福山シティFC

Fukuyama City FC
国名 日本
ニュース 人気記事

福山シティFCのニュース一覧

2024シーズンの地域リーグからは、関西1部初優勝で地域CL初出場、そして地域CL初優勝という飛鳥FC(奈良県)が“卒業”し、JFLへ。 2025シーズンこそは俺たちが…という意気込みでリスタートしたであろうクラブと、その「加入in/out退団」をいくつかピックアップする。【第3回/全3回】(各クラブの発表は12 2025.01.13 17:00 Mon
Xfacebook
テゲバジャーロ宮崎は21日、福山シティFCへ期限付き移籍中のDF代健司(35)の期限付き移籍期間延長を発表した。移籍期間は2026年1月31日までとなり、引き続き宮崎との公式戦には出場できない。 代は広島県出身で、広島観音高校、福岡大学を経て2011年に水戸ホーリーホックでプロ入り。その後は愛媛FC、レノファ山口 2024.12.21 18:30 Sat
Xfacebook
ガイナーレ鳥取は10日、福山シティFCへ期限付き移籍中のDF西尾響(20)の期限付き移籍期間満了を発表した。 西尾は島根県出身で、U-15から鳥取に所属。2023シーズンにトップチームへ昇格した。 今シーズンは中国サッカーリーグの福山シティFCへ期限付き移籍。リーグ開幕節からプレーし、5試合に出場した。 2024.12.10 14:50 Tue
Xfacebook
FC今治は22日、福山シティFCへ期限付き移籍しているFW桝田凌我(24)の期限付き移籍期間満了、および今治との契約満了を発表した。 桝田は東京都出身で、初芝橋本高校から日本体育大学へ進学。2023年に今治に加入すると、公式戦の出場はなくシーズンを終えた。 2024シーズンは中国サッカーリーグの福山シティF 2024.11.22 14:20 Fri
Xfacebook
10日、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2024(地域CL)の1次ラウンド第3節が行われ、決勝ラウンドに進出する4チームが確定した。 ジェイリースFC(全社枠2/大分/A組1位) VONDS市原(関東1部/千葉/B組1位) 飛鳥FC(関西1部/奈良/B組2位) 福井ユナイテッドFC(北信越1部/福井/C 2024.11.11 12:20 Mon
Xfacebook

福山シティFCの人気記事ランキング

1

【Road to JFL】各地域リーグの王者が順当な首位発進、勢力図に大きな変化なし 一方で競争力高まる東海1部は名門が…

日本フットボールリーグ(JFL)参入を目指すクラブが集う「地域リーグ」。現段階では、各地域で軒並み昨シーズンの王者が開幕から順当に勝ち点3を積み重ね、首位に立っている。 5月18日に開幕予定の北海道サッカーリーグはさておき、たとえば関東サッカーリーグ1部のVONDS市原。昨季まで2年連続で関東1部優勝・地域CL2位・入替戦敗退というV市原は、今季ここまで開幕4連勝の首位に立つ。 東北社会人サッカーリーグ1部も2連覇中のブランデュー弘前FCが開幕5連勝で首位とし、同勝ち点の2位で“元JFL”コバルトーレ女川が並走。弘前と女川、彼らは直接対決以外で取りこぼしをしないことが、リーグ優勝および地域CLストレートインを掴むうえで重要となるだろう。 また、北信越フットボールリーグ1部は福井ユナイテッドFCが開幕3連勝、東海社会人サッカーリーグ1部はFC.ISE-SHIMAが2連勝、中国サッカーリーグは福山シティFCが3連勝、四国サッカーリーグはFC徳島が3連勝、九州サッカーリーグはヴェロスクロノス都農が4連勝。いずれも昨季王者がここまで全勝の首位とする。 唯一、昨季王者の飛鳥FCが地域CLも制してJFLへ去っていった関西サッカーリーグ1部は、昨季2位のCento Cuore HARIMAが開幕2連勝で首位。由緒正しき関西社会人の名門HARIMAは、旧称“バンディオンセ加古川”時代の2018年以来、7年ぶりとなるリーグ優勝を目指す。 このように、開幕前の北海道を除いて各地域とも王者が順当なスタートダッシュ。しかしその一方、出だしで躓いた印象の強いクラブもあり、それは東海1部のFC刈谷である。 JFL復帰を目指す東海の名門・FC刈谷。彼らは2022年にリーグ優勝を経て地域CL決勝ラウンドまで進出しており、直近2年はリーグ優勝を逃すも“全社経由”で地域CLへ…3年連続で夢破れたとはいえ、一目置くべき逞しさがある。 ところが今季は第1節、ホームタウンを共有する1部初昇格のAS刈谷に2-3と敗れ、第2節もやはり市内のライバルであるwyvernと0-0ドロー。まさかの開幕2試合未勝利である。 近年、関東1部に匹敵する競争力となった東海1部。2021年は藤枝市役所、22年はFC刈谷、23年はwyvern、24年はISE-SHIMA…と1年ごとに王者が移り変わり、今季は静岡の新興勢力・岳南Fモスペリオが開幕2連勝を記録する。 JFL復帰を期すFC刈谷だが、その道のりは過去2年以上に険しいものかもしれない。 ◆東海1部第4節 2025年5月18日(日) 12:00KO Vencedor Mie vs FC刈谷 伊賀市上野運動公園球技場(三重県伊賀市) ◆近年の地域CL1位&2位 2019年:いわきFC、高知ユナイテッドSC 2020年:FCティアモ枚方、FC刈谷 2021年:クリアソン新宿、FC.ISE-SHIMA 2022年:ブリオベッカ浦安、沖縄SV 2023年:栃木シティ、VONDS市原 2024年:飛鳥FC、VONDS市原 2025.05.10 14:00 Sat