宮本優

Yu MIYAMOTO
ポジション DF
国籍 日本
生年月日 1999年05月17日(26歳)
利き足
身長 172cm
体重 72kg
ニュース 人気記事 クラブ

宮本優のニュース一覧

15日、2025シーズンの明治安田J1リーグ開幕節、ファジアーノ岡山vs京都サンガF.C.がJFE晴れの国スタジアムで行われ、ホームの岡山が2-0で勝利した。 昨シーズンのJ1昇格プレーオフを制し、クラブ史上初のJ1昇格を果たした岡山。記念すべきJ1での第一歩を飾るホームでの開幕戦ではスベンド・ブローダーセン、田 2025.02.15 16:17 Sat
Xfacebook
東京ヴェルディは23日、昨シーズン限りで退団となったDF宮本優(25)の現役引退を報告した。 宮本は熊本県出身で、清水エスパルスユース、法政大学を経て2022年に東京V入り。ルーキーイヤーはJ2リーグ9試合に出場し、2023シーズンは日本フットボールリーグ(JFL)の高知ユナイテッドSC、2024シーズンは同じく 2025.01.23 10:28 Thu
Xfacebook
東京ヴェルディが20日、DF宮本優(25)の契約満了を発表。ヴェルスパ大分に期限付き移籍中だが、こちらの移籍期間も終了となる。 宮本は熊本県出身で、法政大学から2022年に東京V入り。ルーキーイヤーはJ2リーグ9試合に出場し、昨季は日本フットボールリーグ(JFL)の高知ユナイテッドSC、今季は同じくJFLのV大分 2024.12.20 10:50 Fri
Xfacebook
ヴェルスパ大分のDF宮本優(25)が活躍を誓う。 1日、日本フットボールリーグ(JFL)第18節の高知ユナイテッドSCvsヴェルスパ大分が行われ、アウェイのV大分が0-1と勝利。敵地で首位を叩き、3連勝で4位をキープした。 東京ヴェルディからV大分へ期限付き移籍中のDF宮本は、1点リードの75分に途中出場し 2024.09.02 17:00 Mon
Xfacebook
6日、明治安田J1リーグ第12節の京都サンガF.C.vsFC町田ゼルビアがサンガスタジアムby KYOCERAで行われ、アウェイの町田が0-3で勝利した。 前節はFC東京とのアウェイゲームを1-2で落とした17位京都。平賀大空が終盤に1点を返したが、追いつくことはできなかった。首位チーム相手に今シーズン3勝目を狙 2024.05.06 16:20 Mon
Xfacebook

宮本優の人気記事ランキング

1

恩師率いる京都相手にJ1デビュー目指す東京Vの永井颯太、少なくない課題自覚も「チームを勝たせられる選手に」

東京ヴェルディのMF永井颯太が、J1デビューに向けて一歩ずつ着実に歩みを進めている。 永井は2022年に流通経済大学から当時J3リーグのいわきFCに加入し、プロキャリアをスタート。昨シーズンはJ2リーグに昇格したいわきでジョーカー役として存在感を示すと、今シーズンからJ1リーグに昇格した東京Vに完全移籍した。 その新天地ではいわき時代にも課題とされたプレー強度、守備の部分で成長途上ということもあり、開幕4試合はいずれもベンチ外。J1デビューはお預けとなっている。 それでも、「ちょっとずつ身体も動くようになっている」と、ここ最近のトレーニングや練習試合では最大の持ち味であるドリブルや、個での局面打開という攻撃面で良いアピールを見せている。 「日々の練習で成長を感じている」と手応えや充実を語る永井だが、自身の現状についてはウイークだけでなく、ストロングの部分でも改善の必要性を感じているという。 「(プレー強度は)まだ足りないというのが自分の中ではあるので、90分持つ、持たないではなく、そのノルマのレベルを短い時間でも達成できるようなプレーヤーになりたいです」 「スタメン組とか、試合に出ている選手と比べると、守備の面で足りないですし、自分は攻撃の選手として最後のシュートやアシスト、その最後のクオリティがまだ足りないかなと感じています」 攻撃面ではサイドでの仕掛けなど得意なプレーに関して十分に通用するという自信を得ている一方、チームで求められるユニットでの崩しや中央でのプレーを改善点に挙げる。 「ヴェルディに来てからはユニットで崩すという部分で、周りの選手を見てもとても上手い選手が多いので、自分の個人での仕掛けだけではなくて、そういう周りを使ったプレーをもっと磨いていきたいです」 「カットインとか縦の一瞬とかは得意ですけど、そこからのクロスだったり、どう崩していくか。結局はゴールを取らないといけないポジションなので、そこの部分を突き詰めていきたい。また、最近はサイドのプレーだけではなく、中でのプレーを磨いてプレーの幅を増やしてほしいとも言われています」 J1デビューに向けて現状を冷静に分析する24歳だが、満田誠(サンフレッチェ広島)、安居海渡(浦和レッズ)、佐々木旭(川崎フロンターレ)ら12名がJリーグに加入した流経大の同期、今季いわきからJ1にステップアップした元チームメイトの存在もあり、自身も早く同じ舞台で戦いたいと野心に燃える。 とりわけ、流経大といわきの同期だった家泉怜依(北海道コンサドーレ札幌)の存在や、直近のアルビレックス新潟戦後に交流した宮本英治、遠藤凌らいわきの元同僚から刺激を受けているという。 「同期はやっぱり今、試合に絡んでる選手が多い中で自分は絡めていないので、早くみんなに追いつけるようにしたいです。いわきのときから一緒のコンサドーレの家泉選手との対戦は非常に楽しみですね。お互い試合にまだ絡めていないので、やるときには絡めていたらなと思います」 「(宮本、遠藤と)少し話をしましたが、J1のレベルの高さを感じていて余裕はないというか、苦戦している部分もあると言っていました。そういう意味で自分なんかはもっとやらないといけないですし、他の選手を刺激にしながら成長していきたい。J1は対戦相手を見てもレベルが格段と上がっているので、その中で自分がどれだけできるかだったり、活躍したいという気持ちはより強くなっています」 そういった中、29日に味の素スタジアムで行われる明治安田J1リーグ第5節の京都サンガF.C.戦は、ここまで開幕全試合で先発出場していたMF山田楓喜、FW木村勇大が保有元との対戦で契約によって起用できず。前線の控え選手にとっては大きなチャンスとなる。 さらに、永井にとっては佐藤響、宮本優太の大学の同期2人に加え、大学時代に指導を受け、「恩師」と語る曺貴裁監督との対戦となり、この一戦に対するモチベーションは非常に高い。 「大学時3年生のときに指導してもらいましたが、自分の中ではサッカー人生を変えるような出会いだったので、チョウさんと出会ってからは、常日ごろから練習は100%、120%と全力でやれと言われていたので、それをいつも心がけています」 「今までと違う指導のアプローチの仕方というか、自分自身もすごくいろんなものを学ばせてもらった監督でもあるので、恩師みたいな感じです」 「(京都の印象は)前からプレスをかけるところだったり、両サイドバックが結構攻撃的に仕掛けてくるという部分は、やっぱりチョウさんらしいなと。あとは、カウンターのときの枚数のかけ方、駆け上がりというのは、本当にチョウさんの色が出ているなと感じています」 現状でメンバー入りに向けたハードルは決して低くないが、「今まで試合に絡めていなかった部分で、すごいチャンスだと思う」と虎視眈々とデビューの機会を窺うドリブラーは、「自分が出るときは攻撃で違いを見せるとき。負けている状況や引き分けの状況でチームを勝たせられるようにしたい」と、強い意気込みを示した。 2024.03.28 20:30 Thu
2

京都が今季初の複数得点でアウェイで清水を撃破! 強度の高さに苦しんだ清水は今季初の連敗【明治安田J1第6節】

16日、明治安田J1リーグ第6節の清水エスパルスvs京都サンガF.C.がIAIスタジアム日本平で行われ、1-2で京都が勝利を収めた。 J1昇格の清水はここまでの5試合で2勝2分け1敗の7位、対する京都は1勝2分け2敗の13位に位置。互いに上位に向かうためには勝利したい試合となった。 清水はケガ人が続出。直近のリーグ戦から5名を変更し、蓮川壮大、山原怜音、宇野禅斗、中原輝、嶋本悠大が外れ、北爪健吾、高橋祐治、宮本航汰、松崎快、西原源樹を起用した。 対する京都は3名を変更。宮本優太、川﨑颯太、奥川雅也が外れ、パトリック・ウィリアム、米本拓司、松田天馬が入った。 試合は開始1分、京都が左サイドから仕掛けると、ボックス内左から平戸太貴が入れたマイナスのボールを福岡 慎平がミドルシュートも枠をわずかに越えていく。 京都は持ち前のハイプレスと強度の高い守備で清水にボールを持たせず、ポゼッションを高めつつ背後を狙いにいく。清水はなかなか保持できず、序盤は京都がペースを握っていく。 清水は13分に波状攻撃。右サイドからのクロスから乾貴士、高橋、住吉ジェラニレショーンとボックス内で連続シュートも京都は体を張ってブロック。その際に、高木践がシュートした足が足首に直撃。パトリック・ウィリアムが痛んで試合が中断するとそのままプレー続行不可能となり、アピアタウィア久が投入される。 アクシデントに見舞われた京都だが、それ以降も鋭い出足で清水からボールを奪って一気にゴールに迫る戦いに。すると京都は33分にビッグチャンスを迎える。 自陣からのロングスルーパスが右サイドのスペースへ。これに原大智が反応し、ボックス右からクロスを入れると、ラファエル・エリアスがダイビングヘッド。しかし、シュートは当たりが浅く枠を外れていく。 対する清水も34分、ハーフウェイライン付近でパスを受けた北川航也のパスを受けた乾貴士がドリブルで持ち込みシュート。しかし、これは枠の左に外れる。 すると35分、京都が大きなチャンスを得ることに。スルーパスに絶妙なタイミングで抜け出した松田がボックス内で受けようとしたところ、高木の足が掛かりPKの判定。VARチェックが入りオフサイドが確認されたがそのままPKとなり、ラファエル・エリアスが相手との駆け引きを落ち着いて右サイドに決めて京都が先制する。 前半は京都が1点リードで折り返した試合。後半に向けてメンバー変更はないなか、清水はマテウス・ブエノが中心となってゲームメイク。乾、北川を使って攻撃の形を作りゴールに迫っていく。 しかし先にスコアを動かしたのは京都だった。67分、原がボックス手前からクロスを入れると、ファーサイドでラファエル・エリアスが頭で折り返し、最後は途中出場のジョアン・ペドロが蹴り込んで追加点。今シーズン初の複数得点となった。 大きな2点目を奪った京都だったが80分に清水がチャンス。北爪がマイナスのクロスを入れると乾がダイレクトシュート。これはDFがブロックするも、跳ね返りを乾が拾いに行ったところで福岡慎平が倒してしまいPK。これを北川がしっかりと蹴り込み、清水が1点を返す。 ホームで負けられない清水。なんとか逃げ切りたい京都と互いの思惑もあり、終盤に向けては選手交代で流れを変えていくことに。アディショナルタイムが6分間取られた中、清水が猛攻を仕掛ける。 清水エスパルス 1-2 京都サンガF.C. 【清水】 北川航也(後37) 【京都】 ラファエル・エリアス(前38) ジョアン・ペドロ(後22) <span class="paragraph-title">【動画】ジョアン・ペドロが加入後初ゴールで決勝点に!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1901145762643513846?ref_src=twsrc%5Etfw">March 16, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.16 14:59 Sun
3

鹿島のホーム無敗記録が「27」でストップ…ラファエル・エリアスに土壇場ハット決められ京都に要塞初攻略許す【明治安田J1第9節】

6日、明治安田J1リーグ第9節、鹿島アントラーズvs京都サンガF.C.が県立カシマサッカースタジアムで行われ、アウェイの京都が3-4で勝利した。 前節、サンフレッチェ広島に0-1で競り負けて開幕戦以来の今季2敗目を喫した首位の鹿島。バウンスバックの勝利を狙った中3日のホームゲームでは先発3人を変更。負傷のチャヴリッチに代えて松村優太、舩橋佑と小池龍太に代えて柴崎岳、荒木遼太郎を起用した。 対して前節は柏レイソルと1-1のドローゲームを演じ、連勝はストップも3戦無敗となった7位の京都。首位チーム相手のアウェイゲームでは先発3人を変更。福田心之助、宮本優太、松田天馬に代えてアピアタウィア久、佐藤響、奥川雅也を起用した。 立ち上がりは3連戦の最終戦という重さもありながらも、球際でやり合いながら主導権争いが続いていく。 決定機には至らずも、サイドバックとサイドハーフの関係性で徐々に深い位置を取り始めた鹿島が柴崎のボックス内でのシュートなどでゴールへ迫ると、頼れるエースが決定的な仕事を果たす。 18分、右サイドで荒木がタメを作ってボックス右のライン際に侵攻した濃野公人がクロスを供給。これはDFに撥ね返されたが、ペナルティアーク付近でこぼれを回収した柴崎の巧みな浮き球のボールコントロールからボックス中央でゴールを背にした鈴木優磨の足元に繋がると、鈴木は冷静に左のレオ・セアラにラストパス。これを背番号9が右足でゴールネットに蹴り込んだ。 幸先よく先制に成功したホームチームは、すぐに反撃を試みる京都の攻撃を受け止めながら、以降もチャンスを作り出していく。2トップに加え、柴崎や荒木も良い形で中央での絡みを見せると、セットプレーから再びエースが魅せる。 30分、相手陣内左サイドで得たFKの場面でキッカーの荒木が正確なボールを供給。ファーに走り込んだ植田直通が右足で折り返すと、ゴール左でフリーとなったレオ・セアラが難なく右足シュートを突き刺した。 この2点目で完全に試合の主導権を掴んだ鹿島は、球際の攻防をことごとく制して京都の前進を許さず。前半終盤にかけては中盤か、ほぼ相手陣内でのプレーを続ける。その流れでレオ・セアラにハットトリックのチャンス、鈴木優磨らにもゴールチャンスが訪れたが、3点目には至らず。それでも、京都の攻撃をシュート1本に抑え込む圧倒ぶりで試合を折り返した。 迎えた後半、京都はアピアタウィア、福岡慎平を下げて宮本、ジョアン・ペドロをハーフタイム明けに同時投入した。 鹿島が2点リードの余裕があることもあり、後半は一進一退の攻防に。そのなかで早い時間帯にゴールがほしい京都は57分に佐藤響を下げて福田を投入。すると、この交代直後の61分にはその福田のスルーパスを起点に右サイドで崩すと、ボックス内のラファエル・エリアスの落としに反応した平戸太貴のシュートは相手DFのブロックに阻まれたが、ゴール前でこぼれに反応した奥川雅也のシュートがGKの手をはじいてゴールネットに突き刺さった。 このゴールによって俄然アウェイチームが勢いづいて押し込む展開になると、鹿島ベンチはすぐさま3枚替えを敢行。65分に柴崎と荒木、松村優太の両翼を下げて三竿健斗、小池、師岡をピッチに送り込んだ。 これに対して京都は奥川に代えてマルコ・トゥーリオを投入すると、投入直後のトゥーリオにいきなりの見せ場。GKからのロングボールのこぼれに反応すると、ハーフウェイライン付近からGK早川友基の前目のポジションを見極めてロングシュート。これがゴール左へ向かったが、わずかに左へ外れてファーストタッチでのスーパーゴールとはならなかった。 それでも、攻勢を続ける京都は80分、左サイドでボールを持った原大智の正確な右足インスウィングのクロスをゴール前に走り込んだラファエル・エリアスがドンピシャのヘッドで合わせ、同点に追いつく。さらに、直後の82分には相手陣内左サイドのスローインの流れからゴールライン際をえぐった須貝英大のクロスを、再びラファエル・エリアスが頭で合わせて一気に逆転まで持ち込んだ。 2点差を引っくり返されるまさかの展開となった鹿島だが、ホーム27試合無敗のチームはこのまま終わらない。7分が加えられたアディショナルタイムの92分、相手陣内中央でボールを受けた師岡が反転から強引に反転し、ペナルティアーク手前から鋭い右足ミドルシュートをゴール左隅へ突き刺し、土壇場で同点に追いついた。 さすが鹿島という勝負強い同点ゴールによって無敗継続かに思われたが、京都のエースが劇的過ぎるゴールを奪った。95分、右サイドでボールを持ったムリロ・コスタが中央のスペースで浮いた原に横パスをつなぐと、原はボックス左へ走り込むラファエル・エリアスにラストパス。ややファーストタッチの置き所は詰まったものの、ブラジル人エースが左足の強烈なシュートをニア突き刺し、驚異のハットトリック達成となった。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、京都は鬼門初攻略に成功。一方、まさかの展開となった鹿島は今季初のリーグ連敗とともに、2023年10月から続くホームでのリーグ無敗記録が「27」でストップ。3位に転落となった。 鹿島アントラーズ 3-4 京都サンガF.C. 【鹿島】 レオ・セアラ(前18、前30) 師岡柊生(後47) 【京都】 奥川雅也(後16) ラファエル・エリアス(後35、後37、後50) <span class="paragraph-title">【動画】仕上げはラファエル・エリアス、首位・鹿島のホーム無敗を「27」で止める</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">エリアス、エリアス、エリアス!<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E4%BA%AC%E9%83%BD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#鹿島京都</a> <a href="https://t.co/svL6VOq2rO">pic.twitter.com/svL6VOq2rO</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1908795009476026793?ref_src=twsrc%5Etfw">April 6, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.06 17:22 Sun
4

【J1注目プレビュー|第13節:G大阪vs京都】G大阪の攻撃陣は目を覚ますか? 首位・京都は前半の戦いがポイント

【明治安田J1リーグ第13節】 2025年4月29日(火) 15:00キックオフ ガンバ大阪(14位/14pt) vs 京都サンガF.C.(1位/24pt) [パナソニック スタジアム 吹田] <h3>◆気になる不発の攻撃陣【ガンバ大阪】</h3> 前節は国立競技場で行われたFC東京との戦いで0-3と惨敗。ペースを掴みネットを揺らすなどした中で、最終盤に立て続けての3失点を喫して敗戦となった。 得点を奪いきれずにいた中で、個人技で脆くも崩れ落ちた牙城。攻めに出たとはいえ、その後の2失点もいただけないことは事実だ。 4試合勝ちなしの中から名古屋グランパス戦で勝利も、再び2試合勝利なし。失点に目もむくが、大きな問題は攻撃にあり。開幕戦を除いた今季の残り5敗は全てノーゴール。今季の複数得点はわずか4試合と、攻撃陣の方が手痛い状況といえる。 守備をしっかりとやりながらも、ゴールをどのようにして奪うのか。攻撃にテコ入れが必要な時期と言えるだろう。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:一森純 DF:半田陸、中谷進之介、福岡将太、黒川圭介 MF:倉田秋、鈴木徳真 MF:山下諒也、満田誠、ファン・アラーノ FW:イッサム・ジェバリ 監督:ダニエル・ポヤトス <h3>◆今節も首位を守る【京都サンガF.C.】</h3> 前節はホームに横浜FCを迎えて2-1で勝利。これで連勝を収めて首位をキープした。 回チーム相手とはいえしっかりと勝ち切ったことは重要。三日天下にならなかったのであれば、連勝を続けて首位をキープするのみ。1つの敗戦で一気に転落するほどの勝ち点の詰まり具合を考えれば、着実に勝利することが重要となる。 気がかりなのは、直近5試合で4試合先制されているという事実。試合の入りに問題を抱えており、そのまま逃げ切らせない強さはあるものの、より安定して結果を残すには立ち上がりがポイント。京都の前半の戦いぶりに注目だ。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:太田岳志 DF:須貝英大、宮本優太、鈴木義宜、佐藤響 MF:川﨑颯太、福岡慎平、ジョアン・ペドロ FW:原大智、ラファエル・エリアス、松田天馬 監督:曺貴裁 2025.04.29 12:10 Tue

宮本優の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2025年2月1日 東京V 無所属 -
2025年1月31日 V大分 東京V 期限付き移籍終了
2024年2月1日 東京V V大分 期限付き移籍
2024年1月31日 高知 東京V 期限付き移籍終了
2023年2月1日 東京V 高知 期限付き移籍
2022年2月1日 法政大 東京V 新加入
2018年4月1日 法政大 -