ニコロ・ファジョーリ
Nicolo FAGIOLI
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
イタリア
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| 生年月日 | 2001年02月12日(25歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 178cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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イタリア代表候補30名が発表! 違法賭博で長期離脱明けファジョーリも選出【ユーロ2024】
イタリアサッカー連盟(FIGC)は23日、ユーロ2024に臨むイタリア代表候補メンバー30名を発表した。 ルチアーノ・スパレッティ監督の下、大会連覇を狙うアッズーリ。その本大会に向けてはジャンルイジ・ドンナルンマ、ジョバンニ・ディ・ロレンツォ、ジョルジーニョ、ニコロ・バレッラ、フェデリコ・キエーザなど主力が順当に選出された。 また、ボローニャの躍進を支え、センターバックと左サイドバックで高いレベルのパフォーマンスを見せるリッカルド・カラフィオーリが初招集となった。 一方、戦前から国内メディアがメンバー入りの可能性を報じていたものの、やはり物議を醸す招集となったのが、ニコロ・ファジョーリ。違法賭博で7カ月の出場停止処分を受けていた同選手は、今月20日に行われたボローニャ戦で復帰したばかりだった。ただ、同選手が本大会のメンバーに招集される可能性は低い模様だ。 選外選手ではMFニコロ・ザニオーロ(アストン・ビラ)、DFデスティニー・ウドジェ(トッテナム)、FWドメニコ・ベラルディ(サッスオーロ)がいずれも負傷で、MFマヌエル・ロカテッリ(ユベントス)、FWチーロ・インモービレ(ラツィオ)らが外れている。 なお、今大会でグループBに入ったイタリアは、スペイン、クロアチア、アルバニアと対戦する。今回発表されたイタリア代表候補メンバーは以下の通り。 ◆イタリア代表メンバー GK ジャンルイジ・ドンナルンマ(パリ・サンジェルマン/フランス) アレックス・メレト(ナポリ) グリエルモ・ヴィカーリオ(トッテナム/イングランド) イバン・プロベデル(ラツィオ) DF リッカルド・カラフィオーリ(ボローニャ) ラウル・ベッラノーバ(トリノ) アレッサンドロ・ボンジョルノ(トリノ) ジョルジョ・スカルヴィーニ(アタランタ) ジョバンニ・ディ・ロレンツォ(ナポリ) アンドレア・カンビアーゾ(ユベントス) ジャンルカ・マンチーニ(ローマ) フランチェスコ・アチェルビ(インテル) アレッサンドロ・バストーニ(インテル) マッテオ・ダルミアン(インテル) フェデリコ・ディマルコ(インテル) MF サムエレ・リッチ(トリノ) マイケル・フォロルンショ(エラス・ヴェローナ) ロレンツォ・ペッレグリーニ(ローマ) ブライアン・クリスタンテ(ローマ) ニコロ・ファジョーリ(ユベントス) ダビデ・フラッテージ(インテル) ニコロ・バレッラ(インテル) ジョルジーニョ(アーセナル/イングランド) FW フェデリコ・キエーザ(ユベントス) ステファン・エル・シャーラウィ(ローマ) ジャコモ・ラスパドーリ(ナポリ) マテオ・レテギ(ジェノア) マッティア・ザッカーニ(ラツィオ) リッカルド・オルソリーニ(ボローニャ) ジャンルカ・スカマッカ(アタランタ) 2024.05.23 23:15 Thu2
違法賭博で7カ月出場停止ファジョーリの供述が公開…トナーリとの関係や同僚への借金明かす
違法賭博で7カ月の出場停止処分を科されたユベントスのイタリア代表MFニコロ・ファジョーリの供述が公開された。イタリア『Il Fatto Quotidiano』が伝えている。 ファジョーリは違法オンラインプラットフォームを通じた違法賭博行為によってトリノ検察庁、イタリアサッカー連盟(FIGC)の捜査を受けていた。 その後、FIGCの捜査に全面的に協力することを約束する司法取引が成立し、当初は3年の活動停止の可能性があったなか、12カ月の活動停止(スポーツ活動は7カ月)が決定した。 そのファジョーリの賭博事件に関する供述が公開され、同選手が違法賭博に手を染めた経緯、数人のチームメイトを含む友人からの借金など衝撃的なエピソードの数々が明かされた。 ファジョーリは違法賭博に手を染めた経緯については、10代の頃から友人関係にあったニューカッスルのイタリア代表MFサンドロ・トナーリから誘われたと説明。 「友人であるトナーリがスマートフォンで賭けをしているのを見た。その時に彼がサイト(Icebet)のアカウントを登録してくれた。周囲では彼が多額の借金を抱えているという噂も聞いていた」 「そして、U-21代表チームのトレーニングキャンプ中にティッレニアで賭けを始めた。他の人がやっているのを見て賭けを始めた。始めはサッカーやオンラインカジノ、テニスに賭けていた。代表チームでの、暇つぶしの賭けは僕にとって楽しかった」 「だけど、徐々に借金がかさんでストレスを感じるようになっていった。そこからは借金を取り戻すために大金を賭けるようになり、サッカーの試合にも賭けた」 「ただ、クレモネーゼやユベントスの試合に賭けたことはないし、ファウルとイエローカードへの賭けがあって、それを提案されたけど、自分の倫理に反していたため受け入れなかった」 なお、ファジョーリは実際に賭けた試合の一例として2022年10月30日のトリノvsミラン、2021-22シーズンのチャンピオンズリーグのポルトvsアトレティコ・マドリードやレアル・マドリーvsインテルなどの試合を挙げている。 また、総額300万ユーロ(4億7000万円)と認めた借金に関しては、ユベントスのチームメイトであるイタリア代表DFフェデリコ・ガッティ、ルーマニア代表DFラドゥ・ドラグシン(現ジェノア)らに40万ユーロ(約6300万円)を借りていることを明かした。 「僕の母親が管理している自分の銀行口座からお金を引き出せなくなり、すべてを内緒にして友人やチームメイトからお金を借りるようになった」 「ガッティから40万ユーロを借りた。それから2022年10月にはドラグシンからも40万ユーロを借りた。彼らにはミラノの宝石店で高級時計を買うために必要だと言ってお店に振り込むように頼んでいた。だけど、実際にはそこで購入した高級時計(借金の代わり)をプラットフォームの管理者に届けていた」 「その額は300万ユーロ近くに達している。借金が増えるにつれ、『足を折ってやる』などの身体的な脅しはますます激しくなった。借金を取り戻すためだけにプレーしているのだと思っていた」 「(2023年4月の)サッスオーロvsユベントスでは技術的なミスをして交代させられた。そのときは借金のことを考えてベンチで涙が溢れてしまった」 最後に自身の違法賭博に関しては、ギャンブル依存症の治療を勧めた母親や近しい友人のみが知っていたことで、チームメイトやユベントスは知らなかったと主張。前述のチームメイトや友人への借金返済と共にギャンブルから完全に足を洗うことを約束している。 「僕がギャンブルをしているのを知っていたのは、母親とフットボーラーではない数人の友人だけだった。誰も信用していなかったし、ユーベの幹部やチームメイトにもそのことは話していなかった」 「自分が本当の理由を伝えずにお金を借りたチームメイトや友人には必ず借りたお金を返すつもりだ。そして、ギャンブルをやめて治療に専念することを約束する」 2023.10.19 06:30 Thu3
「キッカケは孤独」“違法賭博”23歳ファジョーリが学生らに講演「家族や友人との関係が…」
ユベントスの元U-21イタリア代表MFニコロ・ファジョーリ(23)が“ギャンブル依存歴”を振り返った。『フットボール・イタリア』が伝えている。 昨秋カルチョを襲った違法賭博スキャンダル。ユベントスは一連の問題で、下部組織から大切に育て上げた若きファジョーリが7カ月間の出場停止処分を喰らうこととなった。 そんなファジョーリは27日、更生プログラムの一環として、トリノ市内にて心理学者や地元の学生を集めた「ギャンブル依存症の人々を救う会」にゲスト登壇し、自らが賭博に手を染めた経緯などを詳しく打ち明けている。 「最初のギャンブルは16歳。暇つぶしのゲーム感覚だったものが、徐々に病的なものに変わっていったんだ。“賭博”に手を染め出したのも、ユベントスのユースにいたころだ」 「自分自身の制御ができなくなる前から、僕はギャンブルが好きだったということだ。知らず知らずのうちに、自らにドーパミンを求めていたようだね。自分が病気だと気づくときも来たんだけど、助けを求めるのに長い時間がかかってしまった…それは昨年5月。夜眠れなくなった」 「最初のキッカケは…多分“孤独”だ。実家から離れて孤独を感じていたように思う。どこかしらイライラしていた自分を思い出す。唯一の救いはサッカーの試合だったけど、今思えば日々の練習は全力を尽くしていなかった気がする」 このゲスト登壇で、当局による捜査の段階でも告白した全てを、自らと同じ末路を辿る人が出ないようにと再び語ったファジョーリ。出場停止処分があける今季最終節の復帰を視野に入れる。 「確か5月19日までプレーできない。ユベントスの今季ラストゲームは5月25日なんだ。その試合に出たいし、ユーロ2024だって出たい。この気持ちを周囲に受け入れられなくてもいい。何らかの意志がなければ、今ここにも来れていないことを理解しているんだ」 「僕はおそらく人生で最も困難な時期を迎えていた。家族や地元の友人、チームメイト、ユベントスの関係者が僕を元気づけてくれているよ。街中で後ろ指を指されたり、侮辱されたりしたことは実は一度もない」 「もうギャンブルはしない。ここに誓う。あの一件から家族や友人との関係が深まったことに気づいたとき、初めて自分が時間を無駄にしてきたことを悟ったんだ。正しい道のりを歩んでいるし、気分も良い」 2024.02.28 13:45 Wed4
ファジョーリが今冬イングランド行き? 現時点でスパーズがポールポジションか
トッテナムが、ユベントスのイタリア代表MFニコロ・ファジョーリ(23)の獲得レースでポールポジションにあるようだ。 ユベントスのプリマヴェーラ出身のファジョーリは、2021年1月にファーストチームデビュー。前指揮官マッシミリアーノ・アッレグリの下ではトップ下出身の技術力とレジスタや守備的MFもこなす多才さを武器に、主力として活躍。ただ、昨年10月には違法賭博行為で7カ月の出場停止処分も科された。 その後、イタリア代表としてユーロ2024に参戦したが、チアゴ・モッタ新監督の下では公式戦18試合に出場している一方、スタメン出場は7試合にとどまっており、序列が低下している。 そんななか、今冬のディフェンスライン、前線の補強を目指すクラブは、ホームグロウンで帳簿上も有益な若手MFに関して、2500万ユーロ(約41億円)程度のオファーが届いた場合、売却を容認する構えとみられている。 イタリア『TuttoSport』によれば、今冬の移籍市場ではフルアム、クリスタル・パレス、ウェストハムのプレミアリーグ3クラブに、マルセイユといった国外のクラブが同選手の獲得への動きを見せているという。 ただ、ファジョーリ自身はより大きなクラブへの移籍を希望しており、現時点ではトッテナムがポールポジションに立っているようだ。 現在も前ユベントスのファビオ・パラティチ氏がリクルート部門でアドバイザー的な役割を担っているトッテナムは、過去にビアンコネッリからMFデヤン・クルゼフスキ、MFロドリゴ・ベンタンクールの2選手、間接的にはDFクリスティアン・ロメロを獲得。そのいずれもが主力を担っており、ファジョーリに関しても1年半前辺りから関心を示していたという。 現時点で優先度が最も高いポジションではないものの、多才なMFを今冬にスカッドに加えることになるのか…。 2024.12.25 23:22 Wed5
迷走ユベントスで強まるジュントリSDへの批判…「権力を持ち過ぎた」の声も
失意のシーズンとなりつつあるユベントスでは、スポーツ・ディレクター(SD)であるクリスティアン・ジュントリ氏への批判も強まっているようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。 昨夏にチアゴ・モッタ監督をボローニャから迎えたユベントスは、チームの刷新に着手。夏と冬の移籍市場でディーン・ハイセン、フェデリコ・キエーザ、ニコロ・ファジョーリ、ダニーロらがチームを去り、代わってトゥン・コープマイネルス、ニコラス・ゴンサレス、レナト・ヴェイガ、ランダル・コロ・ムアニら多くの選手を獲得している。 しかし、モッタ監督のチームは期待されていたような結果を残せず。チャンピオンズリーグ(CL)はPSVにプレーオフで敗れてノックアウトステージ進出を逃しており、セリエAでも黒星こそ少ないものの勝ち切れない試合が多く見られた中で、直近では2試合続けての大敗を喫するなど厳しい状況にあった。 これを受けて、クラブはモッタ監督に早くも見切りをつけ、23日に解任を発表。一部報道では、ジュントリ氏ら上層部によるモッタ監督の態度への疑問や、ロッカールームでの求心力低下が解任理由の一つと報じている。 とはいえ、ファンやメディアは今季の迷走の原因がモッタ監督一人にあるとは考えていない模様。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は「ジュントリ氏による一連の誤った決断が最終的にあらゆる面での失敗につながった。彼は解決策を必死に模索している」と報じ、ジュントリ氏にも大きな責任があるとしている。 その一例として挙げられるのが、移籍市場での振る舞い。昨夏に1500万ユーロ(約24億円)でボーンマスに手放したハイセンは、今やプレミアリーグの強豪やレアル・マドリーが関心を示すまでの存在に成長しており、市場価値もはね上がっている。 一方で、ジュントリ氏が獲得したコープマイネルスやニコラス・ゴンサレスらは真価を発揮できず。コロ・ムアニこそ結果を残しているが、こうした編成の失敗についてはジュントリ氏の責任が大きいとの見方もある。 クラブOBのマッシモ・マウロ氏からも『ガゼッタ・デッロ・スポルト』にて「権力を持ちすぎた」と指摘されるジュントリ氏。チームはモッタ監督の後任として迎えたイゴール・トゥドール監督の下でトップ4フィニッシュを目指すが、仮に目標達成とならなければSDへの批判は免れないだろう。 2025.03.26 12:40 Wedニコロ・ファジョーリの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2022年6月30日 |
クレモネーゼ |
ユベントス |
レンタル移籍終了 |
| 2021年8月31日 |
ユベントス |
クレモネーゼ |
レンタル移籍 |
| 2021年1月1日 |
ユベントスNext Gen |
ユベントス |
完全移籍 |
| 2019年12月17日 |
ユヴェントスU19 |
ユベントスNext Gen |
完全移籍 |
| 2018年7月1日 |
ユヴェントスU17 |
ユヴェントスU19 |
完全移籍 |
| 2017年7月1日 |
Juventus Youth |
ユヴェントスU17 |
完全移籍 |
| 2015年7月1日 |
Cremonese Giov. |
Juventus Youth |
完全移籍 |
| 2011年7月1日 |
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Cremonese Giov. |
完全移籍 |
ニコロ・ファジョーリの今季成績
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| UEFAチャンピオンズリーグ | 4 | 205’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 4 | 205’ | 0 | 0 | 0 |
ニコロ・ファジョーリの出場試合
| UEFAチャンピオンズリーグ |
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| リーグフェーズ第1節 | 2024年9月17日 |
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vs |
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PSV | 21′ | 0 | ||
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H
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| リーグフェーズ第2節 | 2024年10月2日 |
|
vs |
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RBライプツィヒ | 90′ | 0 | ||
|
A
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| リーグフェーズ第3節 | 2024年10月22日 |
|
vs |
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シュツットガルト | 90′ | 0 | ||
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H
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| リーグフェーズ第4節 | 2024年11月5日 |
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vs |
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リール | ベンチ入り |
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A
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| リーグフェーズ第5節 | 2024年11月27日 |
|
vs |
|
アストン・ビラ | 4′ | 0 | ||
|
A
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| リーグフェーズ第6節 | 2024年12月11日 |
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vs |
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マンチェスター・シティ | ベンチ入り |
|
H
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| リーグフェーズ第7節 | 2025年1月21日 |
|
vs |
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クラブ・ブルージュ | ベンチ入り |
|
A
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| リーグフェーズ第8節 | 2025年1月29日 |
|
vs |
|
ベンフィカ | ベンチ入り |
|
H
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| プレーオフ1stレグ | 2025年2月11日 |
|
vs |
|
PSV | メンバー外 |
|
H
|
| プレーオフ2ndレグ | 2025年2月19日 |
|
vs |
|
PSV | メンバー外 |
|
A
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イタリア
クレモネーゼ
ユベントスNext Gen
ユヴェントスU19
ユヴェントスU17
Juventus Youth
Cremonese Giov.