ギジェルモ・オチョア
Guillermo OCHOA
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| ポジション | GK |
| 国籍 |
メキシコ
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| 生年月日 | 1985年07月13日(40歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 77kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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メキシコ代表の守護神、オチョアが左手の指先で見せた神セーブ!【アンビリーバブル・セーブス】
たった1つのミスが失点に直結するゴールキーパー(GK)というポジション。当然ながらGKがゴールを決めることはほとんどなく、ストライカーやドリブラーに比べて目立ちにくい部分もある。 しかし、裏を返せばセーブひとつでチームを救うこともできる、勝敗のカギを握るポジションとも言える。今回の企画『Unbelievable Saves』(信じられないセーブ)では、各クラブの守護神たちが見せた驚きのセーブを紹介していく。 <div id="cws_ad">◆メキシコの守護神がみせた驚異の神セーブ!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJkOGpoZnd6VCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 今回は、メキシコ代表GKギジェルモ・オチョアが見せた神セーブだ。 2004年にメキシコの強豪クラブ・アメリカでプロデビューしたオチョアは、国内屈指のGKとして、アジャクシオやマラガ、スタンダール・リエージュなど、ヨーロッパのクラブでも活躍した他、メキシコ代表として出場した2014年ブラジル・ワールドカップでも好セーブを連発し、注目を集めた。 2019年夏からは母国の古巣、クラブ・アメリカに復帰したオチョアだが、2019年10月20日に行われた、リーガMX第14節ネカクサ戦でも、素晴らしいセーブを記録している。 0-0で迎えた59分、中央突破からチャンスを作ったネカクサに決定機。味方のパスをボックス内右で受けたFWマキシミリアーノ・サラスが狙いすましたシュートをゴール左隅に向けて放つ。完璧なコースへの完璧なシュートかと思われたが、ここでオチョアが驚異的な反射神経を見せ、左手の指先でボールにわずかに触れ、スーパーセーブ。コーナーキックに逃れた。 オチョアのスーパーセーブが飛び出したクラブ・アメリカ。試合はこの後両チーム得点を取り合い、2-2のドローで終了。クラブ・アメリカはアウェイで貴重な勝ち点1を手にしている。 2020.08.03 13:00 Mon2
メキシコの守護神オチョアが大舞台で見せたスーパーセーブ【アンビリーバブル・セーブス】
たった1つのミスが失点に直結するゴールキーパー(GK)というポジション。当然ながらGKがゴールを決めることはほとんどなく、ストライカーやドリブラーに比べて目立ちにくい部分もある。 しかし、裏を返せばセーブひとつでチームを救うこともできる、勝敗のカギを握るポジションとも言える。今回の企画『Unbelievable Saves』(信じられないセーブ)では、各クラブの守護神たちが見せた驚きのセーブを紹介していく。 <div id="cws_ad">◆メキシコの守護神オチョアが見せたスーパーセーブ<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ3Y0hjV1VuMyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 今回は、メキシコ代表GKギジェルモ・オチョアがクラブ・アメリカで見せたスーパーセーブだ。 2004年にメキシコの強豪クラブ・アメリカでプロデビューしたオチョアは、国内屈指のGKとして、アジャクシオやマラガ、スタンダール・リエージュなど、ヨーロッパのクラブでも活躍した。またメキシコ代表として出場した2014年ブラジル・ワールドカップでも好セーブを連発し、注目を集めた。 2019年夏からは古巣クラブ・アメリカに復帰したオチョアだが、2019年12月30日に行われた、リーガMX・リギージャ決勝のモンテレイとの2ndレグでは素晴らしいセーブを記録している。 1stレグに1-2で敗れていたクラブ・アメリカだったが、2ndレグでは2-1として、合計スコアで追いついて迎えた86分、モンテレイの右サイドからクロスをクラブ・アメリカDFがブロックする。しかし、こぼれ球に詰めたモンテレイのFWロヘリオ・フネス・モリがシュートを放つ。近距離からのシュートにオチョアも成す術なしかと思われたが、素晴らしい反応で枠外に弾き、ピンチを凌いだ。 試合はそのまま2-1で終了。合計スコア3-3のままPK戦までもつれた結果、モンテレイが勝利している。 2020.09.05 19:00 Sat3
「まさにフラッシュバックした」2年前のベルギー戦がよぎったMF原口元気「自分たちが求めていることをやられた」
日本代表のMF原口元気(ハノーファー)が、メキシコ代表戦後にメディアの取材に応対。試合について振り返った。 17日、日本代表は国際親善試合でメキシコ代表と対戦。前半は良い形で連携を見せ決定機を作るも生かせず。後半メキシコがペースを上げるとラウール・ヒメネスが技ありゴール。さらにイルビング・ロサーノがショートカウンターからゴールを奪い、0-2でメキシコが勝利を収めた。 この試合2列目の左サイドで先発出場した原口。12分にはカットインから強烈なミドルシュートを放つもGKギジェルモ・オチョアにセーブされてしまった。前半については「前半立ち上がりから僕たちのペースでやれていましたし、僕のシュートや(鈴木)武蔵が2回ぐらいチャンスあったり、良い時間帯でした」と、良い形で攻撃ができていたと語った。 しかし、その時間帯での決定機を決められず。その要因は「そこは僕らのクオリティの部分」と、チームとしてではなく個人だと語る原口。「チームとしての素晴らしい入りをして、良い形でチャンスを作れていたので、前の選手が仕留めきれなかったという部分です。チームどうこうではなく、前の選手のクオリティです」と決め切れなかったことを反省した。 一方でメキシコ代表は少ないチャンスをしっかりと決め切ってきたが、その差については「したたかさというか、修正力というか、自分たちが求めていることをやられました」と日本代表が目指すプレーをされたとコメント。「前半からうまくいってなく、行けると思ったら良い修正をしてきた。したたかで強いチーム」とし、「僕たちは苦しい時間帯になった時に修正できなかったので、そこは差を感じます」と、自分たちができないことを痛感したと感じた。 この試合展開は2018年のロシア・ワールドカップのラウンド16・ベルギー代表戦で2点リードを逆転されたものに似ていたが、「まさにフラッシュバックしました」と原口の頭にもベルギー戦が思い浮かんだとコメント。「実力がすごくある相手に対して、なんで毎回こうなるんだという感情になりました」と、悔しさがこみ上げてきたとし、「2年前のベルギー戦も、勝てたんじゃないかという感情がきます。簡単には勝たせてもらえないレベルの相手だったので、正直またかという感じです」と本音を吐露した。 それでも、「今日がワールドカップじゃなくてよかったというか、この2年間を無駄にせずに、まずワールドカップに行ってベスト16に行ってというのはありますが、そこで同じ思いをしないようにしたいです」と、2年後のカタール・ワールドカップで同じ思いをしないように努力すると語った。 自身のミドルシュート、そして鈴木の決定機を止めたGKオチョアについては「僕らの流れの時に決定的な仕事をしたのが彼で、できなかったのが僕ら。その差は小さいようですごく大きいような気がします」とし、相手守護神を称賛した。 メキシコの修正点については「鎌田選手のところにエドソン・アルバレスを入れてマンマークとなって、起点となっていた選手が消されました」とし、「クリアや繋ぐところでミスが出て押し込まれたという時間帯でした。その間に1失点をして、彼らは余裕を持って繋ぎ始めたので、そこから僕らの展開に持っていくことは難しいものになりました」と、良さを消され、相手に一気に仕留められたと振り返った。 また、自身の対応をしたルイス・ロドリゲスについても「アルバレスもですが、僕のサイドに入ったサイドバックの選手(ロドリゲス)が落ち着きを持ってビルドアップして、プレスをかけてもかわされてプレッシャーに行けなかったです」とコメント。「前半ぐらいCBやSBにもっとプレシャーをかけていくことが大事だった」とし、「悪い時間帯なので引いてもよかったですが、引くなら取られては行けなかったです。そのあたりの判断は難しかったです」とチームとして守備の対応に迷いがあったとも語った。 2020.11.18 08:40 Wed4
「就任してから最悪の時間」前半の出来を語るメキシコ代表監督が感じた日本に足りないもの「前半の決定力」
日本代表は17日、国際親善試合でメキシコ代表とオーストリアで戦い、0-2でメキシコが勝利した。 前半は日本が押し込む展開となったが、GKギジェルモ・オチョアの好セーブもありゴールレス。後半、DFルイス・ロドリゲス、DFエドソン・アルバレスを投入して流れを変えると、ラウール・ヒメネスが技ありゴール。さらにイルビング・ロサーノがショートカウンターからゴールを奪い、0-2でメキシコが勝利を収めた。 試合後、メキシコ代表を率いるヘラルド・マルティーノ監督が日本戦を振り返り、前半の日本の出来を評価。それでも、試合を分けたポイントがあると語った。 ◆ヘラルド・マルティーノ監督(メキシコ代表) ──韓国代表戦(3-2)に続いて、短時間で2点を取って日本代表に勝利した 「今日の試合に関しては、前半は明らかに日本が優位に進めていて、決定的なチャンスを作り出していた。前半の20分、25分間は、私が代表監督に就任してからの2年間で最悪の時間だった」 「そして、前半の終盤15分ぐらいは少し良くなったが、プレーの深さが足りなくなった」 「後半になってから得点チャンスを作り出し、勝つことができた。後半に入ってからのメキシコは日本のプレーに先回りし、やりにくい状況を作り出し、試合を優位に運ぶことができた」 ──ハーフタイムにどのような修正を指示したか。また日本の印象は 「日本代表は今日は非常に良い組み立て方をしながら戦っていたと思う。攻撃に出る際も規律を重視してやっていた」 「欠けていたのは前半の決定力だと思う。試合を優位に進めているときは、結果に反映させる必要があるが、残念ながら日本代表は我々のGKの働きも良く、得点を奪えなかった」 「後半に入ってからはメキシコ代表は通常では行わないダブルボランチで守備を強化した。中盤のところで相手に負けていたので、そこのインテンシティを高めたく、ダブルボランチとその前に(オルベリン・)ピネダを置いて戦った。そのことにより、フィジカル面、サッカー面の両面で優位に試合を進められるようになった」 ──メキシコでプレーする選手が多いが、それでも強い理由は 「その答えは簡単だ。メキシコの国内リーグの競争力は非常に高く、上位8、9位のチームは特にレベルが高く、代表チーム並みの力を持っている」 「そもそもメキシコの選手でヨーロッパでプレーする選手はあまり多くない。毎回招集する際は約50%が国内でプレーする選手となる」 ──10年前の南アフリカ・ワールドカップでパラグアイ代表を率いて日本代表と対戦している。そこから何が変わったか 「親善試合で戦っているチームとワールドカップのベスト16で戦っているチームは全く別のチームだ。その2つを比較するのはフェアではないと言える」 「ただ、より入念に計算したサッカーを今の日本代表はしていると思う」 2020.11.18 09:45 Wed5
ベテランGKオチョアがサレルニターナ退団へ、契約は2025年夏まで残るも早期解除か
サレルニターナのメキシコ代表GKギジェルモ・オチョア(38)が、今シーズン限りでチームを離れるようだ。 メキシコ代表として148キャップを誇り、これまでワールドカップ(W杯)5大会に出場してきたキャリアを持つオチョア。クラブキャリアとしては母国のクラブ・アメリカでプロデビューすると、その後はフランスやスペイン、ベルギーのリーグでプレーしてきた。 2019年8月に古巣のクラブ・アメリカへ戻ったが、2022年12月末に延長オプションの付随した半年契約でサレルニターナ入り。チームの守護神に定着して契約延長も勝ち取ると、今シーズンはセリエAで20試合に出場している。 しかし、クラブは開幕から苦しい戦いが続いており、リーグ戦29試合を消化して最下位に低迷。残留圏との勝ち点差は「11」にまで広がっており、セリエA残留は極めて難しい状況となっている。 そんな中で、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、オチョアとサレルニターナは今シーズン終了後の退団で合意したとのこと。契約は2025年夏まで残っているものの、早期解除の形になる模様だ。 これにより、オチョアは夏の移籍市場をフリーの状態で迎えることに。7月には39歳を迎えるがまだ引退の意向はなく、新天地を探す予定だという。 2024.03.26 13:45 Tueギジェルモ・オチョアの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年1月2日 |
クラブ・アメリカ |
サレルニターナ |
完全移籍 |
| 2019年8月6日 |
スタンダール・リエージュ |
クラブ・アメリカ |
完全移籍 |
| 2017年7月9日 |
マラガ |
スタンダール・リエージュ |
完全移籍 |
| 2017年6月30日 |
グラナダ |
マラガ |
レンタル移籍終了 |
| 2016年7月22日 |
マラガ |
グラナダ |
レンタル移籍 |
| 2014年7月31日 |
アジャクシオ |
マラガ |
完全移籍 |
| 2011年7月1日 |
クラブ・アメリカ |
アジャクシオ |
完全移籍 |
| 2003年1月1日 |
|
クラブ・アメリカ |
完全移籍 |

メキシコ
クラブ・アメリカ
スタンダール・リエージュ
マラガ
グラナダ
アジャクシオ