安部裕葵
Hiroki ABE
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1999年01月28日(27歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 171cm |
| 体重 | 65kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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バルセロナ、鹿島FW安部裕葵の獲得を正式発表!
バルセロナは15日、鹿島アントラーズから日本代表FW安部裕葵(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は4年間で、移籍金は110万ユーロ(約1億3360万円)となる。 また、バルセロナは安部の契約解除金をBチーム所属の間は4000万ユーロ(約50億円)に設定しており、トップチームに昇格した場合は1億ユーロ(約121億円)まで引き上げられる。 東京都出身の安部は、瀬戸内高校から2017年から鹿島に入団。加入1年目、明治安田生命J1リーグで13試合に出場し1ゴール、YBCルヴァンカップで1試合に出場し1ゴール、天皇杯で2試合に出場し2ゴールを記録、2シーズン目の2018シーズンは、J1で22試合に出場し2ゴール、ルヴァンカップで2試合に出場、天皇杯で5試合に出場し1ゴールを記録した。また、Jリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞している。 3年目の2019シーズンは背番号10を背負い、J1で14試合に出場し1ゴールを記録していた。 また、AFCチャンピオンズリーグでは通算16試合に出場し1ゴール、2018年のクラブ・ワールドカップでは3試合に出場し1ゴールを記録していた。 また、世代別の日本代表を経験し、コパ・アメリカではA代表デビューを果たし、3試合に出場していた。 2019.07.16 02:16 Tue2
【J1開幕直前クラブガイド】アジア初制覇も主力の大量流出、国内タイトル奪還なるか!?《鹿島アントラーズ》
2019シーズンも“蹴”春がいよいよ到来! 新シーズンの幕開けを告げるFUJI XEROX SUPER CUP 2019に先駆け、超ワールドサッカー編集部はJ1全18クラブを徹底分析。チームのノルマや補強達成度、イチオシ選手、そして、東京オリンピックを翌年に控える注目の五輪候補をお届けする。第3弾はアジア王者の鹿島アントラーズを紹介。 <span style="font-weight:700;">◆Jタイトル奪還が最優先</span>《優勝争い》 <span style="font-size:0.8em;">※残留/ひと桁順位/上位争い/ACL出場権争い/優勝争いから選択</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190209_antlers_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>全冠制覇を掲げ挑んだ大岩剛体制2年目の2018シーズンだったが、勝ち取ったタイトルはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の初制覇のみ。国内では無冠に終わり、悲願を果たすも物足りない結果となった。 さらに、チームの軸であった小笠原満男が現役生活に別れを告げ、2018年夏から移籍が噂されていたDF昌子源がフランス・トゥールズへと完全移籍。主力選手の大量流出もあり、変革が求められるシーズンとなる。 今シーズンの目標は、国内タイトルの奪還だろう。変わりながらも強さを維持することが、常勝軍団と呼ばれる所以だ。 注目ポイントは、主力の流出をどうチームとして循環させるかだ。2018シーズンの途中から数えると、FW金崎夢生(サガン鳥栖)、FWペドロ・ジュニオール(フォルタレーザ)、センターバックのDF植田直通(セルクル・ブルージュ)、昌子、サイドバックのDF西大伍(ヴィッセル神戸)とチームの核を担っていた選手がこぞって流出した。 2018シーズン終盤は、上手くターンオーバーし連戦を乗り切ることができたものの、精神的柱であった小笠原の引退もあり、チームの総合力が試されることとなる。 FC町田ゼルビアで武者修行を積んだMF平戸大貴の復帰もあり、セットプレーの精度の向上は期待できる上、前線のタレントは揃っている。ベストな組み合わせをいかに早く見つけられるかが重要だろう。 問題はディフェンスライン。選手層が厚いとは言えない戦力構成のため、DF犬飼智也、DF町田浩樹の成長と、ケガ明けのDF伊東幸敏の復帰がキーとなる。 <span style="font-weight:700;">◆主力流出の穴は埋め切れたのか!?</span>《D》<span style="font-size:0.8em;">※最低E~最高S</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190209_antlers_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>DFブエノ(23)←徳島ヴォルティス/期限付き満了 DF佐々木翔悟(18)←鹿島アントラーズユース/昇格 DF関川郁万(18)←流通経済大学付属柏高等学校/新加入 MF平戸太貴(21)←FC町田ゼルビア/期限付き満了 MF白崎凌兵(25)←清水エスパルス/完全 MF有馬幸太郎(18)←鹿島アントラーズユース/昇格 MF名古新太郎(22)←順天堂大学/新加入 FW伊藤翔(30)←横浜F・マリノス/完全 【OUT】 DF昌子源(26)→トゥールーズ(フランス)/完全 DF西大伍(31)→ヴィッセル神戸/完全 DF三竿雄斗(27)→大分トリニータ/完全 MF小笠原満男(39)→現役引退 MF杉本太郎(22)→松本山雅FC/完全 MF久保田和音(22)→ファジアーノ岡山/育成型期限付き MF田中稔也(21)→ザスパクサツ群馬/完全 FWペドロ・ジュニオール(32)→フォルタレーザEC(ブラジル)/完全 FW垣田裕暉(21)→ツエーゲン金沢/期限付き延長 <span style="font-weight:700;">◆超WS編集部イチオシ選手</span> MF三竿健斗(22)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190209_antlers_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>東京ヴェルディから移籍加入し、在籍4年目となる今シーズン。チームの軸として選手会長も任されているほどになった。 昨シーズンは三竿を軸に、MFレオ・シルバ、MF永木亮太、小笠原とうまくローテーションをして連戦を戦い抜いていた鹿島。相方が変わっても器用にバランスを取ることが出来る三竿だが、今シーズンはディフェンスラインとの連携も求められる。 三竿がボランチとして機能し、攻守のバランスを取ることができれば、鹿島の優勝も見えてくるであろう。 <span style="font-weight:700;">◆注目の東京五輪世代!</span> MF安部裕葵(20)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190209_antlers_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>今シーズンから鹿島の「10」を背負う事となった安部裕葵。2018シーズンは、ACL制覇やJリーグベストヤングプレイヤー賞の受賞等輝かしい体験をした一方で、クラブ・ワールドカップのリーベル・プレート、レアル・マドリーとの対戦では世界との差を目の当たりにし、挫折も味わった。 個人の数字にはこだわらず、クラブの勝利が第一とは言うものの、安部がゴール、アシストを積み重ねることは、鹿島の国内タイトル奪還に必要不可欠と言える。天と地の経験を経て、世界を体感した安部の成長に期待である。 2019.02.09 17:00 Sat3
安部裕葵が背番号「37」でバルサのCL登録メンバーに!登録の理由は…
バルセロナは4日、2019-20シーズンにおけるチャンピオンズリーグ(CL)の選手登録について発表。Bチームに所属する日本代表FW安部裕葵もリストAに登録された。 リストAには最大で25名の選手を登録が可能。うち最低でも2名はGKである必要がある。Bチームの選手では、安部の他に、DFサム・アラウホ、DFフェラン・サルサネダスが登録されており、安部は「37」、アラウホは「33」、サルサネダスは「34」の背番号をつけることになる。 バルセロナは、この3名がリストAに登録された理由に関して発表。安部とアラウホに関しては、クラブの下部組織でのプレーが3年未満であるということ。サルサネダスに関しては、1997年生まれであり、21歳以下の選手が登録されるリストBに登録できないためとしている。 リストBは、21歳以下であること、さらに15歳の誕生日以降、継続して2年以上当該クラブに所属歴がある選手。また、 16歳の選手の場合は、2年以上継続して在籍していれば登録可能となる。 なお、UEFA(欧州サッカー連盟)の規則に従い、リストBはCLの初戦の前日までに提出できるとのこと。リキ・プッチやアベル・ルイス、イニャキ・ペーニャらはサルサネダスと条件が異なるため、登録が可能となる。 2019.09.04 12:08 Wed4
昨年の安部裕葵に続きC大阪FW西川潤も! バルセロナが18歳の誕生日2月を待って獲得か
安部裕葵に続き、新たな日本人がバルセロナに加入するかもしれない。 スペイン『ムンド・デポルティボ』がセレッソ大阪に所属するU-20日本代表FW西川潤(17)の獲得に動くと報じている。 2019年夏には、鹿島アントラーズに所属していた安部を獲得。今シーズンはBチームに所属し、スペイン3部でプレーしている。 バルセロナは安部の獲得後も日本のサッカーを追い続けており、若手選手の発掘に動いていたとのこと。予てから噂に上がっていた西川の獲得についに動くようだ。 過去には若手選手の移籍で不正を行っていたことが発覚し、補強禁止処分や久保建英(マジョルカ)らが退団するまでに至った経緯があるバルセロナ。西川の件にも慎重になっている中、2月21日で18歳になるため、それを待って獲得に動くようだ。 桐光学園高校を卒業する西川は、今シーズンからC大阪で本格的にプレー。そのため、バルセロナが獲得したとしても、来シーズンからの入団になるとみられている。 すでに西川、C大阪とコンタクトをとっているとも報じられており、18歳を迎える2月21日にどのように動きがあるのか注目だ。 2020.01.16 11:08 Thu5
浦和が元日本代表MF中島翔哉を獲得! FC東京時代以来6年ぶりのJリーグ復帰に
浦和レッズは25日、元日本代表MF中島翔哉(28)の完全移籍加入を発表した。背番号は「10」に決定している。 今月4日にトルコのアンタルヤスポルとの契約を双方合意の下で解消し、フリートランスファーの状況となっていた中島。2017年のFC東京時代以来、6年ぶりのJリーグ復帰となった元日本代表MFは、浦和の公式サイトを通じて以下のコメントを残している。 「このたび、浦和レッズに加入させていただきました。中島翔哉です」 「今回この移籍に関わっていただいた方々にとても感謝しています。久しぶりに日本でプレーすることになりますが、いまからこのチームでプレーすることがとても楽しみです!」 「ピッチの上で良いプレーをして、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります。よろしくお願いいたします!」 東京ヴェルディの下部組織で育った中島は、2014年1月にFC東京へと完全移籍。カターレ富山へのレンタル移籍を経験すると、その後はレギュラーとしてプレー。2017年8月にFC東京からポルティモネンセへとレンタル移籍し、その後完全移籍に切り替わった。 ポルティモネンセで結果を残すと、2019年2月にはカタールのアル・ドゥハイルへと完全移籍。2019年7月にポルトへと加入した。 しかし、ポルトではピッチ内外で思うような日々を過ごせず、2021-22シーズンは古巣のポルティモネンセへとレンタル移籍。しかし、完全移籍移行とはならず、昨年9月にトルコのアンタルヤスポル行きが決定した。 その新天地ではケガやパフォーマンスの問題もあり、公式戦16試合で0ゴール0アシストと期待外れの結果に終わっていた。 現在、首位のヴィッセル神戸と7ポイント差で4位に位置する浦和は、先日に元スウェーデン代表MFダヴィド・モーベルグがアリス・テッサロニキへ期限付き移籍したが、今夏の移籍市場でMF安部裕葵に続く日本代表歴のある実力者を前線に加えることになった。 2023.07.25 18:25 Tue安部裕葵の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年7月17日 |
バルセロナ B |
浦和 |
完全移籍 |
| 2019年7月15日 |
鹿島 |
バルセロナ B |
完全移籍 |
| 2017年2月1日 |
|
鹿島 |
完全移籍 |

日本
バルセロナ B
鹿島