvantiLazio?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#AvantiLazio</a> <a href="https://t.co/yqmvvSr2F5">pic.twitter.com/yqmvvSr2F5</a></p>&mdash; S.S.Lazio (@OfficialSSLazio) <a href="https://twitter.com/OfficialSSLazio/status/1831607454171295996?ref_src=twsrc%5Etfw">September 5, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.06 14:10 Fri
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「C組はまさかの1強5弱」中国紙が豪州&サウジは“衰退”と位置付け「やっぱり日本、イラン、韓国ということ」

中国紙がオーストラリア代表、サウジアラビア代表について論じた。 W杯アジア最終予選は年内の日程を終え、C組は日本以外の5カ国が団子状態。首位日本が2位豪州に勝ち点「9」差をつけ、2位豪州から6位中国までは勝ち点「1」差という状況だ。 有力な突破候補と目された豪州&サウジが“6試合1勝”と躓いていることは、日本からすれば大変ありがたい結果。中国視点でも、W杯出場へ可能性が膨らむありがたい結果となる。 中国『新浪』が2024年を総括する感覚で、豪州とサウジを「衰退」と位置付けた。 「スタート前の予想通り、首位は日本。豪州とサウジのチーム力は、急速かつ大幅に低下しているようだ。我々中国やバーレーン、インドネシアではなく、W杯常連の豪州とサウジが監督交代に踏み切っているという点も興味深い」 「バーレーンとインドネシアが想定より優れたパフォーマンス。必ずしも順調とは言えないかもしれないが、それでもバーレーンは豪州、インドネシアはサウジから複数の得点を奪っている。C組が混沌とするはずである」 「他の組を含めた捉え方としては、やっぱり日本、イラン、韓国がアジア内のスーパーなのだ。C組は当初、3強3弱の『3+3』だと思われたが、実際は1強5弱『1+5』。スーパーチームを除き、他の国に大差なしということだ」 「豪州は最終予選6試合で70本のシュートを放ち、枠内19、ゴール5。シュート14本で1点と、ゴール前での効率が極めて低い」 「サウジの凋落は衝撃的。アジア杯2023の時点でタイ代表と0-0など衰退がみられたが、最終予選6試合で3ゴールは想像できなかった。彼らは壊滅的な最終結果に陥る可能性が高い」 2024.11.27 15:20 Wed
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日本代表のサウジアラビア代表戦は7日の26時キックオフに、当初は25時と発表

日本サッカー協会(JFA)は1日、アジアサッカー連盟(AFC)から、10月のカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のサウジアラビア代表戦のキックオフ時間を発表した。 日本代表は7日にサウジアラビア代表とアウェイで対戦するが、試合のキックオフ時間が当初は未定。その後、25時からのキックオフと発表されていた。 しかし、JFAはAFCからの通達があったと報告。現地時間の20時、日本時間の7日の26時にキックオフを迎えることとなった。会場はキング・アブドゥラー・スポーツシティで行われる。 初戦でオマーン代表相手に敗れていたが、第2戦の中国代表戦では勝利を収めており、10月のサウジアラビア代表戦、オーストラリア代表戦は正念場となる。 2021.10.01 20:53 Fri
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大会最大の8万人収容スタジアムで2度戦うアルゼンチン、指揮官がジョークを交えて意気込み「アルゼンチン人を呼ばなければ」

アルゼンチン代表のリオネル・スカローニ監督が、カタールW杯の抽選結果にコメントした。アルゼンチン『TyC Sports』が伝えた。 1日、カタールのドーハでカタールW杯の組み合わせ抽選会が行われた。 アルゼンチンは抽選の結果、グループCに入り、ポーランド代表、メキシコ代表、サウジアラビア代表と同居した。 スカローニ監督は抽選結果についてコメント。難しいグループだと語ったが、突破に自信を窺わせた。 「我々はどんな結果でも受け入れるつもりだった。それは難しいチームがいるグループになったね。メキシコは我々がよく知るライバルであり、難しい。ポーランドはスウェーデンを上手く破り、サウジアラビアは非常に強い予選を見せた」 「我々はみんなをリスペクトする。ただ、自分たちを信じるし、上手くいくだろう。良いグループステージになると思うが、リスペクトは最大だ」 また、アルゼンチンはグループステージの2試合を、今大会の最大のスタジアムであるルサイル・アイコニック・スタジアムで開催。8万人を収容できるスタジアムだ。 その事実を知ったスカローニ監督は、アルゼンチン人を呼ぼうと冗談を言いつつ、ファンには冷静に楽しんでもらいたいとした。 「それが最大のスタジアムであるならば、アルゼンチン人を呼ばなければいけない。そうすれば、彼らはそこで強さを増し、地元にいるように感じられる」 「我々は文句を言えないが、幸せということでもない。上手くいっている」 「4年に1度のW杯だから、国民が冷静に楽しんでくれれば良いと思う。願わくば、最後までアルゼンチンと共にいてもらいたい」 2022.04.02 22:15 Sat

サウジアラビア代表の選手一覧

1 GK ナワフ・アル・アキディ
2000年05月10日(25歳) 188cm 2 0
21 GK ハメド・アル・シャンキティ
2005年04月26日(20歳) 195cm 85kg 0 0
22 GK アハメド・アル・カサール
1991年05月08日(34歳) 4 0
GK メシャリ・スニュル
2001年12月05日(24歳)
2 DF ムハンナド・アル・シャンキティ
1999年03月12日(26歳) 171cm 70kg 2 0
3 DF サード・アル・ムーサ
2002年02月10日(23歳) 183cm 0 0
4 DF アリ・ラジャミ
1996年04月25日(29歳) 175cm 6 0
5 DF ジェハド・タクリ
2001年07月21日(24歳) 184cm 1 0
12 DF サウード・アブドゥルハミド
1999年07月18日(26歳) 171cm 69kg 6 0
13 DF ナワフ・アル・ブシャル
1999年09月16日(26歳) 178cm 2 0
14 DF ハッサン・カデシュ
1992年08月01日(33歳) 179cm 4 2
17 DF ハッサン・タンバクティ
1999年02月09日(26歳) 182cm 73kg 8 0
DF アリ・マジュラシ
1999年10月01日(26歳) 170cm 1 0
6 MF ナセル・アル・ドサリ
1998年12月19日(27歳) 177cm 6 0
7 MF ムサブ・アル・ジュワイル
2003年06月20日(22歳) 175cm 8 1
8 MF マルワン・アル・サハフィ
2004年02月17日(21歳) 188cm 5 0
15 MF アイマン・ヤヒヤ・アーメド
2001年05月14日(24歳) 3 0
16 MF ファイセル・アル・ガムディ
2001年08月13日(24歳) 183cm 77kg 6 0
19 MF トゥルキ・アル・アンマル
1999年09月24日(26歳) 1 0
23 MF ジヤド・アル・ジョハニ
2001年11月11日(24歳) 180cm 1 0
MF モハメド・カンノ
1994年09月02日(31歳) 191cm 3 0
MF アブドゥレラー・アル・マルキ
1994年10月11日(31歳) 176cm 3 0
MF アーメド・アル・ガムディ
2001年09月21日(24歳) 177cm 0 0
9 FW フィラス・アル・ブライカン
2000年05月14日(25歳) 181cm 6 0
10 FW サレム・アル・ドサリ
1991年08月19日(34歳) 175cm 62kg 6 1
11 FW アブドゥラー・アル・ハムダン
1999年09月12日(26歳) 183cm 5 0
18 FW ムハンナド・アル・サード
2003年06月29日(22歳) 183cm 0 0
20 FW アブドゥラー・アル・サレム
1992年12月19日(33歳) 184cm 1 0
監督 エルヴェ・ルナール
1968年09月30日(57歳)

サウジアラビア代表の試合日程

北中米W杯アジア最終予選
第1節 2024年9月5日 1 - 1 vs インドネシア代表
第2節 2024年9月10日 1 - 2 vs 中国代表
第3節 2024年10月10日 0 - 2 vs 日本代表
第4節 2024年10月15日 0 - 0 vs バーレーン代表
第5節 2024年11月14日 0 - 0 vs オーストラリア代表
第6節 2024年11月19日 2 - 0 vs インドネシア代表
第7節 2025年3月20日 1 - 0 vs 中国代表
第8節 2025年3月25日 0 - 0 vs 日本代表
第9節 2025年6月5日 vs バーレーン代表
第10節 2025年6月10日 vs オーストラリア代表