川村拓夢

Takumu KAWAMURA
ポジション MF
国籍 日本
生年月日 1999年08月28日(26歳)
利き足
身長 183cm
体重 72kg
ニュース 人気記事 クラブ 代表

川村拓夢のニュース一覧

チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第1節のスパルタ・プラハvsザルツブルクが18日に行われ、3-0でスパルタ・プラハが勝利した。 CL予選プレーオフを勝ち抜いたチェコ王者のスパルタ・プラハと、オーストリアリーグ2位のザルツブルクによるリーグフェーズの初戦。ザルツブルクの日本人MF川村拓夢はケガのため欠場し 2024.09.19 03:43 Thu
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チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが9月17日に開幕。ここでは開幕節2日目の18日に開催されるカードの展望を紹介していく。 2024-25シーズンからレギュレーションが変更となり、32チーム制から36チーム制に変更され、グループステージが廃止。代わってリーグフェーズが行われ、ホームとアウェイで4試合ずつ、 2024.09.18 19:00 Wed
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8月28日の2024-25シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)予選プレーオフが終了し、CLリーグフェーズに出場する全36チームおよびポット分けが決定した。 昨シーズンはレアル・マドリーの2シーズンぶり15度目の優勝で幕を閉じたCL。新シーズンのヨーロッパ王者争いの行方を左右する、リーグフェーズ組み合わせ抽選会は 2024.08.29 06:50 Thu
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27日にチャンピオンズリーグ(CL)のプレーオフ2ndレグの3試合が行われた。 本大会出場を懸けた残りの7チームを決める戦い。チャンピオンズ・パスとリーグ・パスに分かれて行われ、MF川村拓夢が加入したザルツブルクがディナモ・キーウに1-1で引き分け、2戦合計スコア3-1で勝ち抜けている。 また、ヤング・ボー 2024.08.28 06:07 Wed
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ザルツブルクのニュース一覧

チャンピオンズリーグ(CL)リーグ・フェーズ第4節のフェイエノールトvsレッドブル・ザルツブルクが6日に行われ、1-3でザルツブルクが勝利した。フェイエノールトのFW上田綺世、ザルツブルクのMF川村拓夢は共にケガのため欠場している。 前節のベンフィカ戦を上田のCL初ゴールなどで勝利したフェイエノールトが、CL3連 2024.11.07 07:40 Thu
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レッドブルグループのグローバルサッカー部門の責任者に2025年1月から就任するユルゲン・クロップ氏。かつて自身が指揮したクラブのファンから猛反発を受けたが、その胸の内を語った。 9日、レッドブルは昨シーズン限りでリバプールの監督を退任したクロップ氏が幹部に就任することを発表した。 オーストリアのレッドブル・ 2024.10.30 23:55 Wed
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ミランの補強戦略をイタリア『カルチョメルカート』が紹介した。 パウロ・フォンセカ体制発足でスタートダッシュに失敗し、その後“我慢”したことでようやく持ち直したミラン。 来たる首位ナポリ戦へはテオ・エルナンデスにタイアニ・ラインデルス、タミー・エイブラハム、マッテオ・ガッビアを欠く苦しい状況だが、水面下では「 2024.10.28 20:55 Mon
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チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第3節が23日に欧州各地で行われた。 日本代表FW上田綺世の所属するフェイエノールトは、アウェイでベンフィカ(ポルトガル)と対戦し3-1で勝利した。 上田が3トップの真ん中で先発出場したフェイエノールトは12分に先制する。味方のロングスルーパスからボックス左まで侵入 2024.10.24 06:45 Thu
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レッドブルグループのグローバルサッカー責任者となり、フットボール界に電撃復帰のユルゲン・クロップ氏だが、給与も驚きの額となるようだ。 昨季限りでリバプール監督を勇退し、悠々自適な生活を過ごすクロップ氏。現場から距離を置く意思を示すなか、9日にレッドブルグループのグローバルサッカー責任者就任が発表され、話題をさらっ 2024.10.12 13:16 Sat
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広島が狙い通りの空中戦で初のカップホルダーに/六川亨の日本サッカーの歩み

「ついに」と言うか、「やっと」と言うか、サンフレッチェ広島がカップ戦決勝9度目で念願のタイトルホルダーとなった。 先週の天皇杯決勝ではヴァンフォーレ甲府にPK戦で敗れたばかり。しかしルヴァンカップ決勝ではその反省をミヒャエル・スキッベ監督はしっかり生かしたようだ。 前半11分、セレッソ大阪が自陣からパスをつないで右サイドからビルドアップしようとした。これに対し広島は川村拓夢のプレスから満田誠が高い位置でボールを奪ってショートカウンターを仕掛けようとした。これは満田が反則で止められたが、前線からのプレスによるボール奪取という広島の狙いがよく表われたプレーだった。 対するC大阪は同じく前半16分、左サイドのタテパスに加藤陸次樹が抜け出すカウンターからCB荒木隼人の股間を抜く決定的なシュートを放った。手数をかけず前線の2トップにつなぐカウンター狙いのC大阪。両チームの狙いがよく表われた前半ではあった。とはいえ延長戦も視野に入れていたのか、互いに攻撃をセーブしているような前半でもあった。 それでも広島にはもう1つの狙いがすけて見えた。甲府戦のスタメンには180センチを越える長身選手は4人だったが、C大阪戦では6人に増えていた。そして前半からアーリークロスを逆サイドへ入れ、右なら野上結貴(180センチ)が左SB山中亮輔(171センチ)と、左サイドでは川村(183センチ)や佐々木翔(177センチ)が右SB松田陸(171センチ)とエアバトルを展開しつつ、ゴール前へ折り返していた。 C大阪の先制点は佐々木のイージーミス。加藤の動きが視野に入っていなかったとしか考えようがない。さらにC大阪は後半13分にもGKキム・ジンヒョンの正確なパントキックからサイドハーフ毎熊晟矢が抜け出しGKと1対1の決定機を迎えたが、これはGK大迫敬介がブロック。対する広島も18分にはMF野津田岳人の右クロスをFWナッシム・ベン・カリファがダイビングヘッド。ニアを急襲したシュートはGKキム・ジンヒョンのファインセーブに阻まれた。 両チームの攻撃が活性化するなか、先に動いたのはスキッベ監督だった。後半18分、ボランチ松本泰志に代えてFWピエロス・ソティリウを投入。前線の枚数を増やして反撃に転じた。 この試合で直接明暗を分けたわけではないが、後半32分に長身CBマテイ・ヨニッチがオンフィールド・レビューで一発レッドになったのはC大阪にとって痛恨だった。ベン・カリファとの競り合いで、起き上がる際に軽く右拳でベン・カリファの頬にタッチした(ように見えた)。 それまで幾度となく身体を張った競り合いを演じてきたため、「演技が上手いな」とでも挨拶したつもりだったのかもしれない。しかし拳で相手の頬に触れては、その強弱に関わらず退場処分はやむを得ないだろう。 1人少なくなったことでC大阪は自陣に引いて守りを固める。対する広島はパスをつないで崩そうとするが、いくらパスを回してもC大阪の選手は食いついてこないため、攻め手を失う。甲府戦と似たような展開になりつつあった。 アディショナルタイムは9分。ここで広島はパワープレーに出た。すると90+6分、満田の右CKにベン・カリファとソティリウが空中戦で競ると、これがCB鳥海晃司の上げた手に当たってコースが変わる。空中戦で「手を上げる」こと自体、「不自然な行為」としてハンドになる。主審は念には念を入れてオンフィールド・レビューの結果PKを宣告。これをソティリウは確実にゴール右スミに決めて同点に追いついた。 その後も攻勢を続けた広島は、90+11分、またも満田の右CKからソティリウが今度は右足ボレーで逆転弾を叩き込む。8月にチームに加入した元キプロス代表は、8月27日のJ1リーグC大阪戦でも来日初ゴールを決めて勝利に貢献している(3-0)。まさにC大阪キラーにふさわしい活躍でチームに念願のタイトルをもたらした。 2022.10.24 13:30 Mon
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川村拓夢のライバル、ザルツブルクのガーナ代表MFフォルソンがノリッジに完全移籍

ノリッジ・シティは9日、レッドブル・ザルツブルクからガーナ代表MFアマンクワ・フォルソン(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。 移籍金は非公開とされており、契約期間は2028年6月30日までの4年間で、1年間の延長オプションがついている。背番号は「18」に決定した。 フォルソンは、母国ガーナのWAFAでキャリアをスタート。2021年2月にザルツブルクに完全移籍で加入する。 そのままBチームのリーフェリングへとレンタル移籍すると、2022年7月からはラインドルフ・アルタッハにレンタル移籍。2022年12月に復帰するとザルツブルクでプレーしていた。 ザルツブルクでは公式戦42試合に出場し4ゴール3アシストを記録。2023-24シーズンはオーストリア・ブンデスリーガで23試合に出場し2ゴール2アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で4試合に出場していた。 今夏チームはサンフレッチェ広島から日本代表MF川村拓夢を獲得。ポジション争いのライバルになるところだったが、チャンピオンシップ(イングランド2部)へと移籍することとなった。 2024.08.09 22:30 Fri

川村拓夢の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2024年7月1日 広島 ザルツブルク 完全移籍
2022年1月31日 愛媛 広島 期限付き移籍終了
2019年2月1日 広島 愛媛 期限付き移籍
2018年2月1日 広島 昇格

川村拓夢の今季成績

UEFAチャンピオンズリーグ 3 49’ 0 0 0
合計 3 49’ 0 0 0

川村拓夢の出場試合

UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第1節 2024年9月18日 vs スパルタ・プラハ メンバー外
3 - 0
リーグフェーズ第2節 2024年10月1日 vs ブレスト メンバー外
0 - 4
リーグフェーズ第3節 2024年10月23日 vs ディナモ・ザグレブ メンバー外
0 - 2
リーグフェーズ第4節 2024年11月6日 vs フェイエノールト メンバー外
1 - 3
リーグフェーズ第5節 2024年11月26日 vs レバークーゼン ベンチ入り
5 - 0
リーグフェーズ第6節 2024年12月10日 vs パリ・サンジェルマン 9′ 0
0 - 3
リーグフェーズ第7節 2025年1月22日 vs レアル・マドリー 8′ 0
5 - 1
リーグフェーズ第8節 2025年1月29日 vs アトレティコ・マドリー 32′ 0
1 - 4

川村拓夢の代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
2024年1月1日 日本代表

川村拓夢の今季成績

2026北中米ワールドカップ アジア2次予選 2 62’ 0 0 0
合計 2 62’ 0 0 0

川村拓夢の出場試合

2026北中米ワールドカップ アジア2次予選
第3節 2024年3月21日 vs 北朝鮮代表 ベンチ入り
1 - 0
第4節 2024年3月26日 vs 北朝鮮代表 メンバー外
0 - 3
第5節 2024年6月6日 vs ミャンマー代表 45′ 0
0 - 5
第6節 2024年6月11日 vs シリア代表 17′ 0
5 - 0