長谷川健太
Kenta HASEGAWA
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1965年09月25日(60歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
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1
「フェアプレーあってのサッカー」「対応に拍手」物議醸した紳士協定違反、福岡・長谷部茂利監督の判断に称賛の声「素晴らしい着地点」
なかなかお目にかかれないアクシデントへの対応が称賛を集めている。 3日、明治安田生命J1リーグ第28節のアビスパ福岡vs名古屋グランパスは波乱続出の展開となった。 ともに連敗を避けたい試合、ホームの福岡は残留争いに巻き込まれている中、試合は開始2分になる手前、ロングボールを処理しようとした福岡のGK永石拓海がボックスを飛び出ると、バックステップでクリアしようとしたDF宮大樹と頭同士が激突。そのまま2人とも倒れ込むが、味方同士の接触でもあり、この流れでプレーは止まらず、名古屋が森下龍矢のゴールで先制する。 早々にアクシデントが起こり、異様な雰囲気が漂う中、20分に再びアクシデントが起きる。 20分に福岡のジョルディ・クルークスがタックルを受けるが、これは正当なチャージに。しかし、痛んで倒れていたため、名古屋のレオ・シルバがボールを外に蹴り出した。 クルークスは大事に至らずプレーは再開。福岡の前嶋洋太がスローインで名古屋のGKランゲラックに戻そうとしたところ、このボールを福岡のルキアンがカット。クロスを上げると、クルークスが蹴り込み、同点に追いついた。 しかし、このプレーに名古屋の選手たちが激怒。フェアプレーの観点から、相手選手が蹴り出したボールは返すというのが紳士協定として結ばれており、そのフェアプレーに拍手が送られるというのが通常。ただ、今回はその協定が破られることとなった。 怒りの収まらない名古屋は、長谷川健太監督が長谷部茂利監督のところへ。2人の話し合いの結果、福岡が無抵抗で1点を与えることとなり、キックオフから永井謙佑が1人で持ち込んでゴールを決めた。 試合後、名古屋の長谷川監督は「(ボールを)返すということを前嶋選手が言っており、長谷部監督も同じ指示を出していたが、ただそれが観客からの声もあり届かなかった」と状況を説明。「指示を出したが聞こえていなかったということで、名古屋に1点を献上しますと言っていました」と、長谷部監督も思っていたことと違う状況となったことで、ゴールを与えることになったと説明した。 なかなかお目にかかれないシーン。キックオフからのアクシデント続きで、熱くなっていた選手たちには「最低限のフェアプレー精神は保ってて欲しかった」と暗黙の了解であるフェアプレーを守るべきだったとコメント。ただ、しっかりと冷静に判断を下した長谷部監督には称賛の声が集まった。 「長谷部監督の決断は良い」、「対応に拍手」、「福岡の監督は素晴らしい人」、「素晴らしい着地点」、「フェアプレーあってのサッカー」、「リスペクトしかない」 チームが勝たなければいけない状況で、紳士協定を破った見返りを与える決断を下した指揮官。結果として2-3と1点差で敗れたわけだが、フェアプレー宣言を選手が行った試合での珍事を上手く収めたと言えるだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】物議醸した福岡のプレーから監督の話し合い、無抵抗のゴール献上までの一部始終をノーカットで</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="HDti8D63Gx8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.04 09:20 Sun2
「相手選手へのリスペクトに欠けるものでした」福岡・クルークスが物議醸したフェアプレー無視のゴールを謝罪
アビスパ福岡のMFジョルディ・クルークスが、物議を醸したゴールを謝罪した。 3日、明治安田生命J1リーグ第28節のアビスパ福岡vs名古屋グランパスは波乱続出の展開となった。 試合は開始2分になる手前、ロングボールを処理しようとした福岡のGK永石拓海がボックスを飛び出ると、バックステップでクリアしようとしたDF宮大樹と頭同士が激突。そのまま2人とも倒れ込むが、味方同士の接触でもあり、この流れでプレーは止まらず、名古屋が森下龍矢のゴールで先制する。 早々にアクシデントが起こり、異様な雰囲気が漂う中、20分に再びアクシデントが起きる。 20分に福岡のクルークスがタックルを受けるが、これは正当なチャージに。しかし、痛んで倒れていたため、名古屋のレオ・シルバがボールを外に蹴り出した。 クルークスは大事に至らずプレーは再開。福岡の前嶋洋太がスローインで名古屋のGKランゲラックに戻そうとしたところ、このボールを福岡のルキアンがカット。クロスを上げると、クルークスが蹴り込み、同点に追いついていた。 このプレー自体はルールに違反したわけではないが、通例では相手選手が試合を止めるために故意に外に蹴り出したため、相手にボールを返すのがフェアプレー。どの試合でも見られる行為だが、それを無視してゴールを決めてしまった。 当然名古屋側が激怒。紳士協定違反と見られ、怒りを露わにするのは当然。そして、怒りの収まらない名古屋は、長谷川健太監督が長谷部茂利監督のところへ。2人の話し合いの結果、福岡が無抵抗で1点を与えることとなり、キックオフから永井謙佑が1人で持ち込んでゴールを決めた。 このゴールを決めてしまったクルークスは、一夜明けて自身のインスタグラムのストーリーズで謝罪した。 「みなさん、こんにちは」 「まずは、昨日のゴールについて皆さんに謝りたいです。あのゴールは、相手選手へのリスペクトに欠けるものでした」 「ただ、あのプレーは故意的なものではありませんでした」 「いつも僕を応援してくださっている方なら、僕がフェアで、誰に対してもリスペクトを欠かさない選手であると知ってくれているはずです」 「僕は最後までアビスパ福岡のために闘います。一緒に乗り越えましょう」 試合中は興奮状態にもあり、パスが来たから反射的にシュート打った可能性は考えられる。大きな物議を醸しただけに、冷静な判断をしてもらいたいところだ。 <span class="paragraph-title">【動画】物議醸した福岡のプレーから監督の話し合い、無抵抗のゴール献上までの一部始終をノーカットで</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="HDti8D63Gx8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.04 21:05 Sun3
フェアプレーに反して大揉め…J1福岡vs名古屋で無条件でゴールを与える珍プレー、両監督が話し合い決着
3日に行われた明治安田生命J1リーグ第28節のアビスパ福岡vs名古屋グランパスの試合で、珍しい得点シーンが生まれた。 試合は開始2分になる手前、ロングボールを処理しようとした福岡のGK永石拓海がボックスを飛び出ると、バックステップでクリアしようとしたDF宮大樹と頭同士が激突。そのまま2人とも倒れ込むが、味方同士の接触でもあり、この流れでプレーは止まらず、名古屋が森下龍矢のゴールで先制する。 立ち上がりからアクシデントが起きた試合だったが、20分に福岡のジョルディ・クルークスがタックルを受けるが、これは正当なチャージに。しかし、痛んで倒れていたため、名古屋のレオ・シルバがボールを外に蹴り出した。 クルークスは大事に至らずプレーは再開。福岡の前嶋洋太がスローインで名古屋のGKランゲラックに戻そうとしたところ、このボールを福岡のルキアンがカット。クロスを上げると、クルークスが蹴り込み、同点に追いついた。 しかし、このプレーに名古屋の選手たちが激怒。フェアプレーの観点から、相手選手が蹴り出したボールは返すというのが紳士協定として結ばれており、そのフェアプレーに拍手が送られるというのが通常。ただ、今回はその協定が破られることとなった。 ただ、プレーとして審判が止めることはできず、プレーを取り消すこともできない状況。すると、試合中にもかかわらず、福岡の長谷部茂利監督と名古屋の長谷川健太監督がベンチ前で話し合い。長谷部監督は選手たちに指示を出し、名古屋に無条件で1点を与えることを決定。キックオフから永井謙佑が1人で持ち込んで決めた。 なかなかお目にかかれない珍しいシーン。立ち上がりのアクシデントもあり、熱くなっていたルキアンとクルークスが起こした事件だったが、ハーフタイムの前にはクルークスが長谷川監督のところに行って謝罪していた。 <span class="paragraph-title">【動画】物議を醸した福岡のゴールから無抵抗のゴール献上まで</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="HDti8D63Gx8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.03 20:30 Sat4
「故意か故意じゃないかはわかる」ヒジ打ちを受けた名古屋DF中谷進之介が訴え「誇りあるJリーグを作り上げるために」
名古屋グランパスの日本代表DF中谷進之介が、自身が受けたファウルについて警鐘を鳴らした。 問題が起きたのは22日に行われた明治安田生命J1リーグ第32節のFC東京vs名古屋グランパスの一戦。試合は1-1の引き分けに終わり、勝ち点1を分け合った。 互いに相手ゴールに迫るという見応えのある試合だったが、79分に問題が起きる。バックパスを受けた中谷が前に蹴り出そうとしたところ、FC東京のMFレアンドロが猛然とプレス。その際に、意図的に右ヒジを中谷の顔に当ててファウルとなった。 このシーンにはVARが介入。主審によるオン・フィールド・レビューが実施された中、レアンドロのファウルが確認。一発退場となっていた。 この件には長谷川健太監督やDF長友佑都も言及しあってはならない行為だとしたが、中谷が自身のツイッターを更新。負傷状況を報告すると主に、Jリーグへラフプレーへの対応を訴えた。 「名古屋ファミリーの皆様そしてJリーグを愛する皆様へ」 「本日病院に検査に行き顔の骨に異常はありませんでした。傷はあるのでそこがよくなることが最優先ですね」 「家族からも言われましたがあと少し内側でしたら肘が目に直撃だったのでホッとしています」 「昨日の会見に関して賛否両論あると思います。問題を表面化せず時間が解決するのを待つのが日本の社会。発言することで発言者が不利になるのでみんな意見を言わなくなる」 「昨日に関しては波風をたたせず、事に触れないという選択はできませんでした」 「例えば、競り合い時に肘が当たってしまう。フットボールをしていたら起こりうる事です。今までの試合で僕も当ててしまったことはあると思います。ただ選手も故意か故意じゃないかはわかる」 「誇りあるJリーグを作り上げるために、もう一度リスペクトの気持ちと共に進んでいくべきだと感じています」 悪意を持ったプレーを取り締まらなければ、選手が被害を受けるのみ。声を上げた中谷の報告は大きな反響を呼んでいる。 <span class="paragraph-title">【ハイライト動画】中谷がファウルを受けた問題のシーンも(5:25〜)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=137av1w6w49xx152ic20f1j3fk" async></script> 2021.09.24 10:25 Fri5
【J1注目プレビュー|第15節:名古屋vs岡山】前節の戦いを生かすのは!? 連勝目指す名古屋と連敗止めたい岡山
【明治安田J1リーグ第15節】 2025年5月6日(火) 14:00キックオフ 名古屋グランパス(17位/14pt) vs ファジアーノ岡山(12位/18pt) [豊田スタジアム] <h3>◆降格圏脱出、そのまま突き放せ【名古屋グランパス】</h3> 前節は国立競技場での清水エスパルス戦で0-3と快勝。今季1番の出来と言っても良い戦いぶりで連敗を2でストップさせた。 GKシュミット・ダニエルが直前で負傷を訴え、19歳GKピサノアレックス幸冬堀尾が緊急でJ1デビューを果たす中、クリーンシートで戦いを終えて、降格圏も脱出した。 難しい局面を乗り越えた名古屋だが、課題はまだまだある状況。清水戦は勝利したとはいえ、パス成功率は73.8%と改善の余地あり。ショートカウンターで仕留められる可能性も十分にある。 まずは前節の戦いをもう一度発揮し、今季2度目の連勝で降格圏を離れていきたい。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:ピサノアレックス幸冬堀尾 DF:原輝綺、三國ケネディエブス、佐藤瑶大 MF:内田宅哉、稲垣祥、椎橋慧也、中山克広 MF:和泉竜司、マテウス・カストロ FW:山岸祐也 監督:長谷川健太 <h3>◆ぶつかった壁を乗り越えろ【ファジアーノ岡山】</h3> クラブ史上初のJ1挑戦のシーズンは序盤こそ快進撃を見せていたが、ここに来て急に陰りが。ホーム無敗が止まった鹿島アントラーズ戦から4戦未勝利。1分け3敗と初めて壁にぶち当たっている。 J1との力の差を大きく感じるのは、やはり攻撃面。第3節を最後に複数得点はなく、直近2試合は無得点。クリーンシートも4試合遠ざかっており、一番苦しい時期とも言える。 連戦ということもあり、チームを立て直す時間はない。ただ、全く手も足も出ないというわけではなく、いかにチャンスを決め切ることができるかが勝敗のカギに。この壁を乗り越えれば、また1つステージを上がることができるはずだ。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:スベンド・ブローダーセン DF:阿部海大、立田悠悟、工藤孝太 MF:佐藤龍之介、藤井海和、田部井涼、松本昌也 MF:木村太哉、江坂任 FW:ルカオ 監督:木山隆之 2025.05.06 10:45 Tue長谷川健太の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2000年1月1日 |
清水 |
引退 |
- |
| 1992年1月1日 |
日産自動車 |
清水 |
完全移籍 |
| 1988年7月1日 |
|
日産自動車 |
完全移籍 |
長谷川健太の監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2022年2月1日 |
名古屋 |
監督 |
| 2018年2月1日 | 2021年11月7日 |
FC東京 |
監督 |
| 2013年2月1日 | 2018年1月31日 |
G大阪 |
監督 |
| 2005年2月1日 | 2011年1月31日 |
清水 |
監督 |
| 2000年2月1日 | 2005年1月31日 |
常葉大浜松 |
監督 |
長谷川健太の今季成績
|
|
勝
|
分
|
負
|
|
|
| 明治安田J1リーグ | 17 | 4 | 5 | 8 | 0 | 0 |
| YBCルヴァンカップ2025 | 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 19 | 5 | 6 | 8 | 0 | 0 |
長谷川健太の出場試合
| 明治安田J1リーグ |
|
|
|||
| 第1節 | 2025-02-15 |
|
vs |
|
川崎フロンターレ | ||||
|
A
|
| 第2節 | 2025-02-22 |
|
vs |
|
ヴィッセル神戸 | ||||
|
H
|
| 第3節 | 2025-02-26 |
|
vs |
|
FC東京 | ||||
|
A
|
| 第4節 | 2025-03-02 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | ||||
|
H
|
| 第5節 | 2025-03-08 |
|
vs |
|
セレッソ大阪 | ||||
|
A
|
| 第6節 | 2025-03-15 |
|
vs |
|
東京ヴェルディ | ||||
|
A
|
| 第7節 | 2025-03-29 |
|
vs |
|
横浜FC | ||||
|
H
|
| 第8節 | 2025-04-02 |
|
vs |
|
横浜F・マリノス | ||||
|
H
|
| 第9節 | 2025-04-06 |
|
vs |
|
湘南ベルマーレ | ||||
|
A
|
| 第10節 | 2025-04-12 |
|
vs |
|
ガンバ大阪 | ||||
|
A
|
| 第11節 | 2025-04-20 |
|
vs |
|
サンフレッチェ広島 | ||||
|
H
|
| 第12節 | 2025-04-25 |
|
vs |
|
鹿島アントラーズ | ||||
|
A
|
| 第13節 | 2025-04-29 |
|
vs |
|
柏レイソル | ||||
|
H
|
| 第14節 | 2025-05-03 |
|
vs |
|
清水エスパルス | ||||
|
A
|
| 第15節 | 2025-05-06 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | ||||
|
H
|
| 第16節 | 2025-05-11 |
|
vs |
|
京都サンガF.C. | ||||
|
A
|
| 第17節 | 2025-05-17 |
|
vs |
|
アビスパ福岡 | ||||
|
A
|
| YBCルヴァンカップ2025 |
|
|
|||
| 1回戦 | 2025-03-20 |
|
vs |
|
テゲバジャーロ宮崎 | ||||
|
A
|
| 2回戦 | 2025-04-16 |
|
vs |
|
カターレ富山 | ||||
|
A
|

日本
清水
日産自動車
FC東京
G大阪
常葉大浜松