渡大生 Daiki WATARI

ポジション FW
国籍 日本
生年月日 1993年06月25日(30歳)
利き足
身長 176cm
体重 70kg
ニュース クラブ
ニュース一覧

首位清水が盤石の白星で7連勝! 2位V長崎は2戦連続ドロー…徳島が4試合で勝ち点10を積み上げ【明治安田J2第14節】

6日、明治安田J2リーグ第14節の全10試合が各地で行われた。 清水エスパルス(1位)が敵地でザスパ群馬(20位)に3発快勝。11分に西澤健太がファーストチャンスを活かす形で先制点を決め、そこからゲームを完全掌握することに成功。 56分にドウグラス・タンキがヘディング弾、また終盤には途中出場の北川航也がダメ押し左足弾を叩き込んだ。最下位相手に3-0と快勝し、これで7連勝だ。 その一方、V・ファーレン長崎(2位)は大分トリニータ(9位)と0-0ドローにより、2試合連続で積み上げは勝ち点1のみ。前節終了時点で「3」だった首位清水との勝ち点差は「5」まで広がった。 徳島ヴォルティス(17位)が2試合ぶりの白星、4試合無敗で上昇気流。今節は敵地でファジアーノ岡山(4位)を2-1と撃破…渡大生が殊勲の2ゴールだ。この結果、4試合で勝ち点10を積み上げる徳島は15位に浮上だ。 また、4日に濱崎芳己監督解任の水戸ホーリーホック(19位)が3試合ぶり白星。森直樹ディベロップメントコーチが暫定指揮を執るなか、ロアッソ熊本(15位)をホームで2-0と下した。 その他、藤枝MYFC(14位)は敵地で栃木SC(18位)との下位対決を1-0とモノにし3連勝。ジェフユナイテッド千葉(12位)がホームで横浜FC(3位)を1-0と撃破。呉屋大翔が29分に決めた先制点を守り抜いた。 ヴァンフォーレ甲府(11位)は敵地でブラウブリッツ秋田(8位)に3-2と逆転勝利。ファビアン・ゴンザレスの同点弾&逆転弾に、途中出場の40歳ピーター・ウタカが貴重な追加点…その後の秋田の反撃を1点にとどめた。 ◆第14節 ザスパ群馬 0-3 清水エスパルス 大分トリニータ 0-0 V・ファーレン長崎 ファジアーノ岡山 1-2 徳島ヴォルティス 水戸ホーリーホック 2-0 ロアッソ熊本 栃木SC 0-1 藤枝MYFC ブラウブリッツ秋田 2-3 ヴァンフォーレ甲府 レノファ山口FC 2-0 モンテディオ山形 鹿児島ユナイテッドFC 0-1 ベガルタ仙台 愛媛FC 0-0 いわきFC ジェフユナイテッド千葉 1-0 横浜FC 2024.05.06 21:01 Mon

清水が北川航也弾1発で岡山を撃破…首位キープ! 徳島は90+5分逆転で2連勝【明治安田J2第12節】

28日、明治安田J2リーグ第12節の6試合が各地で行われた。 首位・清水エスパルスはホームでファジアーノ岡山(3位)との上位対決を制し勝ち点「3」。35分に北川航也が決めた右足弾を最後まで守り抜いた。 この結果、前日勝ち点3のV・ファーレン長崎に暫定的に首位を譲っていた清水だが、しっかり首位キープ。リーグ戦4連勝とし、J3カターレ富山にPK戦で屈したルヴァン杯の負けを払拭だ。 横浜FC(4位)とブラウブリッツ秋田(6位)による同勝ち点の上位直接対決は、敵地に乗り込んだ前者に軍配。オウンゴールと山根永遠の2点で勝ち切った。 徳島ヴォルティス(19位)が劇的逆転勝利。ホームでモンテディオ山形(11位)と対戦したなか、前半終盤に先制を許すも、試合も終盤に差し掛かる74分に橋本健人が起死回生の同点ゴール。 迎えた90+5分、80分に途中出場の渡大生がヘディング弾を流し込み、2-1と逆転。渡のゴールが決勝点となって2連勝だ。次節はホームで愛媛FCとの四国ダービー…3連勝なるか。 ◆明治安田J2第12節 ▽4月28日(日) ファジアーノ岡山 0-1 清水エスパルス ロアッソ熊本 1-2 大分トリニータ 栃木SC 0-1 いわきFC 鹿児島ユナイテッドFC 0-1 レノファ山口FC ブラウブリッツ秋田 0-2 横浜FC 徳島ヴォルティス 2-1 モンテディオ山形 ▽4月27日(土) ベガルタ仙台 0-2 ジェフユナイテッド千葉 水戸ホーリーホック 2-3 藤枝MYFC ザスパ群馬 1-2 V・ファーレン長崎 愛媛FC 2-1 ヴァンフォーレ甲府 2024.04.28 16:45 Sun

首位・清水が北川航也の1G2Aで逃げ切り! 長崎はエジガル・ジュニオのハットトリックなどで6発大勝【明治安田J2第10節】

13日、明治安田J2リーグ第10節の6試合が各地で行われた。 首位浮上の清水エスパルス。10位のいわきFCとアウェイで対戦した。清水は7分、北川航也が左サイドでうまくボールを収めると、ルーカス・ブラガがクロスを押し込んで先制。さらに9分、再び北川のラストパスから乾貴士が決め、幸先良く2点をリードした。 対するいわきも前半のうちに反撃。22分に西川潤のシュートがゴール左隅に決まり、1-2で後半へ突入する。 次にスコアが動いたのは68分。左ポケットで粘った山原怜音がマイボールとすると、ここまで2アシストの北川がフィニッシュ。いわきは谷村海那が1点を返したが、逃げ切った清水が連勝で首位の座を守った。 2連勝と好調の2位・V・ファーレン長崎は20位と低迷する徳島ヴォルティスとのホームゲーム。長崎は4分にこぼれ球を押し込み、先制点のエジガル・ジュニオが続く12分にもCKから再びゴールを奪い、2-0で試合を折り返す。 後半早々の47分にもネットを揺らしたエジガル・ジュニオがハットトリックを達成するなか、初ゴールの笠柳翼に続いて、途中出場のフアンマ・デルガドも2発。終盤に渡大生に意地の1発を許したが、6-1の大勝とした。 その他、ベガルタ仙台は前半の2ゴールでモンテディオ山形を下し、暫定4位に浮上。7位・愛媛FCと16位・鹿児島ユナイテッドFCによる昇格組同士の一戦は前半に退場者を出した鹿児島が後半アディショナルタイムの野嶽寛也のゴールで追いつき、土壇場で2-2の引き分けに持ち込んでいる。 ◆明治安田J2第10節 ▽4月13日(土) ベガルタ仙台 2-0 モンテディオ山形 V・ファーレン長崎 6-1 徳島ヴォルティス 水戸ホーリーホック 2-2 栃木SC ジェフユナイテッド千葉 1-1 大分トリニータ いわきFC 2-3 清水エスパルス 愛媛FC 2-2 鹿児島ユナイテッドFC ▽4月14日(日) 《14:00》 ロアッソ熊本 vs ヴァンフォーレ甲府 ブラウブリッツ秋田 vs ファジアーノ岡山 横浜FC vs 藤枝MYFC レノファ山口FC vs ザスパ群馬 <span class="paragraph-title">【動画】北川航也が乾貴士のゴールをお膳立て</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> ゴール動画 <br> 明治安田J2リーグ 第10節<br> いわきvs清水<br> 0-2<br> 9分<br> 乾 貴士(清水)<a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/RY80AH73I1">pic.twitter.com/RY80AH73I1</a></p>&mdash; Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1779079516025233779?ref_src=twsrc%5Etfw">April 13, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.13 18:37 Sat

吉田達磨体制でJ1昇格へ! 徳島が選手背番号を発表、静岡学園の10番MF髙田優は背番号「23」に

徳島ヴォルティスは6日、2024シーズンの選手背番号を発表した。 2023シーズンはベニャート・ラバイン監督が指揮を執った中、成績不振でシーズン途中に吉田達磨監督が就任。明治安田生命J2リーグで15位に終わっていた。 巻き返しを図る新シーズンは、吉田監督が続投。多くの選手の入れ替えが行われた中、積極的な補強が目立った。 新加入選手は、ガンバ大阪のDF柳澤亘、サガン鳥栖のMF島川俊郎、アスルクラロ沼津のFWブラウンノア賢信などの他、2023シーズン途中から期限付き移籍で加わっていたMF永木亮太が完全移籍に切り替わった。 背番号は新加入の柳澤が「22」、島川が「27」、ブラウンノア賢信が「9」を着用することが決定した。また背番号変更もDF森昂大が「26」から「5」、MF玄理吾が「23」から「14」、FW西野太陽が「39」から「13」に変更となった。 ◆2024シーズン選手背番号 GK 1.ホセ・アウレリオ・スアレス 21.田中颯 31.長谷川徹 40.後東尚輝 DF 2.田向泰輝 3.石尾崚雅 4.カイケ←V・ファーレン長崎/期限付き 5.森昂大※背番号変更「26」 22.柳澤亘←ガンバ大阪/完全 26.青木駿人←日本大学/新加入 42.橋本健人←レノファ山口FC/完全 MF 6.内田航平 10.杉本太郎 11.杉森考起 14.玄理吾※背番号変更「23」 20.児玉駿斗 23.髙田優←静岡学園高校/新加入 24.西谷和希 27.島川俊郎←サガン鳥栖/完全 33.中野桂太 54.永木亮太←湘南ベルマーレ/期限付き→完全 FW 8.柿谷曜一朗 9.ブラウンノア賢信←アスルクラロ沼津/完全 13.西野太陽※背番号変更「39」 15.棚橋尭士 16.渡大生 17.髙田颯也←大宮アルディージャ/期限付き延長 30.坪井清志郎 2024.01.07 21:15 Sun

徳島復帰のFW渡大生が契約更新、今季はわずか1ゴールに終わり「暴れる。」と意気込み

徳島ヴォルティスは13日、FW渡大生(30)の契約更新を発表した。 渡は広島皆実高校から2012年にギラヴァンツ北九州に加入。2016年に徳島へと完全移籍した。 徳島で2シーズンを過ごすと、その後はサンフレッチェ広島、大分トリニータ、アビスパ福岡と渡り歩き、今シーズンから徳島に復帰していた。 復帰した今季は明治安田生命J2リーグで32試合に出場し1得点、天皇杯で2試合に出場していた。 渡は来季に向け「暴れる。」と短く意気込んでいる。 <span class="paragraph-title">【動画】渡大生、今季唯一のゴールは技ありの反転ボレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="fUPOQdThTPQ";var video_start = 481;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.12.13 10:10 Wed

【Jリーグ出場停止情報】ルヴァン杯最終節は6名が出場停止、大阪ダービーは合わせて3名不在

Jリーグは25日、出場停止選手を発表した。 24日に行われたYBCルヴァンカップを受けて、グループステージ最終節で欠場する6名が発表された。 最終節で出場停止となるのは、北海道コンサドーレ札幌のDF中村桐耶、湘南ベルマーレのDF舘幸希、ガンバ大阪のDF江川湧清、FW鈴木武蔵、セレッソ大阪のFWレオ・セアラ、サガン鳥栖のDFアンソニー・アクムとなる。 ルヴァンカップは第5節まで終了し、横浜F・マリノスと名古屋グランパスの2チームしか突破が決まっておらず、最終節は突破を懸けた大一番となる。 【JリーグYBCルヴァンカップ】 DF中村桐耶(北海道コンサドーレ札幌) 第6節 vsジュビロ磐田(6/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF舘幸希(湘南ベルマーレ) 第6節 vs川崎フロンターレ(6/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF江川湧清(ガンバ大阪) 第6節 vsセレッソ大阪(6/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FW鈴木武蔵(ガンバ大阪) 第6節 vsセレッソ大阪(6/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWレオ・セアラ(セレッソ大阪) 第6節 vsガンバ大阪(6/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DFアンソニー・アクム(サガン鳥栖) 第6節 vs横浜F・マリノス(6/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J1リーグ】 DF松原健(横浜F・マリノス) 第15節 vsアビスパ福岡(5/28) 今回の停止:1試合停止 FW宇佐美貴史(ガンバ大阪) 第15節 vsアルビレックス新潟(5/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 DF袴田裕太郎(大宮アルディージャ) 第18節 vsヴァンフォーレ甲府(5/27) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF綱島悠斗(東京ヴェルディ) 第18節 vsいわきFC(5/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MFホナウド(清水エスパルス) 第18節 vsツエーゲン金沢(5/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 GK寺門陸(レノファ山口FC) 第18節 vs水戸ホーリーホック(5/28) 今回の停止:1試合停止 FW渡大生(徳島ヴォルティス) 第18節 vsFC町田ゼルビア(5/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MFカイオ・セザール(V・ファーレン長崎) 第18節 vsジュビロ磐田(5/27) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF宮城天(V・ファーレン長崎) 第18節 vsジュビロ磐田(5/27) 今回の停止:1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 FW野田隆之介(FC琉球) 第11節 vsSC相模原(5/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2023.05.25 21:15 Thu

【Jリーグ出場停止情報】G大阪、今月最後のJ1リーグは宇佐美貴史が不在に…横浜FMは松原健が欠場へ

Jリーグは22日、出場停止選手を発表した。 今週末に行われる今月最後のJリーグ。J1リーグでは前節に対戦したガンバ大阪vs横浜F・マリノスから、累積警告の宇佐美貴史と2度の警告で退場した松原健が揃って処分対象となり、それぞれ次戦欠場が決まった。 また、J2リーグからは7選手が処分。V・ファーレン長崎からはカイオ・セザール、宮城天の2選手が出場停止処分を受けた。 【明治安田生命J1リーグ】 DF松原健(横浜F・マリノス) 第15節 vsアビスパ福岡(5/28) 今回の停止:1試合停止 FW宇佐美貴史(ガンバ大阪) 第15節 vsアルビレックス新潟(5/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 DF袴田裕太郎(大宮アルディージャ) 第18節 vsヴァンフォーレ甲府(5/27) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF綱島悠斗(東京ヴェルディ) 第18節 vsいわきFC(5/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MFホナウド(清水エスパルス) 第18節 vsツエーゲン金沢(5/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 GK寺門陸(レノファ山口FC) 第18節 vs水戸ホーリーホック(5/28) 今回の停止:1試合停止 FW渡大生(徳島ヴォルティス) 第18節 vsFC町田ゼルビア(5/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MFカイオ・セザール(V・ファーレン長崎) 第18節 vsジュビロ磐田(5/27) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF宮城天(V・ファーレン長崎) 第18節 vsジュビロ磐田(5/27) 今回の停止:1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 FW野田隆之介(FC琉球) 第11節 vsSC相模原(5/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【JリーグYBCルヴァンカップ】 DF関川郁万(鹿島アントラーズ) 第5節 vs柏レイソル(5/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF戸嶋祥郎(柏レイソル) 第5節 vs鹿島アントラーズ(5/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DFエンリケ・トレヴィザン(FC東京) 第5節 vsセレッソ大阪(5/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF橋本健人(横浜FC) 第5節 vsサンフレッチェ広島(5/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF岡本拓也(湘南ベルマーレ) 第5節 vs清水エスパルス(5/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF山本理仁(ガンバ大阪) 第5節 vs京都サンガF.C.(5/24) 今回の停止:1試合停止 DFドウグラス・グローリ(アビスパ福岡) 第5節 vsアルビレックス新潟(5/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF坂本稀吏也(サガン鳥栖) 第5節 vsジュビロ磐田(5/24) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2023.05.22 17:45 Mon

3年目のJ1、堅守を生かすための大課題は明確な得点力の向上【J1開幕直前ガイド|アビスパ福岡】

17日、いよいよ2023シーズンの明治安田生命J1リーグが開幕を迎える。 開幕から30周年を迎える2023シーズン。2024シーズンから全カテゴリが20クラブになるため、今季は降格チームが1つという状況。新時代の幕開けとなるシーズンを迎える。 開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、補強診断、戦力分析やシーズンの目標、注目の選手をピックアップした。 ◆アビスパ福岡 【直近3シーズンの成績】 2022シーズン成績:14位(9勝11分け14敗) 2021シーズン成績:8位(14勝12分け12敗) 2020シーズン成績(J2):2位(25勝9分け8敗) 《補強診断:C》(評価:S〜E) 【IN】 GK坂田大樹(28)←いわきFC/完全移籍 DF亀川諒史(29)←横浜FC/完全移籍 DF小田逸稀(24)←鹿島アントラーズ/完全移籍 MF紺野和也(25)←FC東京/完全移籍 MF井手口陽介(26)←セルティック(スコットランド)/期限付き移籍 FW佐藤凌我(23)←東京ヴェルディ/完全移籍 FW鶴野怜樹(22)←福岡大学/新加入 【OUT】 GK杉山力裕(35)→引退 DF熊本雄太(27)→モンテディオ山形/完全移籍 DF志知孝明(29)→サンフレッチェ広島/完全移籍 DF輪湖直樹(33)→未定 DF桑原海人(22)→鈴鹿ポイントゲッターズ/完全移籍 MFジョルディ・クルークス(29)→セレッソ大阪/完全移籍 MF北島祐二(22)→東京ヴェルディ/期限付き移籍 FW東家聡樹(25)→高知ユナイテッドSC/完全移籍 FWフアンマ・デルガド(32)→V・ファーレン長崎/完全移籍 FW渡大生(29)→徳島ヴォルティス/完全移籍 攻撃を牽引していたMFジョルディ・クルークスがセレッソ大阪へ移籍し、大きな武器を失った福岡。FWフアンマ・デルガドは古巣のV・ファーレン長崎、FW渡大生も古巣の徳島ヴォルティスへ完全移籍し、攻撃陣に大きな変化が生まれた。 また、サイドバックのDF志知孝明、DF輪湖直樹が退団。主軸の数選手がチームを去ることとなり、試練を迎えるシーズンになると思われた。 ただしっかりと補強も敢行。サイドバックには横浜FCからDF亀川諒史を獲得し復帰。また、鹿島アントラーズから急遽DF小田逸稀を獲得して2枚を揃えた。さらにドリブラーのMF紺野和也をFC東京から獲得。加えて、J2でゴールを量産したFW佐藤凌我も手に入れ、しっかりと退団者の穴を埋めている。 そして驚きを与えたのがMF井手口陽介の帰還。2度目のヨーロッパ挑戦となったセルティックではケガの影響もあり、結局ほとんどプレーせず。地元の福岡で再起を図ることとなった。実力者をしっかりと補強した中で、チームのスタイルにどこまでフィットできるかがカギとなる。 ◆チーム目標:1桁順位 一度J2に降格して以降、負のスパイラルであった1年でのJ2降格を免れ、今季は最長を更新する3年目のJ1を戦う福岡。チームの目標は残留ではなく、1桁順位だ。 エレベータクラブだった流れを断ち切ると、2022シーズンは後半戦で8試合未勝利など泥沼から抜け出せない時期もあり、14位と残留を争うこととなった。なんとか残留を果たしたが、二の舞は避けたいところだ。 目指すスタイルは変わらずポゼッションに加え、コレクティブなサッカーと堅守だろう。昨シーズンはわずか38失点でリーグ3位タイ。それでも14位と苦しんだ理由は、明確な攻撃力の不足だ。 堅守とは裏腹に得点は「29」で最下位。守っても勝てない試合が多々あり、このポイントを改善しない限りは目標達成はまず不可能。チームとしてよりゴールを奪うことへの執着心を見せたいところだ。 ◆期待の新戦力 MF井手口陽介(26) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/2023j1_avispa_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 期待したい新戦力は、スコットランドから戻ってきたMF井手口陽介だ。 ガンバ大阪の下部組織で育ち、トップチームでも結果を残した井手口。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の下では日本代表としてワールドカップ(W杯)予選を戦うほどの選手だったが、ヨーロッパへ移籍して以降はパフォーマンスが低下。ケガなどもありW杯出場を逃した。 失意の中でヨーロッパ挑戦を終えG大阪に復帰したものの、以前のパフォーマンスまでは戻らず。それでもポテンシャルを買われてセルティックへと移籍したが、ここでもケガで出遅れ、結果として今季は1度も試合に出ないままとなった。 2度のヨーロッパ挑戦はいずれも悔しい結果に。ただ、心機一転、生まれ故郷でどのようなパフォーマンスを見せるのか。ダイナミックなプレーを得意とする井手口は、攻撃力に苦しむ福岡を救う可能性は大きい。 ◆編集部イチオシ選手 FW山岸祐也(29) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/2023j1_avispa_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©️J.LEAGUE<hr></div> 編集部がイチオシする選手は、FW山岸祐也だ。 これまでザスパクサツ群馬、FC岐阜、モンテディオ山形とJ2で戦い続けてきた山岸だったが、2020年に福岡に完全移籍。自身初のJ1となった2021シーズンは5得点に終わったが、2022シーズンは10得点を記録。チーム総得点の3分の1を記録した。 大きく目立つ特徴を持ち合わせない一方で、なんでもこなせる万能型と言えるのが山岸の特長。その中でも一瞬のスピード、スプリントの能力は非常に高い。 一瞬の隙を突いてゴールを奪うシーンもある他、ゴール前での落ち着き、決定力の高さなどストライカーとして必要な要素を備えているだけでなく、味方を生かすパスも効果的に出している。 自身初のシーズン二桁ゴールを達成。ただ、それでもチームのゴール数は足りない。より上を目指すためにも、山岸がより多くのゴールに絡むことが必要となりそうだ。 2023.02.16 12:40 Thu

徳島、渡大生が完全移籍加入! 元エースが福岡から6年ぶり復帰

徳島ヴォルティスは29日、アビスパ福岡からFW渡大生(29)の完全移籍加入を発表した。 広島皆実高校出身の渡はギラヴァンツ北九州でプロ入り後、2016年から2シーズンを徳島でプレー。その2年間の明治安田生命J2リーグで83試合35ゴールの活躍を披露して、2018年のサンフレッチェ広島移籍から、大分トリニータ、福岡を渡り歩いた。 だが、2021年から過ごす福岡でもケガも重なってレギュラー定着とならず、今季の明治安田生命J1リーグでは11試合出場で1ゴール。来季から古巣の徳島で再びプレーする決断に至り、クラブを通じて意気込みを語っている。 「自分のできることを日々やり抜きたいと思います。よろしくお願いします。ps お久しぶりです」 一方、福岡を通じては「怪我の多い2年間でしたが、とても素晴らしい2年間でした! ありがとうございました。P.S やるならやろうよ」との言葉を綴った。 2022.12.29 12:40 Thu

来季もJ1の福岡、今季加入の渡大生と契約更新! 26試合出場で2ゴール

アビスパ福岡は17日、FW渡大生(28)の契約更新を発表した。 渡は広島皆実高校出身のストライカー。ギラヴァンツ北九州、徳島ヴォルティス、サンフレッチェ広島、大分トリニータを経て、福岡に今季入団した。 その今季は明治安田生命J1リーグ26試合に出場。そのうちの15試合が途中出場だったが、チームが8位でJ1残留を果たすなか、2ゴールを記録した。 2021.12.17 14:35 Fri
もっと見る>
移籍履歴
移籍日 移籍元 移籍先 種類
2023年1月9日 福岡 徳島 完全移籍
2021年1月9日 大分 福岡 完全移籍
2020年1月4日 広島 大分 完全移籍
2018年1月6日 徳島 広島 完全移籍
2016年1月8日 北九州 徳島 完全移籍
2012年2月1日 北九州 完全移籍
今季の成績
明治安田J2リーグ 18 755’ 5 2 0
合計 18 755’ 5 2 0
出場試合
明治安田J2リーグ
第1節 2024年2月25日 vs ヴァンフォーレ甲府 10′ 0
1 - 5
第2節 2024年3月2日 vs 鹿児島ユナイテッドFC 76′ 0 37′
2 - 1
第3節 2024年3月9日 vs ブラウブリッツ秋田 60′ 0
1 - 2
第4節 2024年3月16日 vs 水戸ホーリーホック 61′ 1
1 - 2
第5節 2024年3月20日 vs レノファ山口FC 61′ 0
1 - 2
第6節 2024年3月24日 vs ベガルタ仙台 5′ 0
0 - 0
第7節 2024年3月30日 vs ザスパ群馬 メンバー外
0 - 1
第8節 2024年4月3日 vs 清水エスパルス 36′ 0
1 - 1
第9節 2024年4月7日 vs ジェフユナイテッド千葉 59′ 0
0 - 1
第10節 2024年4月13日 vs V・ファーレン長崎 38′ 1
6 - 1
第11節 2024年4月20日 vs 藤枝MYFC 68′ 0
0 - 1
第12節 2024年4月28日 vs モンテディオ山形 10′ 1 96′
2 - 1
第13節 2024年5月3日 vs 愛媛FC 7′ 0
0 - 0
第14節 2024年5月6日 vs ファジアーノ岡山 76′ 2
1 - 2
第15節 2024年5月12日 vs 栃木SC 61′ 0
1 - 0
第16節 2024年5月18日 vs ロアッソ熊本 19′ 0
1 - 2
第17節 2024年5月26日 vs いわきFC 74′ 0
1 - 1
第18節 2024年6月1日 vs 大分トリニータ 18′ 0
1 - 2
第19節 2024年6月8日 vs 横浜FC 16′ 0
0 - 1