ジャック・クラーク
Jack Clarke
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ポジション | FW |
国籍 |
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生年月日 | 2000年11月23日(24歳) |
利き足 | 右 |
身長 | 181cm |
体重 |
ニュース | 人気記事 | クラブ |
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スパーズが今季初のリーグ3連勝! ソンお膳立てからB・ジョンソン2発など決定力発揮でイプスウィッチ撃破【プレミアリーグ】
プレミアリーグ第26節、イプスウィッチ・タウンvsトッテナムが22日にポートマン・ロードで行われ、アウェイのスパーズが1-4で勝利した。 久々のリーグ連勝で12位浮上のスパーズは、前回対戦で初白星を献上した18位のイプスウィッチとのアウェイゲームで3連勝を狙った。不振の名門対決となった前節はマンチェスター・ユナイテッドに1-0の勝利を収めたなか、ポステコグルー監督はその試合から先発3人を変更。ペドロ・ポロ、ベン・デイビス、マディソンに代えてウドジェ、グレイ、ブレナン・ジョンソンを起用した。 立ち上がりから勢い全開のイプスウィッチの攻勢を受ける入りとなったスパーズ。開始直後には左サイドからボックス内に侵入したデラップに続けて決定的なシュートを許すが、ここはGKヴィカーリオの好守などで凌ぐ。さらに、6分には右サイドで得たFKからデラップに三度シュートを許すが、このヘディングシュートは枠の左を叩いて事なきを得た。 徐々に押し返したスパーズは13分、ソン・フンミンがボックス左で仕掛けて中央でフリーのベリヴァルが右足シュート。DFのゴールカバーに阻まれると、ファーのジョンソンが押し込みにかかったが、ここはDFのクリアに遭う。 それでも、18分には左サイドで背後を狙ったソン・フンミンにフィードが通ると、ボックス左でDF2枚を相手に縦への持ち出しから高速グラウンダークロスを供給。これにゴール前で反応したジョンソンが得意のワンタッチで押し込んだ。 先制後も相手の攻撃を受ける場面が目立つものの、冷静に凌ぐアウェイチーム。すると、26分には再び左サイドで背後を取ったソン・フンミンがボックス内に持ち込んで相手守備の視線を引き付けて右で浮いたジョンソンへ丁寧な横パス。これをウェールズ代表FWが今度は左足ダイレクトシュートで合わせ、決定力の差を見せつける2点目とした。 その後も躍動するソン・フンミンが今度は自らニア下を狙うシュートで3点目に迫ったスパーズだったが、36分にはセカンドボールの攻防で後手を踏むと、フィリップスのスルーパスに抜け出したジャック・クラークがボックス左でマイナスに折り返したボールを、中央のハッチンソンに見事な左足シュートを右隅に蹴り込まれ、点差を縮められた。 以降はやや拮抗した展開のまま1点リードで試合を折り返したスパーズ。後半は相手の攻勢を受け止める状況が続き、最終的にオフサイドとなったものの、ゴールネットを揺らされる際どい場面も作られた。 それでも、粘り強い守備で耐えながら65分を過ぎてマディソンやペドロ・ポロの主力に、スカーレット、オドベールと若手アタッカーをピッチに送り込んでいく。 すると、77分にはボックス左で絶妙なタメを作ったマディソンが内側のスペンスに繋ぐと、スペンスの豪快なシュートが相手DFにディフレクトしてGKの反応の逆を突くツキにも恵まれてゴールネットに突き刺さる。 これで点差を広げて相手の気勢を削ぐと、84分にはスカーレットのヘディングでのパスに抜け出したクルゼフスキがボックス右から内側に切り込んで得意の左足コントロールシュートを左隅へ突き刺し、トドメの4点目を奪った。 試合全体ではイプスウィッチにより多くのシュートを打たれて苦しんだものの、見事な決定力で4ゴールを奪い切ったポステコグルーのチームが敵地で4-1の勝利。前回対戦のリバンジを果たすとともに今季初のリーグ3連勝を達成した。 イプスウィッチ・タウン 1-4 トッテナム 【イプスウィッチ】 オマリ・ハッチンソン(前36) 【トッテナム】 ブレナン・ジョンソン(前18、前26) ジェド・スペンス(後32) デヤン・クルゼフスキ(後39) <span class="paragraph-title">【動画】ソン・フンミンお膳立てからのブレナン2発!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">ソン・フンミンのお膳立てを<br>ブレナン・ジョンソンがフィニッシュ<br>スパーズが先制<br><br>プレミアリーグ 第 26節 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A4%E3%83%97%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%81?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#イプスウィッチ</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%A0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#トッテナム</a><br><br><a href="https://t.co/IQcfgHPywb">https://t.co/IQcfgHPywb</a> <a href="https://t.co/gZfGdWFGLU">pic.twitter.com/gZfGdWFGLU</a></p>— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1893321807681507452?ref_src=twsrc%5Etfw">February 22, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">先制からわずか8分後<br>再びソン・フンミンから<br>ブレナン・ジョンソン<br>スパーズが追加点<br><br>プレミアリーグ 第 26節 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A4%E3%83%97%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%81?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#イプスウィッチ</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%A0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#トッテナム</a><br><br><a href="https://t.co/IQcfgHPywb">https://t.co/IQcfgHPywb</a> <a href="https://t.co/0UQYv956QA">pic.twitter.com/0UQYv956QA</a></p>— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1893324588744102187?ref_src=twsrc%5Etfw">February 22, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.23 02:54 Sun2
英2部サンダーランドが元ジェラード副官ビールを新監督に招へい! S・ランスのスティル監督は候補止まり
サンダーランドは18日、マイケル・ビール氏(43)の新監督招へいを発表した。契約期間は2026年6月30日までの2年半となる。 今月4日にトニー・モウブレイ前監督を解任したチャンピオンシップ(イングランド2部)のサンダーランド。その後の暫定体制で9位から7位に順位を上げ、昇格プレーオフ圏内と3ポイント差に位置するなかでクラブは後任指揮官探しに奔走していた。 先日にはスタッド・ランスを率いるウィル・スティル監督を有力なターゲットとし、個人間では交渉を進めていたが、最終的に相手クラブの徹底抗戦の影響もあって交渉を断念。そういったなか、同じくトップターゲットに定めていた前レンジャーズ指揮官の招へいに成功した。 かつてサンパウロでロジェリオ・セニ監督、レンジャーズとアストン・ビラでスティーブン・ジェラード監督の副官を務めたビール氏は、2022年6月にQPRの監督に就任。監督初挑戦となったなかで確かな手腕を発揮した。 その後、昨年11月にはレンジャーズにステップアップを果たしたが、その新天地では今年10月に成績不振を理由に解任されていた。 ブラックキャッツの愛称で知られるタイン・アンド・ウィアの名門は、2016-17シーズンまでプレミアリーグを舞台に戦ってきたが、2シーズン連続の降格によって一時はフットボールリーグ1(イングランド3部)に転落。 その後、昨シーズンにチャンピオンシップに返り咲いたなか、FWジャック・クラークやレアル・マドリーのジュード・ベリンガムの実弟ジョーブ・ベリンガムら若手逸材を擁するチームは、ビール新監督の下で悲願のプレミアリーグ復帰を目指す。 2023.12.19 05:30 Tueジャック・クラークの移籍履歴
移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
2022年7月9日 |
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完全移籍 |
2022年5月31日 |
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レンタル移籍終了 |
2022年1月26日 |
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レンタル移籍 |
2021年5月31日 |
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レンタル移籍終了 |
2021年1月14日 |
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レンタル移籍 |
2020年7月31日 |
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レンタル移籍終了 |
2020年1月16日 |
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レンタル移籍 |
2020年1月1日 |
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レンタル移籍終了 |
2019年7月3日 |
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レンタル移籍 |
2019年7月2日 |
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完全移籍 |
2018年7月1日 |
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完全移籍 |